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【大阪城】名だたる武将が活躍した歴史の大舞台へ!

by fotolia - ©beeboys

by mapple

更新日:2018年1月6日

豊臣秀吉の波瀾万丈な人生の象徴であり、真田幸村ゆかりの地としても有名な名城。天守閣を中心に緑の公園が広がり、憩いの場としても人々に愛されている。

天守閣にのぼって天下人気分♪
歴史上の人物ゆかりの名品などの展示もあり、歴史好きも大満足

重要文化財を要チェック!
天守閣以外にも見どころいっぱい!そこかしこにある重文も見逃せない!

大阪城ってこんなとこ

豪華で力強い造りの城で、天守閣はもちろん、立派な石垣や濠など、日本を代表する名城として壮大な姿が印象深い。天守閣の周囲に広がる大阪城公園は緑がいっぱいで散策に最適。桜並木や梅林も見事で、数多くの花見客が訪れる。

大阪城天守閣

豊臣秀吉が天下統一の拠点として築いた大坂城。初代天守は「大坂の陣」で焼失、徳川が築いた二代目は落雷で焼失したため、現在の天守閣は三代目となる。内部は、秀吉や戦国時代、大阪城に関する文化財を多く擁する博物館となっている。

大阪城御座船

大阪城の内濠をめぐる
「豊臣期大坂図屏風」に描かれた「鳳凰丸」を参考に再現した御座船。秀吉の愛した黄金色に輝く船で、大阪城の内濠を20分かけてめぐる。

【料金】大人(16歳以上)1500円、(65歳以上)1000円子ども(小中学生)750円
【運航時間】10:00~16:3010~15分間隔で運航 ※天候不順により欠航になる場合あり
【乗船場所】大阪城天守閣北側、極楽橋からすぐ

豊臣秀頼・淀殿ら自刃の地碑

秀頼と淀殿がここで自害をしたと伝えられる地にある石碑。悲劇の舞台も、今は静かで時折手を合わせる人も。山里丸の西部にある。

極楽橋

本丸北部の山里丸と二の丸を結ぶ橋。橋のたもとから記念撮影をするとキレイに天守閣が入ると評判。

肥後石

城内で2番目に大きい石。加藤清正が小豆島から運んできたとされ、肥後石と呼ばれているが、実際に工事を担当したのは備前領主の池田忠雄。

西の丸庭園

広い芝生もある庭園で、約300本の桜があり、桜の名所として名高い。また、ツツジ、サザンカ、寒椿など一年中花が楽しめるスポット。※入園有料(イベント開催のため臨時休園する場合あり)

桜門

重要文化財
天守閣を真正面に望む本丸の正面入り口。豊臣時代にはこの付近に見事な桜並木があり、それがこの門の名の由来になっている。

蛸石

高さ5.5m、横幅11.7m、推定の重さ130tともいわれる大阪城で最も巨大な石。左端にタコのような模様があることにちなんで名づけられた。

大阪城天守閣

金を随所に施した、秀吉が好んだであろう天守。見る角度によって表情を変えるので、いろいろな場所からゆっくりと眺めてほしい。

豊國神社

豊臣秀吉がご祭神。 出世開運にご利益あり
豊臣秀吉と息子の秀頼、異父弟の秀長を祀った神社。農民から天下人にまで出世した秀吉にあやかって、出世開運のご利益を祈ってみよう。

出世ひょうたん守り各1200円

秀吉の絵馬800円

大阪城公園

天守閣を囲む緑豊かな公園
天守閣を中心に、濠と緑に囲まれた公園。園内には13棟の重要文化財や歴史的遺構が残り、間近で見学ができる。散策やランニング、遠足など、日常生活に欠かせない憩いの場でもある。

ロードトレイン

公園内を楽しく移動しよう
公園内をのんびり走る汽車に乗れば、移動もラクラク。景色もよく見えるのであっと言う間に着いてしまうかも。

information
【料金】大人(中学生以上)
片道300円/往復500円
子ども(3歳以上)片道200円/往復300円
65歳以上 片道100円/往復200円
【運行】9:00~17:00(約30分間隔)
※運行時刻は各停留所で都度案内
停留所・運行ルートについてはHPで確認http://osakacastlepark.jp/access/traffic_system.html

天守閣で秀吉の生涯と歴史を体感

戦国ロマンあふれる!
天守閣内は博物館になっていて、文化財や映像、立体模型など、多彩な展示で歴史を学ぶことができる。記念撮影スポットやミュージアムショップも要チェック!

