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那覇【首里城周辺】城下町さんぽ♪歴史・文化に触れる

by mapple

更新日:2018年5月19日

小高い丘に建つ首里城周辺には、歴史スポットや琉球の文化を伝える施設が点在。石畳の坂道をたどりながら歴史散歩を楽しもう。

首里金城町石畳道

かつて首里城から南部へと続いていた歴史ある通り
1522年頃に築かれた約4kmの道のうち、戦禍を逃れたわずか300mほどが現存。琉球石灰岩をモザイクのように敷き詰めた古道は、風情たっぷり。道の両側に古い石垣や赤瓦の屋根の家々が続く。

琉球王国時代にタイムトリップ

金城大樋川

10mほどの石積みを施した貯水池に水を引き入れていた共同井戸の跡が残る。

首里金城村屋

坂道の途中にある休憩所。地域の人の憩いの場としても利用されている。

❖那覇まちま〜い 玉陵と金城町石畳めぐり

ガイドと歩くのもオススメ
地元ガイドならではの目線で、世界遺産の玉陵や石畳の歴史道を紹介。ふだんはなかなか知り得ない情報を交え、1時間30分かけてめぐる。予約制。

【出発時間】 9:30、14:00など(HPで要確認)
【料金】   1000円(玉陵の入場料は別途必要)
【集合】   玉陵入口
【問い合わせ】0098-860-5780(那覇まちま〜い事務所)

玉陵 [世界遺産]

歴代の王族が眠る沖縄最大の墓
1501年に3代目の尚真王が父、尚円王のために築いたと伝わる第二尚氏王統歴代の陵墓。沖縄に今も受け継がれる破風墓(三角形の屋根をもつ家形の墓)のルーツになっている。内部は3室に分かれ、その様子は併設の資料館で紹介。

目を見張るばかりの巨大な墓

墓を守る石獅子は愛嬌たっぷり

●第一門

琉球石灰岩を積み上げた門をくぐって内郭へ。魔物の侵入を防ぐために入口の位置を工夫したという

金城町の大アカギ

神が降臨するというパワースポット
聖域の内金城嶽を守るように枝葉を広げる5本の大アカギは樹齢200年を数え、神秘的だ。人里に大木群があるのはここだけで、国の天然記念物に指定されている。

20mもの大木には精霊が宿っているよう

この地域に伝わる鬼餅伝説とは

悪事を働く兄(鬼)を退治するため、妹が瓦入りの餅を作って鬼に食べさせたという沖縄の昔話。

伝説ゆかりのムーチー(餅)

首里琉染

幸せを呼ぶというサンゴ染め体験
沖縄の伝統的な染め物、紅型の制作工程が見学できる工房。ここでしかできないサンゴ染めの体験(約30分)3240円は予約制。

サンゴの上に布を置き、淡い色からのせていく

できあがり!

手ぬぐい各2700円はおみやげに

瑞泉酒造

由緒ある醸造所で銘酒を
かつて首里城に泡盛を納めていた酒造の一つ。「瑞泉」「おもろ」などの銘柄があり、試飲のうえ購入できる。

泡盛を寝かせている古酒蔵をガラス越しに見学

瑞泉 御酒(30度、720㎖)2776円

この地域に伝わる首里三箇とは

琉球王朝の命を受け、泡盛の製造を許可された3つの地域。那覇市首里にある鳥堀町、赤田町、崎山町を指す。

ちょっとブレイク 足休めCafeへ

散歩の途中に立ち寄りたい、まったりカフェはこちら。

石畳茶屋真珠

高台のカフェでひと休み
石畳道の途中にあり、テラス席からは那覇の街並みが一望できる。沖縄食材を使ったスイーツのほか、タコライスなどの食事メニューもある。

マンゴーかき氷(夏期限定)750円

楽茶陶房ちゅらら

琉球の伝統茶でひと休み
王宮での祭事や式典の際に飲まれたぶくぶく茶は、こんもりのせる泡が特徴。楽茶陶房ちゅららでは、独特の飲み方を教えてくれる。

ぶくぶく茶セット 700円

筆者:mapple

まっぷる沖縄’19

発売日:2018年02月05日

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この記事の出典元は「まっぷる沖縄'19」です。掲載した内容は、2017年11月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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