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阿蘇・熊本・大分 x 見どころ・レジャー

「阿蘇・熊本・大分×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「阿蘇・熊本・大分×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。潮風に吹かれながら桜見物を楽しもう「湯の児チェリーライン」、県下有数のアジサイの名所「住吉自然公園」、渓流釣りやバーベキューも楽しめる「緑仙峡キャンプ場」など情報満載。

  • スポット:968 件
  • 記事:120 件

阿蘇・熊本・大分のおすすめエリア

別府・由布院

日本を代表する温泉地が隣接し、国内外から多くの観光客が訪れる

熊本

藩ゆかりの名所が残る熊本や美肌の湯が湧く3つの温泉の街

天草

キリシタンの島として知られ、海岸の美しい風景が広がる

八代・人吉

不知火の伝説が残る干潟の海と日本三急流の球磨川が流れる地

阿蘇・熊本・大分のおすすめスポット

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湯の児チェリーライン

潮風に吹かれながら桜見物を楽しもう

湯の児温泉近くの不知火海に面した道沿いに、ソメイヨシノなど約500本の桜並木がつづく。

湯の児チェリーライン

住所
熊本県水俣市浜
交通
肥薩おれんじ鉄道水俣駅からみなくるバス湯の児行きで18分、とんとん峠下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
情報なし

住吉自然公園

県下有数のアジサイの名所

原生林が茂る公園を囲む道路には、6月中旬から下旬にかけて、白、ピンク、赤、紫、ブルーと、色鮮やかなアジサイが咲き誇る。満開シーズンには数万人の見物客が訪れる。

住吉自然公園の画像 1枚目

住吉自然公園

住所
熊本県宇土市住吉町
交通
JR三角線住吉駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

緑仙峡キャンプ場

渓流釣りやバーベキューも楽しめる

緑川のほとりにあり、周囲を山が取り囲んでいる。川の流れは穏やかできれい。釣りや川遊びで自然と親しめる。

緑仙峡キャンプ場の画像 1枚目

緑仙峡キャンプ場

住所
熊本県上益城郡山都町緑川2012-11
交通
九州自動車道御船ICから国道445号・218号で高千穂方面へ。川野交差点で右折し県道224号・153号と進み、一般道で現地へ。御船ICから47km
料金
入場料=1人(小学生以上)200円/サイト使用料=テント専用1張り1500円/常設テント=2500円/バンガロー=4000円(10~翌2月は半額・要予約)/キャビン=10000円(10~翌2月は半額・要予約)/
営業期間
3~11月
営業時間
インフリー、アウトフリー

老野湧水

神社の下から湧き出る霊水

妙見神社の神殿下の岩盤から湧き出る霊水。100m下ったところには、苔むした岩肌から流れ落ちる老野湧水の滝があり、一帯は水の公園のようになっている。湧水は飲用できる。

老野湧水の画像 1枚目
老野湧水の画像 2枚目

老野湧水

住所
大分県竹田市久住町栢木 老野
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旅館 新清館(日帰り入浴)

黄金の湯を堪能しよう

樹木に覆われた露天風呂で「黄金の湯」を堪能することができる。そばには小川も流れ、せせらぎがここちよい。

旅館 新清館(日帰り入浴)の画像 1枚目

旅館 新清館(日帰り入浴)

住所
大分県玖珠郡九重町田野1427-1
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで40分、筌ノ口下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人500円、小学生以下250円/食事付入浴(要予約)=2700円~/
営業期間
通年
営業時間
7:30~22:00(最終受付、食事付入浴は10:00~17:00)

め組茶屋 ソーダの湯

田園を望む露天風呂と半露天風呂

泉質は、発泡性のあるマグネシウム・ナトリウム‐炭酸水素塩・硫酸塩泉。シャワーや洗面所にも天然の炭酸水を使っている。湯上がりにはきりりと冷やした飲専用の炭酸泉がおいしい。

め組茶屋 ソーダの湯の画像 1枚目
め組茶屋 ソーダの湯の画像 2枚目

め組茶屋 ソーダの湯

住所
大分県竹田市久住町有氏4510-2
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで30分
料金
入浴料=大人500円、小学生以下200円/貸切内風呂=1500円(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館、貸切風呂は~16:00)

ゆのまえ温泉 湯楽里(日帰り入浴)

