トップ > 日本 x シニア > 関西 x シニア

関西

「関西×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。絶品ホルモンを求めて焼き肉ファンが行列「焼肉 空 鶴橋本店」、大阪を代表するやみつきラーメン「神座 千日前店」、素材を生かす老舗の料理「京料理 萬重 ポルタ店」など情報満載。

  • スポット:5,111 件
  • 記事:1,421 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

261~280 件を表示 / 全 5,111 件

焼肉 空 鶴橋本店

絶品ホルモンを求めて焼き肉ファンが行列

並み居る名店のなかでも行列が絶えない人気店。1人前の量は少なめで、その分値段が安く、たくさんの種類を食べたいときにおすすめ。生と焼きで常時20種以上のメニューがそろう。

焼肉 空 鶴橋本店の画像 1枚目
焼肉 空 鶴橋本店の画像 2枚目

焼肉 空 鶴橋本店

住所
大阪府大阪市天王寺区下味原町1-10
交通
JR大阪環状線鶴橋駅からすぐ
料金
ハチノス=550円/ツラミ=550円/ホソ=550円/アキレスフェ=850円/テッチャン=550円/ハラミ=650円/ウルテ=500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00(変更する場合あり)

神座 千日前店

大阪を代表するやみつきラーメン

昭和61(1986)年に道頓堀店が創業。洋食出身の元シェフが考案した極上スープと野菜たっぷりのラーメンは、世代性別を問わず多くの関西人に愛され、やみつきになる味と評判だ。

神座 千日前店

住所
大阪府大阪市中央区道頓堀1丁目7-3
交通
地下鉄なんば駅から徒歩5分

京料理 萬重 ポルタ店

素材を生かす老舗の料理

西陣に本店を構える老舗料亭の味が、手頃な価格で楽しめる。人気は、四季折々の味覚を盛り込んだ、萬重弁当など。京野菜や湯葉など土地の食材による一品を味わえる。

京料理 萬重 ポルタ店の画像 1枚目

京料理 萬重 ポルタ店

住所
京都府京都市下京区鳥丸通塩小路下ル東塩小路町902京都駅前地下街 ポルタ
交通
JR京都駅からすぐ
料金
萬重弁当=1980円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:15(閉店22:00)

京都ゑびす神社

商売繁昌でおなじみ「えべっさん」

日本三大ゑびすのひとつで、「京のえべっさん」と親しまれる。商売繁昌のご利益で有名。毎年1月8日からの十日ゑびす大祭(初ゑびす)は、大勢の人で賑わう。

京都ゑびす神社の画像 1枚目
京都ゑびす神社の画像 2枚目

京都ゑびす神社

住所
京都府京都市東山区大和大路通四条下ル小松町125
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩6分
料金
参拝料=無料/ゑびす小判御守=500円/商売繁昌御守=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(御宝印は~16:30)

宝泉院

庭を見ながら飲むお抹茶が贅沢

「大原問答」で名高い勝林院本堂の塔頭。一枚の絵画のように見える「額縁庭園」と近年作庭された宝楽園などの見どころがある。

宝泉院の画像 1枚目
宝泉院の画像 2枚目

宝泉院

住所
京都府京都市左京区大原勝林院町187
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩15分
料金
見学料(抹茶・菓子付)=900円/ライトアップ時(茶菓は付かない)=900円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

総本家 宝玉堂

定番の稲荷煎餅発祥の店

伏見稲荷大社の参道に、約90年前から店を構える稲荷煎餅発祥の店。なかでも京都の白味噌と胡麻を使って焼くきつねの顔をかたどった煎餅が名物。

総本家 宝玉堂の画像 1枚目
総本家 宝玉堂の画像 2枚目

総本家 宝玉堂

住所
京都府京都市伏見区深草一ノ坪町27-7
交通
京阪本線伏見稲荷駅からすぐ
料金
きつね煎餅=600円(大3枚入)、450円(小3枚入)/小きつね=750円(5枚)/大きつね=1000円(5枚)/
営業期間
通年
営業時間
7:30~18:00

おちゃのこ

台湾茶や中国茶、奈良のお茶の販売

珍しい台湾茶や中国茶、奈良のお茶を販売。店内には14席の飲食スペースがあり、各種お茶のほか甘味も提供している。なかでも年中提供しているかき氷が人気。

おちゃのこの画像 1枚目
おちゃのこの画像 2枚目

おちゃのこ

住所
奈良県奈良市小西町35-2コトモール内 1階
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
料金
擂茶(無糖)=1350円(250g)/擂茶(加糖)=1350円(300g)/喫茶料金=385円(ティーバッグティー)、660円(台湾茶・中国茶)、550円(擂茶)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00、土・日曜、祝日は10:00~(L.O.18:00)※喫茶コーナーは18:30営業終了

虎屋菓寮 京都一条店

季節を感じながら旬の和菓子を味わう

室町時代後期、京都で創業。古くから御所の御用を勤めてきた「とらや」の菓寮(喫茶)。季節ごとに表情を変える庭や、稲荷社、江戸時代からの蔵などを眺めながら甘味が楽しめるほか、日本文化に関わる書籍約600冊が自由に読める。併設の「虎屋 京都ギャラリー」では、京都にちなむ展示や講演会が開催される。

