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関西

「関西×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。四季折々の花が咲き誇る関西のあじさい寺「岩船寺」、茶の湯の美意識が息づく寺「大徳寺」、夏の夜の千灯供養「あだし野念仏寺」など情報満載。

  • スポット:347 件
  • 記事:1,421 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

121~140 件を表示 / 全 347 件

岩船寺

四季折々の花が咲き誇る関西のあじさい寺

天平元(729)年に聖武天皇の勅願で行基が創建した寺。桜や紅葉の季節も美しいが、6月上旬~7月上旬のアジサイは特に有名。朱塗りの重要文化財、三重塔が目を引く。

岩船寺の画像 1枚目
岩船寺の画像 2枚目

岩船寺

住所
京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
交通
JR関西本線加茂駅から木津川市コミュニティバス加茂山の家行きで15分、岩船寺下車すぐ
料金
大人400円、中・高校生300円、小学生200円 (30名以上の団体は大人350円、中・高校生200円、小学生100円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名300円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:45(閉門17:00)、12~翌2月は9:00~15:45(閉門16:00)

大徳寺

茶の湯の美意識が息づく寺

臨済宗大徳寺派の大本山。宗峰妙超が鎌倉末期に小庵を建てたのが始まり。花園上皇や後醍醐天皇の庇護を受け、五山第一位に列されるなど大寺院へと変貌。室町時代に五山を離脱。応仁の乱で多くの堂宇を焼失したが、とんちで知られる一休宗純が再興。現在は22の塔頭のうち4院が常時拝観を行なっており、茶の湯や歴史との関わりを今に伝える。山門に自らの像を安置した千利休が、豊臣秀吉に自刃を命ぜられたエピソードが有名。

大徳寺の画像 1枚目
大徳寺の画像 2枚目

大徳寺

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町53
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
公開塔頭により異なる
営業期間
通年
営業時間
境内自由、公開塔頭により異なる、本坊は非公開

あだし野念仏寺

夏の夜の千灯供養

約1200年前、風葬の地だった化野に葬られた無縁仏を弘法大師空海が五智山如来寺を建てて供養したのが始まり。毎年8月23・24日の夜には、千灯供養が行われる。

あだし野念仏寺の画像 1枚目
あだし野念仏寺の画像 2枚目

あだし野念仏寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から京都バス清滝行きで10分、鳥居本下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生400円/千灯供養=1000円/ (30名以上の団体は現金一括払いで大人400円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~15:30(閉門16:00)、4・5・10・11月の土・日曜、祝日は~17:00(閉門17:30)

柳湯

古き良き温泉場の雰囲気が漂う湯屋

中国の名勝西湖から移植した柳の根元に湧出したという由緒。いにしえの風情と現代的な機能性を併せもつモダン和風の外湯で、日本建築ならではの重厚さと木造の美しさが生きている。玄関脇には足湯も設置。

柳湯の画像 1枚目
柳湯の画像 2枚目

柳湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島647
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩8分
料金
入浴料=大人800円、小人(1歳~小学生)400円/
営業期間
通年
営業時間
15:00~22:40(閉館23:00)

都久夫須麻神社

湖を治める三柱の神

平安時代の法令を記した『延喜式』にも載る由緒ある神社。湖を支配するといわれる、宇賀神社、市杵島比売命、浅井比売命の三柱を祀る。桃山文化の歴史を感じる本殿が見どころ。

都久夫須麻神社の画像 1枚目
都久夫須麻神社の画像 2枚目

都久夫須麻神社

住所
滋賀県長浜市早崎町1821竹生島神社
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩10分の長浜港から竹生島行き観光船で30分、竹生島港下船、徒歩5分
料金
入島料(宝厳寺と共通)=600円/
営業期間
3~11月
営業時間
9:30~15:30

金地院

茶室「八窓席」が有名

応永年間(1394~1428年)に北山に創建された寺を、徳川家康の政治顧問だった以心崇伝が移築。小堀遠州作の枯山水庭園「鶴亀の庭」と茶室「八窓席」がある。

金地院の画像 1枚目
金地院の画像 2枚目

金地院

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町86-12
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩5分
料金
見学料=500円/特別拝観(拝観料別途、要予約)=700円/茶室八窓席拝観(要予約)=大人700円、大学生600円、高校生500円、小・中学生400円/ (障がい者100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)

