四国 x 見どころ・体験
「四国×見どころ・体験×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「四国×見どころ・体験×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。海の安全を祈願して建立された古寺「禅師峰寺」、お遍路さんはもちろん多くの参拝者が訪れる「善楽寺」、遠望できる御来光の滝は、日本の滝百選の一つ「石鎚スカイライン」など情報満載。
- スポット:106 件
- 記事:88 件
四国のおすすめエリア
四国の新着記事
四国のおすすめスポット
41~60 件を表示 / 全 106 件
禅師峰寺
海の安全を祈願して建立された古寺
峰山の頂上にあり、峰寺の呼び名で親しまれている寺。平安初期、弘法大師空海が土佐沖を航行する船の安全を祈り、十一面観音を刻んで本尊にしたと伝えられる。
禅師峰寺
- 住所
- 高知県南国市十市3084
- 交通
- 高知自動車道高知ICから国道44・376号、県道14号を土佐湾方面へ車で10km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(納経は7:00~17:00)
石鎚スカイライン
遠望できる御来光の滝は、日本の滝百選の一つ
面河渓の入り口から石鎚山登山口の土小屋まで続く約17kmのドライブルート。途中の長尾尾根展望台では石鎚山のほか、日本の滝百選の一つである御来光の滝が遠望できる。
石鎚スカイライン
- 住所
- 愛媛県上浮穴郡久万高原町若山
- 交通
- 松山自動車道松山ICから国道33号、県道12号を久万高原方面へ車で60km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 7:00~18:00、4月29日~5月は~19:00、6~8月は~20:00、7月1~10日は4:00~
国分寺
静閑な森の中に美しい境内が広がる
聖武天皇の勅願により諸国に建立された国分寺の一つ。天平13(741)年に行基が開基し、のちに弘法大師空海が中興。本堂は重要文化財で、境内全体が国の史跡指定を受けている。
国分寺
- 住所
- 高知県南国市国分546
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線後免町駅からとさでん交通植田行きバスで9分、国分寺通下車、徒歩7分
- 料金
- 宝物拝観料=300円/ (パンフレット代込)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(納経は7:00~17:00)、本堂宝物見学は9:00~16:00(月~金曜、予約制)
横浪黒潮ライン
風光明媚なドライブコース
横浪半島を横断する約19kmのドライブコース。南に雄大な太平洋、北には穏やかな浦ノ内湾を望むことができる。爽快なドライブが楽しめる風光明媚なコースだ。
横浪黒潮ライン
- 住所
- 高知県須崎市浦ノ内
- 交通
- 高知自動車道須崎東ICから国道56号、県道23号を横浪半島方面へ車で7km(須崎側入り口まで)
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
酒蔵通り
土佐漆喰の白壁や白と黒の格子模様のなまこ壁が続く風情ある通り
土佐漆喰の白壁や白と黒の格子模様のなまこ壁が続く風情ある通り。重要文化財の竹村家住宅や旧浜口家住宅、牧野富太郎の生家跡などの見どころを街並みガイド(有料、予約制)が案内してくれる。
四万十市トンボ自然公園
四万十川にすむトンボを紹介
休耕田を整備した保護区で、これまでに公園内で確認されたトンボは81種類。ハナショウブやスイレンなど水辺の草花が四季折々に美しく咲き、散策のための遊歩道がある。
四万十市トンボ自然公園
- 住所
- 高知県四万十市具同8055-5
- 交通
- 土佐くろしお鉄道中村線中村駅からタクシーで10分
- 料金
- 入園料=無料/あきついお(四万十川学遊館)入館料=大人880円、中・高校生440円、4歳~小学生330円、3歳以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(あきついお<四万十川学遊館>は9:00~17:00)
宇和島市営闘牛場
白熱した牛の闘いを観戦
丸山の山頂に建つ闘牛場。直径20mの土俵で、体重約1トンもの牛が、角を突き合わせる。定期闘牛大会は年4回開催。大会開催日以外は場内の見学が可能。
宇和島市営闘牛場
- 住所
- 愛媛県宇和島市和霊町496-2
- 交通
- JR予讃線宇和島駅から徒歩15分(定期闘牛大会当日10:00~12:00は宇和島駅から無料バス運行)
- 料金
- 定期闘牛大会=大人3000円、中学生以下無料/ (前売り券など割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館17:00)、定期闘牛大会は12:00~
竜串観光汽船
グラスボートでのんびり海中散歩
竜串海中公園は黒潮の影響を受ける温暖で美しい海域。所要約30分のグラスボートからサンゴ礁や熱帯魚をじっくり観察してみよう。
竜串観光汽船
- 住所
