滋賀・琵琶湖 x 名所
「滋賀・琵琶湖×名所×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「滋賀・琵琶湖×名所×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。「日本遺産」認定の湧き水を学ぶ「針江・生水の郷」、青く澄む穏やかな琵琶湖と入り組んだ湖岸に沿う集落「菅浦集落」、かつて大量の鯖が運ばれた、福井から京都へ至る物流の動脈「鯖街道」など情報満載。
- スポット:58 件
- 記事:15 件
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針江・生水の郷
「日本遺産」認定の湧き水を学ぶ
「琵琶湖とその水辺景観」の一つとして「日本遺産」に認定された新旭町針江地区。比良山系の伏流水が地下から湧き出るカバタ(川端)が各家々にあり、生活用水、飲料水として使われている様子を地元ガイドの案内でめぐる。
針江・生水の郷
- 住所
- 滋賀県高島市新旭町針江372針江公民館(集合場所)
- 交通
- JR湖西線新旭駅から徒歩20分
- 料金
- ガイドツアー=各1000円(川端または街並、所要各90分)、2000円(川端と町並み、所要150分)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00、ツアー出発時間は10:00、14:00(時期により異なる、前日までに要予約)
菅浦集落
青く澄む穏やかな琵琶湖と入り組んだ湖岸に沿う集落
国の重要文化的景観、日本遺産に選定されている菅浦の湖岸集落。すぐそばまで山が迫った深い入江は北欧のフィヨルドを思わせ、独特の風景が広がっている。
鯖街道
かつて大量の鯖が運ばれた、福井から京都へ至る物流の動脈
福井県小浜市から滋賀県を経由して京都市内に至る、全長約80kmの旧街道。近江商人たちによって大量の鯖が日本海から京の都に運ばれたことからこの名が付いた。
永原町の町並み
今も住居として使われ、近江商人の精神が息づく
格子戸に低い軒の町家が並び、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。今も住居として使われ、通りには質素、倹約、堅実などの近江商人の精神が息づいている。
永原町の町並み
- 住所
- 滋賀県近江八幡市永原町上
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
信楽の町並み
信楽焼のたぬきが出迎える焼き物の町
約1260年続く緑豊かな古窯の町。信楽駅付近を中心に、信楽焼の窯元やギャラリー、骨董商店やショップなどが立つ。駅前には信楽のシンボル、たぬきの置物も立つ。
石積みの門前町坂本
歴史的な建造物が数多く残る延暦寺の門前町
延暦寺、日吉大社の門前町として栄えた坂本。穴太衆積みの石垣、延暦寺の僧の隠居所だった里坊、町家の建物、塀などが残る。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。
あきんど通り
風情ある蔵が立ち並び、近江商人を輩出した往時を偲ばせる
近江八幡の町並みを東西に貫く通り。なまこ塀や舟板塀を張り巡らせた蔵が並ぶ。金堂地区は近江商人を最も多く輩出し、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
あきんど通り
- 住所
- 滋賀県東近江市五個荘金堂町
- 交通
- JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
海津の町並み
風や波から家を守る石積みがかつての面影を残す
古くから湖上交通の要衝として栄えた港町。海津浜には石積みが約1.2km続き旧海津港の名残を見せる。琵琶湖沿岸の海津・西浜・知内の水辺は重要文化的景観に選ばれている。
海津の町並み
- 住所
- 滋賀県高島市マキノ町海津
- 交通
- JR湖西線マキノ駅から高島市コミュニティーバス国境行きで5分、海津3区下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
塩津海道
湖北から京都への物資運搬路だった。繁栄を色濃く残す町並み
敦賀から深坂峠を経て湖北の塩津浜を結ぶ街道。湖北から京都への物資運搬路だった。街道筋に残る常夜灯や商家の風格あるたたずまいが港町の繁栄を物語っている。
旧鳥居本宿
旧街道の面影が残る町並み
天保年間(1830~43)に本陣1軒、脇本陣2軒、旅籠35軒が立ち並び、かつては城下町彦根の入り口として賑わった中山道の宿場町。今も家並みや看板に旧街道の面影が残る。
塩津宿
琵琶湖の湖上交通の拠点として栄えた。往時の賑わいを感じる
琵琶湖の湖上交通の要衝として栄えた塩津。静かな塩津海道筋には、かつての宿や白壁の蔵が点在し、往時の賑わいをしのばせる。現在は一部町並みが残るのみ。
柏原宿
往時の面影をしのばせる家屋や並木が残る大規模な宿場町
東西13町(約1.5km)にも及ぶ大規模な宿場町。往時の面影をしのばせる家屋や並木が残っている。一角には柏原宿歴史館があり、街道文化を紹介している。
山中越
かつて京と近江を結ぶ最短路として重宝された街道
昔は京の荒神口から比叡山を越えて坂本に至る重要な街道だった。京と近江を結ぶ最短路として重宝され、志賀越、白川越とも呼ばれた。現在は舗装されたカーブの多い山道。
醒井宿
宿場町の風情が今も残る町。資料館では当時の古文書などを展示
中山道61番目の宿場。往時は本陣、旅籠、問屋場などが軒を連ねていた。現在は江戸時代の建物が10軒ほど並び、当時の様子を伝えている。米原市醒井宿資料館がある。
居醒の清水
日本武尊が身体を癒やしたと伝えられる石垣から湧き出る霊水
加茂神社境内脇の石垣から湧き出る名水。歴史は古く『古事記』『日本書紀』にも登場し、日本武尊が身体を癒やした霊水と伝えられる。現在も生活用水として利用されている。
黒田のアカガシ
古くから「野神」と崇められる、樹高約15mの巨木
大沢寺の近くに立つ樹高約15mの巨木で、古くから「野神」として地元の人々に崇められている。賤ヶ岳古戦場や浄信寺など木之本の名所めぐりの途中に立ち寄ってみたい。
中山道守山宿
宿場として栄えた面影を残す古い町並み
中山道の宿場町として栄えた守山宿。JR守山駅から西へ進むと、宿場の面影を残す古い町並みが続く。歴史ある旧家や道端に立つ一里塚が、往時の様子を物語っている。
五個荘金堂の町並み
近代日本経済の基礎を築いた近江商人のふるさと
近江商人の故郷である五個荘は、白壁になまこ塀や舟板塀を張りめぐらせた商人屋敷が残る町。金堂地区は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
五個荘金堂の町並み
- 住所
- 滋賀県東近江市五個荘金堂町
- 交通
- JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
多賀大社門前町のまちなみ
多賀大社の門前町。名物のみやげ物店や商家が軒を連ねる
多賀大社の門前町として古くから栄えていた。多賀大社の鳥居前にはみやげ物店や名物の糸切餅が、少し離れて門前町を構成する店舗や商家が軒を連ねる。
穴太衆積みの石垣
江戸初期から活躍した石工の妙技
坂本に残る延暦寺の里坊や神社などに見られる石垣は穴太衆と呼ばれた石工集団が手がけたもの。JR比叡山坂本駅から日吉馬場通りを歩けば保存地区の町並みを眺めることができる。
