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関西 x 寺院(観音・不動)

「関西×寺院(観音・不動)×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×寺院(観音・不動)×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。春のしだれ桜と磨崖仏で知られる「大野寺」、剣豪武蔵が描いた水墨画が現存「観智院」、雄大な仏舎利塔が建つ「妙満寺」など情報満載。

  • スポット:128 件
  • 記事:136 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

81~100 件を表示 / 全 128 件

大野寺

春のしだれ桜と磨崖仏で知られる

「室生寺の西の大門」と呼ばれ、室生寺の末寺として崇敬を集めてきた。本尊は弥勒菩薩(秘仏)。また宇陀川対岸には後鳥羽上皇の勅願で作られた日本最大級の弥勒磨崖仏が刻まれ、遥拝所もある。春には見事な枝ぶりの小糸しだれ桜が咲くことでも有名。

大野寺の画像 1枚目
大野寺の画像 2枚目

大野寺

住所
奈良県宇陀市室生大野1680
交通
近鉄大阪線室生口大野駅から徒歩5分
料金
入山料=300円/入山料(4月)=400円/ (30名以上で団体割引あり、障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、冬期は~16:00

観智院

剣豪武蔵が描いた水墨画が現存

東寺の塔頭のひとつ。観智院客殿は国宝で、宮本武蔵が描いたといわれる壁画が有名だ。安置されている五大虚空蔵菩薩は国の重要文化財。

観智院の画像 1枚目
観智院の画像 2枚目

観智院

住所
京都府京都市南区八条通大宮西入ル九条町403
交通
JR京都駅から徒歩15分
料金
大人500円、中学生以下300円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(最終受付)

妙満寺

雄大な仏舎利塔が建つ

異国的な仏舎利塔がひときわ目立つ顕本法華宗の総本山。道成寺由来の「安珍清姫の鐘」が収められている。雪月花三名園の「雪の庭」、4月の桜、5月のツツジ、6~7月のスイレン、秋の紅葉と見どころ多数。

妙満寺の画像 1枚目
妙満寺の画像 2枚目

妙満寺

住所
京都府京都市左京区岩倉幡枝町91
交通
叡山電鉄鞍馬線木野駅から徒歩5分
料金
境内拝観=無料/本坊拝観=大人500円、小・中学生350円/ (障がい者手帳の提示で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

鹿王院

枯山水の苔庭が美しい

足利義満が建てた宝幢寺の塔頭。仏舎利殿の前には、一面が苔に覆われた枯山水の庭園が広がる。参道の白赤の椿が咲きそろう頃や、6月下旬の沙羅双樹、紅葉の時期が美しい。

鹿王院の画像 1枚目
鹿王院の画像 2枚目

鹿王院

住所
京都府京都市右京区嵯峨北堀町24
交通
嵐電嵐山本線鹿王院駅から徒歩3分
料金
拝観料=大人600円、小・中学生300円/ (障がい者手帳の提示で本人のみ1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

醍醐寺三宝院

秀吉が再興した三宝院

永久3(1115)年の創建。院内には国宝・重要文化財が数多く存在する。秀吉が醍醐の花見えを契機に造らせた庭園は、特別史跡・名勝にも指定される。

醍醐寺三宝院の画像 1枚目
醍醐寺三宝院の画像 2枚目

醍醐寺三宝院

住所
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
交通
地下鉄醍醐駅から徒歩10分
料金
拝観券(三宝院庭園・伽藍)=大人800円、中・高校生600円、小学生以下無料/拝観券(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園、3月中旬~GW最終日)=大人1500円、中・高校生1000円/上醍醐入山料=大人600円、中・高校生400円/ (上醍醐入山料は拝観券を提示で大人500円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名拝観料無料(特別拝観除く))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12月第1日曜の翌日~翌2月末は~16:00(閉門16:30)

