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京都・宇治

「京都・宇治×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。小野小町の住まいだった。梅の季節には「はねず踊り」が行われる「随心院の梅」、街に開かれた龍谷ミュージアム「龍谷大学 龍谷ミュージアム」、カウンターを埋め尽くす定番の味を嵐山の思い出に「いのうえ」など情報満載。

  • スポット:1,257 件
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京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

八幡

日本三大八幡に数えられる全国屈指の厄除け神社

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

大原野・長岡京

洛西に花の寺や歴史ある神社を訪ね、タケノコ料理に舌鼓を打つ

京都・宇治のおすすめスポット

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随心院の梅

小野小町の住まいだった。梅の季節には「はねず踊り」が行われる

平安時代の絶世の美女小野小町が住まいとした場所。梅がほころぶ3月下旬の頃、前庭に舞台を組み「はねず踊り」が行われる。

随心院の梅の画像 1枚目

随心院の梅

住所
京都府京都市山科区小野御霊町35
交通
地下鉄小野駅から徒歩5分
料金
梅園入園料=300円、小学生以下無料/はねず踊り観覧料(拝観・梅園入園含む)=大人1000円、中学生500円/
営業期間
3月中旬~下旬
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

龍谷大学 龍谷ミュージアム

街に開かれた龍谷ミュージアム

京都駅近く、西本願寺の正面に位置する龍谷ミュージアム。仏教の誕生からアジアでの広がり、日本での展開をわかりやすく紹介するシリーズ展や、特定のテーマに基づく特別展、また各展覧会にあわせた講演会やワークショップなど、さまざまなイベントを開催している。

龍谷大学 龍谷ミュージアムの画像 1枚目
龍谷大学 龍谷ミュージアムの画像 2枚目

龍谷大学 龍谷ミュージアム

住所
京都府京都市下京区堀川通正面下ル(西本願寺前)
交通
JR京都駅から徒歩12分
料金
展覧会により異なる (20名以上の団体は100円割引、シニア(65歳以上)450円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名まで無料)
営業期間
通年
営業時間
要問合せ

いのうえ

カウンターを埋め尽くす定番の味を嵐山の思い出に

「お好きなものを自由に選んで」と女将が語る料理は30品ほど。刺身盛りには10種の鮮魚、だし巻きには卵5個を使用するボリューム感も良心的。

いのうえの画像 1枚目

いのうえ

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺車道町18
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
料金
豚の角煮=1100円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:00(閉店)

芬陀院

雪舟作の枯山水「鶴亀の庭」

雪舟作と伝えられる庭があることから、雪舟寺と呼ばれている。東福寺の塔頭の一つで正式名は芬陀院。茶関白といわれた一條恵観ゆかりの茶室があることでも知られている。

芬陀院の画像 1枚目
芬陀院の画像 2枚目

芬陀院

住所
京都府京都市東山区本町15丁目803
交通
JR奈良線東福寺駅から徒歩8分
料金
拝観料=大人500円、小人300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、冬期は~16:00

野むら山荘

軍鶏鍋と手打ち蕎麦が味わえる

京都大原で軍鶏鍋と手打ち蕎麦などが味わえる店。喧騒から離れた静寂な空間で、春は山菜、夏は鮎、秋は鱧松、冬は囲炉裏でぼたん鍋。屋外のテラス席や、囲炉裏席、書院造の広間もあり団体での利用もできる。

野むら山荘の画像 1枚目
野むら山荘の画像 2枚目

野むら山荘

住所
京都府京都市左京区大原野村町236
交通
JR京都駅から京都バス17系統大原行きで1時間、野村別れ下車、徒歩15分
料金
昼食コース=4644~8964円/夕食コース=6804~10044円/ビール(中)=800円/日本酒(1合)=980円/ (サービス料別)
営業期間
通年
営業時間
12:00~15:00(閉店)、17:30~21:00(閉店、要予約)

滝口寺

平家物語に由来する寺院

鎌倉時代創建の三宝寺の跡地に、後年建立された浄土宗の寺。堂内に『平家物語』で知られる滝口入道と横笛の木像があり、参道に横笛が記したと伝わる歌碑が立つ。

滝口寺の画像 1枚目
滝口寺の画像 2枚目

滝口寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨亀山町10-4
交通
名神高速道路京都南ICから国道1号、府道187号を経由して高雄方面へ車で16km
料金
大人300円、中・高校生200円 (30名以上で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉門17:00)

