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「関西×見どころ・体験×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関西×見どころ・体験×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。石の鳥獣が遊ぶ庭「正法寺」、桜が彩る徳川家栄枯盛衰の舞台「元離宮二条城の桜」、平安歌人・在原業平ゆかりの寺「不退寺」など情報満載。
- スポット:384 件
- 記事:323 件
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正法寺
石の鳥獣が遊ぶ庭
鑑真和尚の高弟、智威大徳が隠棲したことに始まる真言宗の寺院。本堂、宝生殿の庭園には高知、群馬、長崎など全国2府15県から集めた鳥獣の形をした石が配されている。
正法寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野南春日町1102
- 交通
- 阪急京都線東向日駅から阪急バス63系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 300円 (団体30名以上は270円、障がい者手帳持参で100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
元離宮二条城の桜
桜が彩る徳川家栄枯盛衰の舞台
大政奉還表明の舞台として名高い二条城は、徳川家康が造営、家光により現在の規模に完成したもの。世界遺産に登録されており、二の丸御殿は国宝、二の丸庭園は特別名勝に指定されている。城内には早咲きから遅咲きまで50品種・約300本の桜があり、開花にあわせて二条城桜まつりも開催される。また、夜間は、重要文化財の唐門や桜をライトアップし、訪れた人々を幻想的な世界へ誘う。
元離宮二条城の桜
- 住所
- 京都府京都市中京区二条通堀川西入ル二条城町541
- 交通
- 地下鉄二条城前駅からすぐ
- 料金
- 見学料=一般800円、中・高校生400円、小学生300円/ (30名以上の団体は一般520円、京都市内在住の70歳以上の方無料、障がい者手帳の提示で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 3月下旬~4月下旬
- 営業時間
- 8:45~16:00(閉門17:00)
不退寺
平安歌人・在原業平ゆかりの寺
平城天皇が退位後に隠棲した地とされ、それを受け継いだ孫の在原業平(ありわらのなりひら)が、みずから刻んだ仏像を安置して寺としたのが始まり。業平自作とされる聖観音立像や、五大明王像、本堂などの建造物が重要文化財に指定されている。境内には業平にちなんだ椿やビナンカズラなど四季折々の花が咲く。
不退寺
- 住所
- 奈良県奈良市法蓮町517
- 交通
- 近鉄奈良線新大宮駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/特別展=大人600円、中・高校生400円、小学生300円/業平忌(5月28日)=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/ (20名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:50頃
龍野公園
満開時の小径はまさに桜のトンネル
龍野城西側一帯に広がる公園。「文学の小径」「哲学の小径」「童謡の小径」の3つの小径があり、それぞれに詩人・三木露風をはじめとした龍野ゆかりの文人の碑が数多く立つ。春は桜の名所として知られ、「一目三千本」といわれている。
吉野山の桜
日本を代表する桜の名所
シロヤマザクラを中心に3万本ともいわれる桜が谷や尾根に群生する。随所に桜群や名桜が見られ、多くの文人墨客に詠まれている。麓から下千本、中千本、上千本、奥千本へと咲き上がり、4月上旬から下旬まで美しい風景が楽しめる。
篠山城大書院の桜
水をたたえた外堀沿いの桜が咲き誇り、多くの人で賑わう
築城の名手・藤堂高虎が手掛け、今も高石垣と馬出が残る1609(慶長14)年築城の平山城。周辺にはソメイヨシノが約1000本咲き誇り、毎年4月にさくらまつりを開催している。
篠山城大書院の桜
- 住所
- 兵庫県丹波篠山市北新町
- 交通
- JR宝塚線篠山口駅から神姫グリーンバス篠山営業所行きで15分、二階町下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬
- 営業時間
- 見学自由
金福寺
かくれた紅葉の名所でもある
芭蕉と交流のあった同寺の鉄舟和尚が芭蕉庵を建て、のちに与謝蕪村が庵を再興。蕪村の墓や、門下の俳人の句碑が並ぶ。小説『花の生涯』のヒロイン村山たか女ゆかりの寺。
金福寺
- 住所