太山寺

本堂は国宝建造物。紅葉の名所としても知られる

原生林を背後に朱塗りの三重の塔が映える。大規模な本堂は国宝、阿弥陀仏と仁王門は国の重要文化財に指定されている。春の桜、夏の深緑、秋の紅葉など四季の風光は美しい。

太山寺の画像 1枚目
太山寺の画像 2枚目

太山寺

住所
兵庫県神戸市西区伊川谷町前開224
交通
地下鉄伊川谷駅から神姫バス名谷駅行きで5分、太山寺下車すぐ
料金
小学生以上=300円/ (30名以上の団体は240円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門、12~翌2月は~16:30<閉門>)

正法寺

石の鳥獣が遊ぶ庭

鑑真和尚の高弟、智威大徳が隠棲したことに始まる真言宗の寺院。本堂、宝生殿の庭園には高知、群馬、長崎など全国2府15県から集めた鳥獣の形をした石が配されている。

正法寺の画像 1枚目
正法寺の画像 2枚目

正法寺

住所
京都府京都市西京区大原野南春日町1102
交通
阪急京都線東向日駅から阪急バス63系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩10分
料金
300円 (団体30名以上は270円、障がい者手帳持参で100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

不退寺

平安歌人・在原業平ゆかりの寺

平城天皇が退位後に隠棲した地とされ、それを受け継いだ孫の在原業平(ありわらのなりひら)が、みずから刻んだ仏像を安置して寺としたのが始まり。業平自作とされる聖観音立像や、五大明王像、本堂などの建造物が重要文化財に指定されている。境内には業平にちなんだ椿やビナンカズラなど四季折々の花が咲く。

不退寺の画像 1枚目
不退寺の画像 2枚目

不退寺

住所
奈良県奈良市法蓮町517
交通
近鉄奈良線新大宮駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/特別展=大人600円、中・高校生400円、小学生300円/業平忌(5月28日)=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/ (20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:50頃

金福寺

かくれた紅葉の名所でもある

芭蕉と交流のあった同寺の鉄舟和尚が芭蕉庵を建て、のちに与謝蕪村が庵を再興。蕪村の墓や、門下の俳人の句碑が並ぶ。小説『花の生涯』のヒロイン村山たか女ゆかりの寺。

金福寺の画像 1枚目
金福寺の画像 2枚目

金福寺

住所
京都府京都市左京区一乗寺才形町20
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩5分
料金
大人400円、中高校生200円、小学生無料 (障がい者手帳の提示で本人は50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

法輪寺

十三まいりの寺として知られ多くの人で賑わう

奈良時代に行基が開いた古刹。嵐山の中腹にあり、境内からは風光明媚な渡月橋一帯が見渡せる。十三まいりの寺として有名で、毎年春と秋には多くの家族連れで賑わう。針供養の寺としても有名。

法輪寺の画像 1枚目
法輪寺の画像 2枚目

法輪寺

住所
京都府京都市西京区嵐山虚空蔵山町
交通
阪急嵐山線嵐山駅から徒歩5分
料金
幸福扇御守=700円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

三鈷寺

山からの眺めを満喫

善峰寺へ続く山腹にたたずむ寺。背後にある三つの山の形が、密教法具の一つ「三鈷」に似ていることから寺の名が付いた。境内からは京都市内が一望できる。

三鈷寺の画像 1枚目
三鈷寺の画像 2枚目

三鈷寺

住所
京都府京都市西京区大原野石作町1323
交通
JR京都線向日町駅から阪急バス66系統善峯寺行きで30分、終点下車、徒歩10分(ただし1月6日~2月は小塩止まり)
料金
入館・拝観料=500円、1000円(茶席付)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

法金剛院

桜や蓮、アジサイの名所として有名

平安初期の右大臣、清原夏野の別荘跡に建立された寺を、大治5(1130)年に鳥羽天皇の中宮、待賢門院が再興。花の寺として知られ、特別名勝の池泉回遊式浄土庭園がある。

法金剛院の画像 1枚目
法金剛院の画像 2枚目

法金剛院

住所
京都府京都市右京区花園扇野町49
交通
JR嵯峨野線花園駅から徒歩3分
料金
大人500円、小・中・高校生300円 (30名以上の団体は大人400円、障がい者300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)

