トップ > 日本 x 寺社仏閣・史跡 > 九州・沖縄 x 寺社仏閣・史跡 > 沖縄 x 寺社仏閣・史跡

沖縄 x 寺社仏閣・史跡

沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。沖縄戦の戦没者を祀る「平和の塔」、今は静かな公園として整備されている浦添城跡「浦添城跡」、狩俣集落の東にある遠見台跡。目の前には大神島が望める「狩俣遠見台」など情報満載。

  • スポット:80 件
  • 記事:23 件

沖縄のおすすめエリア

八重山諸島

世界的にも貴重なサンゴ礁の海に個性的な島々が点在する

沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

41~60 件を表示 / 全 80 件

平和の塔

沖縄戦の戦没者を祀る

集落周辺や海岸近くに散在した遺骨を共同作業で収集し、昭和27(1952)年に建立。昭和44(1969)年、現在の場所に移した。展望所からの雄大な景観が美しい。

平和の塔の画像 1枚目

平和の塔

住所
沖縄県糸満市喜屋武
交通
那覇空港から県道231号、国道331号などを糸満方面へ車で16km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

浦添城跡

今は静かな公園として整備されている浦添城跡

13世紀に築城。首里城以前の中山の王城だったとされる。現在は城壁を復元し浦添市街や宜野湾市街を一望する公園として整備。浦添大公園南エントランスに浦添グスクを紹介する展示コーナーがある。

浦添城跡の画像 1枚目
浦添城跡の画像 2枚目

浦添城跡

住所
沖縄県浦添市仲間2丁目
交通
沖縄自動車道西原ICから国道330号、県道153号を仲間方面へ車で4km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(浦添グスク・ようどれ館と浦添大公園南エントランス展示コーナーは9:00~17:00<閉館>)

狩俣遠見台

狩俣集落の東にある遠見台跡。目の前には大神島が望める

狩俣集落の東、給水塔のそばにある遠見台跡。すぐ目の前には地元では神が宿る聖地として崇められている大神島が望める。駐車場や見学路は整備されていない。

狩俣遠見台の画像 1枚目

狩俣遠見台

住所
沖縄県宮古島市平良狩俣
交通
宮古空港からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大和井

享保5(1720)年に掘られたとされる井戸。国の指定史跡

1720年に掘られたものとされる井戸。その構造から首里王府から派遣された高等役人や薩摩藩から派遣された役人専用のものであったと考えられている。国指定の史跡。

大和井の画像 1枚目
大和井の画像 2枚目

大和井

住所
沖縄県宮古島市平良西仲宗根387
交通
宮古空港からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

久高御殿庭

島の祭祀を執りおこなった聖地

集落の中ほどにある祭祀場。かつて女性聖職者が儀礼を行った拝殿や国王に献上したイラブーの燻製小屋がある。建物の後ろ側は聖域として立ち入り禁止。

久高御殿庭の画像 1枚目
久高御殿庭の画像 2枚目

久高御殿庭

住所
沖縄県南城市知念久高
交通
徳仁港から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

護国寺

歴史ある波上宮の高野山真言宗の寺

貞治7(1368)年、琉球国王察度の頃に創建された。高野山真言宗の寺院で、本尊は聖観世音菩薩。現存する寺院としては沖縄でいちばん古いといわれる。波上宮に隣接して建つ。

護国寺の画像 1枚目

護国寺

住所
沖縄県那覇市若狭1丁目25-5
交通
ゆいレール旭橋駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、本堂参拝は6:30~18:30、寺務所受付は8:00~

幸地腹・赤比儀腹両門中墓

一族団結の象徴である巨大な墓

門中とは、墓を共有する父系一族のことで、この墓は幸地腹門中と赤比儀腹門中の共同墓。300年以上の歴史をもち、5400平方メートルという広大な敷地は沖縄最大規模だ。

幸地腹・赤比儀腹両門中墓の画像 1枚目
幸地腹・赤比儀腹両門中墓の画像 2枚目

幸地腹・赤比儀腹両門中墓

住所
沖縄県糸満市糸満1367
交通
那覇空港から国道331号を糸満方面へ車で11km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

