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奈良・斑鳩

奈良・斑鳩のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した奈良・斑鳩のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(2ページ目)。広大な跡地に復元された、都を今に伝える遺跡「平城宮跡」、移りゆく季節を盛る大和の伝統料理「塔の茶屋」、「もち禅」など情報満載。

  • スポット:724 件
  • 記事:69 件

奈良・斑鳩のおすすめエリア

奈良

日本の歴史の礎が築かれた、世界に誇る文化財が残る街

大和郡山

金魚の養殖が盛んな、豊臣秀長が築いた城下町

法隆寺・斑鳩

のどかな田園風景が広がる里に聖徳太子ゆかりの寺社が点在する

信貴・生駒

トラが出迎える毘沙門天の寺と山上から見下ろす都会の展望

月ケ瀬・山添

京都府と三重県に隣接する梅の名所と自然豊かな公園

奈良・斑鳩のおすすめスポット

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平城宮跡

広大な跡地に復元された、都を今に伝える遺跡

平城京の栄華を伝える広大な宮城跡地。昭和34(1959)年から発掘調査が続き、研究・整備が進んでいる。宮跡内には朱雀門や第一次大極殿などの復原建造物や見事な庭園のほか、往時の文化を伝える資料館や発掘成果をそのまま見せる展示館もあり、宮跡全体を野外歴史博物館として楽しむことができる。第二次大極殿周辺では300本の桜が見事な花を咲かせる。

平城宮跡の画像 1枚目
平城宮跡の画像 2枚目

平城宮跡

住所
奈良県奈良市佐紀町
交通
近鉄奈良線大和西大寺駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由、各施設は9:00~16:00(閉門16:30、大極門・平城宮いざない館・第一次大極殿院復原事業情報館は~16:30<閉門17:00>)

塔の茶屋

移りゆく季節を盛る大和の伝統料理

50年以上馴れ親しんだ興福寺のおひざ元から、2016年にならまちへ移転。季節を上品に盛りつけた茶がゆ弁当が楽しめる。緑茶でさらりと炊き上げた茶がゆは、仕上げに振りかけられた緑茶が香り高い。古美術品の器で供される茶がゆ懐石もある。

塔の茶屋の画像 1枚目
塔の茶屋の画像 2枚目

塔の茶屋

住所
奈良県奈良市南城戸町18
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩12分
料金
茶がゆ懐石=6600円(ランチ)/茶がゆ弁当=2970円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:30(材料がなくなり次第閉店)

中川政七商店 奈良本店

進化を続ける麻織物の老舗

享保元年(1716年)創業の老舗。開放的なガラス窓が特徴的な店内と、築100年以上の町家を改装した店内には、手績み手織りの麻製品をはじめ、日本各地の素材、技術、風習を活かした暮らしの道具が並ぶ。

中川政七商店 奈良本店の画像 1枚目
中川政七商店 奈良本店の画像 2枚目

中川政七商店 奈良本店

住所
奈良県奈良市元林院町22鹿猿狐ビルヂング
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩7分
料金
鹿猿狐みくじ=550円/かや織ふきん 鹿猿狐=550円/奈良本店限定 奈良の珈琲・奈良の和紅茶=各1728円/ハンカチ刺繍サービス=330円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

樫舎

上質素材の和のおいしさ

吉野の極上本葛と丹波小豆のこし餡で作る代表銘菓みよしの(葛焼き)は、やさしく溶けるような口あたりが人気。赤膚焼や奈良漆器などの器が楽しめるのもうれしい。

樫舎の画像 1枚目
樫舎の画像 2枚目

樫舎

住所
奈良県奈良市中院町22-3
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩12分
料金
饅頭蒸しとお抹茶=1210円/おまかせコース(1日1回・各定員6名、要予約)=3300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)、喫茶は11:00~16:30(予約制)

東大寺ミュージアム

東大寺の教学、歴史、文化の発信拠点

東大寺法華堂から移された日光・月光の両菩薩や、法華堂西側の四月堂(三昧堂)から移された千手観音菩薩立像をはじめとする仏像のほか、東大寺の至宝を数多く展示。図書館や研究所、ショップ、カフェなども備えた施設になっている。

