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彦根・近江八幡

彦根・近江八幡のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した彦根・近江八幡のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(5ページ目)。彦根城と琵琶湖、遥かに比叡山を望む「佐和山城跡」、旬素材による毎日食べたいランチ「higoro TERRACE」、琵琶湖のパワースポット「多景島」など情報満載。

  • スポット:391 件
  • 記事:55 件

彦根・近江八幡のおすすめエリア

近江八幡

商人が発展させた白壁土蔵の街と信長の天下統一の夢の跡

五個荘・能登川

近江商人屋敷と聖徳太子ゆかりの名刹を訪ね、親水公園で一休み

湖東三山

紅葉名所として知られる国宝や重要文化財のある古刹が並ぶ

彦根

井伊家ゆかりの地や往時を物語る街並みが残る城下町

日野

日野商人の歴史を知り、農業公園で手作りソーセージにチャレンジ

八日市

近江随一といわれる紅葉のトンネルとワイナリーがある美術館

多賀

伊勢神宮の祖神として知られる近江国一の大社に詣でる

彦根・近江八幡のおすすめスポット

81~100 件を表示 / 全 391 件

佐和山城跡

彦根城と琵琶湖、遥かに比叡山を望む

交通の要衝だった佐和山にあった城跡。近江守護佐々木氏によって築城され、天正19(1591)年ごろに三成が佐和山城主となり、関ヶ原の合戦後、井伊直政が新城主に。慶長11(1606)年に彦根城築城にともない廃城へ。

佐和山城跡の画像 1枚目
佐和山城跡の画像 2枚目

佐和山城跡

住所
滋賀県彦根市古沢町
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

higoro TERRACE

旬素材による毎日食べたいランチ

県道559号さざなみ街道からすぐ、琵琶湖ノ食堂と名付けられた店は、地元素材を中心に季節の野菜などをたっぷり使う、体に優しい料理ばかり。からあげプレートといった定番に、お肉か魚が選べる週替わりのhigoro定食も用意。

higoro TERRACEの画像 1枚目
higoro TERRACEの画像 2枚目

higoro TERRACE

住所
滋賀県近江八幡市佐波江町242-1
交通
名神高速道路竜王ICから国道477号、一般道、県道559号を佐奈江方面へ車で15km
料金
higoro定食=1300円/コーヒー=450円/ランチボックス(各種)=850円~/からあげプレート=1000円/higoroのカレー=1000円/higoroプリン=450円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:30

多景島

彦根

琵琶湖のパワースポット

彦根港の西、約6kmに浮かぶ周囲600mの小島。眺める方向で島の形がさまざまに変化することから、多景島と呼ばれている。彦根港から一日に2便の観光船が運航している。

多景島の画像 1枚目
多景島の画像 2枚目

多景島

住所
滋賀県彦根市八坂町
交通
JR琵琶湖線彦根駅から無料シャトルバスで15分、彦根港から多景島行き連絡船で20分、多景島港下船すぐ
料金
乗船料(往復)=大人2000円、小人1000円/ (入島料含む)
営業期間
通年(観光船は3月1日~12月第1日曜)
営業時間
観光船は15:10発

一休庵 柏葉 多賀店

グツグツ土鍋で提供するとろ湯葉丼

もともと昔ながらの製法でつくる豆腐が大好評だったことから、国産大豆の甘みとコクが感じられる、旨味あるとろ湯葉丼を考案。土鍋でアツアツを提供される丼は、だしの香りやグツグツとおいしそうな音など、味わう前からおいしさが伝わる。

一休庵 柏葉 多賀店の画像 1枚目
一休庵 柏葉 多賀店の画像 2枚目

一休庵 柏葉 多賀店

住所
滋賀県犬上郡多賀町多賀598
交通
近江鉄道多賀線多賀大社前駅から徒歩8分
料金
湯葉丼竹(湯葉丼、わさび椎茸、がんもどき、生湯葉付き)=1800円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:30

金堂まちなみ保存交流館

商人屋敷を無料開放

三中井百貨店の経営者である中江四兄弟の三男、富十郎の邸宅を、無料で一般開放している。季節に応じて企画展も実施。館内には休憩所やみやげの販売も。

金堂まちなみ保存交流館の画像 1枚目

金堂まちなみ保存交流館

住所
滋賀県東近江市五個荘金堂町904
交通
JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、金堂下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:30~16:30