虎屋菓寮 京都一条店の画像 1枚目
虎屋菓寮 京都一条店の画像 2枚目

虎屋菓寮 京都一条店

住所
京都府京都市上京区一条通烏丸西入ル広橋殿町400
交通
地下鉄今出川駅から徒歩7分
料金
あんみつ=1540円/葛切=1650円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)

たこ焼割烹 たこ昌 道頓堀本店

テレビCMでもおなじみの人気店

ひとつずつ手焼きしたたこ焼を独自の技術で冷凍したたこ焼きはおみやげにぴったり。電子レンジで焼きたての味が楽しめるすぐれもの。

たこ焼割烹 たこ昌 道頓堀本店の画像 1枚目
たこ焼割烹 たこ昌 道頓堀本店の画像 2枚目

たこ焼割烹 たこ昌 道頓堀本店

住所
大阪府大阪市中央区道頓堀1丁目4-15
交通
地下鉄なんば駅から徒歩5分
料金
秘伝しょう油味たこ焼=1080円(14個入)/明石焼=1080円(12個入)/ねぎたこ焼=1080円(13個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00

嵐山の紅葉

11月には「嵐山もみじ祭り」が開催される

桜と紅葉の美しさは秀逸。毎年11月第2日曜には「嵐山もみじ祭り」が渡月橋上流一帯で催され、多くの船が大堰川に浮かび王朝絵巻のようだ。

嵐山の紅葉の画像 1枚目
嵐山の紅葉の画像 2枚目

嵐山の紅葉

住所
京都府京都市右京区嵐山
交通
阪急嵐山線嵐山駅から徒歩5分(嵐山公園まで)
料金
情報なし
営業期間
11月中旬~12月上旬
営業時間
情報なし

宝厳院

紅葉が名庭を見事に染める

回遊式山水庭園「獅子吼の庭」の300本を超えるカエデや苔が美しい。西国三十三所巡りに等しい功徳がある観世音菩薩や田村能里子氏筆の襖絵も。

宝厳院の画像 1枚目
宝厳院の画像 2枚目

宝厳院

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
料金
拝観料=大人700円、小・中学生300円/本堂参拝料=大人500円、小・中学生300円/夜間参拝料=大人1000円、小・中学生300円/
営業期間
3月中旬~6月末、10月上旬~12月上旬
営業時間
9:00~17:00(閉門)、本堂参拝は~16:30、夜間拝観(11月中旬~12月上旬)は17:30~20:30

総本山金剛峯寺

全国にある高野山真言宗の総本山

弘法大師は『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経』という経典から高野一山の総称を金剛峯寺と命名した。明治以降は一寺の名称となったが、現在も山内117カ寺をまとめる中心寺院だ。元々は豊臣秀吉が母の菩提を弔うために建立した剃髪寺といい、さらに青厳寺と呼ばれるようになって木喰上人応其の住坊となった。明治2(1869)年に隣接する興山寺と合併し、金剛峯寺と改称した。襖絵や庭園など見どころも多い。

総本山金剛峯寺の画像 1枚目
総本山金剛峯寺の画像 2枚目

総本山金剛峯寺

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山132
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門南駐車場行きに乗り換えて12分、金剛峯寺前下車すぐ
料金
金剛峯寺=中学生以上1000円、小学生300円/共通内拝券(金剛峯寺、金堂、根本大塔、徳川家霊台、授戒料)=2500円/ (障がい者と介添え者1名無料・未就学児無料(授戒は除く))
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)

カップヌードルミュージアム 大阪池田

さまざまな展示や体験を通して、発明・発見の楽しさを伝える

インスタントラーメン発祥の地に建てられた記念館。インスタントラーメンの歴史を通じて、発明・発見の大切さを楽しみながら学ぶ。小麦粉を手でこねるところから始め、チキンラーメンを手作りする「チキンラーメンファクトリー」(要予約、※2020年9月現在休止中)や、オリジナルのカップヌードルを手作りする体験コーナーも人気がある。

カップヌードルミュージアム 大阪池田の画像 1枚目
カップヌードルミュージアム 大阪池田の画像 2枚目

カップヌードルミュージアム 大阪池田

住所
大阪府池田市大阪府池田市満寿美町8-25
交通
阪急宝塚線池田駅から徒歩5分
料金
入館料=無料/マイカップヌードルファクトリー=400円(1食)/チキンラーメンファクトリー(要予約)=大人500円、小学生300円/ (※チキンラーメンファクトリーは休止中、事前にローソンチケットで「マイカップヌードルファクトリー利用券つき入館券(1枚400円)」を購入すると指定時間に入館可能)
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:30(閉館16:00)

六甲有馬ロープウェー

雄大な自然と四季折々の表情を一望できる

六甲山頂駅と有馬温泉駅をおよそ12分で結ぶ。眼下には六甲山の雄大な自然が一望でき、四季折々の表情を見ることができる。両駅とも周辺での楽しみも多いので、ゆっくり観光を楽しんでは。

