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関西 x 和カフェ・甘味処

「関西×和カフェ・甘味処×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×和カフェ・甘味処×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。一度は食べたい老舗の味「鍵善良房 高台寺店」、天龍寺門前で極上の和パフェを「嵐山さくら餅 稲」、昔ながらの日本家屋を思わせる店内で、茶を味わえる「喫茶かんばやし」など情報満載。

  • スポット:91 件
  • 記事:67 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

61~80 件を表示 / 全 91 件

鍵善良房 高台寺店

一度は食べたい老舗の味

江戸中期創業の老舗で、祇園に本店を構える。名物のくずきりは厳選された吉野本葛を使用し、氷入りの輪島塗の器で供される。しっかりした甘さの黒蜜につけて味わう。生菓子も豊富。

鍵善良房 高台寺店の画像 1枚目
鍵善良房 高台寺店の画像 2枚目

鍵善良房 高台寺店

住所
京都府京都市東山区下河原通高台寺表門前上ル下河原町
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩5分
料金
くずきり=1000円/おうす=500円/季節の生菓子=380円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:45(閉店18:00)

嵐山さくら餅 稲

天龍寺門前で極上の和パフェを

天龍寺の門前にあるさくら餅とわらび餅の専門店。国産材料にこだわって作られた桜餅や葛饅頭などが味わえる。本わらび粉のパフェをはじめ、和スイーツも人気。

嵐山さくら餅 稲の画像 1枚目
嵐山さくら餅 稲の画像 2枚目

嵐山さくら餅 稲

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町19
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
料金
古代米さくら餅(抹茶付)=700円/本わらび餅のパフェ=950円/
営業期間
通年
営業時間
9:45~18:00(閉店18:30、時期により異なる)

喫茶かんばやし

昔ながらの日本家屋を思わせる店内で、茶を味わえる

昔ながらの日本家屋がイメージの店内は、しみじみと茶が味わえる喫茶を2階に設ける。扱う茶葉は春に摘む一番茶のみ。当主がこだわる煎茶は、上品な甘みがあり、味わい深い。

喫茶かんばやしの画像 1枚目

喫茶かんばやし

住所
京都府宇治市宇治妙楽43お茶のかんばやし 2階
交通
JR奈良線宇治駅から徒歩5分
料金
抹茶と菓子のセット=648円・864円/煎茶と菓子のセット=648円/玉露と菓子のセット=864円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店18:00)

湯胸茶屋

居心地のいいお休み処

温泉がその胸から湧き出したという、湯の胸薬師を安置する東光寺境内にある。温泉コーヒーや薬師の餅入りぜんざいなどでひと息つける。

湯胸茶屋

住所
和歌山県田辺市本宮町湯峰113
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間45分、湯の峰温泉下車すぐ
料金
温泉コーヒー=400円/薬師の餅入り田舎ぜんざい(冬限定)=600円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:00(閉店)

六花

下町情緒の残る商店街ににぎわい呼び込む専門店

旬の果物の味をしっかり味わえるよう、1~2種類のシロップを重ねてかけるシンプルな構成が基本。いちごミルク(期間限定)は真っ赤なあまおうをとろりと煮詰め、牛乳の風味がしっかりと残るシロップとハーフ。

六花

住所
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町1丁目17-20
交通
地下鉄駒ヶ林駅からすぐ
料金
いちごミルク(12~翌5月末限定)=900円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~18:00

茶房こげつ 嵐山店

落ち着いた雰囲気で楽しむ和スイーツ

シュガークリームを挟んだ「千寿せんべい」で知られる和菓子店「鼓月」の茶房。月替わりの生菓子や季節限定の和スイーツを落ち着いた雰囲気のなかで楽しめる。

茶房こげつ 嵐山店の画像 1枚目
茶房こげつ 嵐山店の画像 2枚目

茶房こげつ 嵐山店

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町40-16
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
料金
京善哉=874円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉店18:00)

茶寮 翠泉 高辻本店

抹茶&練乳味の新食感

ケーキパフェはサクサクのラングドシャ、なめらかなゼリー、歯切れのよい寒天など抹茶の爽快感とともに多彩な食感が楽しめる。

茶寮 翠泉 高辻本店の画像 1枚目
茶寮 翠泉 高辻本店の画像 2枚目

茶寮 翠泉 高辻本店

住所
京都府京都市下京区高辻通東洞院東入ル稲荷町521京都高辻ビル 1階
交通
地下鉄四条駅から徒歩5分
料金
もちもちお抹茶三笠(1個)=200円/お抹茶ラングドシャ(3個)=390円/抹茶あわ雪氷 極=1380円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:30(閉店18:00)