南禅院

天皇の離宮跡にある寺院

亀山天皇が営んだ離宮を禅寺に改めたもの。南禅寺発祥の地に建立。鎌倉末期に造営された池泉回遊式庭園は国の史跡に指定。

南禅院の画像 1枚目
南禅院の画像 2枚目

南禅院

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩10分
料金
大人400円 (障がい者手帳の提示で本人と介護者1名拝観無料)
営業期間
通年
営業時間
8:40~16:40(閉門17:00)、12~翌2月は~16:10(閉門16:30)

琵琶湖疏水の桜

疏水の水面が花びらで覆われる様も艶やか

国の近代化産業でもある疎水運河の両岸に、約100本の桜並木が続く。春にはライトアップも楽しめる。

琵琶湖疏水の桜の画像 1枚目
琵琶湖疏水の桜の画像 2枚目

琵琶湖疏水の桜

住所
滋賀県大津市三井寺町、大門通、浜大津ほか
交通
京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
見学自由

まんだら湯

道智上人の祈願によって湧出

商売繁盛、五穀豊穣を唱える一生一願の湯。温泉寺の開祖、道智上人の曼荼羅一千日祈願によって湧き出した城崎温泉発掘の起源といわれている。露天風呂には風流な檜の樽湯を設置。入り口は唐破風、屋根は仏縁にちなんで御堂を模した美しい建物だ。

まんだら湯の画像 1枚目
まんだら湯の画像 2枚目

まんだら湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島565
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩15分
料金
入浴料=大人800円、小人(1歳~小学生)400円/
営業期間
通年
営業時間
15:00~22:40(閉館23:00)

総持寺

美しいボタンの名所

4月中旬から5月上旬にかけて、約70種800株のボタンが咲く花の名所として知られる。西国薬師霊場31番札所で、手術成功祈願に本尊「頭の薬師」に参る人が後を絶たない。

総持寺の画像 1枚目
総持寺の画像 2枚目

総持寺

住所
滋賀県長浜市宮司町708
交通
JR北陸本線長浜駅から湖国バス近江長岡行きで12分、宮司北下車すぐ
料金
ボタン開花時の入山料=400円/文化財の拝観料(要予約)=500円/ (団体20名以上はボタン開花時入山料350円・文化財拝観料400円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

高野山の町並み

宿坊や町屋が整然と並ぶ、真言密教の聖地

標高1000m近い高野山上は空海が開いた真言密教の聖地で、役場など町の主要施設が山上に集まる全国的にも珍しい寺内町。宿坊や町屋が整然とした町並みを作っている。

高野山の町並みの画像 1枚目
高野山の町並みの画像 2枚目

高野山の町並み

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて11分、千手院橋下車、徒歩3分(金剛峯寺まで)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

浄瑠璃寺

9体の阿弥陀如来像と美しい庭園は必見

三重塔をはじめ本堂に阿弥陀如来像9体を安置し、別名九体寺ともいう。四天王立像を含め、いずれも国宝。本堂の前に広がる阿字池を中心とした浄土式庭園は特別名勝史跡だ。

浄瑠璃寺の画像 1枚目
浄瑠璃寺の画像 2枚目

浄瑠璃寺

住所
京都府木津川市加茂町西小札場40
交通
JR関西本線加茂駅から木津川市コミュニティバス加茂山の家行きバスで22分、浄瑠璃寺下車すぐ
料金
中学生以上500円、小学生以下無料 (障がい者手帳、療育手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は10:00~15:30

春日大社 萬葉植物園

萬葉歌と萬葉集に詠まれた植物に出合える

約3ヘクタールの園内に約300種の萬葉植物が植えられている。20種、約200本が咲き誇る藤がとくに有名で、季節には県内外から多くの観光客が訪れる。

春日大社 萬葉植物園の画像 1枚目
春日大社 萬葉植物園の画像 2枚目

春日大社 萬葉植物園

住所
奈良県奈良市春日野町160春日大社
交通
近鉄奈良駅・JR奈良駅から奈良交通市内循環バス(外回り)で4~11分、春日大社表参道下車、徒歩5分
料金
大人(高校生以上)700円、小人(小・中学生)300円 (奈良市老春手帳持参で本人は無料、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)