六甲有馬ロープウェーの画像 1枚目
六甲有馬ロープウェーの画像 2枚目

六甲有馬ロープウェー

住所
兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-336
交通
阪急神戸線六甲駅またはJR神戸線六甲道駅から神戸市バス16系統六甲ケーブル下行きで15~30分、終点で六甲ケーブルに乗り換えて10分、山上駅で六甲山上バスに乗り換えて13分、六甲山頂駅下車すぐ
料金
乗車料(片道)=大人1030円、小人(6~11歳)520円/乗車料(往復)=大人1850円、小人930円/ (70歳以上2割引、障がい者手帳持参で5割引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:10(最終便、時期により異なる)

六角堂(頂法寺)

聖徳太子建立の「六角さん」

正式名称は紫雲山頂法寺。聖徳太子の創建とされ、御堂が六角形であることから六角堂と呼ばれる。境内には大きな柳の木があり、おみくじで2本の枝を結ぶと縁結びの御利益があると伝わる。華道家元池坊の家元が代々住職を努める。

六角堂(頂法寺)の画像 1枚目
六角堂(頂法寺)の画像 2枚目

六角堂(頂法寺)

住所
京都府京都市中京区六角通東洞院西入ル堂之前町248
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩3分
料金
幸福鳩みくじ=500円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(納経は8:30~)

書寫山圓教寺

姫路が誇る山上寺院

標高371mの山上に荘厳な伽藍が次々と現れる、康保3(966)年開基の天台宗の名刹。延暦寺、大山寺と並ぶ天台宗の三大道場のひとつで、国指定の史跡になっている境内には大講堂や食堂(じきどう)、摩尼殿(まにでん)をはじめとした重要文化財の見どころが多数ある。

書寫山圓教寺の画像 1枚目
書寫山圓教寺の画像 2枚目

書寫山圓教寺

住所
兵庫県姫路市書写2968
交通
JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス書写山ロープウェイ行きで30分、終点で書写山ロープウェイに乗り換えて4分、山上下車、徒歩20分
料金
拝観料=500円(摩尼殿までマイクロバス利用の場合は1席ごとに往復500円)/ロープウェイ(往復)=大人1200円/般若心経写経体験=1000円/花びら写経体験=300円/座禅(止観)体験=1000円/一日修行体験=5000円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(時期により異なる)、食堂・宝物館は9:00~16:00

六盛

手をけに入った老舗の粋

明治32(1899)年創業の老舗。2代目が考案した手をけ弁当は、昭和41(1966)年に予約なしで気軽に京料理を味わえるようにと供した料亭弁当の草分け的存在。お造りなどの一品料理付メニューもある。

六盛の画像 1枚目
六盛の画像 2枚目

六盛

住所
京都府京都市左京区岡崎西天王町71
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、熊野神社前下車、徒歩5分、または地下鉄東山駅平安神宮方面出口から徒歩10分
料金
手をけ弁当=4000円/手をけ弁当と贅沢な一皿=7200円/ (サ込(個室利用は15%、要予約))
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、16:00~18:00最終入店(閉店21:00)、夜は要予約

献上伊吹そば つる亀庵

彦根の殿様気分で味わう

伊吹山の契約農家から仕入れたそば粉と伊吹山麓の湧水を使用し、かつて献上品だった味を再現する。旬の食材を用いた季節の創作そばが人気。滋賀の地酒もそろう。

献上伊吹そば つる亀庵の画像 1枚目
献上伊吹そば つる亀庵の画像 2枚目

献上伊吹そば つる亀庵

住所
滋賀県彦根市立花町1-1
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩8分
料金
天ぷら盛りそば=1580円/二八蕎麦=950円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:00、17:00~19:30

三室戸寺

季節の花々が咲く、別名「花の寺」

宇治の古刹で、宝蔵庫には阿弥陀三尊像など重要文化財の仏像が安置されている。別名「あじさい寺」とも呼ばれ、境内には紫、青、ピンクと日々七変化するアジサイ1万株が杉木立の間に咲き誇る。

三室戸寺の画像 1枚目
三室戸寺の画像 2枚目

三室戸寺

住所
京都府宇治市菟道滋賀谷21
交通
京阪宇治線三室戸駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人500円、小人300円、時期により異なる/宝物館=300円/良運守り=500円/かぐや姫守=500円/
営業期間
通年(宝物館は毎月17日)
営業時間
8:30~15:50(閉門16:30)、11~翌3月は~15:20(閉門16:00)

天龍寺篩月

心をなごませる一汁五菜

豆腐や湯葉、季節の京野菜をいかした精進料理が味わえる。雪、月、花など、風流な名の付いたコース料理がある。

天龍寺篩月の画像 1枚目
天龍寺篩月の画像 2枚目

天龍寺篩月

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68龍門亭
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
料金
雪・一汁五菜=3800円/月・一汁六菜(2人以上で要予約)=6500円/花・一汁七菜(2人以上で要予約)=9000円/ (庭園参拝料別500円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)