山陰 x 見どころ・体験
山陰のおすすめの見どころ・体験スポット
山陰のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。開運・金運祈願で全国から参拝者が訪れる「金持神社」、「惣郷川橋梁」、渋い色合いが魅力の袖師焼の制作工程を見学「袖師焼窯元」など情報満載。
- スポット:558 件
- 記事:78 件
山陰のおすすめエリア
山陰の新着記事
山陰のおすすめの見どころ・体験スポット
81~100 件を表示 / 全 558 件
金持神社
開運・金運祈願で全国から参拝者が訪れる
昔、黄金より勝るといわれた「玉鋼」の産地で、景気がよい名字「金持」姓のもとになった地に建つ神社。隠岐から脱出した後醍醐天皇に従った忠臣、金持景藤が戦勝を祈願したと伝わる。縁起がよい名だけに全国からたくさんの人々が開運・金運を求めて参拝に訪れる。
金持神社
- 住所
- 鳥取県日野郡日野町金持74
- 交通
- 米子自動車道江府ICから国道181号を新庄方面へ車で12km
- 料金
- 金持神社の棚からぼた餅=1000円(6個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、札所は10:00~16:00
袖師焼窯元
渋い色合いが魅力の袖師焼の制作工程を見学
明治10(1877)年に開窯し、現在は宍道湖のそばに工房を構えて暮らしに役立つ器作りを続ける。袖師焼の作風は簡素な中にも潤いがあり、どこかやさしげ。
袖師焼窯元
- 住所
- 島根県松江市袖師町3-21
- 交通
- JR松江駅から市営バス南循環線内回りで6分、袖師町下車すぐ
- 料金
- 見学料=無料/そば猪口=1296円/花皿=2592円/四角鉢鉄釉=5940円/スープカップ=2592円/絵付け体験(湯のみ、皿)=1080円~/ (絵付け体験完成後の作品は送料別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)
因佐神社
出雲国風土記に記される古社
天照大御神の命によって天界から地上にこられ、稲佐の浜で大国主大神と国譲りを話し合ったとされる建御雷神を祀る。勝負・進学・受験に霊験あらたかな神様として広く知られている。
因佐神社
- 住所
- 島根県出雲市大社町杵築北3008
- 交通
- 一畑電車大社線出雲大社前駅から一畑バス日御碕方面行きで8分、稲佐浜下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
明々庵
松江城を望む高台に建つ不昧公好みの茶室
松江藩家老の有澤家本邸に、不昧公好みとして建てられた入母屋造りの茅葺きの茶室。昭和41(1966)年、現在の場所に移築。茶室は外観の見学が可能で、敷地内にある百草亭で庭園を眺めながら抹茶をいただける。入り口にある展望台からは松江城が望める。
明々庵
- 住所
- 島根県松江市北堀町278
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで15分、塩見縄手下車、徒歩4分
- 料金
- 観覧料=大人410円、小・中学生200円、6歳未満無料/抹茶(菓子2個付)=410円/ (20名以上の団体は大人300円、小・中学生150円、市内在住の65歳以上は証明書持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:30(10~翌3月は~17:00)、抹茶は9:50~16:30(10~翌3月は~16:00)
やきものの里
温泉津焼を見て作って楽しむ
良質の陶土、きれいな水、豊富な木材、そして伝統の匠によって古い歴史をもつ温泉津焼。やきものの里には巨大のぼり窯や資料館、展示室、創作室があり、作陶体験ができる。
やきものの里
- 住所
- 島根県大田市温泉津町温泉津イ-22-2
- 交通
- JR山陰本線温泉津駅から大田市営バス松山行きで10分、やきもの館前下車すぐ
- 料金
- 入館料=無料/手びねり体験コース=2000円/絵付け体験コース=1200円~/ (送料別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、創作体験受付は~16:00(要予約)
味果園
砂丘名物、二十世紀梨などの梨狩りを行っている観光梨園の1つ
明治時代から栽培されている砂丘名物、二十世紀梨。味果園は砂丘周辺にある観光梨園の1つで、梨狩りを行っている。二十世紀梨は8月下旬、新興梨は10月上旬からがシーズン。
味果園
- 住所
- 鳥取県鳥取市福部町湯山1206
- 交通
- JR鳥取駅から日本交通長谷橋・蕪島行きバスで21分、浜湯山下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人1000円、小人800円/ (20名以上の団体は大人900円、小人700円)
- 営業期間
- 8~11月中旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
大江ノ郷自然牧場
子どもから大人まで楽しめるリゾート施設
