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八重山諸島

「八重山諸島×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「八重山諸島×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。牛が一夜で築いたといわれる伝説の丘。ンブフルとは牛の鳴き声「ンブフルの丘」、牛まつりグッズが通年買える「まちや」、島伝統の織物にふれる「竹富民芸館」など情報満載。

  • スポット:214 件
  • 記事:76 件

八重山諸島のおすすめエリア

石垣島

美しい海岸沿いにいくつもの景勝地。島ならではのグルメも充実

竹富島

赤瓦屋根の家が美しい街並みで島の昔ながらの生活にふれる

小浜島

テレビドラマで一躍脚光を浴びた青い海とサトウキビ畑のリゾート

西表島

島の9割を占める亜熱帯の森は希少な野生生物の宝庫

波照間島

八重山屈指の透明な海と美しいサンゴ礁のある星の島

黒島

人口の10倍の牛が出迎える、サンゴ礁に囲まれた牧畜の島

与那国島

壮大な景色に神秘的なロマンを感じさせる日本最西端、国境の島

鳩間島

西表島の北に浮かび、人々の生活が身近に感じられる小さな島

八重山諸島のおすすめスポット

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ンブフルの丘

牛が一夜で築いたといわれる伝説の丘。ンブフルとは牛の鳴き声

昔、島民が飼っていた牛が、角で土や石を突き上げ、一夜のうちに築いたといわれる丘。ンブフルとは牛の鳴き声を意味すると伝えられる。

ンブフルの丘の画像 1枚目
ンブフルの丘の画像 2枚目

ンブフルの丘

住所
沖縄県八重山郡竹富町竹富
交通
竹富港から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

まちや

牛まつりグッズが通年買える

黒島港船客待合所にある売店。毎年2月の最終日曜日に行われる牛まつりをモチーフにした、オリジナルのTシャツや牛グッズを販売。乗船券、ドリンク、菓子なども扱っている。

まちや

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島黒島港船客待合所
交通
黒島港からすぐ
料金
オリジナルTシャツ=2500円/手ぬぐい=600円/ストラップ各種=300~500円/
営業期間
通年
営業時間
時期により異なる(船の出入港に合わせて営業)

竹富民芸館

島伝統の織物にふれる

島に伝わるミンサー織や八重山上布など伝統的な織物の後継者育成のための工房。草木染料染めから織りまで工房内で行っている作業風景を見学することができる。

竹富民芸館の画像 1枚目
竹富民芸館の画像 2枚目

竹富民芸館

住所
沖縄県八重山郡竹富町竹富381-4
交通
竹富港から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

港売店あだん

港の待合所で島みやげをゲット

船客待合所内にある売店。オリジナルデザインのTシャツや手ぬぐいが島みやげとして人気。オリジナル日本最南端の証明書も発売。「昴」レンタカー取次ぎを行っている。

港売店あだん

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間6523波照間旅客ターミナル内
交通
波照間港からすぐ
料金
Tシャツ=2000~2300円/ぴみざぁ手ぬぐい=600円(1枚)、1500円(3枚)/ぴみざぁミニタオル=580円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~13:30頃、15:30~17:00頃

K-house

古民家を改装した和み系カフェバー

古い民家を改装したユニークなバー。店内にはカウンターのほか、のんびりとくつろげる座敷がある。泡盛ベースのシークヮーサーブルーは女性にも人気。ノンアルコールのドリンクメニューもあり。

K-houseの画像 1枚目
K-houseの画像 2枚目

K-house

住所
沖縄県石垣市大川180-2
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで35分
料金
カクテル=700円/シークヮサーブルー=700円/泡盛(八重山産メイン)3種類飲み比べ=1000円/島食材のおつまみ=300円~/
営業期間
通年
営業時間
18:00~翌1:30(閉店翌2:00)

オヤケアカハチ誕生の地

波照間出身の八重山の英雄

15世紀末に八重山地方を治めたオヤケアカハチ。人頭税に苦しむ島民のために反乱を起こすも敗れ、八重山は首里王府の配下となる。現代も英雄として名を馳せるアカハチの生家跡は南共同売店近く。

オヤケアカハチ誕生の地の画像 1枚目
オヤケアカハチ誕生の地の画像 2枚目

オヤケアカハチ誕生の地

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間2965
交通
波照間港から波照間島灯台方面へ車で5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

CUERO

使うほど手に馴染むミンサー柄の革財布

時間をかけてていねいに仕上げるハンドメイドの革製品は使うほどに馴染んで長持ちするのが特徴。革製品に八重山の伝統織物、ミンサーをあしらった財布や小物が人気を集める。