- 高知県土佐清水市竜串19-10
- 交通
- 土佐くろしお鉄道中村線中村駅から高知西南交通足摺岬行きバスで55分、清水プラザパル前で高知西南交通宿毛駅行きバスに乗り換えて20分、竜串下車、徒歩5分
- 料金
- グラスボート乗船料=大人1560円、小学生780円/ (障がい者手帳持参で基本運賃が半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(最終受付、時期により異なる)
大宝寺
県内最古の木造建造物で、本堂は国宝の指定を受けている
本尊の薬師如来像は行基の作と伝えられる。県内最古の木造建造物で、国宝の指定を受ける本堂は平安時代末期から鎌倉時代初期に建てられたもの。3月28日に一般公開される。
たつくし海中観光
グラスボートでのんびり海中散歩
竜串海中公園は昭和45(1970)年、日本で初めて海中公園に指定された海域。美しいサンゴや熱帯魚が棲息する幻想的な世界をグラスボートから観察できる。所要時間は30分。
たつくし海中観光
- 住所
- 高知県土佐清水市三崎4135-2
- 交通
- 土佐くろしお鉄道中村線中村駅から高知西南交通足摺岬行きバスで55分、清水プラザパル前で高知西南交通宿毛駅行きバスに乗り換えて20分、海底館前下車、徒歩5分
- 料金
- グラスボート乗船料=大人1560円、小人780円/ (団体15名以上は各1割引、障がい者手帳持参で利用料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(最終受付、時期により異なる)
ブルーライン(寒霞渓公園線)
日本の道100選に選ばれている、眺望の良いドライブコース
寒霞渓を囲むように延びるドライブコース。内海湾や播磨灘、讃岐山脈が望める展望のいい道で、日本の道100選に選ばれている。ライダーたちにツーリングコースとして人気。
ブルーライン(寒霞渓公園線)
- 住所
- 香川県小豆郡小豆島町安田ほか
- 交通
- 土庄港から国道436号を寒霞渓方面へ車で14km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
森林鉄道
森林鉄道&インクラインに揺られて
林業が盛んな馬路村で、明治から昭和にかけて活躍した木材運搬用の乗り物を観光用に再現。山からの搬出に使われた森林鉄道、急斜面での運搬に使われたインクラインがある。
森林鉄道
- 住所
- 高知県安芸郡馬路村西谷
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線安田駅から高知東部交通馬路村行きバスで30分、馬路村役場前下車、徒歩5分
- 料金
- 利用料=中学生以上400円、3歳以上300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(最終受付)
屋島ドライブウェイ
屋島山麓と頂上間のドライブコース。眼下に瀬戸内海などが広がる
屋島山麓と頂上間の3.7kmのドライブコースで、南麓の四国村の脇から東面中腹を横切り、山上の駐車場に続く。眼下には讃岐平野、壇ノ浦古戦場、瀬戸内海が広がる。平成29年7月から無料開放。
屋島ドライブウェイ
- 住所
- 香川県高松市屋島中町~屋島東町
- 交通
- 高松自動車道高松東ICから県道30号を屋島方面へ車で5km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:30~22:00
夕やけこやけライン
沈む夕日を眺めるのに最高。海に近い駅で知られる下灘駅もある
夕やけこやけラインとは国道378号の愛称。伊予灘沿いのこの道は、水平線に沈む夕日を眺めるのに最高の場所。日本で一番海に近い駅といわれていたJR下灘駅もある。
夕やけこやけライン
- 住所
- 愛媛県伊予市双海町高野川~大洲市長浜
- 交通
- 松山自動車道伊予ICから国道56号・378号を長浜方面へ車で5km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
足摺自然遊歩道・足摺七不思議
自然遊歩道沿いには、神秘的な伝説の残る史跡が点在している
足摺岬先端の園地から西に向かう自然遊歩道沿いには、「亀石」「亀呼岩」「地獄の穴」「弘法大師の爪書き石」など弘法大師にまつわる神秘的な伝説の残る史跡が点在している。
足摺自然遊歩道・足摺七不思議
- 住所
- 高知県土佐清水市足摺岬
- 交通
- 土佐くろしお鉄道中村線中村駅から高知西南交通足摺岬行きバスで1時間45分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
仙龍寺
弘法大師が修行をしたとの伝承も
四国霊場第65番札所である三角寺の奥の院。四国別格20霊場第13番札所及び四国36不動霊場第26番札所でもある。奈良時代、法道仙人によって創建され、平安時代初期に弘法大師が修行を積んだと伝えられる。弘法大師が身を清めた清滝がある。
三津の渡し
情緒豊かな船旅を楽しむ
三津と対岸の港山の間、約80mを結ぶ渡船で、500年ほどの歴史がある。「すさき丸」と「こぶかり丸」の2艘があり、現在も地域住民の足として利用されている。所要約3分。






