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彦根・近江八幡 x 見どころ・レジャー

彦根・近江八幡のおすすめの見どころ・レジャースポット

彦根・近江八幡のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。湖東のパワースポットへ行こう「太郎坊宮」、屋形船に乗ってお堀巡り「彦根城屋形船」、風情ある小路をぶらり散策「八幡堀 石畳の小路」など情報満載。

  • スポット:218 件
  • 記事:33 件

彦根・近江八幡のおすすめエリア

近江八幡

商人が発展させた白壁土蔵の街と信長の天下統一の夢の跡

五個荘・能登川

近江商人屋敷と聖徳太子ゆかりの名刹を訪ね、親水公園で一休み

湖東三山

紅葉名所として知られる国宝や重要文化財のある古刹が並ぶ

彦根

井伊家ゆかりの地や往時を物語る街並みが残る城下町

日野

日野商人の歴史を知り、農業公園で手作りソーセージにチャレンジ

八日市

近江随一といわれる紅葉のトンネルとワイナリーがある美術館

多賀

伊勢神宮の祖神として知られる近江国一の大社に詣でる

彦根・近江八幡のおすすめの見どころ・レジャースポット

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太郎坊宮

湖東のパワースポットへ行こう

1400年前の創建と伝わる。太郎坊とは、この社を守護する天狗のこと。険しい山肌にある境内の夫婦岩はパワースポットとして知られる。

太郎坊宮の画像 1枚目
太郎坊宮の画像 2枚目

太郎坊宮

住所
滋賀県東近江市小脇町2247
交通
近江鉄道八日市線太郎坊宮前駅から徒歩20分
料金
拝観料=無料/御朱印=300円/祈祷=5000円~/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(祈祷・お守り授与は9:00~17:00)

彦根城屋形船

屋形船に乗ってお堀巡り

彦根城の内堀をゆったりと巡ることができる屋形船。江戸時代の絵図面や古文書から忠実に復元されたという舟から見上げる彦根城の天守閣や櫓、石垣や水門は壮大で、歩いて観光をするのとはまた違った風情が楽しめる。船内の観光ガイドもまた一興。

彦根城屋形船

住所
滋賀県彦根市金亀町玄宮園前船着場
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
乗船料=1300円/ (さくらまつり期間は1500円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00、土・日曜、祝日は~16:00、12月中旬~3月中旬は土・日曜、祝日の11:00~14:00(天候により中止の場合あり)、平日は要問合せ

八幡堀 石畳の小路

風情ある小路をぶらり散策

蔵や古民家を利用し、八幡堀に面する複合施設。和雑貨やアクセサリーを販売するアトリエのほか、湖魚専門店や近江牛専門店など5店舗が入り、滋賀ならではのみやげや食事を楽しめる。

八幡堀 石畳の小路の画像 1枚目

八幡堀 石畳の小路

住所
滋賀県近江八幡市大杉町12
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車すぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、店舗により異なる

四番町スクエア

ノスタルジックな人気ゾーン

かつて「彦根の台所」として賑わった本町市場商店街を再現。大正洋風建築の建物とガス灯が立ち並ぶノスタルジックなムードの町並で、食事や買い物ができる。

四番町スクエアの画像 1枚目
四番町スクエアの画像 2枚目

四番町スクエア

住所
滋賀県彦根市本町
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩19分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

湖東三山 西明寺

三重塔や庭園「蓬莱庭」を彩る雅な紅葉風景に癒される

平安時代、三修上人が仁明天皇の勅願により開創した天台宗の寺。鎌倉期に建てられた国宝の本堂や極彩色に描かれた壁画が残る三重塔、名勝庭園「蓬莱庭」など見どころが多く、秋には1000本にも及ぶもみじが境内を真っ赤に染める。

湖東三山 西明寺の画像 1枚目
湖東三山 西明寺の画像 2枚目

湖東三山 西明寺

住所
滋賀県犬上郡甲良町池寺26
交通
JR琵琶湖線河瀬駅から近江鉄道バス萱原行きで15分、金屋下車、徒歩20分、JR琵琶湖線河瀬駅から予約型乗合タクシーで15分
料金
見学料(本堂外陣、内陣・庭園拝観)=800円/見学料(三重塔、春・秋に公開あり、年により異なる、要問い合わせ)=1500円/見学料(本堂後陣、織田信長の焼き討ちを免れた仏像群、新緑・夏に公開、年により異なる、要問合せ)=1000円/ (団体20名以上は720円、障がい者手帳持参で700円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00、時期により異なる)