八頭町の大自然の中にある“農”と“食”をたっぷり楽しめるリゾート施設。「大江ノ郷ヴィレッジ」にあるレストラン「大江ノ郷テラス」では、開放的な空間で、鳥取県産の肉や野菜を使った多彩な料理やスイーツビュッフェが楽しめる。施設内で農業や工作、ソーセージ作りなどの体験教室も開催しており、家族で一日たっぷりと遊ぶこともできる。
大江ノ郷自然牧場
- 住所
- 鳥取県八頭郡八頭町橋本877
- 交通
- JR因美線郡家駅からタクシーで15分
- 料金
- YAZUバーガー=648円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
伊藤博文旧宅
伊藤博文が家族と暮らした旧宅
初代内閣総理大臣に就任した伊藤博文が14歳から28歳までを過ごした家。国の史跡に指定されている。建坪29坪と小さなもので、木造茅葺き平屋建てとなっている。敷地内には移築された別邸もある。
堀庭園
津和野八景のひとつに数えられる庭園
津和野郊外、旧家・堀家の池泉廻遊庭園。秋は、庭園の樹齢300年のカエデや、一帯のケヤキ、ナラが色づき、数寄屋風書院造りの豪壮な屋敷と相まって美しく、趣がある。
堀庭園
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町邑輝795
- 交通
- JR山口線津和野駅から町営バス木部線横瀬長野行きで21分、堀庭園前下車すぐ
- 料金
- 大人500円、中・高校生300円、小学生200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00、10・11月は8:00~17:00
客神社(小原神社)
田んぼ道にこつ然と現れる小さな森
南部町の田園の中にポツンとたたずむ神社。遠目で見ると丸い緑の姿から「ブロッコリー神社」とも呼ばれる。萌える緑や雪に覆われた白など季節ごとの異なる風景が見られることから、四季を通じて訪れるカメラファンも多い。
鳥取砂丘サンドボードスクール
砂の斜面をスピーディーに滑走
サンドボードは砂の斜面を滑り降りるオーストラリア生まれのスポーツ。馬の背の頂上付近から海に向かって、約30度の斜面を特製のボードで滑走するおもしろさは格別。
鳥取砂丘サンドボードスクール
- 住所
- 鳥取県鳥取市福部町湯山2164らくだや休憩所
- 交通
- JR鳥取駅から日ノ丸バス鳥取砂丘行きで22分、終点下車すぐ(らくだ屋前で受付)
- 料金
- 体験(2時間)=3500円/ (講習料、保険料、ボードレンタル料込)
- 営業期間
- 3~12月
- 営業時間
- 3~9月は9:30~、13:00~、16:00~、10・11月は9:30~、12:30~、15:00~、12月は9:30~、12:30~(時期により異なる、3日前までに要予約)
高杉晋作誕生地
晋作が生まれ育った場所
城下町、菊屋横町のなかほどにある高杉晋作の誕生地。庭には、天保10(1839)年に中級武士の家に生まれた晋作の産湯に使ったとされる井戸や晋作の句碑があり、写真や書物などが展示されている。
高杉晋作誕生地
- 住所
- 山口県萩市南古萩町23
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで18分、萩美術館浦上記念館・萩地方合同庁舎前下車、徒歩5分
- 料金
- 見学料=一般100円、中・高校生50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、時期により異なる)
鰐淵寺
国史跡・深山幽谷の古寺
自然が美しく紅葉の名所。修験道場として全国に名を馳せ弁慶が修行をしていたという伝説も残る。推古2(594)年創建と伝えられている。三脚・一脚・無線撮影用機材は持ち込み禁止。
鰐淵寺
- 住所
- 島根県出雲市別所町148
- 交通
- 一畑電車北松江線雲州平田駅から市営バス唐川車庫行きで25分、鰐淵寺駐車場下車、徒歩10分
- 料金
- 入山料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/ (20名以上の団体は大人400円、中・高校生250円、小学生150円、障がい者手帳持参で大人400円、中・高校生250円、小学生150円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:15
長浜神社
『出雲国風土記』の冒頭を飾る国引き神話の里
海の向こうの土地に綱をかけ、大地を引き寄せたと伝わる国引きの神様八束水臣津野命を祀る神社。スポーツ上達や不動産守護のご利益で知られ、境内奥に子授けや安産を願う夫婦石がある。
長浜神社
- 住所
- 島根県出雲市西園町上長浜4258
- 交通
- JR山陰本線出雲市駅からスサノオ観光バス外園行きで18分、長浜神社前下車、徒歩5分
- 料金
- 御朱印=300円/金文字の御朱印=500円/表紙が木製の御朱印帳=2000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(御朱印などの受付は8:30~17:00)
万九千神社
神様も旅立たれる社で結び参りを
旧暦10月の神在祭の際、全国から出雲へと参集された八百万神が最後に立ち寄り、神議りを締めくくり、神宴(直会)を催したのち、「来年の再会」を願い諸国へと旅立ち(神等去出)される社。八百万神の旅立ちにあやかり、「結び参り」に訪れる参拝者も多い。





