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京都 x 神社(稲荷・権現)

「京都×神社(稲荷・権現)×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都×神社(稲荷・権現)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。京の不思議、縁結びのご神木「相生社」、平等院南門の西に立つ、縁結びの神として知られる神社「県神社」、乃木希典と夫人を祀る神社で、乃木将軍の遺品なども展示「乃木神社」など情報満載。

  • スポット:76 件
  • 記事:37 件

京都のおすすめエリア

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京都のおすすめスポット

61~80 件を表示 / 全 76 件

相生社

京の不思議、縁結びのご神木

世界遺産下鴨神社の末社。縁結びの社として知られ、神秘的な森の中で恋愛成就を祈願する参拝者が多数訪れる。おめでたいことを意味する「あいおい」という言葉の起源になった社とも。

相生社の画像 1枚目
相生社の画像 2枚目

相生社

住所
京都府京都市左京区下鴨泉川町59
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで30分、下鴨神社前下車すぐ
料金
絵馬守=各800円/葵の御守り=各500円/
営業期間
通年
営業時間
6:30~17:00

県神社

平等院南門の西に立つ、縁結びの神として知られる神社

平等院南門の西に立つ。縁切りの橋姫神社に対して縁結びの神社として知られ、木花開耶姫を祀る。毎年6月5日には、梵天渡御が行われ、奇祭の県祭が開かれることで有名である。

県神社の画像 1枚目
県神社の画像 2枚目

県神社

住所
京都府宇治市宇治蓮華72
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩10分
料金
御祈祷=5000円/各種御守=500円/伝来人形=2000円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

乃木神社

乃木希典と夫人を祀る神社で、乃木将軍の遺品なども展示

大正元(1912)年明治天皇に殉死した乃木希典と夫人静子を祀る神社。境内には乃木将軍の遺品などを展示する宝物館がある。例祭は毎年11月3日。

乃木神社の画像 1枚目
乃木神社の画像 2枚目

乃木神社

住所
京都府京都市伏見区桃山町板倉周防32-2
交通
JR奈良線桃山駅から徒歩8分
料金
宝物館=100円/内苑特別拝観=100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、内苑特別拝観は9:00~16:00

上賀茂神社の立砂(盛砂)

上賀茂神社細殿前に盛られた白砂

神代の昔、円錐形の神山に御祭神が最初に降臨したと伝わることから、上賀茂神社細殿前には白砂が二つの円錐形に盛られ「立て砂」や「盛砂」と呼ばれている。

上賀茂神社の立砂(盛砂)の画像 1枚目

上賀茂神社の立砂(盛砂)

住所
京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社内
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩3分
料金
拝観料(春・秋のみ)=800円/特別拝観=500円/
営業期間
通年
営業時間
5:30~17:00(二の鳥居内)

鷺森神社

5月には盛大な祭が行われ、秋は紅葉が美しい景色を見せてくれる

スサノオノミコトを祭神とする修学院山端の産土神。200mにも及ぶ西参道は、かくれた紅葉の名所となっている。境内には触れると悪縁を絶ち、良縁を授かる夫婦和合の八重垣の石がある。

鷺森神社の画像 1枚目
鷺森神社の画像 2枚目

鷺森神社

住所
京都府京都市左京区修学院宮ノ脇町16
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場行きで45分、修学院道下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

宗旦稲荷

相国寺境内の稲荷社

相国寺境内にある社。千利休の孫である千宗旦に化け、見事な点前を披露したという伝説が残っている。

宗旦稲荷の画像 1枚目

宗旦稲荷

住所
京都府京都市上京区相国寺門前町
交通
地下鉄今出川駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

五社明神

真宗大覚寺派の境内にある

真宗大覚寺派の本山大覚寺の五大堂と大沢池の間に建つ五社明神の境内は、大覚寺とともに時代劇の撮影によく利用される。参拝中に撮影現場に遭遇することも少なくない。

五社明神の画像 1枚目

五社明神

住所
京都府京都市右京区嵯峨大沢町4大覚寺境内
交通
JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅から徒歩15分
料金
志納=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

京都 熊野神社

縁結び・安産・病気平癒のご利益で信仰を集めている夫婦神がある

今から約1200年前の弘仁2(811)年、京都でもっとも早く創建された熊野神社。わが国最初の夫婦神とその御子神・天照大神が祀られ、縁結び・安産・病気平癒のご利益で信仰を集めている。古くから節分の日には「火の用心のお礼」を受ける風習があり、多くの参拝者で賑わう。

京都 熊野神社の画像 1枚目
京都 熊野神社の画像 2枚目

京都 熊野神社

住所
京都府京都市左京区聖護院山王町43
交通
京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
料金
サッカー守り=600円/からす守り=500円/なぎ守り=500円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:00(閉門、受付は9:00~)

