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大山・米子・境港 x 見どころ・体験

「大山・米子・境港×見どころ・体験×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「大山・米子・境港×見どころ・体験×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。鬼太郎などをかたどった木製ハガキを投函できる「手づくり妖怪工房・鬼太郎幽便屋さん」、かわいい動物たちとふれあう「大山トム・ソーヤ牧場」、世界にひとつだけの妖怪缶詰作りに挑戦「ギャラリー&手づくり工芸館「むじゃら」」など情報満載。

  • スポット:34 件
  • 記事:7 件

大山・米子・境港のおすすめエリア

境港

豊富な水揚げ量を誇る漁業の街は妖怪のふるさと

大山

神が棲む山として崇められてきた山陰随一の名峰

蒜山高原

山々を望む緑の高原を走る快適なドライブコース

日野・日南

ツツジと桜の名所として知られ、縁起の良い名称の神社も

大山・米子・境港のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 34 件

手づくり妖怪工房・鬼太郎幽便屋さん

鬼太郎などをかたどった木製ハガキを投函できる

ハガキ作りは19種類の木製ハガキから好みの1枚を選び、マーカーで色を塗れば完成。店内には消印が異なる6つの妖怪ポストが設置され、どれに投函するかも楽しみ。5年後に届く未来妖怪ポストもある。他にも妖怪オルゴールや妖怪ジオラマの手作り体験ができる。

手づくり妖怪工房・鬼太郎幽便屋さんの画像 1枚目
手づくり妖怪工房・鬼太郎幽便屋さんの画像 2枚目

手づくり妖怪工房・鬼太郎幽便屋さん

住所
鳥取県境港市松ケ枝町25
交通
JR境線境港駅から徒歩7分
料金
木製ハガキ作り=480円・506円/木製コースター=330円/木製マグネット=350円~/365日玉アニバーサリーST=550円/オリジナルTシャツ=2250円~/ロンパース=2585円/よだれかけ=990円/ (切手代別120円・94円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館、時期により異なる)

大山トム・ソーヤ牧場

かわいい動物たちとふれあう

「めぇーめぇーランド」は14種、約160頭の動物、「わんわんランド」は約40頭のイヌとふれあえる。ポニーの乗馬、ヤギの搾乳体験も楽しめる。アルパカの散歩タイムも必見。

大山トム・ソーヤ牧場の画像 1枚目
大山トム・ソーヤ牧場の画像 2枚目

大山トム・ソーヤ牧場

住所
鳥取県米子市岡成622-2
交通
JR山陰本線米子駅から日本交通観光道路経由大山寺行きバスで27分、岡成下車、徒歩5分
料金
入場料=高校生以上1000円、3歳~中学生600円、2歳以下無料、特別展は別料金の場合あり/バーベキュー=2200円(1人前)/ (各種障がい者手帳持参で入場料500円、車いす又は要介護の場合、介護者1名500円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園、時期により異なる)

ギャラリー&手づくり工芸館「むじゃら」

世界にひとつだけの妖怪缶詰作りに挑戦

手作り体験ができるショップ&ギャラリー。妖怪缶詰作り体験は、オリジナルグッズとしてみやげに人気。

ギャラリー&手づくり工芸館「むじゃら」の画像 1枚目
ギャラリー&手づくり工芸館「むじゃら」の画像 2枚目

ギャラリー&手づくり工芸館「むじゃら」

住所
鳥取県境港市大正町62-1
交通
JR境線境港駅から徒歩5分
料金
目玉おやじ爪楊枝入れ=770円/金太郎あめ「あとひき小僧(平袋)」=470円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

金持神社

開運・金運祈願で全国から参拝者が訪れる

昔、黄金より勝るといわれた「玉鋼」の産地で、景気がよい名字「金持」姓のもとになった地に建つ神社。隠岐から脱出した後醍醐天皇に従った忠臣、金持景藤が戦勝を祈願したと伝わる。縁起がよい名だけに全国からたくさんの人々が開運・金運を求めて参拝に訪れる。

金持神社の画像 1枚目
金持神社の画像 2枚目

金持神社

住所
鳥取県日野郡日野町金持74
交通
米子自動車道江府ICから国道181号を新庄方面へ車で12km
料金
金持神社の棚からぼた餅=1000円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、札所は10:00~16:00

旧加茂川沿い

江戸時代の栄華をしのぶ町並み

旧加茂川は江戸時代に積荷船が行き交ったところ。現在もところどころ土蔵や連子窓の商家の並ぶ景観が見られる。江戸時代の廻船問屋後藤家住宅は、外観のみ見学可能。

旧加茂川沿いの画像 1枚目
旧加茂川沿いの画像 2枚目

旧加茂川沿い

住所
鳥取県米子市尾高町~岩倉町
交通
JR山陰本線米子駅からだんだんバスで5分、天神橋下車すぐ
料金
遊覧船=大人1200円、小人600円(要予約)/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大山寺

