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串本・那智勝浦

「串本・那智勝浦×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「串本・那智勝浦×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。行列ができるカツオ茶漬け「料理 萬口」、せき止めた川が湯船になる川湯温泉の冬の風物詩「川湯温泉 仙人風呂」、売り切れ御免の「てつめん餅」「亀八屋」など情報満載。

  • スポット:135 件
  • 記事:38 件

串本・那智勝浦のおすすめエリア

串本・潮岬

最南端の岬で地球の丸さを実感し、大橋を渡って島の展望台へ

新宮

熊野三山のひとつ、熊野速玉神社が鎮座し、徐福伝説が残る街

古座川

豊かな自然のなかを蛇行して流れる清流と、奇岩が続く渓谷

串本・那智勝浦のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 135 件

料理 萬口

行列ができるカツオ茶漬け

カツオ茶漬けが名物。新鮮なカツオの切り身に秘伝のたれをからめてご飯にのせたもの。1杯目はたれで、2杯目は熱い茶をかけてさらさらといただく。

料理 萬口の画像 1枚目
料理 萬口の画像 2枚目

料理 萬口

住所
和歌山県東牟婁郡串本町串本42-17
交通
JRきのくに線串本駅からすぐ
料金
カツオ茶漬け=1700円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~21:30(閉店22:00)

川湯温泉 仙人風呂

せき止めた川が湯船になる川湯温泉の冬の風物詩

毎年12月から翌2月までの限定で登場する川湯の名物風呂。大塔川をせき止めて造られ、まさに川そのものが露天風呂となる。「湯けむり灯篭」や「新春かるた大会」などのイベントも開催。

川湯温泉 仙人風呂の画像 1枚目
川湯温泉 仙人風呂の画像 2枚目

川湯温泉 仙人風呂

住所
和歌山県田辺市本宮町川湯
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで約2時間、川湯温泉下車すぐ
料金
入浴料=無料/
営業期間
12~翌2月
営業時間
6:30~22:00(施錠)

亀八屋

売り切れ御免の「てつめん餅」

熊野詣の途中、太地に立ち寄った僧に製法を教えられたという「てつめん餅」が名物。米粉と北海道産小豆を使ってていねいに手作りする。

亀八屋の画像 1枚目

亀八屋

住所
和歌山県東牟婁郡太地町太地3383
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで10分、漁協前下車、徒歩3分
料金
てつめん餅=130円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~売り切れまで

大門坂茶屋

平安衣装で那智山詣

熊野古道大門坂入口近くにある。平安衣装のレンタルを行い、着付けもしてくれる。衣装をまとって那智山を散策できる。

大門坂茶屋の画像 1枚目
大門坂茶屋の画像 2枚目

大門坂茶屋

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山392-4
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで19分、大門坂駐車場前下車、徒歩5分
料金
1時間2000円、2時間3000円
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00(受付)

お食事処二代目

めはりずしとマグロ丼を併せて賞味

勝浦観光桟橋からすぐの場所にある。名物のめはりずしはもちろん、勝浦漁港に揚がった新鮮なマグロを使う工夫を凝らした料理も食べられる。南紀名物の代表をダブルで楽しもう。

お食事処二代目の画像 1枚目
お食事処二代目の画像 2枚目

お食事処二代目

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地2丁目2-6
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩4分
料金
めはり寿司=520円/まぐろ丼=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00

山口光峯堂

那智黒石製品の店

独特の光沢が古くから珍重されてきた那智黒石を硯や置物などに加工、販売している。八咫烏の置物がいちばんの人気。

山口光峯堂の画像 1枚目
山口光峯堂の画像 2枚目

山口光峯堂

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山167
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで25分、終点下車、徒歩3分
料金
那智黒石の八咫烏(小)=2200円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

道の駅 紀宝町ウミガメ公園

ウミガメの水族館がある道の駅は全国でここだけ

紀宝町の物産品を豊富に揃えた物産館や、地元食材を使った手作り料理が自慢のレストランなど、遊びとグルメ、ショッピングを楽しめる。水族館では10種類以上のカメを観察できるほか、優雅に泳ぐウミガメを間近に見ることができ、週末には直接ウミガメ達とふれあえるイベントを開催している。