湯前の自然を眺められる露天風呂でゆったり

市房山のふもとの標高250m地点にある公共の温泉施設。大浴場は木と石を巧みに使った空間。薬湯、岩の露天風呂、貸切内風呂があり、レストランでは旬の料理が楽しめる。

ゆのまえ温泉 湯楽里(日帰り入浴)の画像 1枚目
ゆのまえ温泉 湯楽里(日帰り入浴)の画像 2枚目

ゆのまえ温泉 湯楽里(日帰り入浴)

住所
熊本県球磨郡湯前町野中田1588-7
交通
くま川鉄道湯前駅からタクシーで5分
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/貸切内風呂(入浴料別途、要予約)=1100円(1時間)/食事付入浴(要予約)=3500円~/ (回数券11枚綴大人5000円、小人3000円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:30(閉館22:00、食事付入浴は11:00~21:00)

あーと和紙工房白水

湧水ですく和紙づくり

白川水源の湧水を使った手すき体験ができる。ひんやり冷たい湧水で和紙をすき、草花をあしらって15分ほど乾燥すれば完成。店内ではさまざまな和紙製品も販売している。

あーと和紙工房白水の画像 1枚目

あーと和紙工房白水

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川白川水源公園内
交通
JR豊肥本線肥後大津駅から産交バス高森駅前行で53分、白川水源入口下車すぐ
料金
和紙体験=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)、紙すき受付は~16:00

しらさぎの湯

やわらかな肌ざわりの効能豊かな秘湯

人吉に伝わる味と技と文化が体験できる蔵めぐり。そのポイントの一つになっている「しらさぎ荘」に併設の温泉施設。炭酸水素塩泉の湯は、源泉のままの掛け流し。食事処では、しらさぎ御膳のほか、夏期は鮎、冬期はヤマメの塩焼き膳などが味わえる。

しらさぎの湯の画像 1枚目
しらさぎの湯の画像 2枚目

しらさぎの湯

住所
熊本県人吉市下林町2647-2
交通
JR肥薩線人吉駅からタクシーで7分
料金
入浴料=大人200円、高校生以下100円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:30(閉館)

COCO VILLAGE

高原に広がる多目的リゾート

阿蘇五岳とくじゅう連山を見渡せる瀬の本高原のリゾート地。源泉かけ流しの宿泊施設、ケーキショップやハーブティ専門店、予約必須の和食・イタリアン・フレンチのレストラン、美術館など魅力的な施設がそろう。

COCO VILLAGEの画像 1枚目
COCO VILLAGEの画像 2枚目

COCO VILLAGE

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪瀬の本628
交通
JR豊肥本線宮地駅からタクシーで30分
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

白い貴婦人本店(見学)

まるでアートのような製造工程

地元で親しまれる洋菓子店。甘い香りが漂う店内で、ガラス越しにケーキの仕込みや仕上げ作業を見学できる。午後は清掃作業などになる場合もあるので、午前の見学がおすすめ。

白い貴婦人本店(見学)

住所
熊本県熊本市北区貢町537-18
交通
JR鹿児島本線西里駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(団体見学は要予約)

阿蘇山本堂 西巌殿寺 奥之院

良縁を結ぶ阿蘇山の寺院

神亀3(726)年開山。阿蘇山ロープウェイ西駅の隣に建つ。「恋人の聖地」に認定されており、良縁成就にご利益があると名高い。願いに合わせた5色の紐で祈願する「五縁結び」が有名だが、震災の影響により現在は休止中。

阿蘇山本堂 西巌殿寺 奥之院の画像 1枚目
阿蘇山本堂 西巌殿寺 奥之院の画像 2枚目

阿蘇山本堂 西巌殿寺 奥之院

住所
熊本県阿蘇市黒川阿蘇山
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス阿蘇山西駅行きで40分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
日の出~日没まで(閉門)

道の駅 清和文楽邑

地元の保存会が継承する伝統芸能の人形芝居

古来からの建築技術の粋を集めてできた「文楽館」では、清和文楽人形芝居を鑑賞可能。毎月定期公演と団体予約公演を開催している(公演日は要問合せ)。物産館、食事処を併設。

道の駅 清和文楽邑の画像 1枚目

道の駅 清和文楽邑

住所
熊本県上益城郡山都町大平152
交通
九州自動車道御船ICから国道445号・218号を山都町方面へ車で39km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、レストランは11:00~15:00

