屋久・奄美
「屋久・奄美×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「屋久・奄美×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。俊寛の居住地跡に建つ庵「俊寛堂」、こだわりを凝縮した芋焼酎「種子島酒造」、大輪の花が咲き連なる「上中~西之区のアジサイ」など情報満載。
- スポット:237 件
- 記事:56 件
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屋久・奄美のおすすめスポット
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種子島酒造
こだわりを凝縮した芋焼酎
約300年前、日本で初めてサツマイモを栽培した種子島。種子島酒造では、自社農園で育てた白豊芋、安納芋、種子島紫芋の3種のサツマイモを使って焼酎を醸造する。原料によって異なる香りやこく、甘みを楽しみたい。
種子島酒造
- 住所
- 鹿児島県西之表市西之表13589-3
- 交通
- 西之表港からタクシーで15分
- 料金
- 貯蔵熟成久耀=1436円(720ml)、1339円(900ml)/黒麹造り「安納」=4190円(720ml)/大地のかがやき 紫=1480円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店)
こだわり工房 ひょうたん島
ホクホクの食感と素朴な甘み
種子島の名産サツマイモを使った「すぃーとぽてと」を製造、販売。サツマイモの皮の上に、安納芋や紅さつまを中心に数種のサツマイモで仕上げ、ふっくらと焼き上げている。
こだわり工房 ひょうたん島
- 住所
- 鹿児島県西之表市安城763-2
- 交通
- 西之表港からタクシーで25分
- 料金
- すぃーとぽてと=2520円(8個入)/ (送料別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店)
Cafe水照玉
体にやさしい天然素材のカフェ
永田集落にひっそりと建つカフェ。料理は季節ごとに採れる自家栽培の野菜を使ったパスタやピザ、天然酵母で作るパンなど、体にやさしいメニューがいっぱい。
Cafe水照玉
- 住所
- 鹿児島県熊毛郡屋久島町永田下向江1170-1
- 交通
- 宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで31分、永田入口下車、徒歩5分
- 料金
- 気まぐれランチプレート=1200円/パスタ(単品)=800円/ピザ(単品)=800円/日替りランチセット(ドリンク付)=1200円/日替りパスタセット=1200円/天然酵母パン=180~200円/本日のスイーツ=450円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(閉店)、夜は予約制
ふらいぱん
洋風で味わう海の幸
海の幸を中心とした洋食店。20cmほどの大きなエビが2尾も付くジャンボ海老フライが人気。ハンバーグは、デミグラスソースがかかる洋風と、サラダの上にのる和風がある。
ふらいぱん
- 住所
- 鹿児島県大島郡与論町茶花69-2
- 交通
- 役場前バス停から徒歩5分
- 料金
- ジャンボ海老フライ=1500円/海の幸ピラフ=700円/海の幸スパゲティー=700円/洋風ハンバーグステーキ=1100円/和風ハンバーグステーキ=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~21:30(閉店22:00)
西阿室海岸
「加計呂麻慕情」の舞台として知られる。夕日は息をのむ美しさ
奄美新民謡の「加計呂麻慕情」の舞台として知られる、西阿室に広がる海岸。ここから望む夕日はすばらしく、小島の間に太陽が沈んでいく光景は、息をのむ美しさだ。
熊野神社
俊寛らが京を思って創建
平家討伐の陰謀がもれ、京を追放された俊寛、藤原成経、平康頼らが都に思いをはせ、紀州の熊野三所権現を模して建てたのがはじまりといわれる。「八朔踊り」は有名。旧暦8月1日から2日間、熊野神社に奉納される「硫黄島八朔太鼓踊り」に登場する仮面神「メンドン」は国の重要無形民俗文化財。
屋久島メッセンジャー
各メディアで活躍するガイドが案内
雑誌やテレビなどでも活躍する案内人が主催する。細やかな気配りには定評があり、写真撮影に特化したツアーにも注目だ。
屋久島メッセンジャー
- 住所
- 鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田413-76
- 交通
- 宮之浦港から種子島・屋久島交通粟生橋行きバスで25分、早崎下車すぐ
- 料金
- 縄文杉コース=14000円/白谷雲水峡コース=12000円/フォトトレック=18000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30(時期により異なる)
味処 井元
主人が選ぶ鮮度抜群の魚介
市場の仲買人でもある店主が選ぶ鮮度のよい魚が味わえる。おまかせ料理にはアサヒガニ、ナガラメ、伊勢エビ、ミズイカなどの魚介が並び、デザートや茶碗蒸しも付く。
味処 井元
- 住所
- 鹿児島県西之表市西町189-1
- 交通
- 西之表港から徒歩10分
- 料金
- おまかせ料理(要予約)=3240~10800円/日替り定食=700円~/伊勢海老定食=3200~3800円/本日のお刺身盛り合せ=1400円~/寿司定食=1700円/寿司天ぷら定食=2200円/地魚を使った海鮮丼=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店)、17:00~21:30(閉店22:00)
島料理・焼鳥 てっちゃん
地鶏料理と気さくな大将が名物
地鶏料理を中心に奄美の郷土料理が充実する焼き鳥屋。焼き鳥やとり刺しのほか、島の名物鶏飯もある。鶏飯のスープを使ったけいはんラーメンも人気を集めている。店内では気さくな大将との会話が楽しい。
島料理・焼鳥 てっちゃん
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬港町3-5
- 交通
- 港町バス停からすぐ
- 料金
- とり刺し=750円/なすのみそいため=650円/おつまみセット(8本)=950円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~23:00(L.O.)
