四国 x 見どころ・体験
「四国×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「四国×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。水産八幡浜の顔、西日本有数の魚市場「八幡浜市水産物地方卸売市場」、弘法大師が悪星を封じ込めたという伝説が残る岩屋「星の岩屋(星谷寺)」、秋には八重桜の淡いピンク色で山が染まる。2月頃まで楽しめる「上勝の十月桜」など情報満載。
- スポット:477 件
- 記事:88 件
四国のおすすめエリア
四国の新着記事
四国のおすすめスポット
401~420 件を表示 / 全 477 件
八幡浜市水産物地方卸売市場
水産八幡浜の顔、西日本有数の魚市場
八幡浜の顔である水産物地方卸売市場、申し込み不要で自由に見学できる。多人数での見学やセリ場への入場は事前に問合せを。新鮮な鮮魚の購入は、隣接の「どーや市場」で。
八幡浜市水産物地方卸売市場
- 住所
- 愛媛県八幡浜市沖新田1585-9
- 交通
- JR予讃線八幡浜駅から伊予鉄南予バス伊方行きで8分、八幡浜魚市場前下車すぐ
- 料金
- 見学=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~17:00
星の岩屋(星谷寺)
弘法大師が悪星を封じ込めたという伝説が残る岩屋
その昔、人々に災禍をなしていた悪星を弘法大師が法力で岩屋に封じ込めたという伝説が残っている。
星の岩屋(星谷寺)
- 住所
- 徳島県勝浦郡勝浦町星谷
- 交通
- 徳島自動車道徳島ICから国道11・55号、県道16号を勝浦方面へ車で25km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
上勝の十月桜
秋には八重桜の淡いピンク色で山が染まる。2月頃まで楽しめる
秋の訪れとともに花開くこの桜は、淡いピンク色の八重桜で、次から次へとつぼみが開くため、9月下旬~翌年2月頃まで咲き続ける。小さな花が枝いっぱいにつき、美しい。
上勝の十月桜
- 住所
- 徳島県勝浦郡上勝町町内各所
- 交通
- 徳島自動車道徳島ICから国道11号・55号、県道16号を上勝方面へ車で39km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 9月下旬~翌2月下旬
- 営業時間
- 見学自由
土佐和紙工芸村くらうど
いの町伝統の和紙作りにトライ
手漉き和紙や機織り体験ができる施設、レストラン、ホテルなどを備える。世界一薄いとされる土佐典具帖紙の販売も行う。道の駅土佐和紙工芸村でもある。
土佐和紙工芸村くらうど
- 住所
- 高知県吾川郡いの町鹿敷1226
- 交通
- JR土讃線伊野駅から県交北部交通柳瀬行きバスで15分、岩村下車すぐ
- 料金
- 1泊2食付=10500円~/カヌースクール半日コース=5500円~/手漉き和紙体験=400円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる(紙漉き実習館、はた舎は9:00~17:00)
龍河洞スカイライン
雄大な自然や夜景が楽しめるスカイライン
龍河洞と野市を結ぶ総廷長約10kmのドライブコース。南に太平洋、北に四国山地が望め、爽快なドライブが楽しめる。以前は有料だったが、現在は無料で通行できる。
龍河洞スカイライン
- 住所
- 高知県香美市土佐山田町逆川~香南市野市町大谷
- 交通
- 高知自動車道南国ICから国道32号、県道22号・385号を龍河洞方面へ車で15km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
長法寺の臥竜梅
黒竜伏臥の状を呈す名木
長法寺の境内にある樹齢約300年の紅梅。日本で五本の指に入る名木で、竜のように地をはう枝が可憐な花と競い合うように伸びている。2月下旬から3月上旬が見頃。
長法寺の臥竜梅
- 住所
- 高知県安芸郡田野町北町1894長法寺
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線田野駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月下旬~3月上旬
- 営業時間
- 見学自由
湯釜薬師
有形文化財に指定される湯釜。南無阿弥陀仏の文字が刻まれている
道後公園の北側に祀られている湯釜。県の有形文化財に指定されている。奈良時代に造られ、宝珠には一遍上人が書いたという「南無阿弥陀仏」の文字がある。
文化交流ヴィラ「高橋邸」
和室や縁側でコーヒー、抹茶が味わえる。別棟には宿泊室もある
日本のビール業界の発展に貢献した元通産大臣、高橋龍太郎の生家。母屋は見学可能で、和室や縁側でコーヒーや抹茶が味わえる。別棟に、手頃な料金で泊まれる宿泊室がある。
文化交流ヴィラ「高橋邸」
- 住所
- 愛媛県喜多郡内子町内子2403
- 交通
- JR内子線内子駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=無料/抹茶(和菓子付き)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
