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関西のおすすめのその他史跡・建造物スポット
関西のおすすめのその他史跡・建造物ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。滋賀院門跡内の石段を上がったところに建つ、慈眼大師の廟「慈眼堂」、宿場町としても賑わった日本最古の市場「海柘榴市」、悪縁断、病根断などの祈願をする寺として知られる「鎌八幡(圓珠庵)」など情報満載。
- スポット:70 件
- 記事:16 件
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関西のおすすめのその他史跡・建造物スポット
21~40 件を表示 / 全 70 件
慈眼堂
滋賀院門跡内の石段を上がったところに建つ、慈眼大師の廟
織田信長による比叡山焼討ちの後、延暦寺を復興した慈眼大師の廟。徳川家康の政治顧問だった慈眼大師天海大僧正の墓がある。滋賀院門跡内の石段を上がったところに建つ。
若松の森跡
戦国大名・蒲生氏郷が親しんだ森
戦国の世の英雄、蒲生氏郷が幼少の頃遊んだとされる若松の森。氏郷の転封先である黒川はこの森の名前をとり、若松(現・福島県会津若松市)に改名している。
若松の森跡
- 住所
- 滋賀県蒲生郡日野町村井711
- 交通
- 近江鉄道本線日野駅から近江鉄道バス北畑口行きで11分、向町下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
西野水道
江戸時代、人の手で掘られた250m余りの排水用トンネル
村を洪水から守るため、約170年前に村人が6年がかりで開いた排水路。水はこの水道を通って琵琶湖へと流した。困難を極めたという工事の跡をうかがうことができる。
史跡草津宿本陣
東海道筋で唯一完全な姿を残す
寛永12(1635)年から明治3(1870)年まで諸国大名や公家、幕府の役人の休泊施設だった本陣。現存する本陣の中では最大級規模。大福帳に浅野内匠頭や吉良上野介らが名を連ねる。
史跡草津宿本陣
- 住所
- 滋賀県草津市草津1丁目2-8
- 交通
- JR琵琶湖線草津駅から徒歩10分
- 料金
- 大人240円、高・大学生180円、小・中学生120円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
一豊屋敷跡(山内伊右衛門屋敷跡)
戦国武将、山内一豊の屋敷跡
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人に仕え、長浜城主にもなった戦国武将、山内一豊が妻千代と新婚時代を過ごした屋敷跡。現在は長浜城の北東に石碑が立てられている。
浜の宮王子跡
海岸沿いの九十九王子のひとつ
那智勝浦町の那智の浜の近く、補陀落渡海で知られる補陀洛山寺の横にある浜の宮王子跡地。熊野古道中辺路、大辺路が交わる重要な王子でかつては渚宮王子、錦浦王子ともいわれた。
内山永久寺跡
明治の廃仏毀釈によって廃寺となった大寺院跡
12世紀の初期の創建、鎌倉時代には五町四方の境内に坊舎52、堂宇も多数という大寺院だったが、明治の廃仏毀釈によって廃絶した。現在は本堂池だけが残る。
史跡高井田横穴公園
岩壁に横穴を掘った古代人のお墓が点在し、見物できる
岩壁に横穴を掘った古代人のお墓が点在。中には人や馬などの線刻壁画が施された横穴や古墳もあり、遊歩道に沿って見学できる。広大な園内には歴史資料館などもある。
姉川古戦場
壮絶な戦いが繰り広げられた地
織田信長の天下統一のきっかけとなった姉川合戦の舞台の地。元亀元(1570)年、織田・徳川連合軍と浅井・朝倉軍が戦い、織田勢が勝利した。現在は供養塔が立っている。
姉川古戦場
- 住所
- 滋賀県長浜市三田町、野村町
- 交通
- JR北陸本線長浜駅から湖国バス伊吹登山口行きで22分、野村橋下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
山田寺跡
日本最古の木造建築の連子窓が発掘されたことでも有名
桜井市山田の山田道と呼ばれる古道沿いにある寺。蘇我石川麻呂が創建した。昭和57(1982)年、日本最古の木造建築の連子窓が発掘されたことでも知られている。
山田寺跡
- 住所
- 奈良県桜井市山田
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで19分、飛鳥資料館前下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
旧和中散本舗大角家住宅
草津・石部間の宿として、公家や大名が利用していた
元々は大角弥右衛門の店舗兼住居。草津・石部間の宿として公家や大名にも利用された。明治天皇が使われた上段の間や供の者が使う御継の間などがある。見学は予約制。
旧和中散本舗大角家住宅
- 住所
- 滋賀県栗東市六地蔵402
- 交通
- JR草津線手原駅からタクシーで6分
- 料金
- 大人400円、小人200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館、要予約、時期により異なる)
賀名生皇居跡
全国でも最古に属する民家
京を追われた後醍醐天皇が吉野山に入る前に滞在したと伝えらているのが賀名生皇居跡だ。茅葺屋敷の主屋は重要文化財に指定され、皇居の扁額が長屋門に掲げられている。内部の見学は申込が必要。
賀名生皇居跡
- 住所
- 奈良県五條市西吉野町賀名生1
- 交通
- JR和歌山線五条駅から奈良交通新宮駅・十津川温泉・城戸行きバスで20分、賀名生和田北口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
史跡紀伊国分寺跡歴史公園
聖武天皇の命により建立された国分寺の史跡公園
聖武天皇によって全国に造営された国分寺は紀伊国では紀の川市に作られた。調査の結果、二町四方に及ぶ伽藍の全容が明らかにされてきた。
千利休屋敷跡
偉大な茶人の足跡、千利休の井戸がある
千利休は南宗寺で禅の精神を養い、わび茶を大成させた。天正19(1591)年、秀吉の怒りに触れ切腹。宿院の交差点近く屋敷跡の一角には利休が茶湯に使ったといわれる椿の井戸が残り、石碑が立つ。
川口居留地跡
慶応4(1868)年に外国人居留地になった当時の面影が残る
慶応4(1868)年、大阪港の開港によって、川口一帯は外国人居留地になった。港が天保山へ移り、居留地は廃止されたが、川口基督教会などに当時の面影が偲ばれる。






