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飛騨・白川郷

「飛騨・白川郷×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「飛騨・白川郷×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。昔懐かしい飛騨の暮らしを体感「飛騨の里」、「白鷺伝説」に由来する寺「温泉寺」、モダンテイストの和空間、格子窓から古い町並を眺めて「喫茶去かつて」など情報満載。

  • スポット:376 件
  • 記事:77 件

飛騨・白川郷のおすすめエリア

高山

風情ある街並みに息づく伝統と新しい魅力を兼ね備える街

飛騨古川

白壁土蔵が並び、川に錦鯉が泳ぐ風情ある街並み

白川郷

茅葺き屋根の合掌造り家屋に見る、郷愁を誘う日本の原風景

下呂温泉

千年の歴史を誇る日本三名泉と満天の星が降り注ぐいで湯

飛騨・白川郷のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 376 件

飛騨の里

昔懐かしい飛騨の暮らしを体感

茅葺き屋根の合掌造りや、榑(くれ)葺き民家など、飛騨特有の家屋を移築した野外集落博物館。かつて盛んに行われていた養蚕の作業場や、当時の暮らしを再現した展示が見もの。伝統工芸の実演や各種行事の開催もあり、飛騨の民芸や文化を体験することができる。

飛騨の里の画像 1枚目
飛騨の里の画像 2枚目

飛騨の里

住所
岐阜県高山市上岡本町1丁目590
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線さるぼぼバスで9分、飛騨の里下車すぐ
料金
入館料=大人700円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で本人のみ入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)

温泉寺

「白鷺伝説」に由来する寺

寛文11(1671)年創建。白鷺に姿を変えて温泉が湧き出る場所を村人に知らせたといわれる薬師如来を本尊とする寺。山の中腹に建っているので、境内からは下呂の町並みが一望できる。

温泉寺の画像 1枚目
温泉寺の画像 2枚目

温泉寺

住所
岐阜県下呂市湯之島680
交通
JR高山本線下呂駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

喫茶去かつて

モダンテイストの和空間、格子窓から古い町並を眺めて

築約160年の趣ある建物を生かしたカフェ。店内は、デザイナーでもある店主のセンスにより、モダンテイストに仕上げられている。格子窓越しに古い町並を行き交う人々を眺めながら、こだわりの和スイーツをいただこう。

喫茶去かつての画像 1枚目
喫茶去かつての画像 2枚目

喫茶去かつて

住所
岐阜県高山市上三之町92
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
わらびもち(日本茶付)=800円/白いパフェ雪どけ(日本茶付)=950円/和風パフェあまがさね(日本茶付)=1400円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

高山プリン亭

見た目もかわいい!新名物なめらかプリン

無添加の手作りプリンを販売。材料は飛騨牛乳やマダガスカル産の希少なバニラビーンズを厳選して使用している。高山の雪に見立てたアラザンがかかるソフトクリームもおすすめだ。

高山プリン亭

住所
岐阜県高山市上三之町95
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
大雪プリン=400円/高山プリンなめらか=400円/雪国いちご=450円/雪国珈琲=430円/抹茶プリン=450円/雪国プリン=430円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

つづみそば

地元食材から引き出す味を五十余年に渡り守り継ぐ

豚骨や岐阜県産の野菜など7種類の素材でだしを取り、特製の醤油ダレを加えたスープは、澄んでいるがコクがある。自家製チャーシューには岐阜の銘柄豚“けんとん”を使用。

つづみそばの画像 1枚目
つづみそばの画像 2枚目

つづみそば

住所
岐阜県高山市朝日町52
交通
JR高山本線高山駅から徒歩7分
料金
中華そば=700円/チャーシュー麺=1100円/ワンタン麺=800円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、17:00~21:00(閉店、材料がなくなり次第閉店)、日曜は11:00~14:00(閉店、材料がなくなり次第閉店)

茶房 布久庵

中庭を眺めながら抹茶づくしの1杯を

1896(明治29)年創業の呉服屋の座敷と蔵を利用した、和のしつらえが評判のカフェ。にぎやかな通りから少し離れた小路に位置するため、隠れ家的雰囲気が漂う。上質な本葛やわらび粉などを使用した甘味がおすすめ。

