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松江・出雲

松江・出雲のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した松江・出雲のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。平成の大遷宮で御本殿が生まれ変わった縁結びの神がおわす場所「出雲大社」、神秘的な鏡の池でご縁を願う「八重垣神社」、城下町を見下ろすビュースポット「松江城(千鳥城)」など情報満載。

松江・出雲のおすすめのスポット

  • スポット:658 件
  • 記事:49 件

1~10 件を表示 / 全 658 件

出雲大社

平成の大遷宮で御本殿が生まれ変わった縁結びの神がおわす場所

縁結びの神として名高い大国主大神を祀り、年間約200万人もの参拝者が訪れる神社。平成25(2013)年に「平成の大遷宮」のひとつの節目とされる本殿遷座祭が斎行され、全国からいっそう良縁を求めにくる人が増えている。

出雲大社
出雲大社

出雲大社

住所
島根県出雲市大社町杵築東195
交通
一畑電車大社線出雲大社前駅から徒歩5分
料金
無料

八重垣神社

神秘的な鏡の池でご縁を願う

ヤマタノオロチ退治で名高い素盞嗚尊と稲田姫命がこの地で夫婦生活を始めたという故事にちなみ、二神を祀る縁結びの神社として知られる。稲田姫命が水を飲み、姿を映したといわれる鏡の池や、愛の象徴とされる夫婦椿などの良縁スポットが多数。宝物収蔵庫には二神の姿を描いた壁画がある。

八重垣神社
八重垣神社

八重垣神社

住所
島根県松江市佐草町227
交通
JR松江駅から市営バス八重垣神社方面行きで20分、八重垣神社下車すぐ
料金
見学料(宝物収蔵庫)=大人200円、小人(小学生)100円/占い用紙=100円(1枚)/美のお守り=500円/縁結びのお守り=500円/

松江城(千鳥城)

城下町を見下ろすビュースポット

関ヶ原の戦の功績により出雲・隠岐の大守となった堀尾吉晴が慶長16(1611)年に築城。天守に千鳥が羽を広げたような形の破風が用いられており、「千鳥城」とも呼ばれる。4重5階、地下1階の造りで、最上階からは松江の街や宍道湖が一望できる。

松江城(千鳥城)
松江城(千鳥城)

松江城(千鳥城)

住所
島根県松江市殿町1-5
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで10分、松江城(大手前)下車、徒歩10分
料金
入場料(登閣)=大人560円、小人(小・中学生)280円/3館共通入場券(松江城、小泉八雲記念館、小泉八雲旧居)=1000円/(障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、市内在住の高齢者は証明書持参で無料)

玉作湯神社

石に宿る不思議なパワーをわけていただこう

神の湯と称えられた玉造温泉の奥にある神社。三種の神器「八坂瓊の勾玉」を作った玉作りの神様、櫛明玉命とともに、玉造温泉を発見した大名持命と少彦名命を祀る。境内の奥に願い石(真玉)と呼ばれる石があり、社務所で授かる叶い石を重ね合わせて祈ると、願い事がかなうといわれる。

玉作湯神社
玉作湯神社

玉作湯神社

住所
島根県松江市玉湯町玉造508
交通
JR山陰本線玉造温泉駅から一畑バス玉造温泉行きで7分、終点下車、徒歩3分
料金
叶い石・願い札・お守り袋セット=600円/

足立美術館

美しい日本庭園と横山大観コレクション

安来ICから車で約10分。創設者・足立全康の出身地に建ち、目をみはるほどの美しい日本庭園と近代から現代の日本画・陶芸などのコレクションが調和する美術館。日本の美を極めた至極のコレクションがここにそろう。

足立美術館
足立美術館

足立美術館

住所
島根県安来市古川町320
交通
JR山陰本線安来駅からイエローバス広瀬行きで20分、鷺の湯温泉・足立美術館前下車すぐ(JR安来駅から無料シャトルバスあり)
料金
大人2300円、大学生1800円、高校生1000円、小・中学生500円(20名以上で団体割引あり、公立学校休業の土曜は学生証持参で小・中・高校生無料、各種障がい者手帳持参で半額、等級により異なる)

玉造温泉

風情豊かな玉湯川沿いに沸く、『出雲国風土記』にも登場する名湯

『出雲国風土記』にも登場、平安時代には清少納言が『枕草子』で名湯とたたえた。古代、特産のメノウで勾玉を作る玉作部の里だったことが名の由来。温泉街の中央を宍道湖に注ぐ玉湯川が流れる。

玉造温泉
玉造温泉

玉造温泉

住所
島根県松江市玉湯町玉造ほか
交通
JR山陰本線玉造温泉駅から一畑バス玉造温泉行きで5分、姫神広場前下車すぐ
料金
情報なし

日御碕神社

港町でひときわ目を引く朱色の楼門

現在の社殿は、徳川三代将軍の家光によって着工以来10年もの歳月をかけて建てられた権現造り。国の重要文化財に指定されている。周辺には、日御碕海岸や灯台がある。

日御碕神社
日御碕神社

日御碕神社

住所
島根県出雲市大社町日御碕455
交通
一畑電車大社線出雲大社前駅から一畑バス日御碕方面行きで26分、日御碕下車すぐ
料金
授与品=各500~800円/お守り=500円/

かねや

“三たて”を守る出雲大社御用達の店

昭和4(1929)年創業。出雲大社の御用達として知られるそば店。そばはひきたて、打ちたて、ゆでたての“三たて”にこだわる。そばつゆはウルメイワシと日高昆布を使ったこっくり甘めの味わいだ。釜揚げそばもおすすめ。

かねや
かねや

かねや

住所
島根県出雲市大社町杵築東四ツ角659
交通
一畑電車大社線出雲大社前駅から徒歩8分
料金
割子そば=840円/山かけそば=800円/三色割子=1100円/雪見そば=900円/淡雪=900円/

水木しげるロード

生まれ変わった妖怪ワールド

ゲゲゲの鬼太郎の作者、漫画家、水木しげる氏の出身地・境港。JR境港駅から約800m続く水木しげるロードでは、妖怪たちが昼はブロンズ像、夜は影絵となり、昼夜問わずのおもてなし。

水木しげるロード
水木しげるロード

水木しげるロード

住所
鳥取県境港市大正町~本町
交通
JR境線境港駅からすぐ
料金
情報なし

稲佐の浜

年に一度、全国の神様が上陸する浜

全国的には神無月と呼ばれる旧暦の10月だが、出雲では神有月と呼び、全国の神々が出雲に集まるという。神々はこの浜から出雲に上陸すると伝えられ、旧暦の10月10日には神迎神事が行われるパワースポットとして知られる。

稲佐の浜
稲佐の浜

稲佐の浜

住所
島根県出雲市大社町杵築北
交通
一畑電車大社線出雲大社前駅から一畑バス日御碕方面行きで8分、稲佐浜下車すぐ
料金
情報なし

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