永源寺

南北朝時代から続く臨済宗の古刹

南北朝時代、佐々木氏頼が寂室元光禅師を迎えて開山した臨済宗永源寺派の本山。秋にはカエデをはじめとする木々が色づき、参道から山門、開山堂へと続く紅葉のトンネルは圧巻。枯山水の庭に赤いもみじがいっそう引き立つ。

永源寺の画像 1枚目
永源寺の画像 2枚目

永源寺

住所
滋賀県東近江市永源寺高野町41
交通
近江鉄道本線八日市駅から近江鉄道バス永源寺車庫行きで33分、永源寺前下車すぐ
料金
志納料=大人500円、中学生以下無料/ (20名以上の団体は450円、障がい者手帳持参で入山料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)、紅葉時は8:00~17:00、ライトアップ時は~20:30

池田町の町並み

ヴォーリズ建築のモダンな建造物が随所に残る

近江八幡に数々の洋風建築を残したヴォーリズ。市内には和洋折衷のアンドリュース記念館やスパニッシュ風アーチ窓の旧八幡郵便局など、随所にモダンな建造物が残っている。

池田町の町並みの画像 1枚目
池田町の町並みの画像 2枚目

池田町の町並み

住所
滋賀県近江八幡市池田町5
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで4分、小幡上筋下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

観音正寺

聖徳太子ゆかりの古刹

繖山に建つ西国三十三所第32番札所。聖徳太子が建立したと伝わり、隆盛時には33の寺院を擁したがたび重なる焼失で再建を繰り返した。本尊は丈六千手千眼観世音菩薩。

観音正寺の画像 1枚目
観音正寺の画像 2枚目

観音正寺

住所
滋賀県近江八幡市安土町石寺2
交通
JR琵琶湖線安土駅からタクシーで10分、裏参道山上駐車場下車、山道を徒歩15分(林道は冬期閉鎖)
料金
本堂特別内陣拝観料=300円/拝観志納金=500円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

彦根ご城下巡回バス

彦根観光に便利な巡回バス

彦根の観光地を結ぶ赤いバス。JR彦根駅から四番町スクエア、彦根城をめぐる。1日券は、彦根城入場料(玄宮園含む)や彦根城博物館入場料などの割引特典付き。

彦根ご城下巡回バス

住所
滋賀県彦根市古沢町
交通
JR琵琶湖線彦根駅からすぐ
料金
1日券=400円/1回券=210円/ (障がい者割引あり)
営業期間
3~5月、7~12月
営業時間
彦根駅発9:00~17:00、要問合せ

長寿院

欄間の彫刻で有名な彦根日光

日光東照宮修造の普請奉行だった井伊直興が創建し、見事な欄間から彦根日光と呼ばれる。本堂に安置された豊麗な弁財天坐像は日本三大弁財天のひとつで、大洞弁財天とも呼ばれる。

長寿院の画像 1枚目

長寿院

住所
滋賀県彦根市古沢町1139
交通
JR琵琶湖線彦根駅からタクシーで10分、徒歩で25分
料金
拝観料=無料/案内説明=300円(1名、要問合せ)/
営業期間
通年
営業時間
本堂拝観=8:30~17:00(11月~翌2月は~16:00)

道の駅 竜王かがみの里

竜王町のおいしいものが並ぶ、品揃え豊かな道の駅

朝採りの新鮮野菜直売所、竜王産果物を使った特産品、お土産が豊富。焼きたてパンや手作り惣菜も販売。レストランでは近江牛スキヤキ御膳や近江牛ハンバーグが人気。要予約で団体の食事もOK。

道の駅 竜王かがみの里の画像 1枚目
道の駅 竜王かがみの里の画像 2枚目

道の駅 竜王かがみの里

住所
滋賀県蒲生郡竜王町鏡1231-2
交通
名神高速道路竜王ICから国道477号・8号を栗東方面へ車で5km
料金
竜王プリン=280円/黒豆食パン=500円/手づくりロコモコ丼=538円/こだわりのお米=389円~(1kg)/デミグラスハンバーグ定食=1540円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、レストランは11:00~16:00

滋賀県立安土城考古博物館

安土城や歴史について学ぶ

安土城跡など4つの史跡を含む歴史公園・近江風土記の丘に建つ。安土城跡出土品や信長の文書など貴重な資料を展示。城郭や弥生・古墳時代を中心に近江の歴史についても学ぶことができる。

滋賀県立安土城考古博物館の画像 1枚目

滋賀県立安土城考古博物館

住所
滋賀県近江八幡市安土町下豊浦6678
交通
JR琵琶湖線安土駅からタクシーで5分
料金
大人500円、特別展・企画展は別料金 (信長の館との共通券あり、県内在住の65歳以上と障がい者は証明書提示で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

