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彦根・近江八幡 x 見どころ・レジャー

彦根・近江八幡のおすすめの見どころ・レジャースポット

彦根・近江八幡のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。スペイン風の玄関が印象的「旧八幡郵便局」、キャンドルの楽しさに夢中「夢京橋あかり館」、屋根瓦や創作瓦の魅力を紹介「かわらミュージアム」など情報満載。

  • スポット:218 件
  • 記事:33 件

彦根・近江八幡のおすすめエリア

近江八幡

商人が発展させた白壁土蔵の街と信長の天下統一の夢の跡

五個荘・能登川

近江商人屋敷と聖徳太子ゆかりの名刹を訪ね、親水公園で一休み

湖東三山

紅葉名所として知られる国宝や重要文化財のある古刹が並ぶ

彦根

井伊家ゆかりの地や往時を物語る街並みが残る城下町

日野

日野商人の歴史を知り、農業公園で手作りソーセージにチャレンジ

八日市

近江随一といわれる紅葉のトンネルとワイナリーがある美術館

多賀

伊勢神宮の祖神として知られる近江国一の大社に詣でる

彦根・近江八幡のおすすめの見どころ・レジャースポット

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旧八幡郵便局

スペイン風の玄関が印象的

ウィリアム・メレル・ヴォーリズにより大正10(1921)年に建てられた旧郵便局舎。保存活動団体により修復作業が行われ、正面の壁が曲線状になったスペイン風の玄関は2004(平成16)年に復元。カフェも併設する。

旧八幡郵便局の画像 1枚目
旧八幡郵便局の画像 2枚目

旧八幡郵便局

住所
滋賀県近江八幡市仲屋町中8
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(12~翌2月は~16:00)

夢京橋あかり館

キャンドルの楽しさに夢中

彦根に伝わる和ろうそくのテーマ館。ろうそく関連の商品を販売するほか、キャンドル作り体験もできる。また、こだわりの作家による招き猫の販売コーナーもある。

夢京橋あかり館の画像 1枚目
夢京橋あかり館の画像 2枚目

夢京橋あかり館

住所
滋賀県彦根市本町2丁目1-3
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/2階博物館=大人270円、小・中学生130円/キャンドル作り体験(予約優先)=1000円~/手描き絵ろうそく4号(2本入)=1320円/ひこにゃん和ろうそく2号(2本入)=880円/ひこにゃんてぬぐい=880円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館)

かわらミュージアム

屋根瓦や創作瓦の魅力を紹介

地場産業として江戸時代から息づく八幡瓦の製法と国内外の瓦を紹介。瓦の粘土を使い、型枠や自由制作でオリジナル作品を作る体験教室も人気。

かわらミュージアムの画像 1枚目
かわらミュージアムの画像 2枚目

かわらミュージアム

住所
滋賀県近江八幡市多賀町738-2
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで約10分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、徒歩3分
料金
入館料=大人300円、小・中学生200円/体験工房=1000円~/ (10名以上の団体は50円引、障がい者手帳持参者と介護者1名は入館料半額(小学生以下は入館料無料))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

八幡山ロープウェー

田園水郷地帯が一望できる八幡山山頂とを結ぶ。全長543m

全長543m。田園水郷地帯が一望できる八幡山山頂とを結ぶロープウェイ。山頂駅を降りてすぐに瑞竜寺がある。

八幡山ロープウェーの画像 1枚目

八幡山ロープウェー

住所
滋賀県近江八幡市宮内町257
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、徒歩5分
料金
運賃(往復)=大人950円、小人480円/ (障がい者1種手帳持参で本人と同伴者半額、1種以外の障がい者は本人のみ半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉店17:00、時期により異なる)

正法寺の藤

藤棚に美しく垂れ下がる花房、樹齢300年以上の藤の古木が有名

天台宗に属する古刹。樹齢300年以上にもなる藤の古木が有名。本堂、庫裏が立ち並ぶ境内には5本の藤の古木があり、5月になると三つの藤棚に1mにもなる花房が美しく垂れ下がる。

正法寺の藤の画像 1枚目
正法寺の藤の画像 2枚目

正法寺の藤

住所
滋賀県蒲生郡日野町鎌掛2145
交通
近江鉄道本線日野駅から日野町営バス鎌掛行きで30分、終点下車、徒歩10分
料金
保全協力金=200円/
営業期間
5月上旬~中旬
営業時間
9:00~17:00(閉門)