笹屋昌園 CAFE & ATELIER

賞味期限3分のとろ~りわらび餅

わらび餅の老舗ができたての本わらび餅を味わってほしいと開店。希少な最高級わらび粉の食感は一度食べたらとりこに。

笹屋昌園 CAFE & ATELIERの画像 1枚目
笹屋昌園 CAFE & ATELIERの画像 2枚目

笹屋昌園 CAFE & ATELIER

住所
京都府京都市右京区谷口園町2
交通
嵐電龍安寺駅からすぐ
料金
わらび餅「至高」お抹茶セット=1850円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

月ヶ瀬 堺町店

黒糖や餡の甘みをまとった寒天が秀逸

名物のあんみつは、なめらかな餡とほどけるような食感の寒天が相性ぴったり。バニラや抹茶のアイスをトッピングした人気のクリームあんみつもある。

月ヶ瀬 堺町店の画像 1枚目
月ヶ瀬 堺町店の画像 2枚目

月ヶ瀬 堺町店

住所
京都府京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町675アーバンライフフォルムズ烏丸御池 1階
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩3分
料金
抹茶クリームあんみつ=950円/白玉ぜんざい=864円/白玉しるこ=864円/宇治金時(5~9月)=918円/黒蜜氷(5~9月)=918円/あわぜんざい(10~翌4月)=1080円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~18:30(L.O.)

一千花 京都清水産寧坂店

古民家を改装した和モダンな日本茶カフェ

日本各地からセレクトした上質な茶葉を、一杯ずつ丁寧に淹れてくれる。ストレート、ラテ、ソーダなどさまざまなアレンジドリンクがそろう進化系日本茶カフェ。

一千花 京都清水産寧坂店の画像 1枚目
一千花 京都清水産寧坂店の画像 2枚目

一千花 京都清水産寧坂店

住所
京都府京都市東山区清水3丁目
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩10分
料金
ほうじ茶ラテ=550円/和紅茶ラテ=550円/抹茶ラテ=590円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~21:00

西尾八ッ橋 ぎをん為治郎

新しい楽しみ方を提案

京都駅構内のアスティロード内にある八ツ橋の老舗による甘味処。西尾特製の「鶏そば」や「抹茶パフェ」がおすすめだ。

西尾八ッ橋 ぎをん為治郎の画像 1枚目
西尾八ッ橋 ぎをん為治郎の画像 2枚目

西尾八ッ橋 ぎをん為治郎

住所
京都府京都市下京区東塩小路高倉町8-3アスティロード内
交通
JR京都駅構内
料金
鶏そば=980円/抹茶パフェ=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:30(閉店21:00)

茶房珍重庵 那智山店

熊野三山名物「もうで餅」

那智山青岸渡寺三重塔と那智の滝が見える見晴らし台の真下にある。熊野三山でしか食べられない名物「もうで餅」は、毎朝ついて作る餅の中にこしあんが入り、麦こがしをまぶした素朴な風味だ。

茶房珍重庵 那智山店の画像 1枚目
茶房珍重庵 那智山店の画像 2枚目

茶房珍重庵 那智山店

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山39
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで30分、終点下車、徒歩10分
料金
もうで餅(抹茶付き)=350円/そば=750円~/うどん=750円~/めはり寿し(2個)=650円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:45(閉店16:00)

町家茶屋古伊

伝統の和の味が堪能できる

江戸時代から続く商家を生かした店。座敷や土間にしつらえた席で、そばや甘味が楽しめる。東隣には、せせらぎの流れるオープンカフェ「古伊音」を併設。

町家茶屋古伊の画像 1枚目
町家茶屋古伊の画像 2枚目

町家茶屋古伊

住所
奈良県橿原市今井町4丁目6-13
交通
近鉄橿原線八木西口駅から徒歩12分
料金
ぜんざい=500円/抹茶アイスぜんざい=500円/町家膳=850円(コーヒー又は紅茶セットはプラス150円)/わらび餅コーヒーセット=500円/抹茶(菓子付)=550円/チーズケーキ、アップルパイ(ドリンク付)=620円/町家膳(柿の葉ずしセット)=970円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~16:45(閉店17:00)、土・日曜、祝日は~17:30(閉店)

