中国・四国 x 寺社仏閣・史跡
「中国・四国×寺社仏閣・史跡×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「中国・四国×寺社仏閣・史跡×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。水木少年を魅了した絵図を所蔵「正福寺」、万病に効くという霊水が湧き出る「平等寺」、仙人が暮らしたという伝説が残る「仙遊寺」など情報満載。
- スポット:247 件
- 記事:142 件
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平等寺
万病に効くという霊水が湧き出る
四国霊場第22番札所。境内には万病に効くといわれる霊水が湧き出る「弘法の霊水」がある。弘法大師御作と伝わる本尊薬師如来は常時拝観可能となっている。
平等寺
- 住所
- 徳島県阿南市新野町秋山177
- 交通
- JR牟岐線新野駅からタクシーで5分
- 料金
- 納経帳=300円/掛け軸=500円/白衣=200円/阿字観(1人)=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(早朝、夜間参拝可)
石手寺
国宝級の建物が見もの
神亀5(728)年に伊予の大守、越智玉純が勅宣により伽藍を創設。広い境内には国宝の仁王門をはじめ、重要文化財の本堂や三重塔などの建物が立ち並ぶ。
石手寺
- 住所
- 愛媛県松山市石手2丁目9-21
- 交通
- 伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス石手寺経由道後温泉駅前行きで22分、石手寺下車すぐ
- 料金
- 宝物館見学料=200円/団体入山料(宝物館・洞窟見学料含む)=要問合せ/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
世界遺産石見銀山遺跡とその文化的景観
世界遺産に登録され再び輝く石見銀山
鎌倉時代の末期、周防の国守大内氏によって発見された銀山。江戸時代には徳川幕府の直轄領となり、栄華の源といわれた。坑道や集落跡、山城跡、街道、古い町並みが往時の面影を偲ばせる。
世界遺産石見銀山遺跡とその文化的景観
- 住所
- 島根県大田市大森町
- 交通
- JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで26分、大森代官所跡下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
太龍寺
弘法大師ゆかりの四国霊場第21番札所
四国霊場第21番札所。標高約600mの太龍寺山頂近くに建てられた古刹。寺までの急な山道はかつて遍路泣かせの難所だったが、現在はロープウェイで快適に登れる。
太龍寺
- 住所
- 徳島県阿南市加茂町龍山2
- 交通
- JR徳島駅から徳島バス川口行きで1時間21分、和食東下車、徒歩10分の山麓駅からロープウェイに乗り換えて10分、山頂下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
薬王寺
厄除けで有名な寺
四国霊場第23番札所。厄除けの祈願寺として弘法大師空海が弘仁6(815)年に本尊を刻んだ。境内には33段の女厄坂と42段の男厄坂、61段の男女厄坂がある。
薬王寺
- 住所
- 徳島県海部郡美波町奥河内寺前285-1
- 交通
- JR牟岐線日和佐駅から徒歩10分
- 料金
- 瑜祇塔拝観料=大人100円、小学生50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、瑜祇塔は8:00~16:30
羅漢寺 五百羅漢
坑夫たちの霊を弔う五百体の羅漢像
銀山で亡くなった坑夫と先祖の霊を弔い、25年かけて造られた500体の羅漢像を二つの石窟に250体ずつ安置。一体ごとに異なる表情は喜怒哀楽を表すという。像を守るために建立された羅漢寺には名水「三百水」が湧く。
羅漢寺 五百羅漢
- 住所
- 島根県大田市大森町イ-804
- 交通
- JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで28分、大森下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小人300円 (障がい者割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
浄土寺
足利尊氏ゆかりの寺
聖徳太子の創建と伝えられ、足利尊氏が戦勝祈願に立ち寄ったとして知られる寺。山門と阿弥陀堂は重要文化財に、本堂と多宝塔は国宝に指定されている。
浄土寺
- 住所
- 広島県尾道市東久保町20-28
- 交通
- JR山陽本線尾道駅からおのみちバス本線東方面行きで7分、浄土寺下下車すぐ
- 料金
- 通常拝観料=大人300円、中学生以下150円/特別拝観料(「阿弥陀堂内陣」内部拝観含む)=大人800円、中学生以下400円/宝物館=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
普門院
不昧公が月を愛でた茶室が残る
享和元(1801)年建立の細川三斎流の茶室で、不昧公も城中から舟で訪れては茶事を催していた。茶室東側には観月のための丸窓がある。小泉八雲もここで茶の手ほどきを受けたと伝わり、門前の橋は著書『怪談・小豆とぎ橋』のモデルにも。
普門院
- 住所
- 島根県松江市北田町27
