大津・比叡山 x 寺社仏閣・史跡
大津・比叡山のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
大津・比叡山のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。厄除け・交通安全の守護神として信仰が篤い創建1250年の古社「立木神社」、貴重な寺宝を鑑賞したい「圓満院門跡」、東海道と中山道の分岐点、古くから旅人を導いてきた道標「追分道標」など情報満載。
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大津・比叡山のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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立木神社
厄除け・交通安全の守護神として信仰が篤い創建1250年の古社
1250年以上の歴史を有する古社。延宝8(1680)年建立の滋賀県最古の追分道標が立つ。厄除開運・交通安全のご神徳が篤く、2月3日の節分祭には毎年2万人を超す参拝者でにぎわう。
圓満院門跡
貴重な寺宝を鑑賞したい
三井寺の北隣に立つ皇室ゆかりの門跡寺院。村上天皇の第三皇子、悟円法親王が開基。三井の名園と呼ばれる庭園がある。併設の美術館では大津絵や円山応挙の作品、鳥羽絵など寺宝を鑑賞できる。
圓満院門跡
- 住所
- 滋賀県大津市園城寺町33
- 交通
- 京阪石山坂本線大津市役所前駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=大人500円、高校生300円、小・中学生無料/ (団体30名以上は大人400円、高校生250円、障がい者は障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)
追分道標
東海道と中山道の分岐点、古くから旅人を導いてきた道標
草津には旅人を導いた道標が多く残る。国史跡草津宿本陣近くに立つ草津市指定文化財の追分道標は、東海道と中山道の分岐・合流点。標柱からは「右東海道いせみち」「左中仙道みのぢ」が読みとれる。
生源寺
最澄生誕の地に建ち、産湯を汲んだと伝わる井戸が現存する
JR・京阪本線・比叡山ケーブルの駅から近い比叡山延暦寺直轄の寺院。天台宗の開祖、最澄生誕の地に建てられており、産湯を汲んだと伝わる井戸が現在も残っている。
唐崎神社
湖国随一の景勝地近江八景
日吉大社の末社で、湖畔の境内に社殿が立つ。近江八景のひとつ「唐崎の夜雨」で名高い巨大な黒松があり、多くの詩歌に詠まれている。毎年7月28・29日にはみたらし祭を開催。
旧和中散本舗大角家住宅
草津・石部間の宿として、公家や大名が利用していた
元々は大角弥右衛門の店舗兼住居。草津・石部間の宿として公家や大名にも利用された。明治天皇が使われた上段の間や供の者が使う御継の間などがある。見学は予約制。
旧和中散本舗大角家住宅
- 住所
- 滋賀県栗東市六地蔵402
- 交通
- JR草津線手原駅からタクシーで6分
- 料金
- 大人400円、小人200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館、要予約、時期により異なる)
幻住庵
芭蕉が暮らした庵
松尾芭蕉が元禄3(1690)年に4か月間暮らした住居。47歳の芭蕉は、この庵で半生を綴った「幻住庵記」を書いた。毎年10月第1日曜には幻住庵芭蕉祭が開催され、一年を通して実施している幻住庵俳句コンクールの優秀賞作品の表彰式なども行っている。
瀬田川洗堰(南郷洗堰)
琵琶湖の水位安定に大きな役割を果たす、歴史ある水門
明治38(1905)年に建設された水位と流量を調節する水門施設。琵琶湖の水位安定に大きな役割を果たしてきた施設で、レンガ造りの古い洗堰の一部が今も残っている。
瀬田川洗堰(南郷洗堰)
- 住所
- 滋賀県大津市南郷
- 交通
- JR琵琶湖線石山駅から京阪バス大石行きで20分、南郷洗堰下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
陶器神社
信楽焼を見守る火の守護神を祀る神社