東大寺ミュージアムの画像 1枚目
東大寺ミュージアムの画像 2枚目

東大寺ミュージアム

住所
奈良県奈良市水門町100
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩20分
料金
入館料=大人800円、小学生400円/入館料・大仏殿の共通券=大人1200円、小学生600円/ (団体割引、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館17:30)、11~翌3月は~16:30(閉館17:00)

おちゃのこ

台湾茶や中国茶、奈良のお茶の販売

珍しい台湾茶や中国茶、奈良のお茶を販売。店内には14席の飲食スペースがあり、各種お茶のほか甘味も提供している。なかでも年中提供しているかき氷が人気。

おちゃのこの画像 1枚目
おちゃのこの画像 2枚目

おちゃのこ

住所
奈良県奈良市小西町35-2コトモール内 1階
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
料金
擂茶(無糖)=1350円(250g)/擂茶(加糖)=1350円(300g)/喫茶料金=385円(ティーバッグティー)、660円(台湾茶・中国茶)、550円(擂茶)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00、土・日曜、祝日は10:00~(L.O.18:00)※喫茶コーナーは18:30営業終了

東大寺 転害門

天平当時の姿を残す堂々とした門

正倉院の西側にあり、天平当時の姿を残す、八脚門という格式の高い門。国宝と世界遺産になっている。

東大寺 転害門

住所
奈良県奈良市雑司町406-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通バス青山住宅行きで4分、手貝町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

奈良ホテル

世界のVIPに愛されるクラシックな老舗ホテル

明治42(1909)年、関西の迎賓館として創業。以来、各国の王族をはじめアインシュタイン博士やオードリー・ヘップバーンなど世界中の賓客をもてなしてきた名門ホテル。本館は日本銀行や東京駅も手がけた建築家・辰野金吾による設計で、桃山御殿風檜造りの格調高い雰囲気が漂う。100年以上の時を刻む空間で心なごむひとときを。

奈良ホテルの画像 1枚目
奈良ホテルの画像 2枚目

奈良ホテル

住所
奈良県奈良市高畑町1096
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
ツイン=42350円~/ダブル=26620円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

堀内果実園

新鮮なフルーツを使ったSNS映えスイーツ

吉野の老舗果実園が「くだものをたのしむお店」として開いた店。旬の完熟フルーツをふんだんに使ったパフェやサンドイッチ、スムージーなどが楽しめる。

堀内果実園の画像 1枚目
堀内果実園の画像 2枚目

堀内果実園

住所
奈良県奈良市角振町23
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
料金
ドライフルーツ=756円(セミドライ 富有柿)、972円(フリーズドライ ベリーミックス)/くだもの狩り「果実園」1580円/旬のフルーツサンド(フルーツは時期により異なる)=972円/Pサンド=864円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

法起寺

田園に建つ世界最古の三重塔

聖徳太子の子である山背大兄王(やましろのおおえのおう)が創建。当初の姿を残すのは三重塔のみで、慶雲3(706)年頃の造立といわれている。高さは約24m、初層・2層の柱間が3間、3層の柱間が2間という安定感が特徴。また寺の周辺にコスモスが咲くことでも有名。

法起寺の画像 1枚目
法起寺の画像 2枚目

法起寺

住所
奈良県生駒郡斑鳩町岡本1873
交通
JR大和路線王寺駅から奈良交通国道横田行きバスで16分、法起寺前下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人500円、中学生400円、小学生300円/ (団体割引、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)、11月4日~翌2月21日は~16:30(閉門)

平宗 法隆寺店

色とりどりの柿の葉寿司をいただく

約150年の歴史を持つ柿の葉寿司の総本家「平宗」の法隆寺店。奈良産のヒノヒカリによる寿司飯と長崎産の鯖など選び抜かれた食材を、柿の葉でくるんだ香りよい郷土料理はやさしい味わい。ランチには人気の麺類セットを味わいたい。

平宗 法隆寺店の画像 1枚目
平宗 法隆寺店の画像 2枚目

平宗 法隆寺店

住所
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺1丁目8-40
交通
JR大和路線法隆寺駅から奈良交通法隆寺門前行きバスで5分、法隆寺前下車すぐ
料金
柿の葉ずし盛りあわせ=780円/柿の葉ずしと麺のセット=1150円/柿氷=830円/田舎ぜんざい(冬期)=550円/グリーンティソフト=580円/柿の葉ずしテイクアウト(6個)=778円~/柿の葉ずし(鯖・鮭、8個入)=1306円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(L.O.)、販売は9:00~17:00

