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通天閣詳細ガイド!なにわのエッフェル塔のフロアをご案内♪のぼって魅力を体感

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更新日: 2024年2月22日

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通天閣詳細ガイド!なにわのエッフェル塔のフロアをご案内♪のぼって魅力を体感

100年以上の歴史を誇る新世界のシンボルタワー、通天閣。
一度みたら忘れられない福の神、ビリケンさんが鎮座していることでも有名です。
こちらの記事では、通天閣の魅力をフロアごとにご紹介します!

今、話題を集めているのはスリル満点のな跳ね出し展望台やオープンエアの天望パラダイス。
5階「黄金の展望台」に4階「光の展望台」と雰囲気の違う2つの展望台や、以前新世界にあった遊園地、ルナパークのジオラマなどほかにも見どころが満載です。

通天閣について知ろう!

どど~んとそびえる姿が勇ましい

天に通じる高い建物、という意味を込めて命名された通天閣は、新世界のシンボル。現在の通天閣は2代目で、展望台からの大パノラマやビリケンさんなど、お楽しみがいっぱい。

 

<知っ得豆知識>

通天閣DATA

高さ:108m
大時計:東面にある文字盤の直径5.5mの巨大時計が、2017年にLEDビジョンへとリニューアル

 

通天閣と東京タワーは兄弟?

2代目通天閣の設計は東京タワーの設計者でもある内藤多仲氏。いわれてみればどことなく似ている? ちなみに東京タワーの高さは333mで225m通天閣が低い。

 

通天閣ロボもおるで!

通天閣が二足歩行ロボットに変身! 大阪のヒーローを目指している。展望台部分には人がいるなど、細かい部分にまでこだわっているので、よーく観察してみて。2階で会えるよ。

 

通天閣を見れば明日の天気がわかる!

てっぺんの丸いネオンが天気予報になっているって知ってた? オレンジ、白、青の3色の組み合わせで9種類の予報を出している。

 

一年で12回変化するライトアップ

月ごとにイメージカラーを設定し、一年を12色で表現。LED照明が3万2579個も使用されている。ちなみに、昼夜通して表示される文字にはネオン管を使用。

新世界への行き方

新大阪駅
↓ 地下鉄御堂筋線 19分
動物園前駅

大阪空港駅
↓ 大阪モノレール 2分
蛍池駅
↓ 阪急宝塚急行 15分
梅田駅
↓ 地下鉄御堂筋線 13分
動物園前駅

関西空港駅
↓ 南海空港線・本線 空港急行 40分
新今宮駅

関西空港駅
↓ JR関空快速
天王寺駅
↓ JR大阪環状線(外回り)2分
新今宮駅

【移動のヒント】
新世界に行くには、地下鉄なら恵美須町駅・動物園前駅、JR・南海なら新今宮駅が最寄の駅。天王寺駅からも徒歩20分ほどの距離にある。

通天閣

住所
大阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目18-6
交通
地下鉄恵美須町駅から徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
一般展望台10:00~19:30(閉館20:00)、特別屋外展望台「天望パラダイス」10:00~19:30(閉館19:50)、通天閣地下わくわくランド10:00~19:30
休業日
無休
料金
一般展望台=大人900円、中学生以下400円/特別屋外展望台「天望パラダイス」=追加料金大人300円、中学生以下200円/通天閣地下わくわくランド=無料/(団体割引・障がい者割引あり)

【通天閣詳細ガイド】通天閣B1~3F

【B1F】通天閣わくわくランド

食品メーカーのアンテナショップが集まったエリア。グリコ、ひよこちゃん、キョロちゃんのグッズが並ぶショップは見るだけでワクワク。

 

【1F】天井画

初代通天閣のエントランスにあった天井画が復刻。縦横17mもあり、初代同様に優美な花々とクジャクが描かれている。

 

【3F】ルナパークジオラマ

明治45(1912)年に開園したルナパークをジオラマで再現。映像や写真も展示していて、当時の通天閣や新世界の風景がよくわかる。

【通天閣詳細ガイド】通天閣4~5F

【4F】光の展望台

ご近所さんのあべのハルカスや天王寺動物園をはじめ、大阪の街を一望できる。夜になると天井に描かれたネオンアートがきらめくロマンティックな空間に!

 

【5F】黄金のビリケン神殿

金ぴかに輝く神殿には新世界のスーパースター、ビリケンさんが鎮座している。天井の四方には青龍や朱雀などの神獣が描かれている。

ビリケンさんの足をなでなでしよう

【通天閣詳細ガイド】通天閣最頂上

【最頂上】天望パラダイス

通天閣の頂上に地上94.5mの特別展望台が誕生。眺望をさえぎる建物は周囲になく、天井はオープンなので開放感たっぷりで気持ちいい。

追加料金:大人 300円
●10:00~19:30(最終受付)
●5階インフォメーションカウンターで入場券を購入可能

あべのハルカスもよ~く見えるよ!

 

跳ね出し展望台

地上92.5mに設置した跳ね出し展望TIP THE TSUTENKAKUが新登場。先端にあるシースルーフロアから見下ろす街並みは大迫力。

眼下が丸見え! ダイナミックすぎる眺望

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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

筆者
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国内・海外の旅行やおでかけに関係するメディアを、20年以上にわたって制作している編集プロダクションの「STORE」です。京都・大阪・神戸をはじめとした関西全域の取材・撮影に毎日飛び回っています。
スタッフはすべて女子なので、スイーツ、グルメ、雑貨、アウトドアなど、女子目線ならではのトレンド情報をキャッチするのが得意です。旅好き、グルメ好き、アウトドア好きを自称するスタッフの集合体。自分たちが楽しむためのホンネがあふれるレポートを、ぜひチェックしてみてくださいね♪