道の駅 紀宝町ウミガメ公園の画像 1枚目
道の駅 紀宝町ウミガメ公園の画像 2枚目

道の駅 紀宝町ウミガメ公園

住所
三重県南牟婁郡紀宝町井田568-7
交通
紀勢自動車道尾鷲北ICから国道42号、熊野尾鷲道路、国道42号を新宮方面へ車で42km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(11~翌2月は~18:00)、レストランは~14:30(閉店15:00)、ウミガメ水族館は9:00~18:00

太地くじら浜公園

くじらのモニュメントや捕鯨船を見学

吉野熊野国立公園内にある海洋公園。「くじら博物館」や「紀の松島めぐり」の乗船場、陸揚げされた捕鯨船などがある。

太地くじら浜公園の画像 1枚目
太地くじら浜公園の画像 2枚目

太地くじら浜公園

住所
和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで6分、くじら館下車すぐ
料金
入園料=無料/入館料(くじらの博物館・海洋水族館共通)=大人1500円、小・中学生800円/イルカとビーチでふれあい=1000円/カヤックアドベンチャー体験=1000円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)

汐見の湯

波静かな入り江の景色に溶け込む眺望露天風呂が名物

那智勝浦の福井湾に接する「ホテルなぎさや」自慢の眺望露天風呂は、入り江に面した岩組みの浴槽で手が届きそうなほど海が間近。敷地内から湧出する源泉は湯量豊富で肌あたりが良く、「美肌の湯」として評判。日帰り入浴は露天風呂、大浴場どちらも利用可能。

汐見の湯の画像 1枚目
汐見の湯の画像 2枚目

汐見の湯

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川955-1ホテルなぎさや
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅からタクシーで5分
料金
入浴料(タオル付)=大人1100円、小学生550円/
営業期間
通年
営業時間
16:00~21:00

忘帰洞・玄武洞

紀州の殿様も感極まった風情を誇る勝浦きっての名温泉

「ホテル浦島」にある大洞窟温泉。忘帰洞は紀州の殿様が、そのここちよさに帰るのを忘れたというのが名の由来。ほかに玄武洞、ハマユウの湯など多彩な湯が点在し、館内だけで湯めぐりが楽しめる。

忘帰洞・玄武洞の画像 1枚目
忘帰洞・玄武洞の画像 2枚目

忘帰洞・玄武洞

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2ホテル浦島
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分の勝浦桟橋からシャトルバスで5分
料金
入浴料=大人2500円、小人(3歳~小学生)1250円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館19:00)

紅葉屋本舗

上品な甘さの羊羹

表面がパリッと中身はしっとり。昔ながらの製法にこだわった特徴のある羊羹。

紅葉屋本舗の画像 1枚目
紅葉屋本舗の画像 2枚目

紅葉屋本舗

住所
和歌山県東牟婁郡串本町潮岬470
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス潮岬行きバスで5分、平松下車すぐ
料金
本煉り羊羹・柚子羊羹・抹茶羊羹・桜羊羹・塩羊羹(竹皮包み・袋入り)=1296円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

きよもん湯

熊野詣の人々を癒やしてきた名湯

約1500年前に発見されたといわれる、熊野詣の湯垢離場だった歴史ある名湯・湯川温泉を代表する入浴施設。

きよもん湯の画像 1枚目
きよもん湯の画像 2枚目

きよもん湯

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1062
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通串本行きバスで8分、湯川温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人(1歳~小学生)300円/貸切風呂(50分、入浴料別途)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~23:30(閉館)

bodai(母大)

おしゃれな店内で工夫を凝らした料理を

紀伊勝浦駅前にあるカフェのようなしゃれた店は女性に大人気。ジャズが流れる店内ではマグロはもちろん、旬の魚介や地元野菜をさまざまに工夫した料理が楽しめる。

bodai(母大)の画像 1枚目
bodai(母大)の画像 2枚目

bodai(母大)

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地5丁目1-3
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅からすぐ
料金
鮪中とろカツ定食=1500円/まぐろとアボカドの酢味噌和え=980円/葱とろの湯葉巻き=1050円/海鮮バラちらし丼=1380円/新鮮生まぐろ刺身定食=1600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00、17:00~21:30

