九州・沖縄 x 窯元
九州・沖縄のおすすめの窯元スポット
九州・沖縄のおすすめの窯元ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。橘日東士氏の工房。青みを帯びた紫色など豊かな色彩が特色の器「秋月焼 橘窯」、伝統にこだわらない熊谷守氏の窯。食器類中心の多彩な作品が並ぶ「守窯」、大胆な刷毛目の細線に特色がある黒牟田焼の作品がそろう「丸田宣政窯」など情報満載。
- スポット:35 件
- 記事:10 件
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九州・沖縄のおすすめの窯元スポット
21~40 件を表示 / 全 35 件
秋月焼 橘窯
橘日東士氏の工房。青みを帯びた紫色など豊かな色彩が特色の器
橘日東士氏の工房。表現したい作品のイメージによって10種類の土を使い分け、土の風合を生かした器をつくる。青みを帯びた紫色をはじめ豊かな色彩に特色がある。
秋月焼 橘窯
- 住所
- 福岡県朝倉市秋月937-1
- 交通
- 甘木鉄道甘木駅から甘木観光バス野鳥行きで18分、秋月下車、徒歩3分
- 料金
- 三角湯呑み=1300円~/ぐい呑み=1000円~/高台湯呑み=1500円~/小鉢類=2000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
守窯
伝統にこだわらない熊谷守氏の窯。食器類中心の多彩な作品が並ぶ
上野(あがの)焼をベースにしながらも、その伝統にこだわらず、掻き落とし、泥彩に挑んでいる熊谷守氏の窯。自宅兼展示場には、食器類を中心に多彩な作品が並ぶ。
守窯
- 住所
- 福岡県田川郡福智町上野1991
- 交通
- 平成筑豊鉄道伊田線赤池駅から町内巡回福祉バス上野峡行きで22分、下小路下車すぐ
- 料金
- コーヒーカップ=4320円~(1客)/湯呑み=2160円~/飯碗=2160円/小皿=1080円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
丸田宣政窯
大胆な刷毛目の細線に特色がある黒牟田焼の作品がそろう
黒釉薬や緑釉薬を使い、大胆な刷毛目の細線に特色がある黒牟田焼。武雄市内にある窯元の一つで、伝統のなかに新しさのある作品がそろう。11月下旬の民陶火祭りでは掘り出し物が買える。
丸田宣政窯
- 住所
- 佐賀県武雄市武内町黒牟田
- 交通
- JR佐世保線武雄温泉駅からタクシーで15分
- 料金
- 見学料=無料/湯呑み=1575円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店)
日月窯
素敵な器でおいしい料理を
「使うほどによさが出るものをつくりたい」という福村夫妻の窯元。見晴らしよい場所にあり、工房は見学ができる。自家製野菜や果物を使った料理があり、2階にはカフェがある。
日月窯
- 住所
- 福岡県うきは市吉井町富永404-1
- 交通
- JR久大本線筑後吉井駅から徒歩20分
- 料金
- 工房見学=無料/ランチセット=1300円/コーヒー=520円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉館)、日月窯カフェは12:00~17:00
川副泰仙窯
繊細な絵柄が魅力
店内には、伝統的な美しい絵柄や色使いの作品が並ぶ。色鍋島の技法を受け継ぐ窯元。美術工芸品をはじめ、湯呑みや酒器を販売している。
川副泰仙窯
- 住所
- 佐賀県伊万里市大川内町乙1835
- 交通
- JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで19分、終点下車、徒歩3分(タクシーでは10分)
- 料金
- 湯呑み=1296円~/小皿=648円~/マグカップ=3240円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)、夏期は~18:00(閉店)
畑萬陶苑
繊細でやわらかい印象の鍋島焼
色鍋島や藍鍋島のほか、伊万里磁器人形を焼いている。5回窯入れをする山水玉彩梅詰の器や、陶器のランプシェードなど新しい作品が次々に誕生している。
畑萬陶苑
- 住所
- 佐賀県伊万里市大川内町乙1820
- 交通
- JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで19分、終点下車すぐ(タクシーでは10分)
- 料金
- 絵付け=1000円~/内山水玉彩梅詰のコーヒーカップ=35600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(閉店)
沈壽官窯
伝統的な薩摩焼の名品をつくり続ける。工房はガラス越しに見学可
現在まで十五代にわたって、伝統的な薩摩焼の名品をつくり続けている窯元。「沈家伝世品収蔵庫」では代々の作品を公開。工房はガラス越しに見学することができる。
沈壽官窯
- 住所
- 鹿児島県日置市東市来町美山1715
- 交通
- JR鹿児島本線東市来駅からタクシーで5分
- 料金
