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奈良・斑鳩 x 寺院(観音・不動)

奈良・斑鳩のおすすめの寺院(観音・不動)スポット

奈良・斑鳩のおすすめの寺院(観音・不動)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「生駒の聖天さま」として信仰を集める「宝山寺」、数多くの文化財が残る「円成寺」、三重塔と傑作仏像に癒やされて「法輪寺」など情報満載。

  • スポット:68 件
  • 記事:8 件

奈良・斑鳩のおすすめエリア

奈良

日本の歴史の礎が築かれた、世界に誇る文化財が残る街

大和郡山

金魚の養殖が盛んな、豊臣秀長が築いた城下町

法隆寺・斑鳩

のどかな田園風景が広がる里に聖徳太子ゆかりの寺社が点在する

信貴・生駒

トラが出迎える毘沙門天の寺と山上から見下ろす都会の展望

奈良・斑鳩のおすすめの寺院(観音・不動)スポット

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宝山寺

「生駒の聖天さま」として信仰を集める

聖天堂に祀られた歓喜天(秘仏)は現世の願いをすべて叶えてくれるといわれ、商売繁盛や禁酒などを祈願する参拝者が多く訪れる。重要文化財に指定されている獅子閣は、色ガラスの窓がモダンな洋風建築。

宝山寺の画像 1枚目
宝山寺の画像 2枚目

宝山寺

住所
奈良県生駒市門前町1-1
交通
近鉄奈良線生駒駅から近鉄生駒ケーブル生駒山上行きで5分、宝山寺駅下車、徒歩10分
料金
獅子閣拝観料=500円/
営業期間
通年、獅子閣は春と秋の数日、8月の日曜のみ拝観可(要確認)
営業時間
境内自由

円成寺

数多くの文化財が残る

平安中期の創建といわれ、国の名勝に指定された庭園は、舟遊式と浄土式をあわせた貴重な遺構。春日堂と白山堂は日本最古の春日造り社殿。寺宝の数も多く、相應殿には運慶20歳代の作とされる国宝の大日如来坐像が祀られている。

円成寺の画像 1枚目
円成寺の画像 2枚目

円成寺

住所
奈良県奈良市忍辱山町1273
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで30分、忍辱山下車すぐ
料金
拝観料=大人500円、中・高校生400円、小学生100円/ (障がい者手帳持参で半額、30名以上の団体は大人、中・高校生は50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

法輪寺

三重塔と傑作仏像に癒やされて

推古天皇30(622)年、聖徳太子の病気回復を願って、長子である山背大兄王が建立したと伝わる。飛鳥仏や平安仏を数多く所蔵していて、その特徴的なディテールを間近で鑑賞できる。落雷によって三重塔は一度焼失したが、昭和50(1975)年に創建当時の様式で再建された。

法輪寺の画像 1枚目
法輪寺の画像 2枚目

法輪寺

住所
奈良県生駒郡斑鳩町三井1570
交通
JR大和路線王寺駅から奈良交通国道横田行きバスで16分、法起寺前下車、徒歩10分
料金
見学料(講堂)=大人500円、中・高校生400円、小学生200円/4月15日の妙見会式と11月1~7日の秋季特別展=別途100~200円/ (4月下旬~6月下旬・9月下旬~11月下旬は門で徴収)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門、12~翌2月は~16:30)

喜光寺

大仏殿造営時の「試みのお堂」

養老5(721)年に行基が創建した古刹だが、現在の本堂は室町時代に再建されたもの。行基が東大寺造営の際に、このお堂を参考にしたという伝承から、“試みの大仏殿”と呼ばれる。行基終焉の地としても知られており、夏期(6月中旬~8月上旬)には境内を覆い尽くす約100種類200鉢を超える蓮の花が楽しめる。

喜光寺の画像 1枚目
喜光寺の画像 2枚目

喜光寺

住所
奈良県奈良市菅原町508
交通
近鉄橿原線尼ヶ辻駅から徒歩10分
料金
拝観料=大人500円、小・中学生300円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)、7月の土・日曜は7:00~

十輪院

地蔵信仰で名高い寺院

古くは元興寺の子院だったといわれ、中世の住宅を思わせる国宝の本堂に本尊を安置する石造りの厨子・石仏龕がある。ほかに南門や十三重石塔、興福寺曼荼羅石など見どころも多い。