松鼓堂・堀本

伝統の味わいを気軽に楽しむ

民芸調の落ち着いた食事処。大和の茶がゆ、古代赤米定食、梅うどんなど、奈良の素材を生かした軽食が味わえる。葛きりやぜんざいといった甘味もおすすめ。

松鼓堂・堀本

住所
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺1丁目5-37
交通
JR大和路線法隆寺駅から奈良交通法隆寺門前行きバスで8分、終点下車すぐ
料金
大和の茶がゆ=1000円/古代赤米定食=1200円~/梅うどん=780円/葛きり=860円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~売り切れまで

長久堂

個性的なデザインが光る

伝統を守りながら新しい感性で作られる和菓子は華やかで繊細。初代が考案した銘菓「きぬた」は反物をかたどったデザインで、羊羹を求肥で巻き和三盆をまぶした人気商品。

長久堂

住所
京都府京都市北区上賀茂畔勝町97-3
交通
地下鉄北山駅から徒歩6分
料金
お抹茶セット=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

甘春堂 嵯峨野店

嵐山・嵯峨野観光の立ち寄りに老舗の和菓子と抹茶で一息つく

慶応元(1865)年創業、京菓子の老舗・甘春堂の嵯峨野店。和菓子教室(要予約)などを行っており、併設の「茶房 撓」では抹茶セットや撓あんみつが味わえる。観光の記念に訪れたい。

甘春堂 嵯峨野店の画像 1枚目

甘春堂 嵯峨野店

住所
京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂大門町1-1
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩10分
料金
撓あんみつ(黒蜜添え)=850円/季節の生菓子と抹茶セット=650円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(L.O.)、販売は9:00~18:00(閉店)

光悦茶家

風情あるお茶屋でひと休み

光悦寺から少し西へ行ったところにある茶店。時代劇に登場しそうな風情あるたたずまいの店の中でぜんざいや、甘酒などの甘味、抹茶、そばなどが味わえる。

光悦茶家の画像 1枚目
光悦茶家の画像 2枚目

光悦茶家

住所
京都府京都市北区鷹峯光悦町46
交通
地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車、徒歩3分
料金
ぜんざい=600円/そば=650円~/抹茶(菓子付き)=600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店)

花錦

坂の途中の茶屋で味わう極上の葛餅

吉野山のビューポイント、花矢倉展望台の道沿いにある茶店。軒先に腰をかけて、景色を楽しみながら葛餅や葛切りが味わえる。みやげ用に葛粉も販売している。

花錦の画像 1枚目

花錦

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山1306
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅で吉野大峯ケーブル自動車奥千本口行きバスに乗り換えて7分、竹林院前下車、徒歩5分
料金
葛餅=500円/葛切り=500円/葛湯=400円/
営業期間
3月下旬~5月上旬
営業時間
9:00~17:00(L.O.)

伽藍堂

滋賀で八女茶を味わう甘味処

店主のふるさとである福岡県の八女茶を使った甘味が味わえる。緑茶パフェやクリームあんみつのほか、夏にはお茶のシロップがたっぷりかかった緑茶氷が好評。お茶の販売もしている。

伽藍堂

住所
滋賀県大津市松原町9-29
交通
京阪石山坂本線京阪石山駅から徒歩5分
料金
緑茶パフェ(夏期以外)=720円/緑茶氷(夏期限定)=510円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(売り切れ次第閉店)

紫野和久傳 堺町店 茶菓席

「和久傳」の菓子や弁当を手軽に持ち帰れる「おもたせ」の専門店

料亭「和久傳」の四季折々の菓子や弁当(要予約)などが手軽に持ち帰れる「おもたせ」の専門店。二階の茶菓席では、季節の作りたて和菓子とお茶のセットが楽しめる。

紫野和久傳 堺町店 茶菓席の画像 1枚目

紫野和久傳 堺町店 茶菓席

住所
京都府京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町679
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分
料金
れんこん菓子西湖(抹茶付)=870円/できたて本わらび餅(抹茶付)=1080円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(L.O.)、土・日曜、祝日は~18:00(L.O.)