屋久・奄美 x 見どころ・レジャー
「屋久・奄美×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「屋久・奄美×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。険しくも美しい大島海峡を一望「油井岳展望台」、サンゴを積み重ねた石垣「サンゴの石垣(阿伝集落)」、宝島のイマキラ岳麓の鍾乳洞。海賊が金銀財宝を隠したとされる「観音堂」など情報満載。
- スポット:142 件
- 記事:38 件
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屋久・奄美のおすすめスポット
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油井岳展望台
険しくも美しい大島海峡を一望
標高483.6mの油井岳山頂付近にある展望台。入り組んだリアス式海岸の様相をみせる大島海峡と、その向こうに浮かぶ加計呂麻島が見渡せる。周囲に茂る亜熱帯植物の緑と、眼下に広がる大島海峡の青との深いコントラストが美しい。
油井岳展望台
- 住所
- 鹿児島県大島郡瀬戸内町油井
- 交通
- 名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間15分、終点下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
サンゴの石垣(阿伝集落)
サンゴを積み重ねた石垣
奄美諸島に多いサンゴの石垣。現在はハブが棲みつくという理由で少なくなったが、ハブのいない喜界島の阿伝集落では、保存状態のよい石垣を見ることができる。
サンゴの石垣(阿伝集落)
- 住所
- 鹿児島県大島郡喜界町阿伝
- 交通
- 湾港から奄美航空喜界バス南本線で30分、阿伝下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
観音堂
宝島のイマキラ岳麓の鍾乳洞。海賊が金銀財宝を隠したとされる
宝島のイマキラ岳麓の鍾乳洞。宝島は海賊が金銀財宝を隠したとされ、古い記録に「海賊のすみかにふさわしい地下の宮殿がある」とある。観音堂が財宝の隠し場所といわれる。
楠川天満宮
学問の神様として菅原道真が奉られており、多くの参拝客が訪れる
元文5(1740)年、紀州から楠川の地に流れ着いた菅原道真の木像が祀られる。学問の神様として信仰され、多くの参拝客が訪れる。楠川港の近くで海が見えるロケーション。
たねがしま赤米館
赤米にともなう祭祀儀礼や伝説などをわかりやすく紹介
宝満神社に伝承される赤米にともなう祭祀儀礼や伝説、人とのかかわりをわかりやすく紹介する。展示コーナー・農産物加工実習室・ふれあいホールがある。
西阿室海岸
「加計呂麻慕情」の舞台として知られる。夕日は息をのむ美しさ
奄美新民謡の「加計呂麻慕情」の舞台として知られる、西阿室に広がる海岸。ここから望む夕日はすばらしく、小島の間に太陽が沈んでいく光景は、息をのむ美しさだ。
熊野神社
俊寛らが京を思って創建
平家討伐の陰謀がもれ、京を追放された俊寛、藤原成経、平康頼らが都に思いをはせ、紀州の熊野三所権現を模して建てたのがはじまりといわれる。「八朔踊り」は有名。旧暦8月1日から2日間、熊野神社に奉納される「硫黄島八朔太鼓踊り」に登場する仮面神「メンドン」は国の重要無形民俗文化財。
屋久島メッセンジャー
各メディアで活躍するガイドが案内
雑誌やテレビなどでも活躍する案内人が主催する。細やかな気配りには定評があり、写真撮影に特化したツアーにも注目だ。
屋久島メッセンジャー
- 住所
- 鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田413-76
- 交通
- 宮之浦港から種子島・屋久島交通粟生橋行きバスで25分、早崎下車すぐ
- 料金
- 縄文杉コース=14000円/白谷雲水峡コース=12000円/フォトトレック=18000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30(時期により異なる)
宝満の池
種子島最大の淡水池。熱帯植物のハスやヒシが自生する
周囲1230m、面積4万9308平方メートルの種子島で最大の淡水池。熱帯植物のハスやヒシが自生し、夏は池一面にハスの白い花が咲く。年間通じて数十種の野鳥も観賞できる。
笠石海浜公園
四季折々の亜熱帯の花が咲き誇る
沖永良部島の北東部、喜美留海水浴場に隣接した公園。可憐なフリージアが一面に咲くフラワー園がある。4月中旬から5月中旬ごろは、公園周辺にエラブユリが咲き誇る。
笠石海浜公園
- 住所
- 鹿児島県大島郡和泊町喜美留
- 交通
- 和泊港からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(フリージアの見頃は3月中旬~下旬、ユリの見頃は4月下旬~5月中旬)
- 営業時間
- 入園自由
ソテツジャングル
ジャングルのようなソテツの遊歩道を散策すれば探検気分
ワンジョビーチのそばにあるソテツの群生。自生、生育したソテツがジャングルを思わせる密林を形成している。全長約500mの遊歩道があり、探検気分で散策することができる。
加世間峠
山と海が織り成す景観美
国道58号から県道611号に入り、その後脇道の連続するカーブを進むと山海を見渡す景色が現れる。パラグライダーのフライトも行う展望所から、くびれた地形を境に分かれる東シナ海と太平洋が一望できる。
南種子町河内温泉センター
大浴場には超音波風呂や赤外線サウナなどがある
のどかな山間にある町営の温泉施設。古くから湯治場として親しまれ、近年になって温泉施設として整備された。大浴場には気泡湯、浮き風呂、超音波風呂、赤外線サウナなどがある。
南種子町河内温泉センター
- 住所
- 鹿児島県熊毛郡南種子町中之上341
- 交通
- 種子島空港から大和バス南種子行きで45分、営業所前下車、徒歩25分
- 料金
- 入浴料=大人(中学生以上)300円、小人(3歳~小学生)100円/温泉プール=大人450円、小人250円/大浴場・プール共通=大人500円、小人300円/貸切内風呂=1000円(1時間)、2000円(2時間)/ (65歳以上は入浴料200円、温泉プール350円、大浴場・プール共通400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00(閉館、貸切内風呂と温泉プールは13:00~20:00)
与論城跡
琉球王朝時代の城跡
15世紀初頭、琉球北山王の三男、王舅が島に渡り、島主となって築城を計画。王朝が滅亡したために未完成だが、天然の三層の断崖と、これを結ぶ200mあまりのサンゴの石垣が残る。