十輪院の画像 1枚目
十輪院の画像 2枚目

十輪院

住所
奈良県奈良市十輪院町27
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩17分
料金
本堂拝観料=大人(高校生以上)500円、中学生300円、小学生200円/ (50名以上の団体は1割引)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)、本堂内拝観は10:00~16:30

吉田寺

安らかな往生を祈る寺

本尊・丈六阿弥陀如来像の前でご祈祷を受けると長患いなく極楽往生を遂げることができるという霊験があり、ぽっくり寺の名で広く信仰を集めている。本尊と多宝塔が重要文化財指定。

吉田寺の画像 1枚目

吉田寺

住所
奈良県生駒郡斑鳩町小吉田1丁目1-23
交通
JR大和路線王寺駅から奈良交通法隆寺前行きバスで10分、竜田神社前下車、徒歩5分
料金
拝観料=300円/祈祷料=5000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(最終受付)、祈祷申込は~15:00(最終受付)

不退寺

平安歌人・在原業平ゆかりの寺

平城天皇が退位後に隠棲した地とされ、それを受け継いだ孫の在原業平(ありわらのなりひら)が、みずから刻んだ仏像を安置して寺としたのが始まり。業平自作とされる聖観音立像や、五大明王像、本堂などの建造物が重要文化財に指定されている。境内には業平にちなんだ椿やビナンカズラなど四季折々の花が咲く。

不退寺の画像 1枚目
不退寺の画像 2枚目

不退寺

住所
奈良県奈良市法蓮町517
交通
近鉄奈良線新大宮駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/特別展=大人600円、中・高校生400円、小学生300円/業平忌(5月28日)=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/ (20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:50頃

大安寺

全国から参拝者が訪れる

開基は聖徳太子と伝えられる古刹で南都七大寺のひとつ。ガン封じの寺として有名。本尊の十一面観音は多くの人が参拝する秘仏で、秋に特別公開される。

大安寺の画像 1枚目

大安寺

住所
奈良県奈良市大安寺2丁目18-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通大安寺方面行きバスで10分、大安寺下車、徒歩10分
料金
拝観料(本堂・収蔵庫)=大人400円、高校生300円、中学生200円、小学生100円/秘仏特別開扉時期拝観料(3・10・11月)=大人500円、高校生400円、中学生300円、小学生200円/ (30名以上の団体は1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門17:00)

五劫院

公慶上人が眠る静かな古刹

鎌倉時代、重源上人により開山。境内には東大寺大仏殿の再興に尽力した公慶上人を祀った五輪塔がある。本尊には五劫思惟阿弥陀如来坐像が安置されている。

五劫院の画像 1枚目

五劫院

住所
奈良県奈良市北御門町24
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通青山住宅行きバスで7分、今在家下車、徒歩3分
料金
志納
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00(要予約)

般若寺

奈良の秋を彩るコスモスの寺

平城京の鬼門を守るため飛鳥時代に創建され、その後般若経の学問寺として栄えた寺院。十三重石塔や三十三観音石像といった文化財があり、季節の花が観賞できる名所としても知られる。

般若寺の画像 1枚目
般若寺の画像 2枚目

般若寺

住所
奈良県奈良市般若寺町221
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通青山住宅行きバスで10分、般若寺下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生200円、小学生100円/花期特別拝観料(アジサイ5~7月頃・コスモス9~11月頃)=大人700円、中・高校生300円、小学生200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、短縮拝観時間(1~4・7・8・12月)は~15:30(閉門16:00)

徳融寺

中将姫苦難の少女時代を伝える寺

融通念仏宗の寺で、本尊は阿弥陀如来立像。中将姫父娘の供養塔のほか、継母が雪の降る朝、彼女を松の木に縛って折檻した雪責松の跡がある。

徳融寺の画像 1枚目

徳融寺

住所
奈良県奈良市鳴川町25
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

円照寺

境内には入れないものの、山門までの道で風情ある散策が楽しめる

後水尾天皇の皇女が営んだ寺で、山村御殿とも呼ばれる大和三門跡尼寺の一つ。境内には入れないが、参道の散策だけでも風情があり楽しめる。

円照寺

住所
奈良県奈良市山町1312
交通
JR桜井線帯解駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

興福院

徳川家綱の時代に僧院から再興された美しい尼寺

浄土宗知恩院派の尼寺。もとは僧院だが、徳川家綱の時代に尼寺として再興されたという。大門から広い清楚な庭をぬけ、中門の奥に本堂がある。本尊の阿弥陀三尊像は重文。

興福院

住所
奈良県奈良市法蓮町881
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通西大寺駅行き(法華寺経由)バスで8分、佐保小学校下車、徒歩3分

