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【倉吉】赤瓦の町でレトロ気分を満喫しよう!

まっぷるマガジン

更新日:2018年12月22日

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【倉吉】赤瓦の町でレトロ気分を満喫しよう!

古い蔵や商家を改装した赤瓦と白い漆喰壁が織りなす、美しいコントラストが印象的な倉吉。レトロな雰囲気が満点の町並みを、時間をかけて散策してみよう。

赤瓦とは?

白壁土蔵群の古い蔵や商家をみやげもの店やカフェ、工房にリノベートした倉吉観光の定番スポット。一号館から十六号館(四・九番は欠番)までがあり、レトロな町に溶け込むように点在している。

赤瓦とは?

赤瓦と白壁が連なる玉川沿いは、倉吉を代表する景観

赤瓦の14館をのんびりさんぽ

倉吉の赤瓦の施設はみやげやカフェなど多彩なお店のオンパレード。趣ある空間で休憩や買い物を楽しもう。

めぐり方アドバイス

ぐるっと回って約3時間
白壁土蔵群や赤瓦などの見どころは、玉川沿いの徒歩10分圏内に集中している。車の場合は周辺の無料駐車場を利用しよう。

[オススメタイム]10:00〜17:00

【コレ知っておこう!】

幸せの神様がいっぱい

赤瓦周辺には木彫りの「福の神」が約40体ある。見て、さわってご利益にあやかろう。

幸せの神様がいっぱい

赤瓦二号館におられる布袋さま

ご縁を願う「ほどき紙」に注目

心にたまったモヤモヤを「ほどき紙」にしたため、羽衣池に流してすっきりリセット。今後のご縁を願います。

白壁土蔵群観光案内所ほかで販売中(お守り付きで400円)

赤瓦一号館

倉吉みやげが充実する赤瓦のシンボル施設
大正時代の醤油の仕込み蔵をリノベートした物産店。倉吉の銘菓をはじめ、地元の漬け物や海産物、郷土玩具、地酒などを幅広く販売。見事な梁を生かした館内の造りにも注目。

赤瓦一号館

みやげの充実ぶりは倉吉屈指

赤瓦一号館

大きな提灯が目印

倉吉白壁土蔵群観光案内所[赤瓦十号館]

町歩きの情報が集まる観光拠点
観光ガイドの受付があるほか、コインロッカー(有料)や貸し傘、レンタサイクルなどの便利なサービスがある。

倉吉白壁土蔵群観光案内所[赤瓦十号館]

ラムネ工場を改装した施設

桑田醤油醸造場[赤瓦六号館]

まろやかな香りが漂う老舗醤油店
今でも木の樽を使って醤油を造る醸造場。自家製醤油は、濃口・淡口・再仕込の3種類。しょうゆアイスや飴、羊羹などの甘味も販売。

桑田醤油醸造場[赤瓦六号館]

1877(明治10)年創業の醤油醸造場

桑田醤油醸造場[赤瓦六号館]

再仕込醤油(300㎖・500円)。生醤油で再度仕込んだ醤油。色・味・香りとも濃厚で、刺身・冷奴などにおすすめ

倉吉ふるさと物産館[赤瓦八号館]

倉吉みやげが一堂に集まる
白壁土蔵群のほど近く、打吹山のふもとに建つ施設。1階はみやげもの店、2階はそば屋になっている。

時間 店舗により異なる 
倉吉市仲ノ町812-1

倉吉ふるさと物産館[赤瓦八号館]

趣のあるたたずまい

[1F]お菓子の館 寅蔵

地元和菓子店の銘菓を中心に、伝統工芸品や銘酒などを即売。喫茶コーナーも併設。

[1F]お菓子の館 寅蔵

倉吉名物がズラリ

[2F]打吹庵

厳選した粉を使って毎日丁寧にそばを打つ専門店。具がたっぷりのった天女そばが名物。数量限定。

[2F]打吹庵

天女そば 750円

日本料理 飛鳥[赤瓦十五号館]

くつろぎの食事タイムが楽しめる
日本料理と地元の食材を利用した郷土料理を提供。町家を改装した、ゆったりした空間で彩り豊かな和食を。

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる鳥取 大山・境港 三朝温泉・蒜山高原’19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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