伊勢志摩・三重 x 名所
伊勢志摩・三重のおすすめの名所スポット
伊勢志摩・三重のおすすめの名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。町のシンボルの古木は、樹齢1500年といわれる国の天然記念物「椋本の大椋」、東海道の宿場町を散策しよう「関宿」、「夢海道」に広がる鮮やかなチップアート(タイル画)が楽しい「チップアート」など情報満載。
- スポット:45 件
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伊勢志摩・三重のおすすめの名所スポット
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椋本の大椋
町のシンボルの古木は、樹齢1500年といわれる国の天然記念物
樹齢1500年といわれる古木は国の天然記念物指定され、「日本の名木百選」にも選ばれている。椋本という地名はこの椋の木に由来し、町のシンボル的な存在だ。
チップアート
「夢海道」に広がる鮮やかなチップアート(タイル画)が楽しい
国道260号は「夢海道」と名付けられた快適ドライブウェイ。海沿いに海藻なども干されていてローカル色豊か。鮮やかなチップアート(タイル画)が目を楽しませてくれる。
河崎の古い町並み
勢田川沿いに約1km続く町並み。蔵を利用した飲食店などが並ぶ
勢田川沿いに約1km続く古い町並み。その昔、伊勢参りの人々をもてなすための物資が行き交った問屋街だった。今は蔵を利用した飲食店や伊勢河崎商人館などが立ち並ぶ。
一身田寺内町
専修寺の門前町として栄えた面影を残す
高田本山専修寺の門前町で寺侍の家や商家が立ち並んでいた場所。門前町の外側には堀がつくられ不審者は入れない構造になっていて、特別な保護区として栄えた。
須賀利漁港
レトロな街並を散策
尾鷲湾口にある須賀利は、人口300人あまりの静かな漁村集落。路地には昭和の雰囲気が漂い、懐かしい日本の風景が残っている。
須賀利漁港
- 住所
- 三重県尾鷲市須賀利町
- 交通
- 紀勢自動車道海山ICから国道42号、県道540・202号を須賀利方面へ車で18km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
射和・中万の町並み
商人の街として繁栄した街並みが残る
伊勢おしろいなどにより財を成した射和商人たちの邸が残る町並み。江戸末期の私設図書館「射和文庫」、亀用大印の醤油の國分屋、呉服の富山家などの見どころがある。
射和・中万の町並み
- 住所
- 三重県松阪市射和町、中万町
- 交通
- 近鉄山田線松阪駅から三重交通大石行きバスで20分、射和下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
臥龍梅公園の臥龍梅
菅原道真が奉納植樹したとされる梅園
九州の大宰府に左遷された菅原道真が伊勢神宮に祈願して奉納植樹したという1000年の歴史をもつ梅園。臥龍梅は早春に紅色の花をつけ、多くの実を結ぶ珍しい種類。
臥龍梅公園の臥龍梅
- 住所
- 三重県伊勢市御薗町新開
- 交通
- 近鉄山田線伊勢市駅から三重交通大湊行きバスで20分、新開下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
照源寺の夫婦松
境内の2本のクロマツの巨樹は側根が癒着。「名松百選」の一つ
浄土宗の寺で桑名藩主松平家の菩提寺。境内にはクロマツの巨樹が2本立ち並び、それぞれの側根が癒着しているので夫婦松と呼ばれる。「名松百選」の一つ。
松阪の町並み
歴史ある城下町の風情を味わうことができる
天正16(1588)年に蒲生氏郷によって築城された松阪城を中心に開けた城下町。城の警護にあたった御城番屋敷をはじめ、殿町、魚町など、当時の面影を残す町並みは見もの。
伊勢本街道
今は行き交う人もまばらの街道沿いに、常夜灯や古びた標識が残る
飛鳥・藤原時代から、大和と伊勢を結ぶ街道として栄えた道。今は行き交う人もまばらだが参宮街道、伊勢中街道とも呼ばれた街道沿いには、常夜灯や古びた標識が残っている。
土井竹林
土井家が薩摩から移植した数千本の孟宗竹。展望場所から見学可能
江戸時代に土井家が薩摩から移植したという数千本の孟宗竹が立ち並ぶ竹林で、設置されている展望場所から見学できる。入り口にはミニ博物館「お人形の家」がある。
古市の町並み
江戸時代に「精進落とし」の場としてにぎわった伊勢街道沿いの町
伊勢神宮の外宮と内宮を結ぶ伊勢街道沿いの町で、江戸時代には妓楼、芝居小屋、旅籠が立ち並び「精進落とし」の場としてにぎわった。一角に伊勢古市参宮街道資料館が立つ。
こぶ湯
つければこぶが取れるという不思議な言い伝えの残る湧水
雲出川ほとりにある家城神社裏の河原から湧出する湯で、この湯をこぶにつけるとこぶがとれるという言い伝えが残っている。毎日水を汲みに来る人の姿が絶えない。








