九州・沖縄 x 橋
九州・沖縄のおすすめの橋スポット
九州・沖縄のおすすめの橋ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。古伊万里の壺が目を引く「伊萬里津大橋」、深い緑と清流、青い空と白い雲の風景に優雅な弧を描き存在する「霊台橋」、大正時代に完成したクラシックなアーチが美しい石橋「原尻橋」など情報満載。
- スポット:74 件
- 記事:27 件
九州・沖縄のおすすめエリア
九州・沖縄の新着記事
九州・沖縄のおすすめの橋スポット
61~80 件を表示 / 全 74 件
伊萬里津大橋
古伊万里の壺が目を引く
歩道にある大壺が目を引く。古伊万里の染錦四季草花文大壺と染錦花見風俗絵大壺を2倍ほどの大きさに再現。
伊萬里津大橋
- 住所
- 佐賀県伊万里市二里町
- 交通
- JR筑肥線伊万里駅から西肥バス福島支所前行きまたは木場(相生橋)行きで4分、生島橋下車、徒歩5分(タクシーでは2分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
霊台橋
深い緑と清流、青い空と白い雲の風景に優雅な弧を描き存在する
深い緑と清流、青い空と白い雲。澄んだ空気。霊台橋はそんな風景に優雅な弧を描き存在する。弘化4(1847)年の建造で、全長約90m、高さ16m、幅5.5mという規模を誇る。
霊台橋
- 住所
- 熊本県下益城郡美里町清水
- 交通
- JR熊本駅から産交バス交通センター方面行きで10分、熊本交通センターで熊本バス金木経由矢部行きに乗り換えて1時間20分、霊台橋下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
古橋(中川橋)
側壁石の加工法がめずらしく、現在もアーチの石組みを保つ橋
承応3(1654)年に唐通事の林守でんによって架けられた橋。側壁石の加工法がめずらしく、長い年月を経た現在も頑丈に架橋当時のアーチの石組みを保っている。
古橋(中川橋)
- 住所
- 長崎県長崎市中川町2
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで9分、新中川町下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
人吉ループ橋
絶景が待つ橋上ドライブ
人吉市から国道221号を宮崎県えびの市方面へ向かう途中に架かる橋。ループ区間の長さ1190m、直径190m、円周600mで、いくつかの橋を利用した道路になっている。
阿弥陀橋
かつて橋際に囚人の往生を祈る阿弥陀堂が建てられていたという
昔、市中引きまわしの死刑囚が必ず渡らなければならなかった石橋。橋の名は、囚人たちが来世は極楽に生まれるようにと架設の翌年に橋際に阿弥陀堂が建てられたことに由来。
石造 眼鏡橋
県内ではこの橋だけ江戸時代の姿を保っている。県の重要文化財
八天神社の神橋である眼鏡橋は、嘉永7(1854)年に架橋された県の重要文化財。江戸時代の姿を保っている眼鏡橋は県内ではこの橋だけ。全長約11m、幅は約4m。
石造 眼鏡橋
- 住所
- 佐賀県嬉野市塩田町谷所乙766
- 交通
- JR長崎本線肥前鹿島駅から祐徳バス嬉野温泉行きで11分、八天社前下車、徒歩3分(タクシーでは9分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
中瀬戸橋
御所浦島と牧島を結ぶ全長452mの美しい橋。専用歩道もある
景行天皇西征と源平の合戦にまつわる御所浦島と、牧島を結ぶ全長452mの美しい橋。昭和61(1986)年に完成した。専用歩道があり、歩いて渡ることができる。
岩戸橋
150年ほど前に作られたアーチ型の石橋。県の文化財に指定
150年ほど前につくられた石橋で、長さ約28m、径間18mのアーチ型。嘉永2(1849)年に完成し、大分県内の石橋としては最初に県の文化財に指定された。
下鶴橋
手すりを支える親柱が、トックリとサカズキの形をしている
国道445号を御船町に入ってから4kmほど山都町方面へ。御船川の支流にかかる長さ70m、幅5mあまりのアーチ型石橋。手すりを支える親柱が、トックリとサカズキの形。
下鶴橋
- 住所
- 熊本県上益城郡御船町滝尾下鶴
- 交通
- JR熊本駅から産交バス交通センター方面行きで10分、熊本交通センターで熊本バス矢部行きに乗り換えて50分、下鶴下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
樅木吊橋
紅葉の名所にかかる橋
山深い渓谷に、長さ72m、高さ35mの「あやとり橋」と長さ59m、高さ17mの「しゃくなげ橋」が平行に架かる。親子橋とも呼ばれ、近くには二つの橋が一望できる展望台がある。



