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屋久・奄美

「屋久・奄美×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「屋久・奄美×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。俊寛の居住地跡に建つ庵「俊寛堂」、こだわりを凝縮した芋焼酎「種子島酒造」、大輪の花が咲き連なる「上中~西之区のアジサイ」など情報満載。

  • スポット:237 件
  • 記事:56 件

屋久・奄美のおすすめエリア

屋久島

美しい自然が息づき、悠然と屋久杉が立つ世界遺産の島

種子島

鉄砲伝来の地も今や宇宙センターがある島として有名

奄美大島

亜熱帯の森やマングローブの原生林を探検

与論島

美しいサンゴ礁に囲まれ、ダイビングスポットがいっぱい

徳之島

絶景の海岸が続き、島民を熱くする闘牛大会が島を盛り上げる

喜界島

ハブが生息しない島は豊かなサンゴ礁と咲き乱れる熱帯植物が魅力

トカラ列島

屋久島と奄美大島の間に点在し、大和と琉球の文化が混交する島々

沖永良部島

エラブユリが咲き誇り、奇岩の海岸線と大小の鍾乳洞がある島

屋久・奄美のおすすめスポット

181~200 件を表示 / 全 237 件

俊寛堂

俊寛の居住地跡に建つ庵

人里離れた竹林内にひっそりと建つ、俊寛を祀る庵。37歳でその生涯を終えた平安時代後期の真言宗の僧がここに住んでいたといわれる。

俊寛堂の画像 1枚目

俊寛堂

住所
鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島
交通
硫黄島港から徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

種子島酒造

こだわりを凝縮した芋焼酎

約300年前、日本で初めてサツマイモを栽培した種子島。種子島酒造では、自社農園で育てた白豊芋、安納芋、種子島紫芋の3種のサツマイモを使って焼酎を醸造する。原料によって異なる香りやこく、甘みを楽しみたい。

種子島酒造の画像 1枚目
種子島酒造の画像 2枚目

種子島酒造

住所
鹿児島県西之表市西之表13589-3
交通
西之表港からタクシーで15分
料金
貯蔵熟成久耀=1436円(720ml)、1339円(900ml)/黒麹造り「安納」=4190円(720ml)/大地のかがやき 紫=1480円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店)

上中~西之区のアジサイ

大輪の花が咲き連なる

南種子町の中心部にあたる上中区から西之区間の5~6kmにわたって、1000株以上のアジサイを植栽している。

上中~西之区のアジサイ

住所
鹿児島県熊毛郡南種子町上中~西之区
交通
西之表港からタクシーで1時間
料金
情報なし
営業期間
6月中旬~下旬
営業時間
情報なし

屋子母海岸

沖永良部島南部の海岸

沖永良部島南部に位置する海岸。亜熱帯植物が生い茂る海岸線、ライトブルーのサンゴなど美しい眺めが続く。夏は熱帯魚といっしょに泳ぐことができる。

屋子母海岸の画像 1枚目

屋子母海岸

住所
鹿児島県大島郡知名町屋子母
交通
知名港からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

こだわり工房 ひょうたん島

ホクホクの食感と素朴な甘み

種子島の名産サツマイモを使った「すぃーとぽてと」を製造、販売。サツマイモの皮の上に、安納芋や紅さつまを中心に数種のサツマイモで仕上げ、ふっくらと焼き上げている。

こだわり工房 ひょうたん島の画像 1枚目
こだわり工房 ひょうたん島の画像 2枚目

こだわり工房 ひょうたん島

住所
鹿児島県西之表市安城763-2
交通
西之表港からタクシーで25分
料金
すぃーとぽてと=2520円(8個入)/ (送料別)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店)

Cafe水照玉

体にやさしい天然素材のカフェ

永田集落にひっそりと建つカフェ。料理は季節ごとに採れる自家栽培の野菜を使ったパスタやピザ、天然酵母で作るパンなど、体にやさしいメニューがいっぱい。

Cafe水照玉の画像 1枚目
Cafe水照玉の画像 2枚目

Cafe水照玉

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町永田下向江1170-1
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで31分、永田入口下車、徒歩5分
料金
気まぐれランチプレート=1200円/パスタ(単品)=800円/ピザ(単品)=800円/日替りランチセット(ドリンク付)=1200円/日替りパスタセット=1200円/天然酵母パン=180~200円/本日のスイーツ=450円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店)、夜は予約制