- 収蔵庫見学料=高校生以上500円/ (団体10名以上割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉店17:00)
薩摩焼の里「美山」
薩摩焼400年の歴史と伝統を受け継ぐ里
400年以上前に、薩摩藩藩主島津義弘の庇護のもと、美山の地に開窯したのが薩摩焼のはじまり。12軒の窯元では伝統と技術を受け継いだ作品をつくっている。ギター工房、ガラス工房などもある。
薩摩焼の里「美山」
- 住所
- 鹿児島県日置市東市来町美山
- 交通
- JR鹿児島本線東市来駅からタクシーで5分
- 料金
- 窯元により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 窯元により異なる
やままる窯
伝統技法を守りながら、現代の食卓に合う器をつくる
小石原焼発祥の地といわれ、石畳に沿って15軒の窯元が立ち並ぶ皿山に工房を構える。工房見学や予約制の陶芸体験に応じている。近くには巨木100選に選ばれている行者杉がある。
やままる窯
- 住所
- 福岡県朝倉郡東峰村小石原716-8
- 交通
- JR久大本線夜明駅からBRTバス添田行きで1時間、大行司で西鉄バス小石原行きに乗り換えて20分、役場前下車、徒歩15分
- 料金
- 湯呑み=700円~/めし碗=1000円~/絵付け(要予約)=1000円~/ロクロ(要予約)=2500円~/手びねり(要予約)=2500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉店)
青山窯
「伝統と創造」品格の和モダンを体現する伊万里焼窯元
明治16(1883)年創業以来、100年以上代々の鍋島の伝統を守る窯元。伝統の技法をベースに現代のライフスタイルに合うモダンで上質な器を提案している。
青山窯
- 住所
- 佐賀県伊万里市大川内町乙1832
- 交通
- JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで20分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00
丸田窯
伝統の塩釉技法で仕上げる美しい作品
16世紀末、豊臣秀吉が朝鮮から陶工を招いて焼きはじめた「一の瀬焼」の窯元。展示販売のほか、絵付け体験や陶芸教室を開いている。陶芸教室の所要は1時間30分ほど。
丸田窯
- 住所
- 福岡県うきは市浮羽町朝田1133-2
- 交通
- JR久大本線うきは駅からタクシーで5分
- 料金
- 見学=無料/陶芸教室(2名以上、要予約)=3000円/絵付け体験(湯呑み、皿など)=1000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:30(閉館)
しん窯青花
やわらかいタッチで描く「異人さん」がシンボル
白地に藍色で描かれた紋様が「青花ブランド」として有名な窯。天保年間より大皿や大鉢の荒物を得意とする窯で鍋島藩の指導のもとに築かれたといわれる。工房は見学可能。
しん窯青花
- 住所
- 佐賀県西松浦郡有田町黒牟田丙2788
- 交通
- JR佐世保線有田駅から有田町コミュニティバス南北線福祉保健センター行きで9分、黒牟田下車すぐ(タクシーでは4分)
- 料金
- 見学料=無料/ロクロ体験(要予約)=大人8640円、中学生以下5400円/絵付け(要予約)=2160円~/ガイド付き工房案内(1団体20名まで、平日)=大人2160円、中学生以下1080円/ガイド付き工房案内(1団体20名まで、土・日曜、祝日)=3240円/ (体験は作品送料別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉館)、土・日曜、祝日は10:00~
工房 花と陶房 楽
夫妻それぞれの作品が異なる趣向でギャラリーを彩る
夫妻で陶芸に携わる窯元のギャラリー。主人は色のついた土を使う「陶房 楽」、有田で修業した夫人は「工房 花」を営み、異なる趣向の作品が店内を彩っている。
工房 花と陶房 楽
- 住所
- 熊本県阿蘇市乙姫1794
- 交通
- JR豊肥本線肥後大津駅から産交バスやまびこ号大分行きで50分、乙姫ペンション村入口下車、徒歩13分
- 料金
- 野草シリーズ=500円~/マグカップ=1500円~/ちゃわん=1100円~/ゆのみ=600円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
手塚商店
作家の人となりが見える展示
築100年ほどの重厚な建物には、すてきなうつわがずらり。たなかふみえさんや石原亮太さんなど5人の作品を展示する。展示数が多く、各作家のいろいろな作風が一度に見られることで、作家のもつ魅力がより伝わる。
手塚商店
- 住所
- 佐賀県西松浦郡有田町大樽1丁目2-2
- 交通
- JR佐世保線有田駅から徒歩10分
- 料金
- たなかふみえ作豆皿=1000円~/石原亮太作シェルプレート=2000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)


