見どころ・レジャー
「日本×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。南部戦跡地で世界の幸せを祈る「平和祈念公園」、整然と並ぶ1001体の千手観音は圧巻「三十三間堂」、港町ヨコハマの風景をグルッとパノラマビューを眺める「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」など情報満載。
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平和祈念公園
南部戦跡地で世界の幸せを祈る
第二次世界大戦最後の地上戦の舞台であり、沖縄戦最大の激戦地となった糸満市摩文仁にある美しい公園。青い海を望み、花と緑に彩られた約40haもの広大な園内には、「鎮魂、祈り、平和」をテーマに、墓苑や慰霊塔・碑をはじめ、沖縄戦の資料を展示する資料館や祈念堂、広場などが点在。年間100万人が訪れる。摩文仁の丘の上には、各県が設置した戦没者慰霊塔がある。
平和祈念公園
- 住所
- 沖縄県糸満市摩文仁444
- 交通
- 那覇バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス89番糸満線糸満バスターミナル行きで35分、終点で琉球バス交通82番玉泉洞・糸満線玉泉洞駐車場行きに乗り換えて25分、平和祈念堂入口下車、徒歩3分
- 料金
- 入場料=無料、沖縄平和祈念堂、沖縄県平和祈念資料館は別料金/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~22:00(閉園)
三十三間堂
整然と並ぶ1001体の千手観音は圧巻
長寛2(1164)年、後白河上皇の離宮に建てられた仏堂が始まりで、造営には平清盛の協力があったとされる。正式名は蓮華王院という。全長120mの本堂には、鎌倉時代の仏師・湛慶の手による国宝の千手観音坐像を中心に、それぞれ表情の異なる1001体の千手観音立像と、建物両端には風神雷神像・二十八部衆立像(ともに国宝)が安置されている。南大門は豊臣秀吉が建てた方広寺の旧南門。
三十三間堂
- 住所
- 京都府京都市東山区三十三間堂廻り町657
- 交通
- 京阪本線七条駅から徒歩7分
- 料金
- 大人600円、中・高校生400円、小学生300円 (25名以上の団体は50円引、障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門17:00)、11月16日~翌3月は9:00~15:30(閉門16:00)
横浜港大さん橋国際客船ターミナル
港町ヨコハマの風景をグルッとパノラマビューを眺める
国内外の大型客船が係留される巨大な客船ターミナル。なだらかに起伏する広大な屋上は「くじらのせなか」と呼ばれ、ウッドデッキと芝で覆われている。海を感じながら散策するのにぴったり。24時間開放されているので、夜景や早朝の風景も楽しめる。
横浜港大さん橋国際客船ターミナル
- 住所
- 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1-4
- 交通
- みなとみらい線日本大通り駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:30(屋上は24時間自由)
東京駅
進化を続けてパワーアップした東京の玄関口
1日約80万人が利用する東京の玄関口「東京駅」。乗り入れ路線の多さや駅構内施設の充実度はほかに類を見ないほど。100年前の姿に復原された丸の内駅舎は、豪壮な外観だけでなく、中身もパワーアップ。随所に装飾が施された南北ドームなど見どころ満載だ。
醍醐寺
秀吉も愛した桜の名所
醍醐山全体を寺域とし、国宝の金堂、五重塔などが並ぶ。豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催したことでも知られている桜の名所。平安時代から「花の醍醐」と呼ばれ、天皇や貴族にも愛されてきた。毎年4月の第2日曜には「豊太閤花見行列」が開催され、境内は終日賑わう。
醍醐寺
- 住所
- 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
- 交通
- 地下鉄醍醐駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観券(三宝院庭園・伽藍)=大人1000円、中・高校生700円/霊宝館庭園・仏像棟=無料/拝観券(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園、春期)=大人1800円、中・高校生1300円/三宝院御殿特別拝観=大人・中・高校生500円/上醍醐入山料=大人600円、中・高校生400円/ (上醍醐入山料は拝観券の提示で大人500円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料(特別拝観を除く))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)、12月第1日曜の翌日~翌2月末は~16:00(閉門16:30)
那須ロープウェイ
那須連山の茶臼岳を間近に見る
那須連山の主峰茶臼岳の9合目まで運行しているロープウェイ。観光客に人気で、登山シーズン中は多くの人で賑わいをみせる。冬期は休業となるので注意が必要。
那須ロープウェイ
- 住所
- 栃木県那須郡那須町湯本那須岳215
- 交通
- JR宇都宮線黒磯駅から東野交通那須ロープウェイ行きバスで1時間、終点下車すぐ
- 料金
