中国・四国 x 見どころ・レジャー
「中国・四国×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「中国・四国×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。安来節が披露される桜まつりも楽しい「安来公園の桜」、維新志士達の脱藩の道「野根山街道」、初代徳島藩主も愛した梅が境内に咲く「千光寺」など情報満載。
- スポット:341 件
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安来公園の桜
安来節が披露される桜まつりも楽しい
丘の上の公園一帯に約500本のソメイヨシノが開花する、島根県内でも有数の桜の名所。開花期間中は「安来公園桜まつり」が開催され、夜にはぼんぼりが灯り、夜桜も楽しめる。
千光寺
初代徳島藩主も愛した梅が境内に咲く
初代徳島藩主の蜂須賀至鎮がこよなく愛した一株の白梅を中心に、数十株の臥竜梅が白やピンクの清楚な花を咲かせる。2月中旬から3月中旬が見ごろ。千光寺境内にある。
三瀧寺
重要文化財を有する寺。参道に300余りの石仏や歌碑が点在
三滝山に位置する寺。朱塗りの多宝塔や重要文化財の阿弥陀如来坐像を有する。参道に300余りの石仏や歌碑が点在し、秋には生い茂るモミジが色鮮やかに紅葉する。
みやま公園
約7000本の桜の競演に、多くの花見客が酔いしれる
赤松池の周りや「さくらの丘」、「ミミちゃん広場」をはじめ、園内一円にソメイヨシノなど約7000本の桜が植えられており、お花見のシーズンは大勢の人でにぎわう。また、園内にある「深山イギリス庭園」(有料)では、大きな花の咲く珍しいタイハクザクラも楽しめる。
みやま公園
- 住所
- 岡山県玉野市田井2丁目4490
- 交通
- JR宇野線宇野駅から両備バス国道30号経由岡山駅行きで10分、深山公園入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月中旬
- 営業時間
- 入園自由
戦場ヶ原公園
下関で一番のにぎわい、展望台からは市街地が一望
展望台からは市街地を望め、お花見のシーズンには、下関で最もにぎわう桜の名所。公園を包み込むかのように、約320本のソメイヨシノが咲き誇る。桜の見頃には露店が立ち並び、お花見が満喫できるスポットだ。
吉良のエドヒガン(桜)
樹齢約400年、山間にたたずむエドヒガンの巨樹
標高約300m付近の吉良集落にあり、幹周り4.5m、樹高20m、枝張りは東西約23m、南北19.2m。この種では県内最大規模で、県の天然記念物に指定されており、山間の集落で大事に守られてきた。
吉良のエドヒガン(桜)
- 住所
- 徳島県美馬郡つるぎ町貞光吉良679
- 交通
- JR徳島線貞光駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 見学自由
勝定寺
回遊式庭園で心静かなひとときを過ごす
16世紀創建の禅寺。本堂脇から入る庭園は、枯山水、心字池を擁する回遊式。竹林や杉木立を借景に幽玄高雅な世界が広がり、四季折々の自然が心を落ち着かす。ツツジが美しいことでも有名。
勝定寺
- 住所
- 島根県出雲市馬木町59
- 交通
- JR山陰本線出雲市駅から一畑バス出雲須佐行きで14分、下朝山下車、徒歩8分
- 料金
- 庭園入園料=大人50円、小学生10円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
雲樹寺
出雲地方最古の禅寺のひとつ
元亨2(1322)年に高僧覚明が創建した、臨済宗妙心寺派禅寺。国の重要文化財の四脚門は当時のものが残る。ツツジの庭園が有名で、5月には数100株が一斉に花開く。
雲樹寺
- 住所
- 島根県安来市清井町281
- 交通
- JR山陰本線安来駅からイエローバス伯太方面行きで20分、千代富橋下車、徒歩5分
- 料金
- 拝観料=大人500円、小人(小学生以上)300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門)
薬王寺
春になるとボタンの花が咲き誇る、別名「ボタン寺」
春には境内に500株ものボタンが咲き誇る、別名「ボタン寺」。赤やピンクのボタンのほか珍しい黄色や黒のボタンが観賞できる。明治までは菅生神社の別当寺だった真言宗の寺院。
太華山
きれいな桜と瀬戸内海の多島美が楽しめる
桜の名所として名高い山。標高362mの山頂には、展望台や与謝野鉄幹の歌碑があり、ドライブウェイで気軽に立寄ることができる。遠く四国、九州が眺望でき、美しい。
九品山大伝寺
春には美しい桜が咲き誇る寺社
山陰本線沿いにあるサクラの名所。境内にある25本のソメイヨシノが咲き乱れる。寺の裏山は美しいヤマザクラの大木が1本あり昭和20年代「九品桜」とも呼ばれた。他にヒガンザクラ1本もある。
徳円寺
数百本のしゃくなげが艶やかに咲く
佐那河内村は豊かな緑に囲まれた園瀬川周辺に広がるのどかな村。村のほぼ中心付近に位置する徳円寺では、毎年5月上旬になるとしゃくなげが見事に咲き誇る。
徳円寺
- 住所
- 徳島県名東郡佐那河内村下壁ヶ岳1
- 交通
- 徳島自動車道徳島ICから国道11号・438号、県道18号を徳円寺方面へ車で30km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬
- 営業時間
- 境内自由
鮎ノ瀬公園
川沿いに連なる桜で、さわやかな春の訪れを感じよう
奈半利町内の奈半利川沿いには約100本のソメイヨシノが連なり、花が咲き揃うシーズンには家族連れなど、大勢の花見客でにぎわう。桜の開花時期には、川辺にさわやかで気持ちのいい空間が広がる。
三原城跡
「浮城」とも呼ばれた、小早川隆景によって着工された城
永禄10(1567)年、毛利元就の三男・小早川隆景によって着工された城。海に面した城の様子が海に浮かんでいるように見えたことから「浮城」とも呼ばれた。