朧八瑞雲堂

ふわふわのクリームぎっしり

店頭にはふわふわのクリームが魅力の生銅鑼焼のほか、餡入りわらび餅のおぼろなど、オリジナリティあふれる和菓子が並ぶ。

朧八瑞雲堂の画像 1枚目
朧八瑞雲堂の画像 2枚目

朧八瑞雲堂

住所
京都府京都市北区紫竹上竹殿町43
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、加茂川中学前下車すぐ
料金
生銅鑼焼=340円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(売り切れ次第閉店)

一布や

京都生まれのちりめん小物

着物の端切れなどで作られる小物はすべてメイド・イン京都のオリジナル。丁寧な手作りなのにリーズナブルでびっくり。2・3階にはカフェを併設している。

一布やの画像 1枚目
一布やの画像 2枚目

一布や

住所
京都府京都市東山区五条橋東6丁目540-16
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、五条坂下車、徒歩5分
料金
桜五条バッグ=各1296円/ミニペンケース=各432円/ツートンシュシュ=864円/スクエアバッグ=2160円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

茶舗 赤門茶屋

ゆったりとできる店内で本格的な宇治茶を販売

隠れ宇治茶ファンの店。生粋の宇治茶と茶器セットを使いおいしいお茶の淹れ方や抹茶の点て方を教えてくれる。こだわりの抹茶スイーツや抹茶ビールもおすすめ。

茶舗 赤門茶屋の画像 1枚目
茶舗 赤門茶屋の画像 2枚目

茶舗 赤門茶屋

住所
京都府宇治市宇治蓮華21
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩7分
料金
煎茶=1130円~/玉露=1650円~/特上ほうじ茶=1100円/喫茶・抹茶ビール(夏期限定)=1100円/本場の宇治金時(夏期限定)=800円/濃茶ぜんざい(冬期限定)=800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

梅小路パークカフェ

公園利用者が安らげる憩いのカフェ

京都水族館と鉄道博物館を繋ぐ梅小路公園の真ん中に位置するカフェ。珈琲、ラテ、アルコールなどのドリンクと京野菜をふんだんに使った本格ピザやピザサンド、スイーツが味わえる。

梅小路パークカフェの画像 1枚目

梅小路パークカフェ

住所
京都府京都市下京区観喜寺町15梅小路公園内
交通
JR京都駅から徒歩15分
料金
京野菜ピザサンド=500円/コーンマヨネーズピザ=880円/京野菜のカレーライス=800円/フライドポテト=420円/季節のフルーツパンケーキ=880円/ショートケーキ=480円/八ツ橋アイス=420円/ドリンク=250円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、土・日曜、祝日は~19:00、時期により異なる

下御霊神社

古くから御霊を祀る神社として篤い信仰がある

平安時代から御霊を祀る神社として信仰され、豊臣秀吉によって現在の地に。本殿や表門は江戸時代の仮皇居の建物を移したものだとか。

下御霊神社の画像 1枚目
下御霊神社の画像 2枚目

下御霊神社

住所
京都府京都市中京区寺町通丸太町下ル下御霊前町
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:00(閉門)、授与所は9:00~17:00(閉所)

梅小路カフェ BOSSCHE

パンケーキが人気のカフェ

京都水族館前にあるこぢんまりしたカフェ。京豆腐とメレンゲが練り込まれているという人気のパンケーキのほか、パスタやフレンチトースト、ドリンクメニューも充実している。

梅小路カフェ BOSSCHEの画像 1枚目
梅小路カフェ BOSSCHEの画像 2枚目

梅小路カフェ BOSSCHE

住所
京都府京都市下京区大宮通木津屋橋下ル上中之町10
交通
JR京都駅から徒歩10分
料金
クラシックパンケーキ=630円/宇治抹茶と白玉のパンケーキ=930円/プレミアムパンケーキ=880円/マンゴーソレイユパンケーキ=1280円/鶏ときのこのチーズクリームパスタランチ=980円/ベーシックフレンチトースト=780円/トロピカルスムージー=620円/ハイネケン=600円/シードル=600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:45(閉店18:00)