安徳天皇墓所

安徳帝が眠ると伝わる地

元暦2(1185)年に壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平家は、幼い安徳天皇を連れて逃げ、硫黄島にたどり着いたと伝わる。島内にはその歴史を物語る安徳天皇の墓所が立つ。

安徳天皇墓所の画像 1枚目
安徳天皇墓所の画像 2枚目

安徳天皇墓所

住所
鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島
交通
硫黄島港から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ふらいぱん

洋風で味わう海の幸

海の幸を中心とした洋食店。20cmほどの大きなエビが2尾も付くジャンボ海老フライが人気。ハンバーグは、デミグラスソースがかかる洋風と、サラダの上にのる和風がある。

ふらいぱんの画像 1枚目

ふらいぱん

住所
鹿児島県大島郡与論町茶花69-2
交通
役場前バス停から徒歩5分
料金
ジャンボ海老フライ=1500円/海の幸ピラフ=700円/海の幸スパゲティー=700円/洋風ハンバーグステーキ=1100円/和風ハンバーグステーキ=1100円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~21:30(閉店22:00)

西阿室海岸

「加計呂麻慕情」の舞台として知られる。夕日は息をのむ美しさ

奄美新民謡の「加計呂麻慕情」の舞台として知られる、西阿室に広がる海岸。ここから望む夕日はすばらしく、小島の間に太陽が沈んでいく光景は、息をのむ美しさだ。

西阿室海岸の画像 1枚目

西阿室海岸

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町西阿室
交通
瀬相港から加計呂麻バス西阿室行きで15分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

熊野神社

俊寛らが京を思って創建

平家討伐の陰謀がもれ、京を追放された俊寛、藤原成経、平康頼らが都に思いをはせ、紀州の熊野三所権現を模して建てたのがはじまりといわれる。「八朔踊り」は有名。旧暦8月1日から2日間、熊野神社に奉納される「硫黄島八朔太鼓踊り」に登場する仮面神「メンドン」は国の重要無形民俗文化財。

熊野神社の画像 1枚目

熊野神社

住所
鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島
交通
硫黄島港から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

愚角庵

山尾三省氏の世界観に浸る

インドへ巡礼の旅に出たのち、屋久島の白川山集落に移住し、『聖老人』などを書した故山尾三省氏の書斎。生前のままに残した机や著書が並ぶ本棚などがある。

愚角庵の画像 1枚目

愚角庵

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町一湊白川山
交通
宮之浦港からタクシーで30分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館17:30、要予約)

屋久島メッセンジャー

各メディアで活躍するガイドが案内

雑誌やテレビなどでも活躍する案内人が主催する。細やかな気配りには定評があり、写真撮影に特化したツアーにも注目だ。

屋久島メッセンジャーの画像 1枚目
屋久島メッセンジャーの画像 2枚目

屋久島メッセンジャー

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田413-76
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通粟生橋行きバスで25分、早崎下車すぐ
料金
縄文杉コース=14000円/白谷雲水峡コース=12000円/フォトトレック=18000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30(時期により異なる)

味処 井元

主人が選ぶ鮮度抜群の魚介

市場の仲買人でもある店主が選ぶ鮮度のよい魚が味わえる。おまかせ料理にはアサヒガニ、ナガラメ、伊勢エビ、ミズイカなどの魚介が並び、デザートや茶碗蒸しも付く。

味処 井元の画像 1枚目
味処 井元の画像 2枚目

味処 井元

住所
鹿児島県西之表市西町189-1
交通
西之表港から徒歩10分
料金
おまかせ料理(要予約)=3240~10800円/日替り定食=700円~/伊勢海老定食=3200~3800円/本日のお刺身盛り合せ=1400円~/寿司定食=1700円/寿司天ぷら定食=2200円/地魚を使った海鮮丼=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、17:00~21:30(閉店22:00)

島料理・焼鳥 てっちゃん

地鶏料理と気さくな大将が名物

地鶏料理を中心に奄美の郷土料理が充実する焼き鳥屋。焼き鳥やとり刺しのほか、島の名物鶏飯もある。鶏飯のスープを使ったけいはんラーメンも人気を集めている。店内では気さくな大将との会話が楽しい。

島料理・焼鳥 てっちゃん

住所
鹿児島県奄美市名瀬港町3-5
交通
港町バス停からすぐ
料金
とり刺し=750円/なすのみそいため=650円/おつまみセット(8本)=950円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~23:00(L.O.)

