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【奥能登】人気おすすめスポットをチェック!

by mapple

更新日:2018年5月5日

奥能登のおすすめスポットをご紹介!

奥能登

豊かな自然が残る絶景の地

こんなエリアです

長い海岸線に囲まれた奥能登は、手つかずの豊かな自然と日本の原風景といえる景観があちこちに残るエリア。伝統工芸や祭りなど、独特の文化が今も連綿と受け継がれている。

アクセス


JR金沢駅から珠洲市中心部まで、県道200号、のと里山海道、珠洲道路、国道249号経由で約2時間15分

バス
金沢駅東口(兼六園口)から珠洲行き特急バスが運行。すずなり館前バス停まで約2時間45分〜3時間35分

ゆったりと時間が流れる“さいはてカフェ”へ

奥能登にはこだわりの自家焙煎コーヒーや地元素材を生かしたスイーツが自慢のカフェが点在。ひと息つけば、旅がもっと楽しくなる!

しお・CAFE

目の前に海が広がる絶景カフェ
珠洲の「揚げ浜塩」をはじめ、能登牛、能登産のフルーツ・野菜など地元の特産品を使ったフードメニューが充実。海を見渡す店内からの眺めも抜群で、2階にはショップも併設する。

しおサイダーパンケーキ(ブルーベリー)1080円

カウンター席から眺める美しい日本海が最高のごちそうだ

鈴々堂

選りすぐったコーヒー豆で淹れる珠玉の味を堪能
コーヒー豆は店主が丁寧にハンドピッキングした上で自家焙煎したものを使用。雑味がなく、心地よい香りと苦み、コクを堪能できる。木の温もりが感じられる店内は居心地抜群だ。

コーヒー(400円〜)はたっぷりめ。能登塩パウンドケーキなど自家製スイーツもおいしい

店内には静かにジャズが流れ、店主が各国から集めた楽器などが飾られている

店裏にはかわいいポニーが2頭。エサやり体験もできる

どんぐり

採れたての果物・野菜で作るオリジナルスイーツが美味
イチゴやブドウ、能登大納言など、近隣の農園で採れた新鮮な果物や野菜を使ったスイーツを提供する。抹茶のように泡立てた「ぶくぶくコーヒー」や自家製健康茶などドリンクも個性的。

凍ったイチゴを削った「いちごのかき氷」500円は春夏の人気メニュー

ウッディな店内にBGMはなく、外から鳥のさえずりなどが聞こえてくる

二三味珈琲cafe

全国にファンを持つコーヒー豆専門店が直営
コーヒー通に人気の二三味珈琲の焙煎豆で淹れた一杯を味わえる直営カフェ。珠洲市の中心市街地にあり、観光途中でも立ち寄りやすい。好みの豆をオーダーしてから挽いてくれる。

コーヒーは常時14種類ほど。ケーキは店の手作り

前面がガラス張りで明るい店内

木ノ浦ビレッジ

コーヒー豆の焙煎体験はいかが?
手網を使って生豆100gを焙煎し、自分好みのオリジナルコーヒー作りを体験できる。コーヒー豆は初心者でも焙煎しやすいブラジルサンマリノを使用。焙煎した豆は手動ミルで挽いて、地元特産の珠洲焼カップで味わえる。

体験DATA
料金:1人1500円
開催時期:通年
体験時間:45分~1時間
予約:3日前までに要予約

 

まんべんなく火が当たるように、手をふり続けるのがコツ

自分で焙煎したコーヒーは格別の味わい

美しい木ノ浦海岸を望むロケーション

見る

禄剛埼灯台

最果ての先を照らす白亜の灯台
海から昇る朝日と沈む夕日、その両方を眺めることのできる能登半島の最奥。そこに1883(明治16)年に建てられた白亜の灯台が、今も現役で海の安全を守っている。

「日本の灯台50選」にも選ばれている

九十九湾

日本百景に選ばれたリアス式海岸
大小さまざまな入り江が99を数えるとしてその名が付いたリアス式海岸で、日本百景のひとつに選ばれている。遊覧船で湾内の周遊も楽しめるほか、散策道も整備されている。

箱庭のような海岸線の美しさを満喫できる

珠洲焼資料館

幻の古陶を展示
中世日本で広く流通した珠洲市の特産「珠洲焼」の歴史を紹介する資料館。平安時代末期から室町時代中期にかけて作られた貴重な古陶、約100点を3つのコーナーに分けて展示している。

シンプルな造形美は現代にも通じるものがある

時国家(本家 上時国家)

築180年以上の旧家
能登に流された大納言・平時忠子孫の旧家。180年前に28年かけて建設された茅葺き最大級の木造民家で、建築様式は貴族に限られていた大納言様式が用いられている。国指定重要文化財。

庭園は国の名勝に指定

遊ぶ

道の駅すず塩田村

昔ながらの塩作りにチャレンジ!
日本で奥能登だけで続く揚げ浜式製塩法を伝える道の駅。5月から9月までは、海水を塩田にまいて行う伝統的な塩作りを体験できる。

塩づくり体験(浜土体験コース)の様子

奥のとトロッコ鉄道 のトロ

恋路海岸を眺めながらトロッコ旅
廃線となった、のと鉄道能登線跡地にレールを敷いて設置した足こぎのトロッコ。恋路駅から約300m先にある折り返し地点の宗玄トンネルは、地元の宗玄酒造の日本酒貯蔵に使われている。

能登の自然を感じながら自分のペースでゆったりと

泊まる

よしが浦温泉ランプの宿

能登半島先端の秘湯
ランプの灯りが包み込む幻想的な空間が広がる奥能登の秘湯。能登半島の先端、しぶきがかかりそうなほどの波打ち際に建ち、海と一体になった異世界のような雰囲気が漂う。

絵画のような絶景が広がる露天風呂

CLOSE UP! 能登のキリコ祭りは必見!

日本遺産に認定!
能登を代表する文化のひとつが文化庁の日本遺産に認定されたキリコ祭り。キリコとは神輿を先導する御神灯のこと。巨大なキリコが練り歩く「石崎奉燈祭」、輪島塗のキリコが林立する「輪島大祭」など、能登では7月から9月にかけて約200地区でキリコ祭りが行なわれる。能登の心意気をぜひ感じてみよう。

主なキリコ祭りのスケジュール
・7月第1金曜日・土曜日 あばれ祭(能登町)
・7月「海の日」の前日 恋路火祭り(能登町)
・7月最終土曜日 能登島向田の火祭(七尾市)
・8月第1土曜日 石崎奉燈祭(七尾市)
・8月14日・15日 沖波大漁祭り(穴水町)
・8月22日〜25日 輪島大祭(輪島市)
・9月第2土曜日 寺家キリコ祭り(珠洲市)
・9月14日・15日 正院キリコ祭り(珠洲市)
・9月第3土曜日・日曜日 前波曳山祭り(穴水町)

※開催日は変更になる場合があります。各市町にお問い合わせの上、お出かけください。

高さ16.5mの巨大なキリコが登場する寺家キリコ祭り

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる金沢 能登・加賀温泉郷19」です。掲載した内容は、2017年11月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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