グスクロード

糸数、玉城、ミントン、垣花の4つを結ぶ道をグスクロードと呼ぶ

南城市玉城には糸数、玉城、ミントン、垣花の4つのグスク跡がわずか4kmの範囲で道沿いに分布しており、これらを結ぶ道は「グスクロード」と呼ばれている。

グスクロードの画像 1枚目

グスクロード

住所
沖縄県南城市玉城中山
交通
那覇空港自動車道南風原南ICから県道48号を玉城方面へ車で8km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

金城大樋川

かつての共同井戸で城下町の暮らしをしのぶ

10平方メートルほどの石積みを施した貯水池に、岩盤の奥にある水脈から2つの樋で水を引き入れる仕組み。かつて、この水は城下町の生活を支え、坂道を往来する人馬の喉も潤した。

金城大樋川の画像 1枚目
金城大樋川の画像 2枚目

金城大樋川

住所
沖縄県那覇市首里金城町2丁目8
交通
ゆいレール首里駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

山巓毛

糸満の町並みを見下ろす

高さ30mほどの石灰岩丘陵上にある拝所。かつては海上で船の位置を確認するための目印でもあった。現在は公園として整備され、展望台が設けられている。

山巓毛の画像 1枚目
山巓毛の画像 2枚目

山巓毛

住所
沖縄県糸満市糸満
交通
那覇空港から県道231号、国道331号を糸満方面へ車で10km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

首里観音堂(臨済宗 慈眼院)

沖縄の観音信仰の聖地

琉球王国時代に薩摩藩の人質となった佐敷王子(のちの尚豊王)が、長年の拘束から解放されて無事帰国したことを祝い、父の尚久王が元和4(1618)年に建立した観音堂。

首里観音堂(臨済宗 慈眼院)の画像 1枚目
首里観音堂(臨済宗 慈眼院)の画像 2枚目

首里観音堂(臨済宗 慈眼院)

住所
沖縄県那覇市首里山川町3丁目1
交通
ゆいレール安里駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00(閉堂)

宇江城城跡

国指定史跡である宇江城城跡は宇江城岳の頂上に位置する

標高310mと久米島で最も高い宇江城岳の頂上に築かれたグスク。尚真王の時代に王府軍の攻撃で落城したと伝えられている。ここからは360度の眺望を楽しめる。国指定史跡。

宇江城城跡

住所
沖縄県島尻郡久米島町宇江城
交通
久米島空港から県道245・242号を宇江城方面へ車で7km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

銘苅家住宅

戦禍をかいくぐって、今にその姿を伝える

首里城の城壁と同じ技法による石灰岩を切り出して造られた石垣に囲まれた旧家で、古い家並みが続く伊是名集落の中にある。重要文化財に指定されている。

銘苅家住宅の画像 1枚目
銘苅家住宅の画像 2枚目

銘苅家住宅

住所
沖縄県島尻郡伊是名村伊是名902
交通
運天港からニューいぜなで55分、仲田港下船、県道178号を伊是名ビーチ方面へ車で3km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

伊是名城跡

琉球統一の物語が始まる場所

尚円王の父母、親族が眠る墓、伊是名玉御殿がある。首里王府とこの島がいかに密接であったかを物語る。4月初旬の公事清明祭では、尚家の縁者が集い舞踊などが行われる。

伊是名城跡の画像 1枚目
伊是名城跡の画像 2枚目

伊是名城跡

住所
沖縄県島尻郡伊是名村伊是名元島1
交通
運天港からニューいぜなで55分、仲田港下船、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

白銀堂

厚い信仰を受ける糸満最高の聖地

糸満ハーレーや糸満大綱引など旧暦行事の祭祀が執り行われる拝所。お堂の中には自然の石筒が氏神として祀られている。黄金言葉(格言)の舞台としても有名。

白銀堂の画像 1枚目
白銀堂の画像 2枚目

白銀堂

住所
沖縄県糸満市糸満23
交通
那覇空港から国道331号を糸満方面へ車で10km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

久慶門

城壁に囲まれた風格のある門

歓会門が正門なのに対し、主に女性が利用していたとされる通用門。歓会門と同じく、石造りのアーチ門の上に朱塗りではない木造櫓を載せた造りだ。

久慶門

住所
沖縄県那覇市首里金城町1丁目2首里城公園
交通
ゆいレール首里駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30(時期により異なる)