金山展望台

潮岬や南紀の海岸線を望む

紀伊大島北西部にある展望台。南紀で一、二を争うという好展望地なので、金山登山口から約1kmの道をハイキング気分で上ってみたい。大島側から見る橋杭岩の姿もおもしろい。

金山展望台の画像 1枚目

金山展望台

住所
和歌山県東牟婁郡串本町大島
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きで23分、金山登山口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

儀平 橋杭店

辛党も納得のうすかわ饅頭

橋杭岩を目の前にする老舗和菓子店で、数多くの銘菓を販売する。ほのかな甘さでいくつでも食べられるまんじゅうは辛党にも好評。

儀平 橋杭店の画像 1枚目
儀平 橋杭店の画像 2枚目

儀平 橋杭店

住所
和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川1490
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス佐部・上田原方面行きで3分、橋杭岩下車すぐ
料金
うすかわ饅頭=1500円(10個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

くじら浜海水浴場

日本で唯一!クジラと泳げるビーチ

入り江にある小さな海水浴場だが、夏期限定でクジラと一緒に泳げることで話題に。1日2回、15分ほどクジラが生け簀から海水浴場に遊びに来てくれる。

くじら浜海水浴場の画像 1枚目
くじら浜海水浴場の画像 2枚目

くじら浜海水浴場

住所
和歌山県東牟婁郡太地町畠尻
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで6分、くじら浜海水浴場下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
7月上旬~8月下旬
営業時間
情報なし

勝浦地方卸売市場

セリ市場を見学してみよう

日本有数の延縄漁法による生鮮マグロの水揚げ高を誇る勝浦漁港。観光施設ではないが、見学者のための見学デッキもあるので、早起きしてセリ市見学へ出かけよう。季節によってさまざまなマグロが並ぶ光景は圧巻のひと言。

勝浦地方卸売市場の画像 1枚目
勝浦地方卸売市場の画像 2枚目

勝浦地方卸売市場

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地7丁目8-2
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分
料金
2F見学=無料/1F見学案内(要予約)=大人1000円/ (1階見学案内は和歌山県漁連勝浦市場へ前日の17:00までに要予約)
営業期間
通年
営業時間
7:00~11:00(セリは7:00~)

木下水産物 生まぐろセルフ直売所

本場の味を気軽なセルフ販売で

大正元(1911)年創業の木下水産物では、港に揚がった生まぐろを一本一本見極めて買い付け、リーズナブルな価格でセルフ販売を行っている。

木下水産物 生まぐろセルフ直売所の画像 1枚目
木下水産物 生まぐろセルフ直売所の画像 2枚目

木下水産物 生まぐろセルフ直売所

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地8丁目6-5
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩10分
料金
生まぐろパック各種=各200円/生まぐろブロック=380円~(100g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30(売り切れ次第閉店)

フェナール

トルコ記念館のすぐそば

トルコ記念館のすぐそばにある。トルコブルーが鮮やかなタイルや絵皿、壺などが並ぶトルコ雑貨の店。喫茶コーナーもあるので、素敵なトルコ雑貨に囲まれティーブレークを。

フェナールの画像 1枚目
フェナールの画像 2枚目

フェナール

住所
和歌山県東牟婁郡串本町樫野1005-1
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きで44分、終点下車すぐ
料金
トルコ製飾り皿=1000円~/トルコタイル=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店)

ドルフィン・べェイス

イルカたちとのふれあい体験

各地で人気のドルフィン・タッチ。太地では森浦湾の海を囲っただけの広々とした自然プールが舞台。のびのびと泳ぎ回るイルカとふれあったり、一緒に泳いだりできる夢のようなプランを楽しむ。

ドルフィン・べェイスの画像 1枚目
ドルフィン・べェイスの画像 2枚目

ドルフィン・べェイス

住所
和歌山県東牟婁郡太地町森浦686-17
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで3分、本浦下車すぐ
料金
ドルフィンスイム=大人9350円、小人6050円/ドルフィンスイムエンカウンター=2750円(見学のみ1100円)/レンタル料=1100円(ウェットスーツ)、550円(水中メガネ)、550円(足ヒレ)、2200円(フルセット)/
営業期間
通年
営業時間
10:00、13:00、14:30、夏休み中は臨時で11:00もあり、予約制(予約受付は9:00~17:00)