PATISSERIE KARAKU

大和茶と米粉を使ったスイーツ店。イートインスペースで味わえる

奈良県産の大和茶と米粉を使い、本場フランスで腕を磨いたシェフの作ったスイーツの店。和洋融合した雰囲気で、イートインスペースでも味わえる。

PATISSERIE KARAKUの画像 1枚目
PATISSERIE KARAKUの画像 2枚目

PATISSERIE KARAKU

住所
奈良県奈良市杉ケ町73
交通
JR奈良駅から徒歩10分
料金
大和茶ロール=1030円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

奈良市ならまち格子の家

伝統的町家の粋を楽しむ

江戸から明治時代にかけて、ならまちに多かった伝統的な町家を細部まで忠実に再現。深い奥行の建屋に入ることができ、土間や中庭、箱階段などで当時の生活を体感できる。

奈良市ならまち格子の家の画像 1枚目
奈良市ならまち格子の家の画像 2枚目

奈良市ならまち格子の家

住所
奈良県奈良市元興寺町44
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通バス市内循環内回りで10分、田中町下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

東大寺 大仏殿

奈良の大仏さまが鎮座する

「奈良の大仏」として知られる本尊、盧舎那仏を安置する金堂。現在の建物は江戸中期に再興された。正面約57m、奥行き約50m、高さ約48mは木造建築として世界最大級。

東大寺 大仏殿の画像 1枚目
東大寺 大仏殿の画像 2枚目

東大寺 大仏殿

住所
奈良県奈良市雑司町406-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで5分、大仏殿春日大社前下車、徒歩10分
料金
拝観料=大人(中学生以上)600円、小学生300円/ (30名以上の団体は大人550円、高校生500円、中学生400円、小学生200円(小学校は班別行動・グループ行動の場合、団体扱い不可)、高齢者は奈良市老春手帳またはななまるカード持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名大人300円、小学生150円)
営業期間
通年
営業時間
7:30~17:30(閉門、時期により異なる)

空気ケーキ。

素材の味を大切にした新食感のケーキ

店名でもある看板商品「空気ケーキ」をはじめ、季節の果物や有精卵など厳選素材を使って軽やかに仕上げたケーキや焼き菓子がそろう。

空気ケーキ。の画像 1枚目
空気ケーキ。の画像 2枚目

空気ケーキ。

住所
奈良県奈良市高畑町738-2ふれあい会館 1階
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで6分、破石町下車すぐ
料金
空気ケーキ=308円(抹茶味)・220円(プレーン)・352円(古都華いちご)/いちぢくのタルト=605円/季節のフルーツタルト=605円/生チョコクリームのショートケーキ=605円/空気モンブラン=726円/ (イートイン利用料金)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30(閉店)、イートインは10:00~17:30(閉店18:00)

新薬師寺

勇ましい十二神将の姿に見とれる

天平19(747)年、光明皇后が夫である聖武天皇の眼病平癒を願って創建。入母屋造りの本堂は、創建当時のまま残る唯一の建造物。堂内には国宝の薬師如来坐像や十二神将立像が安置されている。

新薬師寺の画像 1枚目
新薬師寺の画像 2枚目

新薬師寺

住所
奈良県奈良市高畑町1352
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで6分、破石町下車、徒歩10分
料金
拝観料=一般600円、中・高校生350円、小学生150円/ (30名以上の団体は一般550円、中・高校生300円、小学生120円、障がい者手帳、奈良市老春手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

砂糖傳 増尾商店

砂糖専門店が作る金平糖は豊富なバリエーションがヒット

創業160余年の歴史を持つ砂糖専門店で「御用米飴」が看板商品。昔ながらの製法で作る金平糖は、大和茶・煎茶味、御用米飴味、珈琲味、ブルーベリー味など種類豊富。

砂糖傳 増尾商店の画像 1枚目
砂糖傳 増尾商店の画像 2枚目

砂糖傳 増尾商店

住所
奈良県奈良市元興寺町10
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通バス市内循環内回りで10分、田中町下車すぐ
料金
御門米飴=1287円/和三盆(干菓子)=577円/御門飴=516円/奈良こんふぇいと=432円(袋入、40g)、540円(箱入、40g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00