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関西 x 和カフェ・甘味処

「関西×和カフェ・甘味処×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×和カフェ・甘味処×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。きな粉蜜の氷の中にわらび餅「文の助茶屋 本店」、八ヶ岳山麓の天然氷への熱い思いが魅力「天然氷のかき氷 ひめじ官兵衛堂」、伝統と革新が融合した個性的なメニューがずらり「笹屋伊織 別邸」など情報満載。

  • スポット:86 件
  • 記事:67 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 86 件

文の助茶屋 本店

きな粉蜜の氷の中にわらび餅

明治末期に落語家二代目桂文之助が開業した老舗の茶屋。甘酒、手づくりのわらびもちなど、清水散策の疲れを癒やすなつかしの甘味がそろう。

文の助茶屋 本店の画像 1枚目
文の助茶屋 本店の画像 2枚目

文の助茶屋 本店

住所
京都府京都市東山区下河原通東入ル八坂上町373
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩6分
料金
わらびもち=550円/みたらし団子セット=1001円/抹茶パフェ=1430円/抹茶あんみつ=1023円/おうす=660円/甘酒=660円/珈琲=715円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店)

天然氷のかき氷 ひめじ官兵衛堂

八ヶ岳山麓の天然氷への熱い思いが魅力

山梨の蔵元で八ヶ岳山麓の名水を使い作られる天然氷を使用。自然の力と人の手でじっくり手間と時間がかけられた氷の魅力を存分に伝えてくれる。

天然氷のかき氷 ひめじ官兵衛堂の画像 1枚目
天然氷のかき氷 ひめじ官兵衛堂の画像 2枚目

天然氷のかき氷 ひめじ官兵衛堂

住所
兵庫県姫路市二階町48二階町ビル 2階
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩12分
料金
幸せのメロンのマスカル(5~8月末予定)=1300円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~17:00、土・日曜、祝日は11:00~、夏期は11:00~18:00、売り切れ次第閉店

笹屋伊織 別邸

伝統と革新が融合した個性的なメニューがずらり

享保元(1716)年創業の老舗和菓子店・笹屋伊織が手掛けるカフェ。白あんの原料である手亡豆を使ったサラダなど、和菓子の食材をアレンジしたユニークなメニューが並ぶ。ここでしか出会えない料理にご注目!

笹屋伊織 別邸の画像 1枚目
笹屋伊織 別邸の画像 2枚目

笹屋伊織 別邸

住所
京都府京都市下京区朱雀堂ノ口町20-4ホテルエミオン京都 1階
交通
JR山陰本線梅小路京都西駅からすぐ
料金
和のアフタヌーンティー=3300円(ドリンク込)/季節の彩り膳極み=2200円/抹茶パフェ=1320円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、カフェは11:00~17:30

梅園清水店

上品な甘さがクセになる

産寧坂にある茶屋。名物のみたらし団子はもちろん、定番の抹茶とわらび餅のセットも味わい深い。2階は座敷になっていて、観光途中に散策の疲れがゆっくり癒やせる。

梅園清水店の画像 1枚目
梅園清水店の画像 2枚目

梅園清水店

住所
京都府京都市東山区清水3丁目339-1
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩7分
料金
みたらし団子(5本)=480円/抹茶とわらび餅のセット=950円/抹茶とみたらし団子のセット=1010円/みたらし団子ときなこ白玉のセット=680円/みたらし団子とわらび餅のセット=810円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:30(閉店)

茶寮 宝泉

鴨川のあずき処と称される

店主が産地へ赴き最高級のものを厳選した、黒大豆と丹波大納言小豆を使用。四季の風情を感じる日本庭園を眺めながら、季節の上生菓子やなめらかなわらび餅などが楽しめる。

茶寮 宝泉の画像 1枚目
茶寮 宝泉の画像 2枚目

茶寮 宝泉

住所
京都府京都市左京区下鴨西高木町25
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町・北大路バスターミナル行きで45分、洛北高校前下車、徒歩5分
料金
白小豆ぜんざい=1250円/丹波大納言小豆ぜんざい=1250円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店17:00)

七條甘春堂 且坐喫茶

甘党ならはずせない老舗京菓子店

三十三間堂の斜め向かいにある甘味処。江戸時代末期の町家を生かした店内で、季節の和菓子が味わえる。京菓子の七條甘春堂の直営店なので老舗らしい佇まいも魅力だ。

七條甘春堂 且坐喫茶の画像 1枚目
七條甘春堂 且坐喫茶の画像 2枚目

七條甘春堂 且坐喫茶

住所
京都府京都市東山区七条通本町東入ル西之門町551
交通
京阪本線七条駅から徒歩3分
料金
あずきどうふ(抹茶付き)=1100円/葛きり(抹茶付き)=1540円/上生菓子(抹茶付き)=1100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)