平安時代の隆盛を物語る古刹

奈良時代に創建され、平安末期から室町時代にかけては天台宗山岳仏教の修験場として寺勢を誇っていた。阿弥陀堂など数件の文化財を有する。

大山寺の画像 1枚目
大山寺の画像 2枚目

大山寺

住所
鳥取県西伯郡大山町大山9
交通
JR山陰本線米子駅から日本交通観光道路経由大山寺行きバスで54分、終点下車、徒歩15分
料金
参拝志納金(宝物館込)=大人300円、小・中学生200円/ (団体割引あり、障がい者無料)
営業期間
通年(宝物館は4~11月)
営業時間
9:00~16:00(時期により異なる、要問合せ)

蒜山大山スカイライン

蒜山高原から大山鏡ヶ成への観光道路

休暇村 蒜山高原から鳥取県の大山鏡ヶ成へ至る観光道路。途中の鬼女台展望休憩所からは奥大山や蒜山高原が360度の大パノラマで楽しめる。冬は雪による通行止めになることもある。

蒜山大山スカイラインの画像 1枚目
蒜山大山スカイラインの画像 2枚目

蒜山大山スカイライン

住所
岡山県真庭市蒜山
交通
米子自動車道蒜山ICから国道482号、県道114号を大山方面へ車で4km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

大山観光道路

自然を間近に感じるドライブコース

大山の美しい自然が探勝できるメインルート。道の両側には名松百選の一つ、クロマツの並木と美しい原生林が続く。四季折々に自然の豊かな表情を見せてくれる。

大山観光道路の画像 1枚目
大山観光道路の画像 2枚目

大山観光道路

住所
鳥取県米子市大山町大山
交通
JR山陰本線米子駅から日本交通観光道路経由大山寺行きバスで44分、上槙原下車、徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
24時間

大神山神社奥宮

国内最大級の権現造りの社殿

社殿は江戸後期の建造物。入母屋の権現造りで国の重要文化財に指定されている。幣殿内部は天井画や壁面天女図など極彩色に彩られた華麗な装飾が施されている。

大神山神社奥宮

住所
鳥取県西伯郡大山町大山1
交通
JR山陰本線米子駅から日本交通観光道路経由大山寺行きバスで54分、終点下車、徒歩20分

大神山神社

アジサイや鯉の泳ぐ堀もあり、境内の散策もおすすめ

大己貴神を祀る古代の官立の神社。大山町にある大神山神社は、ここの奥宮である。アジサイが6月から7月にみごとに咲き誇る。鯉の泳ぐ堀もあり、静かな境内の散策が楽しめる。

大神山神社の画像 1枚目
大神山神社の画像 2枚目

大神山神社

住所
鳥取県米子市尾高1025
交通
JR山陰本線米子駅から日本交通観光道路経由大山寺行きバスで24分、尾高下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00<閉所>)

大山環状道路

大山の雄大な自然の中を走る山岳ハイウェイ

大山寺から桝水高原を経て休暇村奥大山へと続く約20kmの大山環状道路は、雄大な景色が広がる西日本有数の山岳ハイウェイ。日本の道100選にも選ばれている。

大山環状道路の画像 1枚目
大山環状道路の画像 2枚目

大山環状道路

住所
鳥取県日野郡江府町溝口町、大山町ほか
交通
米子自動車道江府ICから国道181号・482号、県道315号・45号を大山方面へ車で16km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
24時間

加茂川・中海遊覧船

小さな船から町を眺めてみよう

加茂川から中海までを小船で観光できる遊覧船で、ひと味違う町めぐりが楽しめる。白壁土蔵前から、古い町並みを見ながら、船頭の案内に耳を傾けよう。所要時間は往復40分。

加茂川・中海遊覧船の画像 1枚目

加茂川・中海遊覧船

住所
鳥取県米子市中町94-1船待合所 渾々堂
交通
JR山陰本線米子駅から米子市内循環だんだんバスで5分、天神橋下車すぐ
料金
大人1200円、小学生以下600円
営業期間
通年
営業時間
10:00~、14:00~(出航、12~翌3月は予約制)、時間外は予約制

