京都・宇治 x 季節の名所
京都・宇治のおすすめの季節の名所スポット
京都・宇治のおすすめの季節の名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。春には桜が咲く眺めの良いドライブコース。観光スポットも多い「宇治川ラインの桜」、小野小町の住まいだった。梅の季節には「はねず踊り」が行われる「随心院の梅」、緑と水が心地よいピンクのトンネル「賀茂川半木の道」など情報満載。
- スポット:54 件
- 記事:3 件
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京都・宇治のおすすめの季節の名所スポット
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宇治川ラインの桜
春には桜が咲く眺めの良いドライブコース。観光スポットも多い
滋賀県南郷町より流れる瀬田川と天ヶ瀬ダム、宇治川沿いを結ぶ眺めのよいドライブコース。春には桜が美しく彩る。見ごろは4月上旬。周辺には観光スポットが多く点在する。
随心院の梅
小野小町の住まいだった。梅の季節には「はねず踊り」が行われる
平安時代の絶世の美女小野小町が住まいとした場所。梅がほころぶ3月下旬の頃、前庭に舞台を組み「はねず踊り」が行われる。
随心院の梅
- 住所
- 京都府京都市山科区小野御霊町35
- 交通
- 地下鉄小野駅から徒歩5分
- 料金
- 梅園入園料=300円、小学生以下無料/はねず踊り観覧料(拝観・梅園入園含む)=大人1000円、中学生500円/
- 営業期間
- 3月中旬~下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
三千院の桜
境内の内外に配された優美な桜
三千院内にある庭園は、四季折々に美しい姿を見せてくれる。春にはヤマザクラやソメイヨシノが咲き乱れ、その美しさを競い合う。特に奥の院のシダレザクラは見事だ。また、境内の外にも趣ある桜が点在している。
三千院の桜
- 住所
- 京都府京都市左京区大原来迎院町540
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 見学料=大人700円、中・高校生400円、小学生150円/写経=1000円(1巻)/ (30名以上の団体は大人600円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ参拝料300円)
- 営業期間
- 4月上旬
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門17:30)
天ヶ瀬の紅葉
ドーム形アーチ式の天ヶ瀬ダム。湖に面して天ヶ瀬森林公園がある
昭和34(1959)年にできたドーム形アーチ式の天ヶ瀬ダム。ダム湖は鳳凰湖の愛称で呼ばれ、湖に面して天ヶ瀬森林公園がある。その周辺は、春は桜、秋は紅葉で彩られる。
鴻ノ巣山
散策路を歩きながら桜見物
城陽市街、山城盆地、木津川、淀川が一望できる鴻ノ巣山。春には桜やツツジが咲き誇り、「さくら見台」と呼ばれる展望台からの眺めは格別だ。手軽に森林浴が楽しめる場所として市民に親しまれている。また、鴻ノ巣山から鴻ノ巣山運動公園にかけて、約600本の桜を見ることができる。
北野天満宮の梅
梅が咲き誇る2月下旬に梅花祭開催。神事や野点などが披露される
菅原道真公を祀り「天神さん」の名で親しまれている古社。初春には梅の花が境内いっぱいに咲いて甘い香りを漂わせる。2月25日の梅花祭には上七軒の芸舞妓による野点茶会が催される。
北野天満宮の梅
- 住所
- 京都府京都市上京区馬喰町
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 梅苑入苑料(梅茶と菓子付)=大人1200円、小学生600円/
- 営業期間
- 通年(梅苑公開は2月上旬~3月下旬、開花状況により変更あり)
- 営業時間
- 7:00~17:00(閉門、社務所は9:00~16:30、時期により異なる)、梅苑は9:00~16:00(ライトアップは~20:00、受付終了は20分前まで)
前川堤の桜並木
4月には両岸に咲く桜を眺めながら散策が楽しめる
前川堤の両岸に植樹された桜は200本あまり。4月上旬に見事な花を咲かせ、前川堤は淡い桜色一色に染まる。桜を眺めながら散策が楽しめ、夜間はライトアップもされる。
前川堤の桜並木
- 住所
- 京都府久世郡久御山町東一口
- 交通
- 近鉄京都線大久保駅から京阪バスまちの駅イオン久御山行きで15分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 情報なし