千登利亭

花街で今も愛される祇園名物の鯖寿司

建仁寺御用達の寿司屋。気取りのない家庭的な雰囲気がここちよい。脂ののった肉厚の真鯖を使用した鯖寿司が人気メニュー。

千登利亭の画像 1枚目
千登利亭の画像 2枚目

千登利亭

住所
京都府京都市東山区団栗通大和大路西入ル六軒町203
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
鯖寿司(6切れ)=2100円/箱寿司(10切れ)=1500円/京寿司セット(若狭)=2100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店、要予約)

伏見酒蔵の町並み

酒蔵の街は風情たっぷり

良質の地下水に恵まれた伏見では、江戸時代初めより本格的に酒造りが始まった。その町中を歩くと、現在も酒造りを営む酒蔵や、かつての酒蔵を利用した店舗などに出合う。

伏見酒蔵の町並みの画像 1枚目
伏見酒蔵の町並みの画像 2枚目

伏見酒蔵の町並み

住所
京都府京都市伏見区南浜町、上油掛町、本材木町一帯
交通
京阪本線伏見桃山駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

賀茂川半木の道

緑と水が心地よいピンクのトンネル

北大路通りから北上し、北山通りまで続く鴨川畔の道。しだれ桜の見頃は遅く、4月中頃から下旬にかけて美しい。桜のシーズンはお茶席が設けられることもある。

賀茂川半木の道の画像 1枚目
賀茂川半木の道の画像 2枚目

賀茂川半木の道

住所
京都府京都市左京区下鴨半木町
交通
地下鉄北山駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年(桜の見頃は4月上旬~中旬)
営業時間
情報なし

京つけもの富川

きぬかけの路にちなんだ漬物をぜひ

新鮮で良質の野菜を保存料などは使わず、昔ながらの製法で少量ずつ作られる。定番の商品の他、冬は聖護院かぶらやすぐき、夏は水なすや青うりなど、季節ごとの旬の漬物がおいしい。

京つけもの富川の画像 1枚目
京つけもの富川の画像 2枚目

京つけもの富川

住所
京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町5-2
交通
京阪本線三条駅から市バス59系統山越行きで35分、竜安寺前下車すぐ
料金
きぬかけ漬=650円/京みぶな=540円/ゆず大根=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

京栄堂 小野店

醍醐めぐりの最後に立ち寄る京菓子店

生八ツ橋をどら焼生地で包んだ「つつみ生八ツ橋」が人気。開店直後に味わえる、ふんわり香り高い焼きたては必食だ。ほかシンプルな生八ツ橋など京銘菓が揃う。

京栄堂 小野店の画像 1枚目

京栄堂 小野店

住所
京都府京都市山科区勧修寺東出町46
交通
地下鉄小野駅からすぐ
料金
つつみ生八ツ橋=140円/小町花伝(生八ツ橋)=70円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、1月2~3日は~17:00

京料理 藤本

刺身に斬新な魅力を、古い町家で魚介を堪能

路地奥にある懐石の店で、すべての料理に異なる魚介をふんだんに使うのが特徴。おいしいものを重ねて生み出す新しい味覚やデザートサービスに地元ファンも多い。

京料理 藤本

住所
京都府京都市中京区新町通御池下ル神明町72エリタージュ新町 1階
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩8分

琵琶湖疏水

桜咲く水辺の散策路

大津から京の町へ琵琶湖の水を運ぶために築かれた疏水。春は桜、秋は紅葉と、四季折々に風情が楽しめる散策路で、途中に山寺や天智天皇陵などがある。令和7(2025)年に第一・二・三隧道が国宝に指定された。

琵琶湖疏水の画像 1枚目
琵琶湖疏水の画像 2枚目

琵琶湖疏水

住所
京都府京都市山科区御陵大岩ほか
交通
地下鉄御陵駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

三千院の桜

境内の内外に配された優美な桜

三千院内にある庭園は、四季折々に美しい姿を見せてくれる。春にはヤマザクラやソメイヨシノが咲き乱れ、その美しさを競い合う。特に奥の院のシダレザクラは見事だ。また、境内の外にも趣ある桜が点在している。

三千院の桜の画像 1枚目
三千院の桜の画像 2枚目

三千院の桜

住所
京都府京都市左京区大原来迎院町540
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分
料金
見学料=大人700円、中・高校生400円、小学生150円/写経=1000円(1巻)/ (30名以上の団体は大人600円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ参拝料300円)
営業期間
4月上旬
営業時間
8:30~17:00(閉門17:30)