京都 x 見どころ・レジャー
「京都×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。織田信長、信忠親子を祀っている、船岡山山上にある社「建勲神社」、山城地区でも古い神社で月読尊、イザナギ、イザナミを祀っている「月読神社」、表情豊かな石仏が心を和ませる「石峰寺」など情報満載。
- スポット:477 件
- 記事:117 件
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建勲神社
織田信長、信忠親子を祀っている、船岡山山上にある社
「岡は船岡」と『枕草子』に登場する船岡山山上にある社。織田信長、信忠親子を祀り、正しくは「たけいさおじんじゃ」という。拝殿前からの東山三十六峰は絶景。
建勲神社
- 住所
- 京都府京都市北区紫野北舟岡町49
- 交通
- 地下鉄北大路駅から市バス204・205・206系統(左回り)大徳寺・金閣寺方面行きで6分、建勲神社前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
月読神社
山城地区でも古い神社で月読尊、イザナギ、イザナミを祀っている
山城地区の中でも古い神社の一つ。月読尊、イザナギ、イザナミを祀る。毎年10月14日の夜の例祭、隼人舞は町の無形民俗文化財に指定されている。
白川・新橋通
祇園北側白川沿いから新橋通りは花街の名残がある静かな町並み
祇園の北側を流れる白川沿いは、花街風情を色濃く残す界隈。とくに新橋、巽橋あたりから西、南へ延びる路地には、老舗の料亭や、お茶屋が軒を並べる風情ある町並みが続く。
新熊野神社
後白河上皇創建の神社。能楽が初めて公式に催された
平安時代に後白河上皇が平清盛に命じ創建させた神社で、能楽発祥の地としても地として知られる。樹齢900年の樟はお腹の神様として信仰を集めている。
新熊野神社
- 住所
- 京都府京都市東山区今熊野椥の森町42
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、今熊野下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
宮川町の町並み
見物客のための茶屋が発展したものといわれている
四条河原の東岸にある格式と伝統ある京都五花街のひとつに数えられる宮川町。芝居小屋の見物客のためにできた茶屋が発展したものといわれている。
るり渓温泉
心身の「癒し」をじっくり体験、国内有数のラドン含有を誇る湯
標高500mで約4kmの渓谷が続く「るり渓」に湧く温泉を使用。テーマは癒やしとリゾート。水着着用スタイルの温泉プール・バーデゾーンや露天風呂は家族やグループで利用で利用できるのが好評。
嵐山高雄パークウエイ
嵐山嵯峨野から高雄清滝までの美しい景色のドライブコース
嵐山嵯峨野から、高雄清滝までを結ぶ全長10.7kmのドライブコース。各所にある展望台からの眺望が美しい。山間に広がる菖蒲谷池の四季折々の表情が魅力。
嵐山高雄パークウエイ
- 住所
- 京都府京都市右京区梅ヶ畑檜社町11
- 交通
- 京都縦貫自動車道沓掛ICから国道9号、府道29号を嵐山方面へ車で12km
- 料金
- 軽・普通車=1180円/二輪車(125cc以下・原動機付自転車は不可)=830円/ (二輪車は土・日曜、祝日通行不可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00(最終入場)、11月は~20:00、12~3月は9:00~17:00
光悦寺
芸術村に始まる茶道の殿堂
明暦2(1656)年建立の寺院。元和元(1615)年、本阿弥光悦が徳川家康から拝領したこの地に結んだ草庵が始まり。一族や職人衆とともに移住した光悦は、ここで陶芸・茶道などに才能を発揮した。
光悦寺
- 住所
- 京都府京都市北区鷹峯光悦町29
- 交通
- 地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
- 料金
- 中学生以上300円 (障がい者50%割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
何必館・京都現代美術館
鑑賞空間にも魅力が光る
陶芸家北大路魯山人、日本画家村上華岳、洋画家山口薫などの作品を中心に展示。年数回、全館を使って企画展を行っている。
何必館・京都現代美術館
- 住所
- 京都府京都市東山区祇園町北側271
- 交通
- 京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
- 料金
- 大人1000円、中・高・大学生800円、小学生無料 (20名以上の団体は200円引、障がい者手帳持参で200円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館17:30)