赤猪岩神社

大国主が生き返った「再生神話」ゆかりの神社

大国主が命を落とし、母と二人の女神の力で生き返った「再生神話」が伝わる、手間山のふもとの神社。境内には大国主命が抱いて落命したと言い伝わる岩が祀られている。

赤猪岩神社の画像 1枚目

赤猪岩神社

住所
鳥取県西伯郡南部町寺内232
交通
JR山陰本線米子駅から日ノ丸バス御内谷行きで20分、手間下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

とっとり花回廊のゆり

咲き誇るゆりを1年中楽しめる

大山をバックに広大な庭園が広がるフラワーパーク、とっとり花回廊。東館には年間60品種10万本以上の開花調節をしたゆりを、園内では計8万5000球のゆりが見られる。

とっとり花回廊のゆりの画像 1枚目
とっとり花回廊のゆりの画像 2枚目

とっとり花回廊のゆり

住所
鳥取県西伯郡南部町鶴田110とっとり花回廊内
交通
JR山陰本線米子駅からとっとり花回廊行きシャトルバスで25分、終点下車すぐ
料金
大人1000円(12~3月は700円)、小・中学生500円(12~3月は350円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(12~3月は~16:30)

伯耆古代の丘公園のハス

約40種の古代ハスが楽しめる

総合歴史公園、伯耆古代の丘の古代ハスの園には、推定2000年前といわれる「大賀ハス」をはじめ、40種のハスが6月中旬から8月にかけて花を咲かせる。

伯耆古代の丘公園のハスの画像 1枚目
伯耆古代の丘公園のハスの画像 2枚目

伯耆古代の丘公園のハス

住所
鳥取県米子市鳥取県米子市淀江町福岡1529 伯耆古代の丘公園内
交通
JR山陰本線淀江駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

皆生温泉神社

人々の健康長寿を祈る皆生温泉の守り神

二条通りの中程に松の木立に守られてひっそりと建つ皆生温泉の氏神様。ご祭神は大国主命。皆生の「皆、生きる」の名のとおり、長寿のご利益があるといわれている。

皆生温泉神社の画像 1枚目
皆生温泉神社の画像 2枚目

皆生温泉神社

住所
鳥取県米子市皆生温泉3丁目16
交通
JR山陰本線米子駅から日ノ丸バス皆生温泉行きで19分、皆生観光センター下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

チューリップ畑

色とりどりのチューリップが咲き競う

鳥取で出荷されるチューリップの100%近くが日吉津村で栽培されている。稲の休耕田の作物として植えたものを中心に、20種類を超えるチューリップが花を咲かせる。

チューリップ畑の画像 1枚目

チューリップ畑

住所
鳥取県西伯郡日吉津村富吉
交通
JR山陰本線米子駅から日本交通皆生線イオン行きバスで28分、イオン西館下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
情報なし

逢坂八幡神社

大分県宇佐八幡宮より勧請した歴史ある神社

貞観7(865)年、大分県宇佐八幡宮より勧請、大阪八幡宮と号したのがはじまり。大正時代に松河原神社、岡神社、殿河内神社と合祀し、社号を逢坂八幡神社と改称した。

逢坂八幡神社の画像 1枚目
逢坂八幡神社の画像 2枚目

逢坂八幡神社

住所
鳥取県西伯郡大山町松河原232
交通
JR山陰本線下市駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

神田りんご生産組合

園内のリンゴが食べ放題

夕陽の丘神田にあるリンゴ園。山香荘で受付したあと各リンゴ園へ移動する。名和のリンゴは、背を低く育てた矮性なので、大人から子供まで楽しめる。9月上旬から11月開園。園内はリンゴが食べ放題。

神田りんご生産組合の画像 1枚目

神田りんご生産組合

住所
鳥取県西伯郡大山町加茂2663夕陽の丘神田 山香荘
交通
JR山陰本線御来屋駅からタクシーで15分
料金
入園料=大人500円、小学生400円、幼児(3歳~)300円/りんご量り売り=500円(1kg)/ (20名以上の団体は1割引)
営業期間
9月上旬~11月下旬
営業時間
9:00~16:00(閉園17:00頃日没まで)

大山寺阿弥陀堂

大山に現存する堂宇で最古の建築物

五間四方、単層宝形造りの堂は室町時代に再建され、現存する大山の堂宇で最古の建築物。重要文化財に指定され堂内に京仏師の良円の作と伝わる阿弥陀三尊像を安置している。

大山寺阿弥陀堂の画像 1枚目
大山寺阿弥陀堂の画像 2枚目

大山寺阿弥陀堂

住所
鳥取県西伯郡大山町大山76
交通
JR山陰本線米子駅から日本交通観光道路経由大山寺行きバスで50分、終点下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
4~11月(堂内の一般公開は期間中毎月18日)
営業時間
境内自由