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松江・出雲

松江・出雲のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

松江・出雲のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。境港の妖怪グルメ、松江・出雲のツツジ・サツキ、松江のアジサイなど情報満載。

松江・出雲のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

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境港の妖怪グルメ(さかいみなとのようかいぐるめ)

思わずドキッとしてしまうユニークグルメ

  • おみやげ

「水木しげるロード」がある境港ならではの、ユニークなグルメ。「水木しげるロード」やその周辺にある店では、鬼太郎や目玉おやじをはじめとする、おなじみの妖怪たちをモチーフにしたお菓子やパンなどが販売されている。食べるのがドキドキするような妖怪グルメは境港のみやげにぴったりだ。

境港の妖怪グルメ

松江・出雲のツツジ・サツキ(まつえいずものつつじさつき)

一斉に咲きそろう目にもあざやかな花

園芸品種が多く、公園や庭園に栽植されるほか、山で自生するツツジ。サツキはツツジの一種で、旧暦の皐月に咲くことからサツキと命名された。ツツジが華やかに咲く斐川公園では、5月の連休につつじ祭りを開催。

松江のアジサイ(まつえのあじさい)

雨がもっとも似合う梅雨時の可憐な花

開花から日が経つにつれて花の色が変わっていくことから「七変化」と呼ばれる。白やピンク、紫、水色、青など、さまざまな色合いが美しい。全国各地にアジサイ寺やアジサイロードと呼ばれる名所がある。松江藩・松平家の墓所・月照寺は山陰のあじさい寺として知られ、例年多くの人が訪れる。

松江のアジサイ

松江のボタン(まつえのぼたん)

浮世絵や家紋に描かれることもある花

「座れば牡丹」でおなじみの美人の代名詞。原産地の中国では「花王」と賞される。日本へは平安朝期に渡来した。花は直径20cmにもなる大輪で、一重から千重、万重まであり、紫、桃、白など色も豊富。4月~5月の春牡丹、10月下旬~1月の寒牡丹のほか、春牡丹を1月~2月に咲かせる冬牡丹がある。島根県松江市の大根島は、国内で最も有名な産地。ボタン畑が広がり、牡丹園も数か所ある。

松江のボタン

松江のチューリップ(まつえのちゅーりっぷ)

童謡にも歌われる色とりどりの花

育てやすく種類も豊富で根強い人気がある、春花壇の代表格。5000品種を超すといわれ、花の色や形、香りや開花時期もさまざまだ。チューリップ生産地として名高い島根県の安来市伯太町や出雲市斐川町では、4月上旬から中旬になると広い田んぼが色とりどりのチューリップで埋め尽くされる。祭りなども行われる。

松江のチューリップ

松江の菊(まつえのきく)

品種改良によりさまざまな形が生まれた華麗な花

日本では古くから愛され、菊花紋章でもおなじみの高貴な花。常緑の宿根草で品種が多く、豪華絢爛な大菊、個性的な中菊、可憐な小菊のほか、野生の野菊や欧米で改良された洋菊などのグループに分けられる。10月~11月は各地で菊花展が開かれる。山陰地方を中心に自生する「山陰菊」は野菊の一種。