椿自然園
日本全国の銘椿、外国椿が咲き競う
9月から5月にかけて、赤や白、淡いピンクなど約700種3000本の椿が見事な花をつける。開花のピークは3月1日から31日頃。ホテルと併設されており、軽食から会席料理まで楽しめる。
椿自然園
- 住所
- 徳島県阿南市椿町瀬井45
- 交通
- 徳島自動車道徳島ICから国道11・55号を阿南市方面へ車で40km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(花の見頃は9~翌5月)
- 営業時間
- 入園自由
三穂津姫社
金刀比羅宮境内にあり大物主神の后、三穂津姫神を祀る
金刀比羅宮が鎮座する広場前にある。御本宮御祭神大物主神の后の神様、三穂津姫神が祀ってある。建物は檜皮葦き、大社関棟造の様式で、明治9(1876)年に改築された。
坂州の舞台
阿波系平舞台式人形舞台の代表で、国の重要有形民俗文化財
坂州八幡神社境内に残る古い舞台。阿波系平舞台式人形舞台の代表で、文化初年(19世紀初頭)頃から存在が認められる建築物。国の重要有形民俗文化財。
坂州の舞台
- 住所
- 徳島県那賀郡那賀町坂州広瀬32
- 交通
- 徳島自動車道脇町ICから国道193号を那賀町木沢支所方面へ車で55km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制、受付は9:00~16:00
卯之町の町並み
在郷町・宿場町の面影を残す町並みをのんびり散策
宇和盆地の中心地として栄えた場所で、重要伝統的建造物群保存地区。明治・大正時代の建築物が見どころで、老舗旅館や造り酒屋、商家などが軒を連ねている。
大川上美良布神社
見事な彫刻が施された社殿は「土佐の日光」の異名も
美良布の産土神として地域の信仰を集めている古社。本殿・幣殿・拝殿はともに県の文化財。各所に見事な彫刻が施されていることから「土佐の日光」の別名をもつ。
大川上美良布神社
- 住所
- 高知県香美市香北町韮生野243-1
- 交通
- JR土讃線土佐山田駅からJR四国バス大栃行きで23分、アンパンマンミュージアム前下車、徒歩5分
- 料金
- 内部見学料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(内部見学は予約制)
家地川公園のサクラ
桜の小道はファミリーに人気
四万十川沿いの家地川公園ではさまざまな春の景色を楽しむことができる。約300本のソメイヨシノが咲き競い、遊歩道は家族連れや遠足に訪れた子ども達でにぎわう。公園横にはダム湖もあり、湖面に映る桜も美しい。
家地川公園のサクラ
- 住所
- 高知県高岡郡四万十町家地川
- 交通
- JR予土線家地川駅から徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(サクラの見頃は3月下旬~4月上旬)
- 営業時間
- 入園自由
祖谷渓谷
深く切り込んだ渓谷を埋め尽くす紅葉は圧巻
祖谷川の下流に、10kmにわたって続く渓谷。四国山地を横断する急流が、数十mから数百mの断崖絶壁をつくり出している。谷底から峰まで全山紅葉する様はまさに絶景。
祖谷渓谷
- 住所
- 徳島県三好市池田町松尾~西祖谷山村
- 交通
- JR土讃線大歩危駅から四国交通バスかずら橋行きで54分、風呂ノ谷下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 情報なし
與田寺
行基が建立したとされる寺で、樹齢600余年の大樹が立つ
奈良時代に行基が建立したとされる寺。その後、弘法大師が真言宗に改めた。本堂や鐘楼堂、仁王門の左右にある樹齢六百余年のムクの大樹が歴史を物語る。
與田寺
- 住所
- 香川県東かがわ市中筋466
- 交通
- JR高徳線三本松駅からタクシーで5分
- 料金
- 宝物館拝観料(4、5人以上の要予約)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物館は9:00~16:00、要予約)
文殊院
お遍路さんの元祖、河野衛門三郎の屋敷跡に建つ寺院
お遍路さんの元祖といわれる、河野衛門三郎の屋敷があったと伝わる寺院。境内の外に衛門三郎の8人のこどもの墓といわれる八塚群集古墳がある。
文殊院
- 住所
- 愛媛県松山市恵原町308
- 交通
- 伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで30分、森松で伊予鉄バス丹波行きに乗り換えて12分、恵原公民館前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00
真鍋家住宅
愛媛でもっとも古い民家といわれ、重要文化財に指定
平家の落人伝説が残る切山にある。江戸時代中期に建てられ、愛媛県下でもっとも古い民家といわれる。建築学上の評価も高く、重要文化財に指定されている。
和霊神社
伊達藩家老を祀る
伊達家初代藩主秀宗の家老で、総奉行として政務を担当していた山家清兵衛は、反対派によって殺害された。非業の死を遂げた清兵衛の魂を祀る。漁業を中心に産業の神、庶民の神として崇められる。