カフェ叶匠壽庵 長浜黒壁店

自分好みの和スイーツを

近江発祥の和菓子店が営むカフェ。和菓子の素材や技法をいかした創作スイーツや自慢の餡を使うぜんざいなどをチェック。

カフェ叶匠壽庵 長浜黒壁店の画像 1枚目
カフェ叶匠壽庵 長浜黒壁店の画像 2枚目

カフェ叶匠壽庵 長浜黒壁店

住所
滋賀県長浜市元浜町13-21
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩7分
料金
花一日=660円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30、販売は~17:00

茶匠清水一芳園 京都本店

茶問屋直営、東山七条の隠れ家カフェ

茶問屋直営のカフェ。茶臼ひとつから1日に500gしか作れない、香り高い宇治抹茶を使用した本格的な抹茶スイーツの数々と、店主特製カレーやお茶漬け感覚のぶぶ茶うどんなどのランチを味わおう。リーズナブルな価格設定もうれしい。

茶匠清水一芳園 京都本店の画像 1枚目
茶匠清水一芳園 京都本店の画像 2枚目

茶匠清水一芳園 京都本店

住所
京都府京都市東山区本瓦町665
交通
京阪本線七条駅から徒歩9分
料金
清水抹茶パフェ=1280円/自家製抹茶ティラミス=850円/泡抹茶雪氷 白玉付き=900円/抹茶テリーヌプリン&アイスセット=900円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

大谷園茶舗

こだわりの宇治茶と自家製抹茶スイーツの店

創業九十余年の宇治茶専門店。喫茶コーナーを併設し、お茶や甘味が楽しめる。宇治茶ソフトクリームや豪華な古都の恋心パフェが人気。おみやげには抹茶生チョコレートがおすすめ。夏季は宇治茶専門店のつくるかき氷を販売。

大谷園茶舗の画像 1枚目
大谷園茶舗の画像 2枚目

大谷園茶舗

住所
京都府京都市東山区今熊野椥ノ森町7
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車すぐ
料金
古都の恋心パフェ=980円/抹茶カプチーノ=550円/宇治茶パフェソフト=500円/お濃茶アイスオーレ=550円~/宇治玉露=980円/わらびもち入アイスぜんざい=750円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、喫茶は9:30~17:00(L.O.)

さるや

上品な甘さの餅を味わい悠久の時を感じる

下鴨神社に古くから伝わる茶や菓子がいただける。なかでも名物は、平安時代から葵祭に食べられていた申餅。宮司による口伝と江戸時代の文献をもとに約140年ぶりに復刻された。

さるやの画像 1枚目
さるやの画像 2枚目

さるや

住所
京都府京都市左京区下鴨泉川町59下鴨神社境内
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで30分、下鴨神社前下車すぐ
料金
黒蜜白玉(練乳がけ、6月初旬~9月末)=830円/申餅と冷たいまめ豆茶のセット=760円/しるこ(白玉入り)=520円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店)

中将堂本舗

名物の中将餅で一服

當麻寺の中将姫伝説にちなんだ「中将餅」が名物。香り高い一口大のよもぎ餅にこしあんをのせ、ボタンの花びらをかたどったもの。冬期は草餅入りのぜんざいもある。

中将堂本舗の画像 1枚目

中将堂本舗

住所
奈良県葛城市當麻55-1
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅からすぐ
料金
中将餅と煎茶セット=400円/中将餅(テイクアウト)=250円~(2個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~売り切れ次第閉店

和菓子処 さわ泉

ひたむきに手作りを貫く

彦根城中堀沿いで、素材にこだわりていねいに手づくりする和菓子を販売。甘味や軽食がいただける茶房もある。

和菓子処 さわ泉の画像 1枚目
和菓子処 さわ泉の画像 2枚目

和菓子処 さわ泉

住所
滋賀県彦根市佐和町1-7
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩10分
料金
だんご=150円~(1本)/だんごセット=550円/殿様ぜんざい=750円/酒々まんじゅう6個入=850円/姫様甘酒=550円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