龍潭寺

補陀落の庭がある井伊家の菩提寺

井伊家発祥の静岡から移された井伊家の菩提寺。臨済宗の学問寺として栄え、かつて造園学の源といわれる園頭科があり、補陀落の庭が残る。桜、沙羅、紅葉などの花の寺でもある。

龍潭寺の画像 1枚目
龍潭寺の画像 2枚目

龍潭寺

住所
滋賀県彦根市古沢町1104
交通
JR琵琶湖線彦根駅からタクシーで5分、徒歩で20分
料金
拝観料=大人400円、小人150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(11月中旬~翌2月は~16:00)

能登川水車とカヌーランド

関西一の大水車

直径13mの巨大水車が目印の伊庭内湖畔の親水公園。小川や芝生広場などがあり、ヨシ群生帯が広がる。水車の部品を展示する水車資料館も見どころのひとつ。

能登川水車とカヌーランド

住所
滋賀県東近江市伊庭町1269
交通
JR琵琶湖線能登川駅からタクシーで10分

佐和山城跡

彦根城と琵琶湖、遥かに比叡山を望む

交通の要衝だった佐和山にあった城跡。近江守護佐々木氏によって築城され、天正19(1591)年ごろに三成が佐和山城主となり、関ヶ原の合戦後、井伊直政が新城主に。慶長11(1606)年に彦根城築城にともない廃城へ。

佐和山城跡の画像 1枚目
佐和山城跡の画像 2枚目

佐和山城跡

住所
滋賀県彦根市古沢町
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

多景島

彦根

琵琶湖のパワースポット

彦根港の西、約6kmに浮かぶ周囲600mの小島。眺める方向で島の形がさまざまに変化することから、多景島と呼ばれている。彦根港から一日に2便の観光船が運航している。

多景島の画像 1枚目
多景島の画像 2枚目

多景島

住所
滋賀県彦根市八坂町
交通
JR琵琶湖線彦根駅から無料シャトルバスで15分、彦根港から多景島行き連絡船で20分、多景島港下船すぐ
料金
乗船料(往復)=大人2000円、小人1000円/ (入島料含む)
営業期間
通年(観光船は3月1日~12月第1日曜)
営業時間
観光船は15:10発

金堂まちなみ保存交流館

商人屋敷を無料開放

三中井百貨店の経営者である中江四兄弟の三男、富十郎の邸宅を、無料で一般開放している。季節に応じて企画展も実施。館内には休憩所やみやげの販売も。

金堂まちなみ保存交流館の画像 1枚目

金堂まちなみ保存交流館

住所
滋賀県東近江市五個荘金堂町904
交通
JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、金堂下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:30~16:30

宗安寺

キャッスルロード沿いの赤門の寺

徳川家康の養女で井伊直政の正室東梅院が建立した。本尊阿弥陀如来立像は、淀殿念持仏。家康の位牌、石田三成の地蔵尊・千体仏を祀る。また、朝鮮通信使の宿館でもある。

宗安寺の画像 1枚目
宗安寺の画像 2枚目

宗安寺

住所
滋賀県彦根市本町2丁目3-7
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
境内拝観=無料/庭園拝観=大人200円、中学生以下100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

極楽湯 彦根店

バリエーションある楽しい浴槽と多彩な設備が人気のスーパー銭湯

岩組み露天風呂をはじめ、壺風呂や高濃度炭酸泉、塩&スチームサウナなど10種以上のアイテムが勢ぞろい。バリエーション豊富なメニューがそろう食事処をはじめ、ボディーケアやカットサロンなど館内設備も充実。

極楽湯 彦根店の画像 1枚目
極楽湯 彦根店の画像 2枚目

極楽湯 彦根店

住所
滋賀県彦根市西沼波町175-1
交通
近江鉄道本線ひこね芹川駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人800円、小人(4歳~小学生)350円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人900円、小人350円/朝風呂(6:00~9:00)=660円/ (回数券(10枚綴)6500円)
営業期間
通年
営業時間
6:00~翌0:30(閉館翌1:00)

八幡堀

かつて荷船が行き交った水路

琵琶湖水運の要衝として設けられた堀。かつて湖上の船はこの運河を利用した。堀沿いには白壁土蔵や旧家が立ち並び、風情満点の遊歩道もある。時代劇のロケ地としても有名。

八幡堀の画像 1枚目
八幡堀の画像 2枚目

八幡堀

住所
滋賀県近江八幡市新町ほか
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

河内の風穴

大自然の神秘を感じる空間

約55万年前にできたといわれる石灰岩の洞窟で、総延長は約10kmにおよぶ。見学は4層に分かれた入り口の1層のみだが、3階建ての建物がすっぽり入るほどの広い空間はまさに神秘的。

