山陽・瀬戸内 x 寺社仏閣・史跡
山陽・瀬戸内のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
山陽・瀬戸内のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。棚田の導水路の遺構。通り抜ければ厄落としも「トンカラリン」、参勤交代時の本陣がそのままの姿で残る、重圧なたたずまい「神辺本陣」、大鳥居のミニチュアのよう「長浜神社」など情報満載。
- スポット:296 件
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山陽・瀬戸内のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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神辺本陣
参勤交代時の本陣がそのままの姿で残る、重圧なたたずまい
参勤交代が宿泊した施設。延享5(1748)年に建てられた建物は黒塗りの土堀や福岡藩主黒田家の紋を刻んだ瓦当などを配した重厚なたたずまい。
神辺本陣
- 住所
- 広島県福山市神辺町川北528
- 交通
- JR福塩線神辺駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=無料/ガイド料金=1000円/ (土・日曜、祝日と11名以上の団体はガイド料金2000円(1週間までに要予約))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館、月~金曜は1週間前までに要予約)
旧千葉家住宅
酒造業も営み、本座敷は数寄屋風書院造りの商家だった
江戸時代に代々広島藩の天下送り役を務めていた千葉家(神保屋)は、酒造業も営む商家だった。数寄屋風書院造りの本座敷は広島県指定重要文化財。庭園は、広島県指定名勝。
清神社
戦国時代に毛利氏が篤く信仰
郡山の麓にあり、郡山築城以前から祇園社として存在。現在の社殿は元禄7(1694)年建立で、境内の老杉は樹齢1000年近い。三本の矢にあやかった破魔矢もある。
清神社
- 住所
- 広島県安芸高田市吉田町吉田
- 交通
- 中国自動車道高田ICから県道64・6号、一般道を大士山方面へ車で11km
- 料金
- 弓と三本の矢=2500円(小)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
軽部神社
「乳神様」として乳房の病気を平癒祈願する風習も
別名王子宮と呼ばれ、天照大神、伊弉諾命をはじめとする五神を祭っている神社。乳神様ともいわれ、お乳の出がよくなることを願う女性らが、遠方から訪れる。
普門寺
花の山寺として知られる寺院
四季折々の花が楽しめる“花の山寺”として知られる寺院。なかでも6月上旬から色づき始める30種約3000株のアジサイは深い青色が神秘的。
普門寺
- 住所
- 岡山県真庭市田原山上2127
- 交通
- 中国自動車道落合ICから国道313号、県道66号、一般道を舞高方面へ車で12km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
荒戸神社
杉林に囲まれ静かにたたずむ神秘的な鳥居
荒戸山の南山麓に位置する鎌倉期創建の水の神を祀る神社。山門から鳥居までまっすぐに延びる参道は、樹齢150年以上の杉に囲まれ荘厳な空気が漂う。
荒戸神社
- 住所
- 岡山県新見市哲多町田淵917
- 交通
- 中国自動車道新見ICから一般道、国道180号、県道33・157・50号を荒戸山方向へ車で18km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
旧木原家住宅
酒造業と製塩業を営んでいた豪商木原家の住宅。重要文化財
江戸時代に酒造業と製塩業を幅広く営んでいた豪商木原家の住宅で重要文化財。主屋は平入り切妻造り、本瓦葺き、塗籠など江戸時代初期の商家の形をよく留めている。
旧木原家住宅
- 住所
- 広島県東広島市高屋町白市1046-1
- 交通
- JR山陽本線白市駅からタクシーで5分
- 料金
- 大人150円、18歳以下無料 (20名以上の団体は135円、後期高齢者医療被保険者証・障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)、12~翌3月は~16:00(閉館)
恩徳寺
枝が屈曲交錯した名木「結びイブキ」でも知られる港を望む古寺
港を望む古寺は、一族の滅亡を夢で知らされた大内義隆夫人が建立。境内には新名木百選に選ばれたイブキがあり、枝が屈曲交錯した形で結びイブキと称されている。
大山神社
自転車神社の愛称で親しまれる
中世には村上海賊の守護神として崇敬された。自転車の神様を祀り、マイ自転車のお祓いも受けられる。
大山神社
- 住所
- 広島県尾道市因島土生町1424-2
- 交通
- 瀬戸内しまなみ海道因島北ICから県道367号、国道317号、県道120号を土生港方面へ車で7km
- 料金
- 拝観料=無料/耳明御守=800円/自転車・バイク守る輪=800円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
熊山遺跡
奈良時代に築造された遺構。陶製筒形容器などが出土した
標高508mの熊山山頂近くにある、奈良時代に築造された遺構。基壇の上に三段の石積が設けられている。石積中央の竪穴から、陶製筒形容器や奈良三彩の小壺が出土したといわれる。