- 京都府京都市左京区一乗寺才形町20
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩5分
- 料金
- 大人400円、中高校生200円、小学生無料 (障がい者手帳の提示で本人は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
彦根城の桜
白壁との調和が爛漫の春を演出
彦根城は井伊家35万石の居城として知られている。春には約1100本の桜が咲き誇り、石垣や白壁と調和して美しい。城域一帯は花見スポットとして多くの人が訪れる。また、名産品・特産品の販売や、夜間ライトアップも行われる。
きぬかけの路
金閣寺と龍安寺、仁和寺を結ぶ道で途中、多彩なショップが並ぶ
金閣寺から仁和寺まで続く道。ここを歩けば、金閣寺、龍安寺、仁和寺など京都屈指の名寺院を訪ねることができる。通り沿いには話題のショップもある。
宇治神社
毎年5月8日に離宮祭が行われ、本殿は国の重要文化財に指定
御祭神の菟道稚郎子命(ウジノワキイラツコ)は、幼い頃より聡明にして学問の道を究め、文教の始祖として、学業・受験合格の神様として崇められている。みかえり兎の御守やおみくじが人気。
日吉大社付近の桜
石積みの門前町、町並みと桜のコントラストが美しい
比叡山延暦寺の門前町・坂本は、古いたたずまいを残す町並みと桜のコントラストが美しい。「日吉馬場(ひよしのばんば)」と呼ばれる県道沿いの表参道は、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ベニシダレなどさまざまな種類の桜が咲き乱れる。
仁和寺の御室桜
京都でもっとも遅く咲く桜
真言宗御室派の総本山。中門内の西側一帯には、京都で一番遅咲きの桜として江戸時代から庶民に親しまれている「御室桜」の林がある。樹高は低く、2mから3mほどで、「わたしゃお多福 御室の桜 鼻が低ても 人が好く」と詠われた。
仁和寺の御室桜
- 住所
- 京都府京都市右京区御室大内33仁和寺内
- 交通
- 嵐電北野線御室仁和寺駅から徒歩3分
- 料金
- 特別入山料(御室桜開花時期)=500円/ (御殿霊宝館は各500円)
- 営業期間
- 4月中旬
- 営業時間
- 境内自由、御殿は9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~16:00(閉門16:30)、霊宝館は9:00~16:30
法輪寺
十三まいりの寺として知られ多くの人で賑わう
奈良時代に行基が開いた古刹。嵐山の中腹にあり、境内からは風光明媚な渡月橋一帯が見渡せる。十三まいりの寺として有名で、毎年春と秋には多くの家族連れで賑わう。針供養の寺としても有名。
花のみち
四季の花々が咲く中、宝塚歌劇生が行き交う美しい散策道
武庫川に沿った宝塚駅から大劇場まで一年中花の途切れることのない美しい散策道。特に桜の季節は見事。音楽学校の生徒たちの通学路でもあり、絵になる光景が広がる。
如意輪寺
貴重な文化財が多く残る
延喜年間(901~923)の創建と伝えられ、のちに後醍醐天皇の勅願寺となった。鎌倉時代源慶作の金剛蔵王権現木像は傑作。ほかに後醍醐天皇の高杯や楠木正成の兜割りの刀など、貴重な宝物が残る。桜の季節には、中千本の名所として多くの人が訪れる。
如意輪寺
- 住所
- 奈良県吉野郡吉野町吉野山1024
- 交通
- 近鉄吉野線吉野駅からタクシーで7分
- 料金
- 大人600円、小・中・高校生200円、時期により異なる (金額は要確認、団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00、観桜期は8:30~17:00
八幡公園の桜
八幡山の麓に広がるのんびりスペース
八幡山城跡などがある八幡山の麓にある緑豊かな公園。四季折々の自然を眺めながら、のんびり過ごすのに最適なスポットだ。春の桜の時期には、公園を彩る桜を眺めに多くの市民が訪れる。
八幡公園の桜
- 住所
- 滋賀県近江八幡市宮内町
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス船木行きで7分、公園前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 情報なし
高野山町石道
高野参詣の表参道
弘法大師・空海が開いた高野参詣の表参道で、慈尊院から高野山壇上伽藍までの約20kmの道中に1町(109m)ごとに石の道標が立てられていることから、町石道と呼ばれる。慈尊院から壇上伽藍まで180基、壇上伽藍から奥之院まで36基が現存している。
平草原のサクラ
温泉街と海を見下ろす高台にできる桜のトンネル
白浜温泉街と海を見下ろす高台の公園。散策にも最適な公園で、春にはソメイヨシノをメインに、オオシマザクラ、ヤマザクラ、ウコンザクラやシダレザクラなど10種以上約2000本の桜が見事に咲き誇る。