宗安寺

キャッスルロード沿いの赤門の寺

徳川家康の養女で井伊直政の正室東梅院が建立した。本尊阿弥陀如来立像は、淀殿念持仏。家康の位牌、石田三成の地蔵尊・千体仏を祀る。また、朝鮮通信使の宿館でもある。

宗安寺の画像 1枚目
宗安寺の画像 2枚目

宗安寺

住所
滋賀県彦根市本町2丁目3-7
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
境内拝観=無料/庭園拝観=大人200円、中学生以下100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

いと重菓舗

最高級の和三盆糖に抹茶香る求肥の和菓子

彦根藩井伊家御用達だった老舗の和菓子屋。看板商品の「埋れ木」は、井伊直弼ゆかりの埋木舎にちなんで名付けた銘菓。白餡を求肥で包み和三盆糖と抹茶をまぶした上品な菓子。

いと重菓舗の画像 1枚目
いと重菓舗の画像 2枚目

いと重菓舗

住所
滋賀県彦根市本町1丁目3-37
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
埋れ木=896円(6個)/彦根路(夏期除く)=972円(小1本)、1404円(大1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉店)

極楽湯 彦根店

バリエーションある楽しい浴槽と多彩な設備が人気のスーパー銭湯

岩組み露天風呂をはじめ、壺風呂や高濃度炭酸泉、塩&スチームサウナなど10種以上のアイテムが勢ぞろい。バリエーション豊富なメニューがそろう食事処をはじめ、ボディーケアやカットサロンなど館内設備も充実。

極楽湯 彦根店の画像 1枚目
極楽湯 彦根店の画像 2枚目

極楽湯 彦根店

住所
滋賀県彦根市西沼波町175-1
交通
近江鉄道本線ひこね芹川駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人800円、小人(4歳~小学生)350円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人900円、小人350円/朝風呂(6:00~9:00)=660円/ (回数券(10枚綴)6500円)
営業期間
通年
営業時間
6:00~翌0:30(閉館翌1:00)

八幡まつり

宵祭は松明に火をつけて奉火する日本一の大火祭

毎年4月14・15日に日牟禮八幡宮で開催。大小約50本の松明が灯る宵宮、太鼓の音が響く本祭がある歴史ある祭り。

八幡まつりの画像 1枚目
八幡まつりの画像 2枚目

八幡まつり

住所
滋賀県近江八幡市宮内町257日牟禮八幡宮
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、徒歩3分
料金
要問合せ
営業期間
4月14~15日
営業時間
14日は8:30~(松明奉火は20:00~)、15日は10:00~(太鼓渡り宿入りは14:30~、大太鼓の渡りは16:00~)

八幡堀

かつて荷船が行き交った水路

琵琶湖水運の要衝として設けられた堀。かつて湖上の船はこの運河を利用した。堀沿いには白壁土蔵や旧家が立ち並び、風情満点の遊歩道もある。時代劇のロケ地としても有名。

八幡堀の画像 1枚目
八幡堀の画像 2枚目

八幡堀

住所
滋賀県近江八幡市新町ほか
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

万灯祭

13000個を越える提灯の明かりが幻想的な夏の風物詩

黄泉の国の女神である伊邪那美命に感謝を捧げるための祭り。高さ10mの支柱に吊された12000個を越える提灯に一斉に明かりがともされ、人々を幻想的な光の世界へと誘う。

万灯祭の画像 1枚目

万灯祭

住所
滋賀県犬上郡多賀町多賀604多賀大社
交通
近江鉄道多賀線多賀大社前駅から徒歩10分
料金
筒型献灯料=1500円~/特別献灯料=7000円~/
営業期間
8月3~5日
営業時間
提灯点灯は19:00~21:30、他イベントにより異なる、詳細は要問合せ

河内の風穴

大自然の神秘を感じる空間

約55万年前にできたといわれる石灰岩の洞窟で、総延長は約10kmにおよぶ。見学は4層に分かれた入り口の1層のみだが、3階建ての建物がすっぽり入るほどの広い空間はまさに神秘的。

河内の風穴の画像 1枚目
河内の風穴の画像 2枚目

河内の風穴

住所
滋賀県犬上郡多賀町河内宮前
交通
名神高速道路彦根ICから国道306号・県道17号を河内方面へ車で12km
料金
大人500円、小人300円 (30名以上大人400円、小人200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(最終入場、時期により異なる)

