トップ > 日本 x 神社(稲荷・権現) x 冬 > 関西 x 神社(稲荷・権現) x 冬

関西 x 神社(稲荷・権現)

「関西×神社(稲荷・権現)×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×神社(稲荷・権現)×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。西陣中央小学校内にある小祠。観世家の鎮守社として建立した「観世稲荷社」、本殿は国の重要文化財に指定されている。亀岡有数の古社「梅田神社」、中国の薬神神農を祀るために建てた小さな祠「薬祖神祠」など情報満載。

  • スポット:57 件
  • 記事:103 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 57 件

観世稲荷社

西陣中央小学校内にある小祠。観世家の鎮守社として建立した

西陣中央小学校内にある小祠。足利義満から与えられた敷地に、観阿弥世阿弥父子が観世家の鎮守社として建立した。

観世稲荷社

住所
京都府京都市上京区大宮今出川上ル観世町135-1西陣中央小学校内
交通
京阪本線三条駅から市バス59系統山越行きで25分、今出川大宮下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

梅田神社

本殿は国の重要文化財に指定されている。亀岡有数の古社

創建は和銅2(709)年と伝わるが、現在の社殿は南北朝時代に再建されたものである。檜皮葺きの一間社流造りの本殿は、国の重要文化財に指定されている。

梅田神社の画像 1枚目
梅田神社の画像 2枚目

梅田神社

住所
京都府亀岡市旭町宮ノ元23
交通
JR嵯峨野線八木駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

薬祖神祠

中国の薬神神農を祀るために建てた小さな祠

かつての二条通の薬問屋が、安政5(1858)年に中国の薬神神農を祀るために建てた、ビルの谷間にひっそりとある小さな祠。

薬祖神祠

住所
京都府京都市中京区二条通両替町西入ル東玉屋町
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩7分

上賀茂神社の立砂(盛砂)

上賀茂神社細殿前に盛られた白砂

神代の昔、円錐形の神山に御祭神が最初に降臨したと伝わることから、上賀茂神社細殿前には白砂が二つの円錐形に盛られ「立て砂」や「盛砂」と呼ばれている。

上賀茂神社の立砂(盛砂)の画像 1枚目

上賀茂神社の立砂(盛砂)

住所
京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社内
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩3分
料金
拝観料(春・秋のみ)=800円/特別拝観=500円/
営業期間
通年
営業時間
5:30~17:00(二の鳥居内)

保久良神社

山の中腹に建ち市街が一望できる。春は梅の名所としても有名

『延喜式』に記述された由緒ある神社。一帯は眺望が良く、格好のハイキングコースの入り口にある。約250本の梅が紅白織りまぜて咲き乱れる名所としても有名だ。

保久良神社の画像 1枚目

保久良神社

住所
兵庫県神戸市東灘区本山町北畑680
交通
阪急神戸線岡本駅から徒歩1時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

涌出宮

国の重要無形民俗文化財の神社で地方最古の「いごもり祭」がある

正式には和伎坐天乃夫岐売神社(和伎神社)という。国の重要無形民俗文化財に指定されている、南山城地方最古の祭「いごもり祭」は、毎年2月の第3土曜と続く日曜に行われる。

涌出宮の画像 1枚目

涌出宮

住所
京都府木津川市山城町平尾里屋敷54
交通
JR奈良線棚倉駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

諸羽神社

10月に神幸祭が行われる古社で境内には「琵琶石」が残っている

仁明天皇の第4皇子人康親王ゆかりの社。9世紀創建の古社で、親王が琵琶を弾いたという「琵琶石」が境内に残っている。

諸羽神社の画像 1枚目
諸羽神社の画像 2枚目

諸羽神社

住所
京都府京都市山科区四ノ宮中在寺町17
交通
JR琵琶湖線山科駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

乙女神社

羽衣伝説の美女を祀る古社

天女の里に隣接した小高い丘に立つ神社。羽衣天女の3人の娘のうち1人が祀られていて、参拝すると美しい女の子が授かるとされる。祭神は豊宇賀能売命。

乙女神社の画像 1枚目

乙女神社

住所
京都府京丹後市峰山町鱒留大路
交通
京都丹後鉄道宮豊線峰山駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

離宮八幡宮

平安時代、神官が荏胡麻油の製油を始めた地

貞観元(859)年、清和天皇が国家安穏、国民平和を祈願するため嵯峨天皇の河陽の離宮跡に創建された。本殿ほか6つの建造物が国の登録文化財に指定されている。全国でもめずらしい御神油(えごま油)、油断大敵の御守を授与している。