CUEROの画像 1枚目
CUEROの画像 2枚目

CUERO

住所
沖縄県石垣市美崎町16-3
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで35分
料金
ミンサー織ウォレット=19800円~/コインケース=9600円/八重山藍染レザー=22000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店)

鳩間島

西表島の北にある小さな島で、豊年祭や鳩間島音楽祭が開催される

西表島の北に浮かぶ人口約50人の小さな島。過疎から島を守るため里親制度「海浜留学」を導入。毎年7月頃に行われる豊年祭や5月の鳩間島音楽祭には大勢の人が訪れる。

鳩間島の画像 1枚目
鳩間島の画像 2枚目

鳩間島

住所
沖縄県八重山郡竹富町鳩間
交通
石垣港離島ターミナルから安栄観光フェリー高速船鳩間島行きで40分、鳩間島港下船
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

石長田海岸のマングローブ

集落から小道を北に行ったところにマングローブが生い茂っている

集落から細崎に向かう途中、東細崎の小道を北に入るとマングローブ林に抜ける。干潮時には足を踏み入れて干潟の生物観察もできる。

石長田海岸のマングローブの画像 1枚目
石長田海岸のマングローブの画像 2枚目

石長田海岸のマングローブ

住所
沖縄県八重山郡竹富町小浜
交通
小浜港から車で10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

うめ工房

愛くるしいキャラに注目

カラフルな豆シーサーはカラーも豊富。なごみ系の表情がかわいい小っちゃな山の猫とともに島内のショップで見かける人気商品。工房のみで入手できる限定アイテムもあり。

うめ工房の画像 1枚目
うめ工房の画像 2枚目

うめ工房

住所
沖縄県八重山郡竹富町上原10-477
交通
上原港からタクシーで10分
料金
「アカショウビン」=800円/カラフルシーサーくん=1500円(ペア)/ガハハシーサーくん(ペア)=1500円(ペア)/いりおもて山の猫=600円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店、冬期は~17:00)

そばカフェあとふそこ

昼は食堂、夜はライブスペース

アットホームな雰囲気のカフェ。よく煮込んだ軟骨ソーキがのったそばや丼は15時までのランチメニュー。おやつタイムには日替わりの手作りスイーツがおすすめ。

そばカフェあとふそこの画像 1枚目

そばカフェあとふそこ

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間204
交通
波照間港から徒歩20分
料金
なんこつソーキ丼=700円/黒糖チーズケーキ=450円/ゆしドーフそば=650円/野菜そば=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:30(時期により異なる)

西表島の染め織り屋さん~体験工房ゆくい

染織やシーサー作りを体験

マングローブやフクギなど西表島の草木で染めた美しい天然の色糸で「うむっさ織り」を制作する永露芳子さんの工房兼ギャラリー。染物や織物などの手作り体験も楽しめる(要予約)。

西表島の染め織り屋さん~体験工房ゆくい

住所
沖縄県八重山郡竹富町古見11-1
交通
大原港からタクシーで12分
料金
漆喰シーサー手作り体験(予約制)=1800円~/マングローブ海染め体験(予約制)=3500円~/アクセサリー作り体験(予約制)=1500円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉店)

新盛家住宅

沖縄に現存する最古の住宅

祖納集落にある木造茅葺きの古民家。沖縄に現存する最古の住宅で、築年数は140年以上と推定される。平たく薄いサンゴ石を幾重にも積み重ねた石垣が特徴。県の重要文化財。

新盛家住宅の画像 1枚目
新盛家住宅の画像 2枚目

新盛家住宅

住所
沖縄県八重山郡竹富町祖納
交通
上原港からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

SIMBA TRIBAL

石垣島で唯一のバギー体験

のどかな田園風景を抜けて亜熱帯のジャングルロードへ、四輪バギーでアドベンチャードライブが楽しめる。事前練習付きだから初心者でも安心(要普通自動車免許)。

SIMBA TRIBALの画像 1枚目
SIMBA TRIBALの画像 2枚目

SIMBA TRIBAL

住所
沖縄県石垣市大浜2075-143
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで10分
料金
バギーファンライドツアー(参加者1名)=17000円/バギーファンライドツアー(参加者2名以上)=10000円/ (1人あたり料金、装備一式、ガイド、ドリンク、保険料込)
営業期間
通年
営業時間
予約制(受付は8:00~18:00)