九州・沖縄 x 見どころ・体験
九州・沖縄のおすすめの見どころ・体験スポット
九州・沖縄のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「レトロ写真館」、「盛久神社」、八丈島の文化が残された神社。毎年9月には大東神社祭が行われる「大東神社」など情報満載。
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九州・沖縄のおすすめの見どころ・体験スポット
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福石観音
行基が刻んだという十一面観音で、九州七観音の一つ
九州七観音の一つである福石観音は、奈良時代に行基が刻んだという十一面観音。のちに弘法大師が五百羅漢を安置して寺を建立したと伝えられる。境内にある洞窟「福石山」は平戸八景の一つ。五百羅漢のある羅漢窟は国の名勝に指定されている。
福石観音
- 住所
- 長崎県佐世保市福石町24-5
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から佐世保市営バス黒髪方面行きで5分、福石観音前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
紅乙女 耳納蒸留所(見学)
香り高い胡麻祥酎で知られる
胡麻を原料にした日本初の胡麻祥酎の貯蔵所。広い敷地内には、貯蔵庫見学施設や安土桃山時代の古民家が建つ。ゲストハウスでは10種ほどの胡麻祥酎やリキュールが試飲できる。
紅乙女 耳納蒸留所(見学)
- 住所
- 福岡県久留米市田主丸町益生田270-2
- 交通
- JR久大本線田主丸駅からタクシーで5分
- 料金
- 見学・試飲料=無料/紅乙女=2352円/紅乙女ゴールド=3942円/桃甘酒=972円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
祟元寺石門(旧祟元寺第一門及び石牆)
重厚な三連アーチの石門
国の重要文化財。門の内部には、かつては国宝に指定された正廟などがあったが、戦争で全壊し建物は残っていない。現在は祟元寺公園として整備されている。
祟元寺石門(旧祟元寺第一門及び石牆)
- 住所
- 沖縄県那覇市泊1丁目9-1
- 交通
- ゆいレール美栄橋駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
不老水
武内宿禰がこれで300歳の長寿を保ったといわれる。名水百選
香椎宮に湧く霊泉。名水百選。武内宿禰が仲哀天皇、神巧皇后の供をして香椎の地に滞在したときに掘りあてたもので、この水で宿禰が300歳の長寿を保ったといわれる。
不老水
- 住所
- 福岡県福岡市東区香椎3丁目8
- 交通
- JR香椎線香椎神宮駅から徒歩10分
- 料金
- 志納 (容器は持参のこと、1人ペットボトル2本まで)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(水を汲める時間)
平川家住宅
約300年前に建てられた「くど造り」の民家で、重要文化財
「くど造り」といわれる極めて珍しい構造の民家で、平川光臣氏宅。200年以上前に建てられたもので、重要文化財。主屋には15畳の部屋や台所、座敷がある。内部の見学は予約が必要。
サーウェスヨナグニ 海底遺跡観光船
海底遺跡を潜水艇で水中観光
久部良港から出航の海底遺跡観光船「ジャックス・ドルフィン号」で、古代の宮殿跡かといわれる遺跡を誰でもウォッチングできる。
サーウェスヨナグニ 海底遺跡観光船
- 住所
- 沖縄県八重山郡与那国町与那国久部良漁港 海底遺跡観光船乗り場
- 交通
- 与那国空港からタクシーで10分
- 料金
- 乗船料=大人7000円/ (催行は大人5名以上)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~(予約制)
アマニコガイドサービス
貸切案内の多彩なツアー
名前の由来は「奄美大島の自然で笑顔になってもらいたい」という願いから。SUP(スタンドアップパドルボード)やシーカヤック、夜の森ツアーなど多彩なプログラムで奄美の大自然を体験しよう。
アマニコガイドサービス
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬朝仁町11-2
- 交通
- 名瀬市街からしまバス虹の丘・里行きまたは今里行きで10分、朝仁下車すぐ
- 料金
- マングローブナイトカヌー(約2時間)=8000円/サンセットマングローブカヌーと夜の森(約3時間)=8000円/ (器材一式レンタル・保険料込)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 要問合せ
熊本県農業公園カントリーパーク
農業について学べるスポット
農業を楽しく学ぶパビリオンや物産館、林や広大な芝生広場やアスレチック遊具で一日遊べる。5月と10月に咲く380種3000株のバラはみごと。農作物の収穫体験も実施している。
沖縄海あしび
カヤックで大自然を堪能
マングローブが群生する比謝川で、カヤックツアーのほかサンセット、ナイトホタルカヤックなども楽しめる。ツアー中は同行ガイドが植物や生物について詳しく説明してくれる。
江東寺
島原城築城主・松倉重政の菩提寺
永緑元(1558)年創建の曹洞宗の禅寺。島原城築城主・松倉重政の菩提寺である。全長8.6m、高さ2.1mのねはん像が見学できる。足裏には大法輪の相(仏足石)が刻まれ、頭部には信者による写経一万部が納められている。
今富のキリシタン墓碑
一瀬越智相模栄正の墓。ある面には十字紋が刻まれている
大村藩主純忠とともに洗礼を受けた重臣、一瀬越智相模栄正の墓。蒲鉾型の石の底面を正面に向けて立ち、伏せると正面になる場所に十字紋が刻まれている。
八所宮
イザナギノミコトなどの神々が道案内をしたという伝説が残る
祭神はイザナギノミコトなど四夫婦八神。神武天皇東征のおりに、この神々が赤馬に乗ってあらわれ、道案内をしたという伝説が残る。例年行われている秋季例大祭では、約200年の伝統を持つ古武大名行列が22時から翌日深夜2時まで行われる。
海底景観資源
与那国島の海底に眠る海底遺跡群
新川鼻沖の海底にあるダイビングポイント。古代人工物の可能性があり、専門家の調査が進められている注目のスポット。ダイビングやシュノーケリング、水中観光船、グラスボートで見学可能。
綱分八幡宮
流鏑馬や獅子舞が行われる放生会御神幸祭は室町時代から続く神事
福岡県の無形民俗文化財である放生会御神幸祭は、暦応年間(1338~1341)以来の神事といわれ、現在は隔年ごとの10月13・14日に近い土・日曜に行われている。
旧大野木場小学校被災校舎
自然災害のすさまじさを物語る、大火砕流で全焼した小学校を公開
平成3年の雲仙普賢岳の大火砕流によって全焼した小学校を、保存して公開している。変形したパイプや窓枠が、自然災害のすさまじさを物語っている。
旧大野木場小学校被災校舎
- 住所
- 長崎県南島原市深江町戊2100-1
- 交通
- 島原鉄道島原駅から島鉄バス雲仙方面行きで20分、記念碑前下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
今市の石畳
肥後街道の宿場町として栄え、現在は道幅2mが石畳で残る
今市は肥後街道の宿場町として栄え、本陣、脇本陣、茶屋、代官所、造酒屋があったという。現在は道幅8mのうち2mが石畳として残り、延長は約700m。


