滋賀・琵琶湖
「滋賀・琵琶湖×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「滋賀・琵琶湖×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。天然記念物のホンシャクナゲ。濃いピンク色が徐々に白色になる「しゃくなげ渓・ほんしゃくなげ群落」、豊かな生態系を残す湿地帯はカキツバタの名所として知られている「小入谷のカキツバタ(カキツバタの湿地)」、川岸に植えられた約50本の桜はドライブの車中からも楽しめる「野洲川河畔岩上橋付近の桜」など情報満載。
- スポット:66 件
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しゃくなげ渓・ほんしゃくなげ群落
天然記念物のホンシャクナゲ。濃いピンク色が徐々に白色になる
谷から斜面にかけて約2万本のホンシャクナゲが群生。国の天然記念物。見ごろは4月下旬~5月上旬。咲き始めは濃いピンク色だが、徐々に淡くなり、咲き終わりは白色になる。
しゃくなげ渓・ほんしゃくなげ群落
- 住所
- 滋賀県蒲生郡日野町鎌掛
- 交通
- 近江鉄道本線日野駅から日野町営バス鎌掛行きで30分、終点下車、徒歩40分
- 料金
- 大人400円、小人(中学生以下)200円
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
小入谷のカキツバタ(カキツバタの湿地)
豊かな生態系を残す湿地帯はカキツバタの名所として知られている
昔ながらの風景を残す集落にある小入谷は、根来坂峠を下って来た所にある湿地帯。カキツバタの名所として知られ、水上に泡状の卵を産むモリアオガエルが生息している。
小入谷のカキツバタ(カキツバタの湿地)
- 住所
- 滋賀県高島市朽木小入谷
- 交通
- JR湖西線安曇川駅から江若交通朽木学校前行きバスで26分、朽木支所前下車、高島市営バス針畑行きに乗り換え50分、小入谷下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月下旬~6月上旬
- 営業時間
- 情報なし
野洲川河畔岩上橋付近の桜
川岸に植えられた約50本の桜はドライブの車中からも楽しめる
野洲川に架かる岩上橋付近の川岸には、約50本の桜が植えられている。ドライブ途中、車上からも桜を眺めることができ、豊かな自然に恵まれた周辺では散策も楽しめる。
野洲川河畔岩上橋付近の桜
- 住所
- 滋賀県甲賀市水口町水口
- 交通
- JR草津線貴生川駅から甲賀市コミュニティバス田村神社行きで15分、県道岩上下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 情報なし
つづら尾崎展望台(奥琵琶湖パークウェイ)
旅のクライマックスは夕日に染まる絶景を
琵琶湖の最北端を走るドライブウェイ「奥琵琶湖パークウェイ」にある展望台。葛籠尾(つづらお)半島の先端に位置し、奥琵琶湖や伊吹山の景色が一望できる。春は桜、秋は紅葉と季節の魅力が満載だ。
つづら尾崎展望台(奥琵琶湖パークウェイ)
- 住所
- 滋賀県長浜市西浅井町菅浦
- 交通
- JR湖西線永原駅からタクシーで20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月上旬~11月下旬
- 営業時間
- 8:00~20:00(閉門)
水口古城山頂上の桜
ハイキングがてらに楽しめる山頂付近の桜が美しい
安土桃山時代に水口岡山城が築かれた古城山。山頂付近に咲く桜は周囲の自然にとけ込んで美しく、頂上までは初心者でも気軽に楽しめるハイキングコースが続いている。
三井寺の桜
広大な境内を桜が埋め尽くす
長等山の中腹に建ち、境内には約1000本の桜がある三井寺。4月上旬から中旬の見頃の時期には境内全域がソメイヨシノとヤマザクラで桜色に染まる。
三井寺の桜
- 住所
- 滋賀県大津市園城寺町246三井寺内
- 交通
- 京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=大人600円、中・高校生300円、小学生200円/
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
伊吹山の高山植物
高山植物の宝庫としてハイキング客で賑わう
伊吹山は、シモツケソウやイブキアザミなど数多くある高山植物の宝庫として知られる。花畑をめぐる遊歩道もあり、7月下旬から8月中旬の見ごろはハイキング客で賑わう。
伊吹山の高山植物
- 住所
- 滋賀県米原市上野伊吹山
- 交通
- 名神高速道路関ヶ原ICから国道365号、伊吹山ドライブウェイを伊吹山頂方面へ車で19km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月下旬~8月中旬
- 営業時間
- 見学自由
座禅草群生地
湖西地方に春の訪れを告げる花
湖西エリアの今津町弘川は座禅草の群生地として知られている。高さ10cmから20cmの赤紫色をした独特の花を付ける。雪の下から顔を出し、春の訪れを告げるサトイモ科の植物だ。