退蔵院

狩野元信の庭園がある

妙心寺西側に位置する塔頭で、室町時代の創建。国宝の「瓢鮎図」は瓢箪でナマズを捕らえるという禅の公案を絵にした初期水墨画の代表作。狩野元信作の枯山水もある。

退蔵院の画像 1枚目
退蔵院の画像 2枚目

退蔵院

住所
京都府京都市右京区花園妙心寺町35
交通
JR嵯峨野線花園駅から徒歩7分
料金
拝観料=大人500円、小・中学生300円/拝観料(特別拝観時)=800円(10名以上で受付、要予約)/抹茶(退蔵院特製茶菓子付)=500円/ (30名以上の団体は大人450円、小・中学生270円、障がい者手帳持参で拝観料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、抹茶受付は9:30~16:30

檜原神社

山裾にたたずむ由緒ある古社

大神神社の摂社で、ご祭神は天照大御神。本殿や拝殿はなく、独特の形をした三ツ鳥居が立ち、その奥の神籬・磐座にご祭神が祀られている。境内からの眺めが良く、「三輪の檜原」として『万葉集』などにも詠まれ、山の辺の道の歌枕とされている。

檜原神社の画像 1枚目
檜原神社の画像 2枚目

檜原神社

住所
奈良県桜井市三輪
交通
JR桜井線三輪駅から徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は8:45~16:30<閉所>、12~翌2月は~16:00<閉所>)

當麻寺

ボタンと中将姫の曼荼羅

聖徳太子の弟、麻呂子(当麻皇子)が建立し、7世紀後半に豪族の当麻氏がこの地に移築した。飛鳥時代に創建され、白鳳・天平様式の大伽藍を有する當麻寺は、白鳳時代の弥勒如来像や四天王像、中将姫が蓮糸で織り上げたという當麻曼荼羅など、見どころが多い。

當麻寺の画像 1枚目
當麻寺の画像 2枚目

當麻寺

住所
奈良県葛城市當麻1263
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
料金
本堂・金堂・講堂=大人500円、小学生250円/中之坊庭園・霊宝殿=大人500円、小学生250円/写仏体験=1500円/ (特別公開等により変更あり、各塔頭は別料金)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

海軍ゆかりの港めぐり遊覧船

舞鶴湾の潮風を感じ、海軍ゆかりの造船所や護衛艦を間近に眺める

護衛艦のほかにも、劇場版「名探偵コナン絶海の探偵」に登場した「海上自衛隊北吸桟橋」や、2羽のツルをイメージした「クレインブリッジ」など見どころ満載の湾内を約35分で巡る。かつて軍港として活躍したリアス式海岸の複雑な地形や海・山の景色の変わわりゆく様子も楽しめる。

海軍ゆかりの港めぐり遊覧船の画像 1枚目
海軍ゆかりの港めぐり遊覧船の画像 2枚目

海軍ゆかりの港めぐり遊覧船

住所
京都府舞鶴市北吸東舞鶴港内赤れんが博物館西隣
交通
JR舞鶴線東舞鶴駅から京都交通東西循環線左回りバスで5分、市役所前下車すぐ
料金
乗船料=大人1500円、小人800円(海軍ゆかり)、大人1800円、小人900円(引揚ゆかり)/
営業期間
3月下旬~11月末
営業時間
9:00~17:00(運航スケジュールは要HP確認)

勝林院

顕真と法然が論を交えた寺

寂源上人が天台声明の道場として開いた寺。顕真と法然が浄土念仏について論議した、大原問答の寺として名高い。本尊前には問答台が残っている。

勝林院の画像 1枚目
勝林院の画像 2枚目

勝林院

住所
京都府京都市左京区大原勝林院町187
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩15分
料金
高校生以上300円、小・中学生200円 (30名以上の団体・障がい者手帳持参で1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)

勝持寺

西行桜で知られる花の寺

この寺で出家した西行法師が植えたといわれる西行桜で有名な花の名所。春の訪れとともに約100本の桜が境内を飾ることで知られる。秋の紅葉の季節も美しい。

勝持寺の画像 1枚目
勝持寺の画像 2枚目

勝持寺

住所
京都府京都市西京区大原野南春日町1194
交通
阪急京都線東向日駅から阪急バス63系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩20分
料金
大人400円、小人200円 (障がい者手帳の提示で本人は半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、2月は要予約

地蔵湯

御利益たっぷり。広々した湯船が快適

灯籠をイメージしたという個性的な外観が印象的。冥界と現世の境に立って衆生を救うという地蔵が源泉から発見され、「衆生救いの湯」と呼ばれている。館内には近代的な内湯と家族風呂がある。

地蔵湯の画像 1枚目
地蔵湯の画像 2枚目

地蔵湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島796
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩5分
料金
入浴料=大人800円、小人(3歳~小学生)400円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~22:40(閉館23:00)