河内の風穴の画像 1枚目
河内の風穴の画像 2枚目

河内の風穴

住所
滋賀県犬上郡多賀町河内宮前
交通
名神高速道路彦根ICから国道306号・県道17号を河内方面へ車で12km
料金
大人500円、小人300円 (30名以上大人400円、小人200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(最終入場、時期により異なる)

ハイド記念館

ヴォーリズ学園の旧幼稚園舎

ヴォーリズの妻、満喜子夫人が開設した清友園幼稚園の園舎。1931(昭和6)年に建設された。名前は建設費を寄付したメンソレータム(現メンターム)創始者のハイド夫妻にちなむ。

ハイド記念館の画像 1枚目
ハイド記念館の画像 2枚目

ハイド記念館

住所
滋賀県近江八幡市市井町177
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで7分、ヴォーリズ学園前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)

五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸

客殿から眺める大庭園は野趣あふれる雄大な雰囲気

藤井糸店を創業し、一代で成功した藤井彦四郎の邸宅。びわ湖を模した池を中心に設けた池泉回遊式の800坪の大庭園をはじめ、主屋、客殿、洋館、土蔵が建ち並ぶ。

五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸の画像 1枚目
五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸の画像 2枚目

五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸

住所
滋賀県東近江市宮荘町681
交通
近江鉄道本線五箇荘駅から徒歩12分
料金
入館料=単館400円、3館共通(外村繁邸、中江準五郎邸、藤井彦四郎邸)1000円、3館+近江商人博物館1150円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

彦根城下の町並み

同業者同士が集まって形成された独特の町並みが残る

夢京橋キャッスルロードを抜けた路地にある町並み。同業者ごとに集めて町を構成していた藩政時代の名残で、家の造りにも特徴がある。町家以外に武家屋敷も混在している。

彦根城下の町並みの画像 1枚目
彦根城下の町並みの画像 2枚目

彦根城下の町並み

住所
滋賀県彦根市新町、芹中町、大橋町ほか
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

彦根城玄宮園

緑美しい大名庭園

4代藩主井伊直興が延宝5(1677)年、中国湖南省にある洞庭湖の「瀟湘八景」に擬えて造営させた名庭。秋は紅葉が美しく、池に映った紅葉が格別。夜間特別公開は9月と11月の年2回。

彦根城玄宮園の画像 1枚目
彦根城玄宮園の画像 2枚目

彦根城玄宮園

住所
滋賀県彦根市金亀町
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
入園料(彦根城と共通)=大人800円、小・中学生200円/入園料(玄宮園のみ)=大人200円・小・中学生100円/
営業期間
11月中旬~12月上旬
営業時間
8:30~17:00、11月中旬~12月上旬のライトアップは18:00~20:30(閉館21:00)

国史跡 百済寺

聖徳太子の発願により建立された古刹

聖徳太子の発願で百済国の梵閣龍雲寺を模し、近江の仏教拠点として創建された寺。本尊は十一面観音菩薩で全高3.2mにおよぶ。巨石を配した本坊喜見院庭園をはじめ、山門や本堂などが色づく紅葉の季節は、ひときわ情緒ある風景に包まれる。

国史跡 百済寺の画像 1枚目
国史跡 百済寺の画像 2枚目

国史跡 百済寺

住所
滋賀県東近江市百済寺町323
交通
近江鉄道本線八日市駅からタクシーで12分
料金
大人600円、中学生300円、小学生200円 (団体30名以上は550円、100名以上は550円、障がい者手帳持参で大人500円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30

びわ湖観光

四季折々の水郷をめぐる

琵琶湖に近い乗船場から出発し、西の湖を通るコース。定期船は不定休のため、事前に問い合わせるのがおすすめ。貸切船では琵琶湖まで出るコースもある。

びわ湖観光

住所
滋賀県近江八幡市中之庄町639-1
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで17分、陶芸の里下車すぐ
料金
乗船料(60分)=2200円/貸切船=コースにより異なる/
営業期間
通年
営業時間
10:30~15:30(定期船、1日3回、冬期は1日2回)