抹茶さろん ひとこと

抹茶スイーツを堪能できる和風カフェ

着物の老舗、きぬや姫路本店に併設されているカフェ。「姫路でおいしい抹茶のスイーツが楽しめる甘味処」をコンセプトに、高品質な抹茶をふんだんに使ったわらび餅やパフェ、茶そばやパスタなどのランチメニューを出す。

抹茶さろん ひとこと

住所
兵庫県姫路市三左衛門堀西の町214きぬや本店内
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩10分
料金
ひとことセット=950円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:30、ランチタイムは~14:00

茶房いせはん

魅惑の味の宝石箱、特製あんみつ

大粒の丹波大納言小豆や柳桜園本舗の抹茶など素材にこだわり、手間ひまかけて作られる甘味が人気。特に特製あんみつがおすすめ。食べあるきお伴にいせはんソフトも。

茶房いせはんの画像 1枚目
茶房いせはんの画像 2枚目

茶房いせはん

住所
京都府京都市上京区河原町通今出川上ル青竜町242
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩3分
料金
特製あんみつ=1200円/いせはんパフェ=1500円/丹波大納言ぜんざい=1100円(餅)、950円(白玉)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店18:30)

錦一葉

厳選された宇治茶と宇治抹茶を使用したスイーツを味わう

気軽に宇治抹茶を楽しめる茶寮。食べ歩きにぴったりのホップソフトのほか、店内では薄茶と和菓子のセットやパフェなどの抹茶スイーツがいただける。

錦一葉

住所
京都府京都市中京区錦小路通御幸町西入ル鍛冶屋町210
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩6分

そば・甘味処 団ぷ鈴

参拝者に親しまれるみたらし団子の老舗店

松尾大社境内にある、炙りたてのみたらし団子を味わえる老舗茶屋。モチモチ弾力ある食感と、コクのある秘伝のタレを楽しんで。

そば・甘味処 団ぷ鈴の画像 1枚目

そば・甘味処 団ぷ鈴

住所
京都府京都市西京区嵐山宮町3松尾大社境内
交通
阪急嵐山線松尾大社駅からすぐ
料金
みたらし団子と抹茶=500円/にしんそば=1000円/天ざる=1200円/わらびもち=400円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~16:00(閉店16:20)

夫婦善哉

2つの椀で1人前。ペアで食べる甘味

明治16(1883)年創業の甘味処。織田作之助の小説にも登場する歴史ある店だ。店名にもなっている夫婦善哉は、1人前が2つの椀に分かれている。

夫婦善哉の画像 1枚目
夫婦善哉の画像 2枚目

夫婦善哉

住所
大阪府大阪市中央区難波1丁目2-10法善寺MEOUTOビル
交通
地下鉄なんば駅から徒歩5分
料金
夫婦善哉=815円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00

御菓子司 中村軒

伝統のお菓子麦代餅のつぶ餡に心酔

桂大橋のほとりにある、明治16(1883)年創業の老舗。粒餡をやわらかい餅で包んだ名物の麦代餅(むぎてもち)は素朴な味わい。茶房では冬はぜんざい、夏はかき氷なども楽しめる。

御菓子司 中村軒の画像 1枚目
御菓子司 中村軒の画像 2枚目

御菓子司 中村軒

住所
京都府京都市西京区桂浅原町61
交通
阪急京都線桂駅から徒歩13分
料金
麦代餅=290円/あんみつ=690円/冬期限定ぜんざい=790円/夏期限定宇治金時=930円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:45(閉店18:00)、販売は7:30~

分福茶屋

素朴なお餅で休憩

生糸卸の商家を活かした甘味処。近江産糯米の餅を銅板で焼いたぶんぷく餅は、粒あんと黒ごまあんの2種類。

分福茶屋の画像 1枚目
分福茶屋の画像 2枚目

分福茶屋

住所
滋賀県長浜市元浜町7-13
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩5分
料金
分福セット=750円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

梅園 河原町店

京都人に長年愛されてきた四角いみたらし

河原町通に面した甘党の店。店頭で焼く四角い形のみたらし団子が名物。抹茶や小豆を使った甘味メニューも充実している。夏場のかき氷も宇治金時をはじめ、人気がある。

梅園 河原町店の画像 1枚目
梅園 河原町店の画像 2枚目

梅園 河原町店

住所
京都府京都市中京区河原町六角上ル東側山崎町234-4
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
みたらし団子=430円/宇治金時(夏)=780円/みたらし団子とわらび餅セット=670円/栗の渋皮煮とわらび餅入り特製あんみつ=880円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~19:30(閉店)