えぼし公園の桜

珍しいボタンザクラが美しく咲く

烏帽子岳の南面に広がり、珍しい桜として挙げられるボタンザクラが見事に咲きそろう公園。ボタンの花のように花びらが幾重にも重なっていることからこの名がつけられ、4月中旬から下旬まで大輪の花が訪れる人を楽しませてくれる。

えぼし公園の桜の画像 1枚目

えぼし公園の桜

住所
大分県豊後大野市藤北
交通
JR豊肥本線朝地駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~下旬
営業時間
情報なし

山下湖

ドライブの途中に楽しめる自然散策スポット

水分峠からやまなみハイウェイを長者原方面へ進むと左側にある湖。周囲は約4kmあり、水面では白鳥などを見ることができる。散策道が整備されている。

山下湖の画像 1枚目

山下湖

住所
大分県由布市湯布院町川西2175
交通
JR久大本線由布院駅からタクシーで35分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

くじゅうやまなみキャンプ村

雄大な九重連山を望む自然豊かなキャンプ場

標高1000mの高原にある広大なキャンプ場。AC電源、水道・流し台付きの区画型オートサイトと開放感あふれるフリーサイトのほかに、手軽に利用できるケビンもあり、長期滞在や観光の拠点としてもおすすめ。

くじゅうやまなみキャンプ村の画像 1枚目
くじゅうやまなみキャンプ村の画像 2枚目

くじゅうやまなみキャンプ村

住所
大分県玖珠郡九重町田野267-18
交通
大分自動車道九重ICから県道40号で飯田高原方面へ。県道621号へ直進して約4km先の右手に現地。九重ICから17km
料金
入場料=大人550円、小人(小学生)330円/サイト使用料=オート1区画4400円、フリーサイト3850円(繁忙期はオート5500円、フリーサイト4400円)/宿泊施設=ケビン16500円(GW、夏休み、年末年始等繁忙期は19800円)※別途駐車料2台目以降1000円/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00(宿泊施設はイン16:00、アウト10:00)

阿蘇市一の宮温泉センター

肌がツルツルになると評判の穴場的名湯

のどかな田園に建つ温泉センター。ラドンを含む湯はぬめりがあり、入浴後に肌がツルツルになると評判が高い。無料の広間や休憩コーナーがある。温泉水を販売している。

阿蘇市一の宮温泉センターの画像 1枚目
阿蘇市一の宮温泉センターの画像 2枚目

阿蘇市一の宮温泉センター

住所
熊本県阿蘇市一の宮町手野963-1
交通
JR豊肥本線宮地駅からタクシーで10分
料金
入浴料=大人200円、小人(7~14歳)100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館21:30)

天空の大地 久住高原ホテル(日帰り入浴)

男女別大浴場と露天風呂で外来入浴ができる

阿蘇山と久住山を望む久住高原西側に位置する宿。男女別大浴場と露天風呂で外来入浴ができる。敷地内には木製遊具場やキッチン付きのログハウスもある。

天空の大地 久住高原ホテル(日帰り入浴)の画像 1枚目
天空の大地 久住高原ホテル(日帰り入浴)の画像 2枚目

天空の大地 久住高原ホテル(日帰り入浴)

住所
大分県竹田市久住町久住4031
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで30分
料金
入浴料=大人500円、小学生以下300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00

東光寺

五百羅漢は幕末の動乱期にかけて造られたもの

曹洞宗の古刹。名高い五百羅漢は極楽浄土を発願し、安政6(1859)年から20年以上の歳月をかけて、十五代住職が日出の石工に造らせた。521体の石像がある。拝観料は賽銭箱に入れる。

東光寺

住所
大分県宇佐市江須賀1754
交通
JR日豊本線柳ケ浦駅からタクシーで5分
料金
拝観料=100円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由

レゾネイトクラブくじゅう(日帰り入浴)

湯上がりあとの保湿感が特徴

大気にふれると茶褐色に変わる炭酸水素塩泉が楽しめる。豊富なミネラルによる肌ざわりと炭酸泉ならではのさわやかさ、湯上がり後の保湿感が特徴だ。

レゾネイトクラブくじゅう(日帰り入浴)の画像 1枚目
レゾネイトクラブくじゅう(日帰り入浴)の画像 2枚目

レゾネイトクラブくじゅう(日帰り入浴)

住所
大分県竹田市久住町有氏広内1773
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで15分(送迎あり)
料金
入浴料=550円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~19:00(閉館)