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関西 x 見どころ・体験

「関西×見どころ・体験×冬(12,1,2月)×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×見どころ・体験×冬(12,1,2月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。秀吉が再興した三宝院「醍醐寺三宝院」、かくれた紅葉の名所でもある「金福寺」、毎年5月8日に離宮祭が行われ、本殿は国の重要文化財に指定「宇治神社」など情報満載。

  • スポット:124 件
  • 記事:323 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

81~100 件を表示 / 全 124 件

醍醐寺三宝院

秀吉が再興した三宝院

永久3(1115)年の創建。院内には国宝・重要文化財が数多く存在する。秀吉が醍醐の花見えを契機に造らせた庭園は、特別史跡・名勝にも指定される。

醍醐寺三宝院の画像 1枚目
醍醐寺三宝院の画像 2枚目

醍醐寺三宝院

住所
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
交通
地下鉄醍醐駅から徒歩10分
料金
拝観券(三宝院庭園・伽藍)=大人800円、中・高校生600円、小学生以下無料/拝観券(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園、3月中旬~GW最終日)=大人1500円、中・高校生1000円/上醍醐入山料=大人600円、中・高校生400円/ (上醍醐入山料は拝観券を提示で大人500円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名拝観料無料(特別拝観除く))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12月第1日曜の翌日~翌2月末は~16:00(閉門16:30)

金福寺

かくれた紅葉の名所でもある

芭蕉と交流のあった同寺の鉄舟和尚が芭蕉庵を建て、のちに与謝蕪村が庵を再興。蕪村の墓や、門下の俳人の句碑が並ぶ。小説『花の生涯』のヒロイン村山たか女ゆかりの寺。

金福寺の画像 1枚目
金福寺の画像 2枚目

金福寺

住所
京都府京都市左京区一乗寺才形町20
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩5分
料金
大人400円、中高校生200円、小学生無料 (障がい者手帳の提示で本人は50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

宇治神社

毎年5月8日に離宮祭が行われ、本殿は国の重要文化財に指定

御祭神の菟道稚郎子命(ウジノワキイラツコ)は、幼い頃より聡明にして学問の道を究め、文教の始祖として、学業・受験合格の神様として崇められている。みかえり兎の御守やおみくじが人気。

宇治神社の画像 1枚目
宇治神社の画像 2枚目

宇治神社

住所
京都府宇治市宇治山田1
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(授与所は9:00~17:00)

法輪寺

十三まいりの寺として知られ多くの人で賑わう

奈良時代に行基が開いた古刹。嵐山の中腹にあり、境内からは風光明媚な渡月橋一帯が見渡せる。十三まいりの寺として有名で、毎年春と秋には多くの家族連れで賑わう。針供養の寺としても有名。

法輪寺の画像 1枚目
法輪寺の画像 2枚目

法輪寺

住所
京都府京都市西京区嵐山虚空蔵山町
交通
阪急嵐山線嵐山駅から徒歩5分
料金
幸福扇御守=700円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

石光寺

中将姫ゆかりの井戸がある

天智天皇の勅願寺。中将姫が蓮糸當麻曼荼羅を紡ぐ糸を染めたという「染の井」や「糸掛け桜」、日本最古の石仏といわれる弥勒石仏がある。冬の寒ボタンをはじめ、ボタンやシャクヤクなどの名所としても知られる。

石光寺の画像 1枚目
石光寺の画像 2枚目

石光寺

住所
奈良県葛城市染野387
交通
近鉄南大阪線二上神社口駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人400円、小学生200円/ (障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)

武田尾温泉

六甲山の自然に囲まれた温泉郷

武庫川上流の渓谷に沿った温泉郷。自然豊かで、ホタル観賞や鮎釣りなど四季の移ろいが感じられる。秋には山々が紅葉で赤く染まり、赤い吊り橋や渓谷美との調和が美しい。

武田尾温泉の画像 1枚目
武田尾温泉の画像 2枚目

武田尾温泉

住所
兵庫県宝塚市玉瀬
交通
JR宝塚線武田尾駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
11月上旬~12月上旬
営業時間
見学自由