茶房 布久庵の画像 1枚目
茶房 布久庵の画像 2枚目

茶房 布久庵

住所
岐阜県高山市下一之町17
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
お濃茶パフェ=1890円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店17:30)

舩坂酒造店

200年以上の伝統を守りつつ多方面から日本酒をアピール

創業200年以上の老舗。伝統の技を継承し昔ながらの酒造りにこだわっている。敷地内には飛騨牛を始め飛騨の味覚を味わえるレストランを併設し飛騨高山を一気に満喫できるようなスポットとなっている。日本酒コスメも開発するなど、幅広く日本酒の魅力を伝えている。

舩坂酒造店の画像 1枚目
舩坂酒造店の画像 2枚目

舩坂酒造店

住所
岐阜県高山市上三之町105
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
大吟醸深山菊=2570円(720ml)/ゆず兵衛=1400円(500ml)/地酒さるぼぼ=540円/エッセンスジェル=2900円/ボディーソープ=1570円/入浴剤=220円/大吟醸四ッ星=5400円(720ml)/本醸造甚五郎=1080円(720ml)/枡酒=220円~(1杯)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:00(時期により異なる)

麺屋しらかわ

店主の技が光る昔懐かしい屋台の味

創業は2012年と新しくも、かつて高山にあった屋台の味を再現する人気店。メニューは中華そばだけに絞り、百年経っても愛される味を追求。あっさりスープが評判だ。

麺屋しらかわ

住所
岐阜県高山市相生町56-2
交通
JR高山本線高山駅から徒歩8分
料金
中華そば(並)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~スープがなくなるまで

桔梗屋

後味さっぱりの濃厚スープに定評があるラーメン店

10時間かけて煮込むスープは、鶏ガラや煮干しの旨みが豊かで、細めのちぢれ麺とよく絡む。濃厚でコクがあるが、後味は不思議なくらいさらりとして飲み干せそうなほど。

桔梗屋の画像 1枚目

桔梗屋

住所
岐阜県高山市本町3丁目58
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
中華そば(並)=650円/ワンタン麺=750円/チャーシュー麺=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店)、16:30~22:00(閉店)

奥飛騨クマ牧場

ツキノワグマなど約100頭余りのクマに出逢える

珍しいクマ専門牧場。100頭余りのクマを飼育する。エサやり体験を楽しめるほか、小グマとの記念撮影(開催日は要問合せ、冬期休あり)も人気。

奥飛騨クマ牧場の画像 1枚目
奥飛騨クマ牧場の画像 2枚目

奥飛騨クマ牧場

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根2535
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間7分、クマ牧場前下車、徒歩5分
料金
入場料=大人1100円、小人(3歳~小学生)600円/クマのえさ=100円~/熊力ドリンク=300円/熊の油=1200円/ (障がい者手帳持参で入場料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉場)、12~翌3月は9:00~16:30(閉場)

寿々や

民芸調の郷土料理店

古い民家を思わせる風情あふれる外観の郷土料理店。飛騨牛のしゃぶしゃぶや炭火網焼き、山菜料理など飛騨の味が手ごろな値段で味わえる。飛騨牛や豆腐の朴葉焼きもおすすめ。

寿々やの画像 1枚目
寿々やの画像 2枚目

寿々や

住所
岐阜県高山市花川町24
交通
JR高山本線高山駅から徒歩7分
料金
飛騨牛しゃぶしゃぶ=3348円/山菜みそ鍋=1620円/朴葉焼き=1404円/朴葉みそステーキ定食=1944円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店)、17:00~20:00(閉店21:00、時期により異なる)

吉島家住宅

ダイナミックな立体交差が生む繊細で美しい吹き抜けは必見

明治40(1907)年に再建された日本を代表する町家建築。重要文化財に指定されており、立体的な格子の美しさは海外からも評価が高い。漆塗が施された柱や梁など繊細で優美な意匠にも注目を。

吉島家住宅の画像 1枚目
吉島家住宅の画像 2枚目

吉島家住宅

住所
岐阜県高山市大新町1丁目51
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
入館料=大人500円、小・中学生300円/ (団体30名以上は50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12~翌2月は~16:30(閉館)