離宮八幡宮の画像 1枚目
離宮八幡宮の画像 2枚目

離宮八幡宮

住所
京都府乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1
交通
JR京都線山崎駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

石座神社

自然の巨石を神石としている神社。元は山住神社の場所にあった

旧岩倉村の産土神で、すでに9世紀末には文献に名が見えていた古社。もとは現在の山住神社の場所にあり、「磐座」と深い関わりを持っている。

石座神社の画像 1枚目
石座神社の画像 2枚目

石座神社

住所
京都府京都市左京区岩倉上蔵町302
交通
地下鉄国際会館駅から京都バス24・28系統岩倉実相院行きで15分、終点下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

稗田野神社

8月に催される五穀豊穣祈願、佐伯郷灯籠祭は平安から続いている

和銅2(709)年創建と伝えられる。平安時代から続く五穀豊穣祈願、佐伯郷灯籠祭が8月14日に催され、五基の神燈籠と人形浄瑠璃が見られる。平成21(2009)年に国の重要無形民俗文化財に指定。また「癌封治の神社」としても有名だ。

稗田野神社の画像 1枚目

稗田野神社

住所
京都府亀岡市稗田野町佐伯垣内亦1
交通
JR嵯峨野線亀岡駅から京阪バス八田回り園部行きまたは本梅車庫行きで10分、佐伯下車すぐ
料金
拝観料=無料/お守り=500円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

飛行神社

飛行機を発明した二宮忠八翁が創立。航空殉難者の霊を祀っている

日本で初めて飛行機を発明した二宮忠八翁が大正4(1915)年に邸内に創立。全国の航空殉難者の霊を祀っている。境内には資料館があり、二宮忠八史書や航空関連資料を展示。

飛行神社の画像 1枚目
飛行神社の画像 2枚目

飛行神社

住所
京都府八幡市八幡土井44
交通
京阪本線石清水八幡宮駅から徒歩5分
料金
拝観料=無料/資料館=大人300円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門時間は時期により異なる、資料館は~16:00)

向日神社

本殿が重要文化財に指定されている古社で境内は向日丘陵地にある

向日神、火雷神、玉依姫、神武天皇を祭神とする古社。社伝に養老2(718)年の創建とある。社殿は舞楽殿、拝殿、幣殿、本殿からなり、本殿は重要文化財に指定されている。

向日神社の画像 1枚目

向日神社

住所
京都府向日市向日町北山65
交通
阪急京都線西向日駅から徒歩10分
料金
お守=1000円/おみくじ=200円/ご朱印=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所・授与所は9:00~16:00(閉所)

出世稲荷神社

秀吉ゆかりの出世・開運の守り神

豊臣秀吉ゆかりの神社。秀吉の出世にあやかろうと江戸時代には数百本の鳥居が寄進されたという。立身出世のご利益がある愛らしい形をした土鈴の出世鈴が人気。

出世稲荷神社の画像 1枚目

出世稲荷神社

住所
京都府京都市左京区大原来迎院町148
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分
料金
出世鈴=700円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

静神社

静御前ゆかりの神社

磯地区のはずれにある社で、源義経の側室、静御前を祀る。かつては義経の遺品が残っていたとされるが大火により神社とともに焼失。現在は静御前の木像が安置されている。

静神社の画像 1枚目

静神社

住所
京都府京丹後市網野町磯
交通
京都丹後鉄道宮豊線網野駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

雙栗神社

「延喜式神名帳」に記載された式内社で本殿は国の重要文化財

佐山に鎮座する「延喜式神名帳」に記載された式内社。檜皮葺き、三間社流造りの本殿は国の重要文化財。本殿門、玉垣、拝殿、石鳥居が登録有形文化財。

雙栗神社の画像 1枚目
雙栗神社の画像 2枚目

雙栗神社

住所
京都府久世郡久御山町佐山双栗55
交通
近鉄京都線大久保駅から京阪バス京阪淀行きで10分、久御山団地口下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

恋志谷神社

木津川沿いに立つ古社で、子授けなどの神として信仰を集めている

木津川沿いに立つ古社。子授け、婦人病封じの神として古くから人々の信仰を集めている。社殿には後醍醐天皇の寵妃が祀られており、毎年4月2日と9月2日には大祭が行われる。

恋志谷神社の画像 1枚目

恋志谷神社

住所
京都府相楽郡南山城村南大河原
交通
JR関西本線大河原駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由