沖縄 x 寺社仏閣・史跡
沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。天女橋の向こうに建つお堂「弁財天堂」、サンゴ石灰石積みの火番盛跡。琉球王府時代に作られたもの「プズマリ」、島のほぼ中心に残る井戸で、犬が発見したという伝説がある「仲筋井戸」など情報満載。
- スポット:80 件
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沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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プズマリ
サンゴ石灰石積みの火番盛跡。琉球王府時代に作られたもの
別名タカムイ。黒島ビジターセンターのそばにあるサンゴ石灰岩積みの火番盛跡。海上を行く船を監視するため、遠見台として琉球王府時代に作られた。
仲筋井戸
島のほぼ中心に残る井戸で、犬が発見したという伝説がある
島のほぼ中心にある井戸。昔は島の生活の中心を担っていた。犬が発見したという伝説があり、おめでたい水として出産祝いや元旦の若水に使われている。
盛加井
上水道普及以前の生活を支えた水源。貝塚や土器も発見されている
上水道が普及する以前に人々の生活を支えた水源。大きな洞には貝塚が残り、土器なども発見されていることから、古くからここを中心に集落が形成されていたと考えられている。
知念城跡
美しいアーチ形の石門が残る
知念集落の丘上にある、代々の知念按司の居城。自然石を野面積みした古城と、石造文化の粋を集めたアーチ式の新城に分かれる。城内には拝所や火の神の社殿などが残る。
知念城跡
- 住所
- 沖縄県南城市知念知念1033-3
- 交通
- 那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号を知念方面へ車で19km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
渡名喜里遺跡
沖縄本島や久米島を望むことのできる、小高い丘に建つ遺跡
東集落の北、標高80mの小高い丘にあるグスク時代(10~14世紀)の遺跡。東方海上の遥かかなたに沖縄本島、西方海上に久米島を望むことができる景勝地。
平和の礎(平和祈念公園内)
国籍、軍人・民間人を問わず戦没者を追悼するモニュメント
平和祈念公園の東側に半円状に広がる記念碑。沖縄戦で犠牲になった人々の名を国籍・官民問わず刻んでいる。6月23日の慰霊の日には多くの遺族が参拝に訪れる。
平和の礎(平和祈念公園内)
- 住所
- 沖縄県糸満市摩文仁444
- 交通
- 那覇バスターミナルから琉球バス交通83番玉泉洞線玉泉洞駐車場行きで41分、玻名城入口で琉球バス交通82番玉泉洞・糸満線糸満バスターミナル行きに乗り換えて9分、平和祈念堂入口下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~22:00(閉園)
円覚寺跡
栄華を極めた王族の菩提寺跡
琉球を代表する寺院で臨済宗の総本山だったが、沖縄戦で大半を失った。現在は総門と両側の石垣、右脇門、放生池を復元。放生橋は往時のもので国の重要文化財であり、勾欄は沖縄石彫美術の最高傑作といわれる。
オヤケアカハチ誕生の地
波照間出身の八重山の英雄
15世紀末に八重山地方を治めたオヤケアカハチ。人頭税に苦しむ島民のために反乱を起こすも敗れ、八重山は首里王府の配下となる。現代も英雄として名を馳せるアカハチの生家跡は南共同売店近く。
仲泊遺跡
6つの遺跡が発見された複合遺跡。住居跡や貝塚が保存されている
先史時代からの6つの遺跡が発見された複合遺跡。住居跡、貝塚、近世の石畳道などがそのまま保存されている。恩納村の歴史が学べる恩納村博物館がある。
知花城跡
琉球石灰石の丘に建つグスク。鬼大城こと大城賢雄の墓がある
琉球石灰岩の独立丘に建つグスク(城)。勝連グスクの阿麻和利を破った鬼大城(大城賢雄)がこの地で自害したという伝承があり、南側の崖中腹には鬼大城の墓がある。現在、展望台は立入禁止。
知花城跡
- 住所
- 沖縄県沖縄市知花
- 交通
- 那覇バスターミナルから琉球バス交通90番知花線具志川バスターミナル行きで1時間12分、知花下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
新盛家住宅
沖縄に現存する最古の住宅
祖納集落にある木造茅葺きの古民家。沖縄に現存する最古の住宅で、築年数は140年以上と推定される。平たく薄いサンゴ石を幾重にも積み重ねた石垣が特徴。県の重要文化財。
玉置半右衛門記念碑
静かな森の中に建つ、無人島を開拓した玉置半右衛門を讃える碑
無人島だった南大東島の開拓に成功した玉置半右衛門を讃える碑。南大東島役場から徒歩約15分。静かな森の中にある。
玉置半右衛門記念碑
- 住所
- 沖縄県島尻郡南大東村池之沢
- 交通
- 南大東空港から県道183・182号を池之沢方面へ車で5km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
宇多良炭鉱跡
近代化産業遺産の一つに認定されている炭鉱
西表島を流れる浦内川支流宇多良川付近において1935年(昭和10年)から1943年頃まで稼働していた炭鉱。県道の浦内橋付近から炭鉱まで長さ約1kmの遊歩道が整備されている。