ハイド記念館

ヴォーリズ学園の旧幼稚園舎

ヴォーリズの妻、満喜子夫人が開設した清友園幼稚園の園舎。1931(昭和6)年に建設された。名前は建設費を寄付したメンソレータム(現メンターム)創始者のハイド夫妻にちなむ。

ハイド記念館の画像 1枚目
ハイド記念館の画像 2枚目

ハイド記念館

住所
滋賀県近江八幡市市井町177
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで7分、ヴォーリズ学園前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)

五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸

客殿から眺める大庭園は野趣あふれる雄大な雰囲気

藤井糸店を創業し、一代で成功した藤井彦四郎の邸宅。びわ湖を模した池を中心に設けた池泉回遊式の800坪の大庭園をはじめ、主屋、客殿、洋館、土蔵が建ち並ぶ。

五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸の画像 1枚目
五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸の画像 2枚目

五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸

住所
滋賀県東近江市宮荘町681
交通
近江鉄道本線五箇荘駅から徒歩12分
料金
入館料=単館400円、3館共通(外村繁邸、中江準五郎邸、藤井彦四郎邸)1000円、3館+近江商人博物館1150円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

彦根城下の町並み

同業者同士が集まって形成された独特の町並みが残る

夢京橋キャッスルロードを抜けた路地にある町並み。同業者ごとに集めて町を構成していた藩政時代の名残で、家の造りにも特徴がある。町家以外に武家屋敷も混在している。

彦根城下の町並みの画像 1枚目
彦根城下の町並みの画像 2枚目

彦根城下の町並み

住所
滋賀県彦根市新町、芹中町、大橋町ほか
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

彦根城玄宮園

緑美しい大名庭園

4代藩主井伊直興が延宝5(1677)年、中国湖南省にある洞庭湖の「瀟湘八景」に擬えて造営させた名庭。秋は紅葉が美しく、池に映った紅葉が格別。夜間特別公開は9月と11月の年2回。

彦根城玄宮園の画像 1枚目
彦根城玄宮園の画像 2枚目

彦根城玄宮園

住所
滋賀県彦根市金亀町
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
入園料(彦根城と共通)=大人800円、小・中学生200円/入園料(玄宮園のみ)=大人200円・小・中学生100円/
営業期間
11月中旬~12月上旬
営業時間
8:30~17:00、11月中旬~12月上旬のライトアップは18:00~20:30(閉館21:00)

国史跡 百済寺

聖徳太子の発願により建立された古刹

聖徳太子の発願で百済国の梵閣龍雲寺を模し、近江の仏教拠点として創建された寺。本尊は十一面観音菩薩で全高3.2mにおよぶ。巨石を配した本坊喜見院庭園をはじめ、山門や本堂などが色づく紅葉の季節は、ひときわ情緒ある風景に包まれる。

国史跡 百済寺の画像 1枚目
国史跡 百済寺の画像 2枚目

国史跡 百済寺

住所
滋賀県東近江市百済寺町323
交通
近江鉄道本線八日市駅からタクシーで12分
料金
大人600円、中学生300円、小学生200円 (団体30名以上は550円、100名以上は550円、障がい者手帳持参で大人500円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30

びわ湖観光

四季折々の水郷をめぐる

琵琶湖に近い乗船場から出発し、西の湖を通るコース。定期船は不定休のため、事前に問い合わせるのがおすすめ。貸切船では琵琶湖まで出るコースもある。

びわ湖観光

住所
滋賀県近江八幡市中之庄町639-1
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで17分、陶芸の里下車すぐ
料金
乗船料(60分)=2200円/貸切船=コースにより異なる/
営業期間
通年
営業時間
10:30~15:30(定期船、1日3回、冬期は1日2回)

オーミマリン 竹生島めぐり(彦根港)

竹生島へ行くなら

神の住む島として信仰を集める竹生島。竹生島へ向かうクルーズ船では、琵琶湖から眺める島の風景も楽しめる。神聖な島でパワーを授かりに行こう。

オーミマリン 竹生島めぐり(彦根港)の画像 1枚目

オーミマリン 竹生島めぐり(彦根港)

住所
滋賀県彦根市松原町3755
交通
JR琵琶湖線彦根駅から無料シャトルバスで8分
料金
乗船料(往復)=3000円/
営業期間
4月下旬~12月上旬
営業時間
9:30~14:00(最終、時期により異なる)