龍源院

四つの庭園が方丈を囲む

趣の違う3つの禅庭が有名な大徳寺塔頭のひとつ。大徳寺南派の本庵で室町末期の建築様式を残す方丈は重要文化財に指定されている。

龍源院の画像 1枚目
龍源院の画像 2枚目

龍源院

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町82-1大徳寺山内
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
大人350円、高校生250円、小・中学生200円 (障がい者手帳持参で50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:20(閉門)

大仙院

最古の方丈建築

「床の間」と「玄関」を持つ、大仙院の方丈建築は禅の考え方に基づいた建築物のなかで最古のもので国宝に指定されている。枯山水庭園は室町時代の庭で、特別名勝に指定されている。

大仙院の画像 1枚目
大仙院の画像 2枚目

大仙院

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町54-1
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車、徒歩10分
料金
見学料=大人500円、小・中学生300円/抹茶=300円/週末座禅会(土・日曜、要予約)=1000円(拝観料別)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)

常照寺

朱色と緑の対比が美しい

光悦が寄進した地に日蓮宗の学寮檀林を構えて栄えた寺。島原の名妓吉野太夫が寄進した、俗に吉野門と呼ばれる山門が立ち、吉野窓を有する茶室遺芳庵もある。春は吉野桜、秋は紅葉が美しい。

常照寺の画像 1枚目
常照寺の画像 2枚目

常照寺

住所
京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町1
交通
地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
料金
拝観料=大人300円、小人150円/特別拝観=大人400円、小人200円/ (障がい者は半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)

来迎院

円仁が開山し天台声明の発祥の地と伝えられている

比叡山の基礎を作った円仁が開山。別名大原寺と呼ばれ、天台声明の発祥の地と伝わる。境内そばを流れる呂川と律川は声明の音階を表し、「呂律がまわらない」の語源。

来迎院の画像 1枚目
来迎院の画像 2枚目

来迎院

住所
京都府京都市左京区大原来迎院町537
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩20分
料金
大人400円、中・高校生300円 (30名以上の団体は1割引、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉門17:00)、12~翌3月は~16:30(閉門17:00)

興臨院

紅葉の名所としても知られ、趣のある庭園がある

大徳寺の塔頭で畠山氏の創建。本堂は天文2(1533)年頃に建てられた。本堂内の床の間は日本最初のものと伝わり、趣きある庭園をもつ。紅葉の名所としても有名だ。

興臨院の画像 1枚目

興臨院

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町80
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
大人600円、高校生400円、小・中学生300円 (障がい者手帳持参で拝観料半額)
営業期間
9月上旬~翌6月中旬
営業時間
10:00~16:00(閉門)

石塔寺

アショカ王の贈り物と伝えられる石塔

聖徳太子ゆかりの寺院。本堂裏山に日本最古で最大の三重石塔が立つ。平安時代に掘り当てられたもので、インドのアショカ王が仏教の興隆を願って造立した仏舎利塔のひとつと伝わる。

石塔寺の画像 1枚目

石塔寺

住所
滋賀県東近江市石塔町860
交通
近江鉄道本線桜川駅からタクシーで5分
料金
拝観料=大人400円、小・中学生100円/ (団体10名以上は大人350円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

光悦寺

芸術村に始まる茶道の殿堂

明暦2(1656)年建立の寺院。元和元(1615)年、本阿弥光悦が徳川家康から拝領したこの地に結んだ草庵が始まり。一族や職人衆とともに移住した光悦は、ここで陶芸・茶道などに才能を発揮した。

光悦寺の画像 1枚目
光悦寺の画像 2枚目

光悦寺

住所
京都府京都市北区鷹峯光悦町29
交通
地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
料金
中学生以上300円 (障がい者50%割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

正伝寺

血天井の廊下が有名な古刹

臨済宗南禅寺派の古刹。本堂は伏見城の遺構を移したもので、国の重要文化財。前庭は「獅子の児渡しの庭」と呼ばれる枯山水の名庭だ。

正伝寺の画像 1枚目
正伝寺の画像 2枚目

正伝寺

住所
京都府京都市北区西賀茂北鎮守庵町72
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで30分、神光院前下車、徒歩10分
料金
大人400円、中学生300円、小学生200円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:40(閉門17:00)