慈光院

茶人好みの庭園や茶室のたたずまいがすばらしい

寛文3(1663)年に小泉城主片桐貞昌が創建。茶人好みの庭園や、茅葺き入母屋造りの書院、江戸中期を代表する茶室のたたずまいがすばらしい。茶室及び書院は重要文化財。

慈光院の画像 1枚目
慈光院の画像 2枚目

慈光院

住所
奈良県大和郡山市小泉町865
交通
JR大和路線大和小泉駅から徒歩15分
料金
拝観料(抹茶付)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

達磨寺

達磨大師をまつる聖徳太子ゆかりの寺

聖徳太子が達磨像を刻み、安置したことに始まると伝わる。境内には本堂、庫裏、方丈などがある。日本三大達磨のひとつ、達磨大師像は重文。聖徳太子の愛犬雪丸の像もある。

達磨寺の画像 1枚目

達磨寺

住所
奈良県北葛城郡王寺町本町2丁目1-40
交通
JR大和路線王寺駅から徒歩15分
料金
本堂拝観=100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(本堂拝観は9:00~日没まで)

芳徳寺

高台に建つ柳生藩藩主の菩提寺

寛永15(1638)年に柳生宗むねのり矩が建立した臨済宗の寺院で、柳生家の菩提寺。本尊釈迦如来木像や宗矩の木像があり、本堂の裏には一族の墓が並ぶ。明治時代の廃藩置県後は荒廃したが、大正から昭和初期にかけ関係者の尽力により再興。

芳徳寺の画像 1枚目
芳徳寺の画像 2枚目

芳徳寺

住所
奈良県奈良市柳生下町445
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで50分、終点下車、徒歩15分
料金
拝観料=大人200円、高校生150円、小・中学生100円/ (障がい者手帳、療育手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

洞泉寺

本尊は県の文化財に指定

天正13(1585)年、豊臣秀長によって建立された。本尊は阿弥陀如来立像と脇侍立像(拝観は要予約)。光明皇后が病人の治療に使ったといわれる垢かき地蔵が祀られている。

洞泉寺の画像 1枚目

洞泉寺

住所
奈良県大和郡山市洞泉寺町15-1
交通
近鉄橿原線近鉄郡山駅から徒歩10分
料金
拝観料=300円/朱印料=300円/拝観料+朱印料=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉門)

弘仁寺

十三詣りが有名な「高樋の虚空蔵さん」

弘仁5(814)年に弘法大師が開基したと伝わる古刹。「高樋の虚空蔵さん」として親しまれている。子供が数えで13になった時に智恵を授けてもらいに行く「十三詣り」で知られる。

弘仁寺の画像 1枚目

弘仁寺

住所
奈良県奈良市虚空蔵町46
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通天理駅行きバスで19分、下山で高樋線コミュニティバスに乗り換えて9分、高樋町下車、徒歩5分
料金
入山料=200円/本堂拝観=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(最終入場)

正暦寺

美しい自然に囲まれた静かな寺

奈良屈指の紅葉の名所として知られる。山の辺の道から山中に入った場所にある10世紀創建の名刹。重文の本尊、薬師如来倚像は白鳳期の作で秘仏。年3回開扉される。

正暦寺の画像 1枚目
正暦寺の画像 2枚目

正暦寺

住所
奈良県奈良市菩提山町157
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅からタクシーで25分(11月は正暦寺行き直行バスあり)
料金
拝観料=500円/ (20名以上の団体は400円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(12~翌2月は~16:00)

帯解寺

日本最古の子授け・安産祈願所

天安2(858)年創建。子授けや安産の寺として知られる。本尊の木造地蔵菩薩像は重要文化財。3月と11月上旬に秘仏公開、4月24日に小町忌、7月23・24日に子安地蔵会式を開催する。

帯解寺の画像 1枚目
帯解寺の画像 2枚目

帯解寺

住所
奈良県奈良市今市町734
交通
JR桜井線帯解駅から徒歩5分
料金
拝観料400円、特別拝観期間500円
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)、拝観受付は~16:00