大阪城天守閣フロアガイド

8F 展望台・ショップ
7F 豊臣秀吉の生涯
5F 大坂夏の陣図屏風の世界
4F 豊臣秀吉とその時代
3F 豊臣秀吉とその時代
2F お城の情報コーナー
1F 天守閣の入り口・ショップ、シアタールーム

8F.展望台

大阪城公園をはじめ、大阪の町並みが360度眺められる展望台。黄金の鯱も間近に見える ! 昔の大阪の風景が見られるステレオスコープ「なにわ風景」もおもしろい。

7F.豊臣秀吉の生涯

ミニチュア模型の中を映像の秀吉が動きまわる「からくり太閤記」。秀吉の誕生から臨終までを19場面、約25分で見られる。

5F.大坂夏の陣図屏風の世界

大坂の陣について
関ヶ原合戦を制した徳川家康が慶長8(1603)年に江戸幕府を開く。しかし、大坂城ではいまだ豊臣秀頼が淀殿とともに君臨していた。この二大勢力がぶつかった、戦国時代最後の大合戦が「大坂の陣」だ。慶長19(1614)年10~12月に「大坂冬の陣」が、翌20(1615)年5月には「大坂夏の陣」が起こり、激しい合戦の末に慶長20年5月7日に大坂城が落城。秀頼・淀殿の自害によって豊臣家が滅亡した。

重要文化財「大坂夏の陣図屏風」をミニチュア人形で立体的に再現。真田幸村隊と松平忠直隊の激突が目の前に ! 「パノラマビジョン」での名場面の絵解きも見逃せない。

4F.3F.豊臣秀吉とその時代

大坂城復元模型
豊臣時代と徳川時代の模型が同じフロアにあるので、比べてみて。天守閣の位置や濠の形状も異なっている。豊臣時代は二重三重の複雑に張り巡らされた石垣が特徴。徳川時代には、濠の深さが倍ほどになり、天守の総面積は豊臣時代よりも大きい。

あの!黄金の茶室
豊臣秀吉が黄金をふんだんに使って造らせた「黄金の茶室」を復元。広さは畳三畳分で、持ち運び可能な組み立て式。

2F.金鯱&伏虎お城の情報コーナー

戦国武将の兜と陣羽織試着体験
武将の兜と陣羽織を試着して、記念撮影をすることができる。女性用の小袖の試着もあり。【料金】一人1回 500円

Osaka Castle - 2nd Floor, by neebong, CC BY-ND

現在の天守閣に使われている鯱と伏虎の原寸大レプリカを展示。この前は絶好の記念撮影スポットとなっている。

1F.シアタールーム

1階と8階にあるミュージアムショップでは、大阪城オリジナル商品や大阪みやげなどがGETできる。

秀吉の生涯や建築技術に関するエピソード満載の映像ルーム。

おみやげはコレ!

千代箱 大阪城 650円
和三盆で作られた大阪城オリジナルの千菓子

付箋 375円
6つの絵柄がセットになった真田幸村モデルの付箋

天守閣のマグネット各330円
天守閣モチーフのミニサイズ。手頃で実用的なおみやげに

筆者:mapple

まっぷる大阪’18

発売日:2017年06月05日

Amazonで購入する

この記事の出展元は「まっぷる大阪’18」です。掲載している内容は、2017年2月~4月の取材・調査によるものです。取材・調査後に、飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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