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで15分、塩見縄手下車、徒歩7分
- 料金
- 観月庵拝観=300円/抹茶(拝観料込)=900円/ (障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(観月庵は8:00~16:00、1・2月は要予約)
西國寺
“西国一の寺”が名の由来
西国一の寺という意味の名をもつ真言宗の名刹で、行基の創建と伝えられる。長さ2mもの巨大なわら草履がかけられた仁王門は、朱色の三重塔とともに重要文化財。
西國寺
- 住所
- 広島県尾道市西久保町29-27
- 交通
- JR山陽本線尾道駅からおのみちバス本線東行きで5分、西国寺下下車、徒歩5分
- 料金
- 拝観料(内部)=500円、特別拝観は別途/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(内部拝観は10:00~16:30<閉館17:00>)
重要文化財 菊屋家住宅
重要文化財の町家でお宝見学
萩藩の御用商人、菊屋家の住宅。主屋、本蔵、金蔵、米蔵、釜場が国の重要文化財に指定されている。美術品などが展示され、往時の御用商人の暮らしぶりが偲ばれる。
重要文化財 菊屋家住宅
- 住所
- 山口県萩市呉服町1丁目1
- 交通
- JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス西回りで21分、萩美術館浦上記念館・萩城城下町入口下車、徒歩3分
- 料金
- 入場料=大人・大学生650円、中・高校生350円、小学生250円/ (団体割引あり、障がい者と同伴者1名割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉館17:00)、時期により異なる
周防国分寺
荘厳な仏像の数々に圧倒される
金剛力士像を安置する仁王門や、重厚な二層入母屋造りの金堂が目を引く。金堂には、薬師如来をはじめ50数体の仏像が並び、圧倒される。
周防国分寺
- 住所
- 山口県防府市国分寺町2-67
- 交通
- JR山陽本線防府駅から徒歩20分
- 料金
- 金堂拝観料=大人500円、小人300円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(金堂拝観は9:00~16:00<最終受付>)
東大寺別院 阿弥陀寺
厳かな境内をあじさいが彩る
80種4000株のあじさいが咲き誇る6月が特に美しい。敷地内には本堂のほか、国宝や仏像を展示する宝物館があり、石風呂体験も可能。秋には約210本のもみじの紅葉が楽しめる。
東大寺別院 阿弥陀寺
- 住所
- 山口県防府市牟礼上坂本1869
- 交通
- JR山陽本線防府駅から防長交通阿弥陀寺行きバスで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 石風呂体験(第1日曜、11:00~18:00)=300円/あじさいまつり入山料(6月)=200円/宝物館=大人400円、中・高校生200円、小学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物館は9:00~17:00<閉館>、要予約)
萩城跡指月公園
四季折々に美しい史跡公園
毛利輝元が慶長9(1604)年に築城した毛利家の居城、萩城。現在は、指月山のふもとに石垣と堀の一部が昔の姿をとどめ、ここ一帯は指月公園として整備され桜の名所としても親しまれている。国指定史跡。
萩城跡指月公園
- 住所
- 山口県萩市堀内1-1
- 交通
- JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス西回りで11分、萩城跡・指月公園入口北門屋敷入口下車、徒歩5分
- 料金
- 入園料(旧厚狭毛利家萩屋敷長屋と共通)=大人(高校生以上)220円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で大人100円、小・中学生50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:30(11~翌2月は8:30~16:30、3月は8:30~18:00)
明々庵
松江城を望む高台に建つ不昧公好みの茶室
松江藩家老の有澤家本邸に、不昧公好みとして建てられた入母屋造りの茅葺きの茶室。昭和41(1966)年、現在の場所に移築。茶室は外観の見学が可能で、敷地内にある百草亭で庭園を眺めながら抹茶をいただける。入り口にある展望台からは松江城が望める。
明々庵
- 住所
- 島根県松江市北堀町278
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで15分、塩見縄手下車、徒歩4分
- 料金
- 観覧料=大人410円、小・中学生200円、6歳未満無料/抹茶(菓子2個付)=410円/ (20名以上の団体は大人300円、小・中学生150円、市内在住の65歳以上は証明書持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:30(10~翌3月は~17:00)、抹茶は9:50~16:30(10~翌3月は~16:00)
伊藤博文旧宅
伊藤博文が家族と暮らした旧宅
初代内閣総理大臣に就任した伊藤博文が14歳から28歳までを過ごした家。国の史跡に指定されている。建坪29坪と小さなもので、木造茅葺き平屋建てとなっている。敷地内には移築された別邸もある。