若一神社

異例の出世にあやかりたい

平清盛の別邸である西八条殿跡。境内には清盛が太政大臣に任命されたときに植えたといわれる樹齢800年の楠が、幾度かの戦火を逃れご神木として残っている。

若一神社の画像 1枚目
若一神社の画像 2枚目

若一神社

住所
京都府京都市下京区七条御所ノ内本町98
交通
JR京都線西大路駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

大石神社

大石内蔵助の書など、ゆかりの品を展示している

昭和10(1935)年、大石内蔵助の義挙を顕彰するため、その隠棲地に創建された社。宝物殿に内蔵助の書など、ゆかりの品を展示している。12月14日には義士祭が行われる。

大石神社の画像 1枚目
大石神社の画像 2枚目

大石神社

住所
京都府京都市山科区西野山桜ノ馬場町116
交通
阪急京都線京都河原町駅から京阪バス大石神社方面行きで20分、大石神社前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

八瀬天満宮社

菅原道真を祭神とする。道真が比叡山で座ったという腰掛石がある

菅原道真を祭神とし1100年ほど前に創建。境内には道真が比叡山に登った時座ったという腰掛石がある。10月体育の日前日に行なわれる赦免地踊は同境内にある秋元神社の祭。

八瀬天満宮社の画像 1枚目
八瀬天満宮社の画像 2枚目

八瀬天満宮社

住所
京都府京都市左京区八瀬秋元町639
交通
地下鉄国際会館駅から京都バス19系統大原・小出石行きで10分、ふるさと前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

新日吉神宮

本殿は京都最大級の流れ造りで、狛犬の換わりにサルがいる神社

永暦元(1160)年建立。狛犬のかわりにサルがいる、珍しい神社。天保6(1835)年造営の本殿は京都最大級の流れ造りで、その醸し出す雰囲気も重厚である。

新日吉神宮の画像 1枚目
新日吉神宮の画像 2枚目

新日吉神宮

住所
京都府京都市東山区妙法院前側町451-1
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで10分、東山七条下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

飛行神社

飛行機を発明した二宮忠八翁が創立。航空殉難者の霊を祀っている

日本で初めて飛行機を発明した二宮忠八翁が大正4(1915)年に邸内に創立。全国の航空殉難者の霊を祀っている。境内には資料館があり、二宮忠八史書や航空関連資料を展示。

飛行神社の画像 1枚目
飛行神社の画像 2枚目

飛行神社

住所
京都府八幡市八幡土井44
交通
京阪本線石清水八幡宮駅から徒歩5分
料金
拝観料=無料/資料館=大人300円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門時間は時期により異なる、資料館は~16:00)

崇導神社

早良親王を祭神とし、創建されたといわれる。上高野最古の神社

早良親王を祭神とし貞観年間に創建されたといわれる。早良親王は桓武天皇の実弟で藤原種継暗殺の主謀者とされたが、無実を訴えて死亡。死後桓武天皇によって崇道天皇を追号される。

崇導神社の画像 1枚目
崇導神社の画像 2枚目

崇導神社

住所
京都府京都市左京区上高野西明寺山町34
交通
叡山電鉄叡山本線三宅八幡駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

首途八幡宮

旅行から無事に帰れますように

応神天皇、神功皇后、比売大神を祀る。かつてこの地に金売吉次の屋敷があったといわれ、義経が奥州への門出に際し、祈祷したことから、門出、旅の神様として信仰される。

首途八幡宮の画像 1枚目
首途八幡宮の画像 2枚目

首途八幡宮

住所
京都府京都市上京区智恵光院通今出川上ル桜井町
交通
京阪本線三条駅から市バス59系統山越行きで25分、今出川浄福寺下車、徒歩3分
料金
鳩守り=500円/七福神みくじ=100円/旅行安全守=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

平岡八幡宮の花の天井

花の絵が描かれた本殿の「花の天井」

44枚の極彩色の花の絵が見事な筆致で描かれた本殿の「花の天井」。春と秋のみ特別公開される。3月は椿、秋は紅葉の名所として知られる。

平岡八幡宮の花の天井の画像 1枚目

平岡八幡宮の花の天井

住所
京都府京都市右京区梅ヶ畑宮の口町23平岡八幡宮本殿内陣
交通
JR京都駅からJRバス周山行きで40分、平岡八幡前下車すぐ
料金
拝観料(大福茶付き)=800円/ (20名以上の団体は600円、要予約)
営業期間
3月上旬~5月中旬、9月中旬~12月上旬
営業時間
10:00~15:30(閉門16:00)