三千院の紅葉

色鮮やかで優美な紅葉の姿は格別。黄葉樹との対比も華麗

大原の里は盆地にあるため、気温の寒暖の差が激しく、紅葉の色鮮やかさは格別。往生極楽院の優美な姿に紅葉が一層映える。苔の緑と深紅や黄色のモミジとの対比も美しい。

三千院の紅葉の画像 1枚目
三千院の紅葉の画像 2枚目

三千院の紅葉

住所
京都府京都市左京区大原来迎院町540
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分
料金
見学料=大人700円、中・高校生400円、小学生150円/写経=1000円(1巻)/ (30名以上の団体は大人600円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ参拝料300円)
営業期間
11月中旬~下旬
営業時間
8:30~17:00(閉門17:30)、12月8日~翌2月は9:00~16:30(閉門17:00)

永源寺のカエデ・モミジ

湖国随一といわれる紅葉は全山を真紅に染め美しい

愛知川の右岸に迫る山腹に位置する臨済宗の古刹。全山を真紅に染める紅葉は湖国随一の美しさといわれ、多くの人で賑わう。なかでも総門や鐘楼、本堂周辺のカエデが見ごとだ。

永源寺のカエデ・モミジの画像 1枚目
永源寺のカエデ・モミジの画像 2枚目

永源寺のカエデ・モミジ

住所
滋賀県東近江市永源寺高野町41永源寺内
交通
近江鉄道本線八日市駅から近江鉄道バス永源寺車庫行きで30分、永源寺前下車すぐ
料金
志納料=大人500円、中学生以下無料/ (団体20名以上割引あり)
営業期間
10月下旬~12月上旬
営業時間
8:00~17:00(閉門)、ライトアップ期間は~20:30(閉門)

湖東三山のモミジ

色鮮やかな紅葉と歴史ある寺院とのコントラストが美しい

鈴鹿山脈の西麓に点在する百済寺、西明寺、金剛輪寺は総称して「湖東三山」と呼ばれ、親しまれている。どの寺も紅葉の美しい寺として名高く、遠方から多くの人が訪れる。

湖東三山のモミジの画像 1枚目
湖東三山のモミジの画像 2枚目

湖東三山のモミジ

住所
滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874金剛輪寺内
交通
JR琵琶湖線稲枝駅からタクシーで15分
料金
拝観料=大人500円/
営業期間
11~12月上旬
営業時間
8:30~17:00(閉門)

高台寺の紅葉

約1000本の紅葉がライトアップした姿は絶景で見事

慶長11(1606)年、豊臣秀吉の菩提を弔うため正室のねねが建立。開山時の建物が現存し、紅葉とともに眺められる。ライトアップされ池に映し出される紅葉も神秘的だ。

高台寺の紅葉の画像 1枚目
高台寺の紅葉の画像 2枚目

高台寺の紅葉

住所
京都府京都市東山区高台寺下河原町526
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩5分
料金
拝観料=600円(掌美術館含む)/圓徳院共通=900円/
営業期間
10月下旬~12月上旬
営業時間
9:00~17:00(閉門17:30)、夜間ライトアップは日没~21:30

道明寺天満宮

道明寺の東に隣接し、菅原道真公を祀る。800本の梅が見事

道明寺の東に隣接する丘の上、菅原道真公を祀る。宝物館には国宝の道真公の遺品など、重文2点を含む社宝を数多く所蔵している。境内には約80種、800本の梅が咲く。

道明寺天満宮の画像 1枚目
道明寺天満宮の画像 2枚目

道明寺天満宮

住所
大阪府藤井寺市道明寺1丁目16-40
交通
近鉄南大阪線道明寺駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

常寂光寺の紅葉

嵯峨野の片隅に建つ京都屈指の紅葉の名所

小倉山山麓に立つ日蓮宗の寺。本尊に十界大曼荼羅を祀る。重要文化財の多宝塔は檜皮葺きで、和様と禅宗様の両方の様式を取り入れたもの。京都屈指の紅葉の名所でもある。

常寂光寺の紅葉の画像 1枚目
常寂光寺の紅葉の画像 2枚目

常寂光寺の紅葉

住所
京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
拝観料=500円/
営業期間
11月中旬~12月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