原谷苑
天空を桜色に染める紅しだれの花の苑
植木を販売する村岩農園が、期間限定で一般公開。苑内いっぱいの桜は20種以上あり、特に枝垂れ桜の美しさで知られる。3月上旬~中旬は枝垂れ梅、11月下旬~12月上旬は紅葉を無料公開する。
原谷苑
- 住所
- 京都府京都市北区大北山原谷乾町36
- 交通
- 地下鉄北大路駅から市バスM1系統原谷行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 入場料(桜、3月下旬~4月下旬)=1200円(平日)、1500円(土・日曜、祝日)/入場料(梅、3月上旬~中旬)=無料/入場料(紅葉、11月下旬~12月上旬)=無料/
- 営業期間
- 3月上旬~4月下旬、11月下旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
玉川堤のヤマブキ
春には、奈良時代に植えられたヤマブキが玉川両岸に咲き乱れる
4月下旬から5月上旬にかけて井手町の玉川両岸の約1500mに、ヤマブキが咲き乱れる。奈良時代に橘諸兄がこの地にヤマブキを植えたのが始まりと言われ、歌枕として数多くの和歌に詠まれている。
神護寺の紅葉
樹齢500年以上もある3000本の紅葉が見事に色づき絶景
11月上旬から中旬にかけて、20万平方メートルもある広大な寺域が、3000本ものイロハモミジによって鮮やかな紅色に染まる。古くから紅葉名所として知られる。
神護寺の紅葉
- 住所
- 京都府京都市右京区梅ヶ畑高雄町5
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで1時間、山城高雄下車、徒歩20分
- 料金
- 大人500円、小人(小学生)200円 (団体30名以上一般450円、中・高校生400円、小学生150円)
- 営業期間
- 11月上旬~下旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門17:00)、11月1~15日ライトアップ期間中は~19:00(閉門)
蹴上浄水場のツツジ
琵琶湖の水を市内に送り出している浄水場。ツツジの名所でもある
琵琶湖の水を京都市内に送り出している浄水場。ツツジの名所として有名。毎年5月の連休に特別公開があり、多くの人で賑わう。
虚空蔵谷川
川を覆うように咲きこぼれるソメイヨシノ
月読神社の西方を流れる虚空蔵谷川。両岸約700mに及ぶ約200本のソメイヨシノやオオシマザクラが川を覆うように咲きこぼれる。美しく咲き乱れた桜を見るために、多くの人々が訪れる。
保津峡
桜に彩られた渓谷を保津川下りや嵯峨野トロッコ列車から眺めよう
亀岡保津橋から京都・嵐山まで、約16kmの急流が続く渓谷。春はヤマザクラが両岸の岩肌を美しく彩る。スリル満点の保津川下りや、桜のトンネルをのんびりと走る嵯峨野トロッコ列車からお花見を楽しめる。
山科疏水の道
春は桜、秋は紅葉が美しい。琵琶湖疏水の脇に設けられた散策道
琵琶湖疏水の脇に設けられた約3kmの散策道。春は桜が、秋は紅葉が美しく、特に大津からのトンネルの出口である山科疏水東端は桜の名所として有名。
清水寺の桜
連なる堂塔の建築美と桜のコントラストは圧巻
仁王門から始まり、日本最大級の三重塔、「清水の舞台」で知られる国宝の本堂など見どころは尽きない。桜の名所としても名高く、特に「春・夜の特別拝観」のライトアップは、幻想的な光景がまた格別だ。
清水寺の桜
- 住所
- 京都府京都市東山区清水1丁目294
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、五条坂下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観料=500円/夜間特別拝観=500円/随求堂(慈心院)=100円/成就院庭園特別拝観=600円/慈悲香=1000円/金運守=450円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 6:00~18:00(閉門、時期により異なる)
高尾梅林
3月から4月には紅梅の花が咲き乱れ、一帯は甘い香りに包まれる
宇治田原周辺には梅の名所が点在。高尾梅林も3月上旬から中旬にかけて紅梅の花が美しく咲き乱れ、心に染むような梅の甘い香りで辺り一帯が包まれる。
高尾梅林
- 住所
- 京都府綴喜郡宇治田原町高尾
- 交通
- 京阪宇治線宇治駅から京阪バス維中前行きで25分、下町下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月上旬~中旬
- 営業時間
- 情報なし