豊公園の桜
長浜城天守閣から眺める桜の海は壮観
琵琶湖畔に建つ長浜城を囲むように、約600本のソメイヨシノが咲き誇る。天守閣を囲むように咲く桜は実にすばらしく、「さくら名所100選」にも選定されている。長浜城の内部は歴史博物館となっており、羽柴(豊臣)秀吉築城の地で、その歴史に触れることができる。
岩尾山の桜
ドライブがてらピクニック気分のお花見を
岩尾池キャンプ場から岩尾山にかけて若い桜の木が多い。周辺の豊かな自然をドライブで満喫したあとに、ピクニック気分でのんびり花見見物をするには最適なスポットだ。
八幡神社の藤
5月の開花時期には境内が薄紫に染まり、華やかなムードに
藤の花で有名な神社。5月には境内が薄紫色に彩られ、あたり一帯が華やかな雰囲気になる。5月に行われる藤切まつりには、遠方からも人が訪れ、美しい藤の花に酔いしれる。
八幡神社の藤
- 住所
- 滋賀県犬上郡甲良町在士
- 交通
- JR琵琶湖線河瀬駅から近江鉄道バス萱原行きで11分、甲良役場下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~中旬
- 営業時間
- 情報なし
大岡寺
芭蕉ゆかりの古寺
朱鳥元(686)年に行基が開基した寺院。重層造りの本堂に安置された千手観音立像は重要文化財に指定されている。桜の名所としても有名で、芭蕉の句碑など史跡が多数ある。
大岡寺
- 住所
- 滋賀県甲賀市水口町京町1-30
- 交通
- 近江鉄道本線水口駅から徒歩7分
- 料金
- 堂内拝観料=志納/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉門、拝観は要連絡)
水口城資料館(水口城跡)
水口藩の居城を復元
「碧水城」とも呼ばれた水口城は、徳川家光の上洛の際に小堀遠州に築かせたもの。矢倉を模した水口城資料館では、城の模型や水口藩に関する資料を展示している。
水口城資料館(水口城跡)
- 住所
- 滋賀県甲賀市水口町本丸水口城内
- 交通
- 近江鉄道本線水口城南駅から徒歩4分
- 料金
- 大人100円、小・中学生50円 (水口歴史民俗資料館との共通割引券は大人200円、小・中学生100円、障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉門)
淡海湖(処女湖)
鏡のような湖面に景色が映る、美しい人造湖
箱館山スキー場の北にある湖。もとは灌漑用水のために造られた人工の池。春は石楠花やツツジ、秋は紅葉が美しく、鏡のような湖面に景色が映る様が素晴らしい。日本のため池百選に選定。
いちご園フェリーチェ
酸味の低い冬場がおすすめ
減農薬栽培など生産方法にこだわる農園。ミネラルを多く含んだ海洋深層水や天然漢方液、ビール酵母を散布するなど研究を重ねて、いちご作りをする。高設栽培で立ったままのいちご狩りが楽しめて、40分食べ放題。車いすやベビーカーでの入園も可能。もちろん雨の日も楽しめる。
いちご園フェリーチェ
- 住所
- 滋賀県野洲市比江2258
- 交通
- 名神高速道路栗東ICから県道55号、一般道を近江八幡市方面へ車で9km
- 料金
- 苺八景=2700円~(贈答用いちご)、600円~(パック売り)/いちご狩り(12月下旬~翌5月末)=大人1700円~2300円、小学生1300円~1900円、幼児700円~1100円、3歳未満無料/ (いちご狩りは時期により異なる)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
夫婦滝のハイキングコースのミズバショウ
雪解けとともに姿を見せるミズバショウがハイカーの目を和ませる
蓬莱山の汁谷から夫婦滝へ抜けるコースに、雪解けとともに白いミズバショウが清楚な姿を見せる。県花であるシャクナゲも群生。いずれも4月下旬から5月上旬にかけて咲く。
夫婦滝のハイキングコースのミズバショウ
- 住所
- 滋賀県大津市木戸1547-1
- 交通
- JR湖西線志賀駅から江若交通バスびわ湖バレイ行きで15分、終点下車(運休日は志賀駅から送迎あり、予約制)、びわ湖バレイロープウェイで8分、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 情報なし
大崎寺(大崎観音)
近江西国三十三箇所札所のひとつ
海津大崎にある真言宗の古寺。大崎観音の名で親しまれている。本堂右手にある阿弥陀堂の天井には安土城落城時の血痕が付いた遺構が使用されたと言われ、「安土の血天井」として知られる。
飯道神社
江戸初期に建立された本殿は国の重要文化財
飯道山頂上付近に立つ古社。江戸初期に建立された千鳥破風と軒唐破風を付けた檜皮葺きの本殿は、国の重要文化財建造物。4月から5月には境内にシャクヤクが咲き誇る。
大溝城跡
信長の甥・信燈がつくった水城
織田信長の甥、信澄が安土桃山時代に築城した城。設計は明智光秀と伝わっている。琵琶湖と乙女が池を堀とした水城で湖西地方の要衝であった。現在はわずかに石垣が残るのみ。