キリンビール 滋賀工場/キリンビバレッジ 滋賀工場(見学)

おいしさの秘密を体感

テイスティング方法を学ぶ「おいしさ実感セミナー」で一番搾り生ビールの魅力を体験できる。一番搾り、二番搾りの麦汁を飲み比べできるコーナーもある。飲料工場では「午後の紅茶ツアー」を開催。

キリンビール 滋賀工場/キリンビバレッジ 滋賀工場(見学)の画像 1枚目
キリンビール 滋賀工場/キリンビバレッジ 滋賀工場(見学)の画像 2枚目

キリンビール 滋賀工場/キリンビバレッジ 滋賀工場(見学)

住所
滋賀県犬上郡多賀町敏満寺1600
交通
JR琵琶湖線南彦根駅から湖国バス多賀大社前駅行き10分、キリンビール前下車すぐ
料金
一番搾りツアー(20歳以上限定)=500円/午後の紅茶ツアー=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(受付)、見学は要予約

五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸

「百貨店王」の名にふさわしい見事な建物と庭園に注目を

中国大陸で二十余店舗を有した三中井百貨店の中江準五郎の旧邸宅。二棟の蔵と池泉回遊式の庭がある。郷土民芸品の小幡人形や全国の土人形も展示。

五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸の画像 1枚目
五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸の画像 2枚目

五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸

住所
滋賀県東近江市五個荘金堂町643
交通
JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし下車、徒歩5分
料金
入館料=単館400円、3館共通(外村繁邸、中江準五郎邸、藤井彦四郎邸)1000円、3館+近江商人博物館1150円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

ぷらざ三方よし

五個荘めぐりの拠点に

観光パンフレットがそろう観光案内所や、みやげに最適な地元特産品を販売する「ごきげん館」がある。おみやげには、てんびんおかきがおすすめ。近江米を使った素朴でやさしい味のおかきで、弧を描く天秤棒がモデル。近江商人宅のおやつだったとか。

ぷらざ三方よしの画像 1枚目
ぷらざ三方よしの画像 2枚目

ぷらざ三方よし

住所
滋賀県東近江市五個荘塚本町279
交通
JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし前下車すぐ
料金
入館料=無料/かき餅、焼きおかき=各300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

近江八幡市立資料館

近江商人の暮らしを知る

歴史民俗資料館、郷土資料館、旧西川家住宅の3館から成る資料館。近江国を起点に他国に行商した近江商人の仕事や暮らしぶりにスポットを当て、当時の歴史を紹介している。

近江八幡市立資料館の画像 1枚目
近江八幡市立資料館の画像 2枚目

近江八幡市立資料館

住所
滋賀県近江八幡市新町2丁目22
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江バス長命寺行きで5分、小幡町資料館前下車すぐ
料金
入館料(近江八幡市立郷土資料館・歴史民俗資料館・旧西川家住宅)=大人500円、小・中学生250円/ (団体10名以上は大人400円、小・中学生200円、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

近江八幡の古い町並み

近江商人の屋敷をはじめ多くの歴史的建造物が残る

豊臣秀吉の甥、秀次によって開かれた町、近江八幡。古い商家が残り、八幡堀から新町通、魚屋通、為心町通などの周辺は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。

近江八幡の古い町並みの画像 1枚目
近江八幡の古い町並みの画像 2枚目

近江八幡の古い町並み

住所
滋賀県近江八幡市新町周辺
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

五個荘近江商人屋敷

近江商人の知恵と工夫にふれる

五個荘の金堂地区は重要伝統的建造物群保存地区。外村繁邸、中江準五郎邸と宮荘町の藤井彦四郎邸等が一般に公開されている。

五個荘近江商人屋敷の画像 1枚目
五個荘近江商人屋敷の画像 2枚目

五個荘近江商人屋敷

住所
滋賀県東近江市五個荘金堂町
交通
JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし前下車、徒歩5分
料金
入館料=単館400円、3館共通(外村繁邸、中江準五郎邸、藤井彦四郎邸)1000円、3館+近江商人博物館1150円/ (障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

長命寺温泉 天葉の湯

炭酸泉やラジウム温泉などの浴種が楽しめる

琵琶湖のほとりに建ち、夕焼けが美しい温泉施設。弱アルカリ性の湯は滋賀県随一のラドン含有量を誇る。

長命寺温泉 天葉の湯

住所
滋賀県近江八幡市長命寺町65-1
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで25分、終点下車すぐ