- 往復=大人1800円、小人900円/片道=大人950円、小人480円/ (15名以上の団体は15%引、15名以上の学校主催の行事団体は2割引、障がい者手帳持参で半額、1級・1種・要介護の障がい者は本人と同伴者1名半額)
- 営業期間
- 3月18日~11月14日
- 営業時間
- 8:30~16:30(上り最終~16:00、下り最終~16:20、時期により異なる)
西本願寺
お西さんの名で親しまれる桃山建築の宝庫
親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗本願寺派の本山。極彩色の唐門、北能舞台、書院、黒書院、飛雲閣は国宝に、御影堂や阿弥陀堂などは重文に指定されている。桃山文化の粋を集めた建物が数多くあり、金閣、銀閣とともに京都三名閣に数えられる飛雲閣は、聚楽第の遺構を移したものと伝わる。
高尾山
都心に最も近い自然のオアシスで紅葉を満喫
都心から電車で1時間ほどで到着できる高尾山。ケーブルカーや、リフトに乗って山の中腹にたどり着くと、大都会が見渡せる。秋はイロハモミジなどの紅葉が1か月にわたって楽しめる。
ぐるっと松江 堀川めぐり
しっとり風情な城下町を小船でゆらゆら
国宝・松江城の内堀・外堀、一周約3.7kmを50分かけてめぐる遊覧船。塩見縄手や椿谷など城下町の歴史と自然を色濃く残す景観が次々と現れ、船頭さんが名調子で楽しませてくれる。1日乗り放題なので、途中下船して町歩きの移動手段としても便利。雨や雪の場合も屋根があるので安心して乗れるが、運休やコース変更もあるので要確認。冬場はこたつ船も登場。
ぐるっと松江 堀川めぐり
- 住所
- 島根県松江市黒田町507-1ふれあい広場乗船場
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで17分、堀川遊覧船乗場下車すぐ
- 料金
- 1日乗船券=大人(中学生以上)1600円、中・高校生1300円、小学生800円、小学生未満400円、幼児は大人1名に対し1名無料/ (20名以上の団体は大人1400円、中・高校生1200円、小学生700円、障がい者手帳持参で大人800円、中・高校生700円、小学生400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(最終便、時期により異なる)
尾山神社
神門は国の重要文化財
加賀藩祖の前田利家公と正室お松の方をまつる。色鮮やかなギヤマンが印象的な重要文化財の三層門「神門」は、和洋折衷の不思議な美しさ。桃山文化を今に伝える東神門なども点在している。
亀老山展望公園
瀬戸内の多島美を一望するビュースポット
大島の南端に位置する、標高307.8mの亀老山の山頂にある。パノラマ展望台から、ライトアップされた来島海峡大橋や美しい瀬戸内海の島々が見渡せる。環境に溶け込むよう設計された隈研吾氏による建築にも注目。
亀老山展望公園
- 住所
- 愛媛県今治市吉海町南浦
- 交通
- JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通急行大三島行きバスで25分、吉海支所前下車、タクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
富岩運河環水公園
水の豊かな富山の水辺公園
富岩運河の旧舟だまりに整備された、水辺と芝生の広がる公園。立山連峰を望む展望塔やカフェもあり、週末は多くの家族連れで賑わう。季節によって色合いを変える、日没~22時までのライトアップも見逃せない。
那須フラワーワールド
地上絵のように花が咲き誇る
那須連山を背景に、四季折々のさまざまな花が咲き誇るフラワーパーク。春はチューリップやアイスランドポピー、夏はマリーゴールド、秋はコスモスなど、約20種類の花が順次開花する。
那須フラワーワールド
- 住所
- 栃木県那須郡那須町豊原丙那須道下5341-1
- 交通
- JR宇都宮線黒磯駅からタクシーで30分
- 料金
- 入園料=500~1000円(開花状況により変更あり)、中・高校生300円、小学生200円
- 営業期間
- 5月~10月下旬(年により異なる)
- 営業時間
- 9:00~16:30(9月下旬~11月下旬は~15:30)
日本平夢テラス
展望フロアからのパノラマビューを満喫!
標高307mの丘陵地・日本平に、モダンな正八角形の展望施設がオープン。3階展望フロアからは富士山や清水港、伊豆半島まで360度の眺望を楽しめる。展示エリアやラウンジもおすすめ。
日本平夢テラス
- 住所
- 静岡県静岡市清水区草薙600-1
- 交通
- JR静岡駅からしずてつバス日本平ロープウェイ行きで約40分、日本平夢テラス入口下車、徒歩約5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、土曜は~21:00(閉館)
三井寺
近江八景「三井の晩鐘」で知られる
天台寺門宗の総本山。天智、天武、持統各天皇の産湯を汲んだ「御井(三井)」にちなみ三井寺と呼ばれる。飛鳥時代の創建後衰退していた伽藍を、平安時代に円珍が再興。境内には鐘楼、国宝の金堂、三重塔など文化財が立ち並ぶ。西国三十三所第14番札所の観音堂がある。
三井寺
- 住所
- 滋賀県大津市園城寺町246
- 交通
- 京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=大人600円、中・高校生300円、小学生200円/鐘つき=300円/ (団体30名以上は大人550円、中・高校生250円、小学生150円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)