宝満の池
種子島最大の淡水池。熱帯植物のハスやヒシが自生する
周囲1230m、面積4万9308平方メートルの種子島で最大の淡水池。熱帯植物のハスやヒシが自生し、夏は池一面にハスの白い花が咲く。年間通じて数十種の野鳥も観賞できる。
花田ミキ店
南国で飲むスタミナ飲料
米、サツマイモ、白糖が原料の白いトロリとした飲み物。栄養価が高く消化もいいので、夏バテ対策に最適だ。創業以来作り続けている「花田のミキ」を販売する花田ミキ店がおすすめ。
花田ミキ店
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬鳩浜町27
- 交通
- 名瀬市街からしまバス空港行きで15分、鳩浜団地下車、徒歩3分
- 料金
- 花田のミキ=300円(1000ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉店)
食鮮市場@やっちゃば
奄美産の旬のフルーツが買える
奄美の特産品が買える店。2月から3月はタンカン、6月上旬はスモモ、7月はパッションフルーツと、季節ごとの果物を販売し、9月から11月には希少な島バナナを入荷。ジュースや黒糖焼酎なども人気。
食鮮市場@やっちゃば
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬金久町9-2
- 交通
- だるま市場通りバス停からすぐ
- 料金
- 島バナナ(9~10月)=2500円~(1kg)/グァバ果汁=1080円(500ml)/パッションフルーツ(7月)=3500円~(1kg)/スモモ(6月上旬)=4500円~(1kg)/タンカン(2~3月)=3500円~(5kg)/ (料金は天候により変動)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉店)
菓子処 酒井屋 西町本店
特産のサツマイモをさまざまにアレンジ
種子島産のサツマイモを使った和菓子が充実。焼いたむらさき芋をペーストした餡を、もなかで包んだ「おさつ最中」や、サクサクのパイ生地で包んだ「紫伝説」などがある。
菓子処 酒井屋 西町本店
- 住所
- 鹿児島県西之表市西町7121
- 交通
- 西之表港から徒歩15分
- 料金
- 紫伝説=1134円(10個入)/おさつ最中=1188円(12個入)/焼芋ようかん=1188円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉店)
喜界島おみやげセンター
島の特産品が一堂に集結する
黒糖焼酎や大島紬、サンゴを使った商品などがそろう。おすすめは店オリジナルの花良治みかん酒。特産品の詰め合わせもある。空港に近く、帰りに立ち寄るのに便利。
喜界島おみやげセンター
- 住所
- 鹿児島県大島郡喜界町湾446-13
- 交通
- 湾港から徒歩14分
- 料金
- 花良治みかん酒=1543円/喜界島ラスク=1080円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~22:00(閉店)
ドライブイン屋久杉 縄文
屋久島みやげもそろう休憩スポット
ヤクスギランドに向かう途中にある物産館。屋久杉製の手作りアクセサリーや小物を中心に菓子なども販売している。夏期には、かき氷も味わえる。
ドライブイン屋久杉 縄文
- 住所
- 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2353-292
- 交通
- 宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで40分、安房下車、タクシーで5分
- 料金
- 屋久杉ブレスレット=1800円~/オリジナル屋久杉ストラップ=650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(閉館)