宝満の池

種子島最大の淡水池。熱帯植物のハスやヒシが自生する

周囲1230m、面積4万9308平方メートルの種子島で最大の淡水池。熱帯植物のハスやヒシが自生し、夏は池一面にハスの白い花が咲く。年間通じて数十種の野鳥も観賞できる。

宝満の池の画像 1枚目
宝満の池の画像 2枚目

宝満の池

住所
鹿児島県熊毛郡南種子町茎永
交通
種子島空港からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

花田ミキ店

南国で飲むスタミナ飲料

米、サツマイモ、白糖が原料の白いトロリとした飲み物。栄養価が高く消化もいいので、夏バテ対策に最適だ。創業以来作り続けている「花田のミキ」を販売する花田ミキ店がおすすめ。

花田ミキ店

住所
鹿児島県奄美市名瀬鳩浜町27
交通
名瀬市街からしまバス空港行きで15分、鳩浜団地下車、徒歩3分
料金
花田のミキ=300円(1000ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

食鮮市場@やっちゃば

奄美産の旬のフルーツが買える

奄美の特産品が買える店。2月から3月はタンカン、6月上旬はスモモ、7月はパッションフルーツと、季節ごとの果物を販売し、9月から11月には希少な島バナナを入荷。ジュースや黒糖焼酎なども人気。

食鮮市場@やっちゃばの画像 1枚目
食鮮市場@やっちゃばの画像 2枚目

食鮮市場@やっちゃば

住所
鹿児島県奄美市名瀬金久町9-2
交通
だるま市場通りバス停からすぐ
料金
島バナナ(9~10月)=2500円~(1kg)/グァバ果汁=1080円(500ml)/パッションフルーツ(7月)=3500円~(1kg)/スモモ(6月上旬)=4500円~(1kg)/タンカン(2~3月)=3500円~(5kg)/ (料金は天候により変動)
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

菓子処 酒井屋 西町本店

特産のサツマイモをさまざまにアレンジ

種子島産のサツマイモを使った和菓子が充実。焼いたむらさき芋をペーストした餡を、もなかで包んだ「おさつ最中」や、サクサクのパイ生地で包んだ「紫伝説」などがある。

菓子処 酒井屋 西町本店の画像 1枚目
菓子処 酒井屋 西町本店の画像 2枚目

菓子処 酒井屋 西町本店

住所
鹿児島県西之表市西町7121
交通
西之表港から徒歩15分
料金
紫伝説=1134円(10個入)/おさつ最中=1188円(12個入)/焼芋ようかん=1188円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

喜界島おみやげセンター

島の特産品が一堂に集結する

黒糖焼酎や大島紬、サンゴを使った商品などがそろう。おすすめは店オリジナルの花良治みかん酒。特産品の詰め合わせもある。空港に近く、帰りに立ち寄るのに便利。

喜界島おみやげセンターの画像 1枚目
喜界島おみやげセンターの画像 2枚目

喜界島おみやげセンター

住所
鹿児島県大島郡喜界町湾446-13
交通
湾港から徒歩14分
料金
花良治みかん酒=1543円/喜界島ラスク=1080円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:00(閉店)

ドライブイン屋久杉 縄文

屋久島みやげもそろう休憩スポット

ヤクスギランドに向かう途中にある物産館。屋久杉製の手作りアクセサリーや小物を中心に菓子なども販売している。夏期には、かき氷も味わえる。

ドライブイン屋久杉 縄文の画像 1枚目
ドライブイン屋久杉 縄文の画像 2枚目

ドライブイン屋久杉 縄文

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2353-292
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで40分、安房下車、タクシーで5分
料金
屋久杉ブレスレット=1800円~/オリジナル屋久杉ストラップ=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉館)