下呂温泉いでゆ朝市

合掌村の入り口下で朝市を開催

冬期を除き毎日開催され、野菜や漬物、地酒、民芸品など特産品の店が出店する。店の人と会話しながらの買い物は、朝一ならではの楽しみの一つ。

下呂温泉いでゆ朝市の画像 1枚目
下呂温泉いでゆ朝市の画像 2枚目

下呂温泉いでゆ朝市

住所
岐阜県下呂市森下呂温泉合掌村入口下
交通
JR高山本線下呂駅から濃飛バス合掌村線で3分、いでゆ朝市下車すぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
3月初旬~11月下旬頃
営業時間
8:00~12:00

飛騨高山まつりの森

現代技術の粋を集めた豪華絢爛な平成の祭屋台を常設展示

現代の技を生かして新造された“平成の祭屋台”が見られるミュージアム。コンピューターで制御されたからくりの実演も楽しめる。「世界の昆虫館」なども併設。

飛騨高山まつりの森の画像 1枚目
飛騨高山まつりの森の画像 2枚目

飛騨高山まつりの森

住所
岐阜県高山市千島町1111
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線さるぼぼバスで17分、まつりの森下車すぐ
料金
ジオドーム高山祭りミュージアム=大人1000円、小人(小・中学生)600円/世界の昆虫館=大人700円、小人450円/両館セット=大人1500円、小人900円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

飛騨高山の古い町並

情緒と賑わいあふれる城下町

400年ほど前に、高山城主金森長近が整備した城下町。3つの(安川通りをはさんで上、下)南北通り筋を中心とした町並みは、風情をただよわせている。

飛騨高山の古い町並の画像 1枚目
飛騨高山の古い町並の画像 2枚目

飛騨高山の古い町並

住所
岐阜県高山市上三之町、上二之町、下二之町、大新町ほか
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

TRAIN BLEU

世界レベルのパンにリピーター続出

パンの世界大会「クープ・デュ・モンド2005」で日本代表として3位に入賞、平成24(2012)年に優勝した際にチームの監督を務めたシェフの店。クロワッサンやバゲット、ペストリーが評判。

TRAIN BLEUの画像 1枚目
TRAIN BLEUの画像 2枚目

TRAIN BLEU

住所
岐阜県高山市西之一色町1丁目73-5
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
イギリスパン=350円/Tバゲット=350円/バタール=330円/りんごとくるみのデニッシュ=250円/オランジュ=250円/クロワッサン=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30(売り切れ次第閉店)、週末・混雑時は6:00~9:30に整理券配布

北アルプス大橋

高原を結ぶ大橋を爽快にドライブ

中尾高原と鍋平高原を結ぶ全長150mのアーチ橋で、高さは70mもある。ドライブルートとしても人気で、車で走りぬけると、この爽快感はひときわである。10月中旬ごろは紅葉が美しい。

北アルプス大橋の画像 1枚目
北アルプス大橋の画像 2枚目

北アルプス大橋

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間28分、中尾高原(足湯前)下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

高山祭屋台会館

豪華な祭屋台をじっくり見学

国の重要文化財で、高山祭に曳き出される実物屋台を展示。一年中、高山祭の雰囲気が味わえる。400年の歴史と技が光る豪華な屋台は必見だ。音声ガイドの機器を無料で貸し出ししている。

高山祭屋台会館の画像 1枚目
高山祭屋台会館の画像 2枚目

高山祭屋台会館

住所
岐阜県高山市桜町178
交通
JR高山本線高山駅から徒歩20分
料金
入館料(桜山日光館と共通)=大人1000円、高校生600円、小・中学生500円/ (高校生以外団体割引あり、20名以上大人880円、小・中学生450円、障がい者は500円、介護者については窓口にて要確認)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12~翌2月は~16:30(閉館)

こびき屋

民芸品や地元の味がそろうみやげ店でお買い物

手仕事の民芸品や地元銘菓、漬物、地酒など、白川郷みやげを幅広くそろえる。合掌造りやさるぼぼをモチーフにした小物も人気。店の前の通りを南へ100m行くと、豆菓子と漬物専門の姉妹店がある。

こびき屋の画像 1枚目
こびき屋の画像 2枚目

こびき屋

住所
岐阜県大野郡白川村荻町286
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス白川郷線白川郷方面行きで50分、白川郷バスターミナル下車、徒歩3分
料金
合掌造り輪ゴムかけ=390円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(時期により異なる)