長崎・佐賀 x 寺社仏閣・史跡
長崎・佐賀のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
長崎・佐賀のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。お船屋の構造がうかがえる貴重な遺構がある、対馬藩の船着き場跡「対馬藩お船江跡」、「三菱長崎造船所旧木型場」、日本各地と中国から取り寄せた薬草・薬木を栽培「旧島原藩薬園跡」など情報満載。
- スポット:223 件
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長崎・佐賀のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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対馬藩お船江跡
お船屋の構造がうかがえる貴重な遺構がある、対馬藩の船着き場跡
久田川河口にある対馬藩の船着き場跡。藩船を格納したお船屋の構造がうかがえる貴重な遺構は、寛文3(1663)年につくられたものといわれる。
対馬藩お船江跡
- 住所
- 長崎県対馬市厳原町久田740
- 交通
- 厳原港から徒歩10分の厳原バス停から対馬交通安神入口方面行きバスで5分、久田下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
旧島原藩薬園跡
日本各地と中国から取り寄せた薬草・薬木を栽培
九代島原藩主松平忠誠が、シーボルトに西洋医学を学んだ賀来佐一郎に開かせた薬草園の跡。全国的にもまれに見る遺構を留めた史跡であることから国の史跡に指定されている。
旧島原藩薬園跡
- 住所
- 長崎県島原市小山町4703
- 交通
- 島原鉄道島原駅から島鉄バス芝桜公園前行きで7分、農高前下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉門)
武家屋敷跡
城下町の面影を残す石垣塀
武家時代の高い石垣塀が今も残っている。軒下ほどもある高さは、武士の生活を知られないためや、美観景観のためであったといわれる。
武家屋敷跡
- 住所
- 長崎県対馬市厳原町宮谷、桟原、中村
- 交通
- 厳原港から徒歩10分の厳原から対馬交通対馬空港行きバスで4分、対馬地方局前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
東原庠舎
身分を問わず門戸を開いた
四代領主多久茂文が、領民の教育の場にと元禄12(1699)年に開学。学問をめざす者に広く開門し、日本の近代化に貢献した多くの人材を輩出した。研修や宿泊ができる。
東原庠舎
- 住所
- 佐賀県多久市多久町1843-3
- 交通
- JR唐津線多久駅から昭和バス竹下町(本多久・北方・武雄駅前)行きで7分、本多久下車、徒歩16分(タクシーでは8分)
- 料金
- 見学料=無料/施設利用(1日)=大人310円、高校生210円、中学生以下100円/素泊まり=大人1550円、高校生1030円、中学生以下510円/ (研修・宿泊とも10名未満の場合は10名分の料金が必要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
畑ノ原窯跡
波佐見町最古の窯跡の一つとされ、発掘当時のままの状態で展示
慶長年間(1596~1615年)の築窯と推定されるもので、国の史跡。波佐見町最古の窯跡の一つとされる。階段状の登り窯、焼き損じの皿などを発掘当時のままの状態で展示している。
継場
荷物が集まる中継地点
宿場から宿場へと運ばれる荷物がいったん集まる場所で、今でいう郵便局のような役割を果たした。建物は江戸時代のもの。入り口には馬の鼻輪をつなぐ鉄の輪が残るほか、帳場の跡などが見られる。
日野江城跡
南島原はキリシタン文化の最先端
肥前西部で最大の勢力を誇ったキリシタン大名、有馬氏の居城跡。キリシタンを手厚く保護した大名で、城下には教会やセミナリヨ(聖職者育成のための教育機関)があった。
旧楠本正隆屋敷
大村の歴史を物語る
明治3(1870)年に建てられた貴重な武家屋敷で、寄棟造り、桟瓦葺き、平屋建て(一部2階)の母屋と、渡り廊下で結ばれた別棟の離れからなる。
旧楠本正隆屋敷
- 住所
- 長崎県大村市玖島2丁目291-4
- 交通
- JR大村線大村駅から徒歩20分
- 料金
- 大人200円、小人100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)