高瀬川
大正まで使われていた運河。一之船入は当時の運送路ターミナル
市内中部から南部を流れて宇治川に合流する運河で、大正9年まで使われていた。木屋町二条の一之船入は当時の運送路のターミナル。森鴎外の小説『高瀬舟』の舞台。
金戒光明寺の三重塔
徳川秀忠公菩提のため建てられた。お江の供養塔もある
寛永10年徳川秀忠公菩提のため建てられた。本尊の文殊菩薩は御影堂に移されている。石段の下には春日の局が建てたお江の供養塔もある。
金戒光明寺の三重塔
- 住所
- 京都府京都市左京区黒谷町121
- 交通
- JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで30分、岡崎道下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観料(御影堂・方丈・紫雲庭園)=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、御影堂は9:00~16:00(閉堂)
あじき路地
穏やかで懐かしい空間
長く空き家だった路地を、大家さんが「モノづくりをする若い人たちのために」と入居者を募集。平成16(2004)年に入居者7人から始まり、家族のように暮らす昔ながらの良き風情が残る場所。
平岡八幡宮
平安初期に弘法大師空海が創建、神殿の44枚の花の天井画が有名
高雄山の神護寺の守護神として、弘法大師空海が平安初期に創建した山城国最古の八幡宮。江戸時代末期に綾戸鐘次郎藤原之信によって描かれた神殿の天井画が有名。
平岡八幡宮
- 住所
- 京都府京都市右京区梅ヶ畑宮の口町23
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで40分、平岡八幡前下車すぐ
- 料金
- 花の天井(3月上旬~5月中旬、9月中旬~12月上旬)=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
正伝寺
血天井の廊下が有名な古刹
臨済宗南禅寺派の古刹。本堂は伏見城の遺構を移したもので、国の重要文化財。前庭は「獅子の児渡しの庭」と呼ばれる枯山水の名庭だ。
正伝寺
- 住所
- 京都府京都市北区西賀茂北鎮守庵町72
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで30分、神光院前下車、徒歩10分
- 料金
- 大人400円、中学生300円、小学生200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:40(閉門17:00)
大将軍八神社
開運の方角へ導いてください
方位を司る星神として信仰を集める。春秋には方徳殿が特別公開され、重要文化財の大将軍神像80体や陰陽道安倍家にまつわる古天文暦資料を見学することができる。
大将軍八神社
- 住所
- 京都府京都市上京区一条通御前西入ル西町48
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車、徒歩3分
- 料金
- 見学料(宝物館)=大人500円、学生300円/清めの御砂=200円/八方風水守=800円/ (15名以上の団体は宝物館拝観料100円引)
- 営業期間
- 通年(宝物館の一般公開は5月1~5日、11月1~5日)
- 営業時間
- 6:00~18:00、授与所は9:00~17:00、宝物館は10:00~16:00(一般公開日以外は要予約)
京都伝統産業ミュージアム
職人技と文化を体感できる京都の伝統産業ミュージアム
西陣織や京友禅などの染織品から京焼・清水焼、京漆器などの諸工芸品まで、バリエーション豊かな京都市の伝統産業74品目を一堂に展示。各品目の詳しい解説や制作工程の映像をはじめ、実際に触って体験できるコーナーや道具・素材の展示、職人による実演を通して、完成品の鑑賞だけでなく、その背景やものづくりの過程や技術についても楽しく学ぶことができる。
京都伝統産業ミュージアム
- 住所
- 京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9-1京都市勧業館みやこめっせ B1階
- 交通
- 地下鉄東山駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=一般(大学生含む)500円、高専・高校生以下400円、未就学児無料/ (和装の場合は無料、20名以上の団体は100円引き、障がい者手帳持参で本人および介添人1名まで無料、京都市内在住の70歳以上・京都市内在住または通学の小・中・高校生は証明書持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉館18:00)