龍源院

四つの庭園が方丈を囲む

趣の違う3つの禅庭が有名な大徳寺塔頭のひとつ。大徳寺南派の本庵で室町末期の建築様式を残す方丈は重要文化財に指定されている。

龍源院の画像 1枚目
龍源院の画像 2枚目

龍源院

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町82-1大徳寺山内
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
大人350円、高校生250円、小・中学生200円 (障がい者手帳持参で50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:20(閉門)

大仙院

最古の方丈建築

「床の間」と「玄関」を持つ、大仙院の方丈建築は禅の考え方に基づいた建築物のなかで最古のもので国宝に指定されている。枯山水庭園は室町時代の庭で、特別名勝に指定されている。

大仙院の画像 1枚目
大仙院の画像 2枚目

大仙院

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町54-1
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車、徒歩10分
料金
見学料=大人500円、小・中学生300円/抹茶=300円/週末座禅会(土・日曜、要予約)=1000円(拝観料別)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)

清水寺の紅葉

国宝本堂と共にライトアップした紅葉が名所の名に恥じない美しさ

世界遺産に登録され、西国三十三所第16番札所としても知られる。鮮やかに染まった紅葉と荘厳な国宝本堂との調和が見事である。11月~12月の特別拝観ではライトアップされた紅葉が美しい。

清水寺の紅葉

住所
京都府京都市東山区清水1
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩10分
料金
本堂拝観料=大人400円、小・中学生200円/成就院庭園特別公開拝観料=大人600円、小・中学生300円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
11月下旬~12月上旬
営業時間
6:00~18:00(閉門、時期により異なる)

随心院の梅

小野小町の住まいだった。梅の季節には「はねず踊り」が行われる

平安時代の絶世の美女小野小町が住まいとした場所。梅がほころぶ3月下旬の頃、前庭に舞台を組み「はねず踊り」が行われる。

随心院の梅の画像 1枚目

随心院の梅

住所
京都府京都市山科区小野御霊町35
交通
地下鉄小野駅から徒歩5分
料金
梅園入園料=300円、小学生以下無料/はねず踊り観覧料(拝観・梅園入園含む)=大人1000円、中学生500円/
営業期間
3月中旬~下旬
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

播州綾部山梅林

開花時期には一帯に梅の香りが漂う

海を望む丘に「ひとめ2万本」といわれる梅の木が植えられ、早咲きの紅梅を追うように白梅が咲き誇る。園内には古墳や歌碑、句碑が点在する。6月の梅販売日については5月上旬。

播州綾部山梅林

住所
兵庫県たつの市御津町黒崎1492
交通
JR山陽本線網干駅から神姫バス直行便で30分、終点下車、徒歩5分(開園期間のみ)
料金
入園料=大人500円、小人400円/
営業期間
2月上旬~3月下旬(開花状況により異なる)
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

広田梅林ふれあい公園

淡路島随一の梅の名所

島内随一の梅の名所、約450本の梅の木がある。2月下旬から3月上旬が見頃で、この時期になると周辺に梅の香りが立ちこめる。

広田梅林ふれあい公園の画像 1枚目
広田梅林ふれあい公園の画像 2枚目

広田梅林ふれあい公園

住所
兵庫県南あわじ市広田広田1016-1
交通
洲本高速バスセンターから淡路交通福良行きバスで22分、広田下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
2月中旬~3月上旬
営業時間
入園自由

白川・新橋通

祇園北側白川沿いから新橋通りは花街の名残がある静かな町並み

祇園の北側を流れる白川沿いは、花街風情を色濃く残す界隈。とくに新橋、巽橋あたりから西、南へ延びる路地には、老舗の料亭や、お茶屋が軒を並べる風情ある町並みが続く。

白川・新橋通の画像 1枚目
白川・新橋通の画像 2枚目

白川・新橋通

住所
京都府京都市東山区中之町、梅本町、橋本町、林下町
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

龍野公園紅葉谷

晩秋の紅葉のトンネルは必見

多くの史跡がある公園で、春は桜、秋は紅葉が美しく園内を飾る。山裾にある紅葉谷は、木洩日も通さぬほどカエデが茂り、毎年訪れる人を魅了している。

龍野公園紅葉谷の画像 1枚目
龍野公園紅葉谷の画像 2枚目

龍野公園紅葉谷

住所
兵庫県たつの市龍野町中霞城~北龍野
交通
JR姫新線本竜野駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
11月下旬~12月上旬
営業時間
情報なし