愛宕山頂には陶器神社があり信楽の人々の信仰を集めている。江戸時代以前から続く火まつりは毎年7月に行われ、陶器や生活、文化に欠かせない火への感謝と安全祈願を込めて松明が奉納される。
勧学院
三井寺の「碩学の名室」と称される
三井寺の学問所として1239(延応元)年、亀山天皇や北条時頼などの帰依を受けた高名な学僧である幸尊僧正によって創建される。創建以後もすぐれた学僧が住したことから天台の「碩学の名室」と称される。現在の建物は、1600(慶長5)年、豊臣秀頼が施主となり、毛利輝元によって再建されたもの。※一般公開はされていないが、事前の申し込み(3名以上、一週間前まで)にて特別拝観が可能。
勧学院
- 住所
- 滋賀県大津市園城寺町246
- 交通
- 京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩10分
- 料金
- 特別拝観志納金=600円/入山料=中学生以上600円、中・高校生300円、小学生200円別途必要/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:30(要予約)
正福寺
秘仏の十一面観音立像は珍しい北向きの観音として有名
聖徳太子の開基と伝えられる古刹。江戸時代は将軍家の祈願所になった。秘仏の十一面観音立像は世継ぎ観音として、ほかに例を見ない北向きの観音としても名高い。近江西国31番・湖国108札所87番。
正福寺
- 住所
- 滋賀県甲賀市甲南町杉谷2928
- 交通
- JR草津線甲南駅からタクシーで5分
- 料金
- 拝観料=300円/本尊拝観(8月10日)=500円/
- 営業期間
- 通年(本尊拝観は8月10日)
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
妓王寺
村人を救った妓王に感謝する寺
水不足で苦しむ生まれ故郷の村人の危機を救った妓王に感謝するため、800年以上たつ今も地域の人々が大切に保存している。平清盛が開通した水路は「祇王井川」と名付けられ、今も流れている。
妓王寺
- 住所
- 滋賀県野洲市中北90
- 交通
- JR琵琶湖線野洲駅から近江鉄道木部循環バスで10分、江部下車、徒歩7分
- 料金
- 志納=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門、要予約)
大岡寺
芭蕉ゆかりの古寺
朱鳥元(686)年に行基が開基した寺院。重層造りの本堂に安置された千手観音立像は重要文化財に指定されている。桜の名所としても有名で、芭蕉の句碑など史跡が多数ある。
大岡寺
- 住所
- 滋賀県甲賀市水口町京町1-30
- 交通
- 近江鉄道本線水口駅から徒歩7分
- 料金
- 堂内拝観料=志納/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉門、拝観は要連絡)
水口城資料館(水口城跡)
水口藩の居城を復元
「碧水城」とも呼ばれた水口城は、徳川家光の上洛の際に小堀遠州に築かせたもの。矢倉を模した水口城資料館では、城の模型や水口藩に関する資料を展示している。
水口城資料館(水口城跡)
- 住所
- 滋賀県甲賀市水口町本丸水口城内
- 交通
- 近江鉄道本線水口城南駅から徒歩4分
- 料金
- 大人100円、小・中学生50円 (水口歴史民俗資料館との共通割引券は大人200円、小・中学生100円、障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉門)
史跡紫香楽宮跡(宮殿跡 宮町地区)
奈良時代の一時期、都が置かれたとされる紫香楽宮の宮殿跡
紫香楽宮は奈良時代に聖武天皇により造営された都で、3年余り天皇が滞在した。25年以上の発掘調査で宮殿跡では日本で初めて万葉集収録の和歌が記された木簡が発見された。
史跡紫香楽宮跡(宮殿跡 宮町地区)
- 住所
- 滋賀県甲賀市信楽町宮町1225紫香楽宮宮町会館
- 交通
- JR草津線貴生川駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(団体見学は要自前連絡)、展示室は9:00~16:30(閉館)
飯道神社
江戸初期に建立された本殿は国の重要文化財
飯道山頂上付近に立つ古社。江戸初期に建立された千鳥破風と軒唐破風を付けた檜皮葺きの本殿は、国の重要文化財建造物。4月から5月には境内にシャクヤクが咲き誇る。
