見どころ・レジャー
「日本×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。古き良き温泉場の雰囲気が漂う湯屋「柳湯」、3つの湖沼、大沼、小沼、じゅんさい沼の総称として使われる「大沼」、キラキラ輝く冬の絶景「樹氷ライトアップ観賞会」など情報満載。
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おすすめエリア
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柳湯
古き良き温泉場の雰囲気が漂う湯屋
中国の名勝西湖から移植した柳の根元に湧出したという由緒。いにしえの風情と現代的な機能性を併せもつモダン和風の外湯で、日本建築ならではの重厚さと木造の美しさが生きている。玄関脇には足湯も設置。
柳湯
- 住所
- 兵庫県豊岡市城崎町湯島647
- 交通
- JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩8分
- 料金
- 入浴料=大人800円、小人(1歳~小学生)400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 15:00~22:40(閉館23:00)
大沼
3つの湖沼、大沼、小沼、じゅんさい沼の総称として使われる
「大沼」は駒ケ岳の噴火によってできた3つの湖沼、大沼、小沼、じゅんさい沼の総称として使われることが多い。最も大きい大沼湖で周囲24km。大小100以上の小島が浮かぶ。
樹氷ライトアップ観賞会
キラキラ輝く冬の絶景
樹氷は、冬の蔵王で見られる貴重な自然の造形。期間中は17時から蔵王ロープウェイの特別運行があるので、白銀の世界に浮かび上がる神秘の光景を見に行こう。樹氷高原駅で一度乗り換え、樹氷地帯の山頂へ。防寒対策を万全にしよう。
樹氷ライトアップ観賞会
- 住所
- 山形県山形市蔵王温泉229-3
- 交通
- JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 大人2600円、小人1300円 (15名以上の団体は1割引)
- 営業期間
- 12月下旬~翌3月上旬
- 営業時間
- 17:00~19:50(閉会21:00)
こはぐら荘
「ちゅらさん」の生家としてテレビに登場した新しい観光スポット
NHKドラマ「ちゅらさん」で、ヒロインの生家である民宿として登場。撮影時に使用した民宿の看板をそのまま残している。実際は民家のため敷地内の見学はできない。
都久夫須麻神社
湖を治める三柱の神
平安時代の法令を記した『延喜式』にも載る由緒ある神社。湖を支配するといわれる、宇賀神社、市杵島比売命、浅井比売命の三柱を祀る。桃山文化の歴史を感じる本殿が見どころ。
都久夫須麻神社
- 住所
- 滋賀県長浜市早崎町1821竹生島神社
- 交通
- JR北陸本線長浜駅から徒歩10分の長浜港から竹生島行き観光船で30分、竹生島港下船、徒歩5分
- 料金
- 入島料(宝厳寺と共通)=600円/
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 9:30~15:30
金地院
茶室「八窓席」が有名
応永年間(1394~1428年)に北山に創建された寺を、徳川家康の政治顧問だった以心崇伝が移築。小堀遠州作の枯山水庭園「鶴亀の庭」と茶室「八窓席」がある。
金地院
- 住所
- 京都府京都市左京区南禅寺福地町86-12
- 交通
- 地下鉄蹴上駅から徒歩5分
- 料金
- 見学料=500円/特別拝観(拝観料別途、要予約)=700円/茶室八窓席拝観(要予約)=大人700円、大学生600円、高校生500円、小・中学生400円/ (障がい者100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)
荒立神社
新婚の神様が暮らした愛の巣
天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の道案内をした猿田彦大神(さるたひこおおかみ)と、天照大神(あまてらすおおみかみ)を岩戸から出すために踊った天鈿女命(あめのうずめのみこと)の夫婦を祀る。夫婦和合、縁結びのほか、芸事にご利益があるといわれ、参拝する芸能人も多い。
荒立神社
- 住所
- 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井宮尾野667
- 交通
- JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、一本木下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は8:30~17:00(閉所)
十和田市官庁街通(駒街道)の桜
全国唯一の女性騎士だけによる「桜流鏑馬」が見どころ
「日本の道百選」に選ばれた長さ1.1km、幅36mの官庁街通りに、156本の桜と165本の松の並木道が続く。歩道両側では、「駒の里」十和田市にちなんだ馬のオブジェや十和田市現代美術館を中心としたさまざまな現代アート作品が、桜を際立たせる。また、きらびやかな衣装をまとって走り抜ける「桜流鏑馬」もおすすめだ。
十和田市官庁街通(駒街道)の桜
- 住所
- 青森県十和田市西十二番町ほか
- 交通
- JR東北新幹線七戸十和田駅から十和田観光電鉄バス十和田市中央・三本木営業所行きで35分、官庁街通下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~5月上旬
- 営業時間
- 見学自由
春日神社
春日山城を守り、広く信仰された鎮守神
奈良県春日大社の分霊を祀り、天徳2(958)年に春日山の山頂に建立。春日山城築城の際、鬼門の神様として現在地に遷座。
春日神社
- 住所
- 新潟県上越市春日18
- 交通
- えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン春日山駅から頸城バス直江津駅行きで6分、林泉寺入口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は6:00~18:00(時期により異なる)
古市・金屋白壁の町並み
土蔵造りの家並みが続く
柳井川の北、約200mにわたって白壁土蔵造り、本瓦葺きの古い商家が続き、江戸時代の商都の面影を今に伝えている。重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
鶴形山公園
ちょっと寄り道して阿智神社周辺を散策
鶴形山は標高約35mの小高い丘。倉敷の総氏神、阿智神社がある山頂付近には遊歩道を整備した静かな鶴形山公園が広がり、桜やツツジ、フジの名所としても知られる。
西の浜
ウミガメの産卵場所として有名。透明度抜群の海でシュノーケルも
西表島や新城島を望むサンセットポイントで、海水浴も楽しめる。4月から9月はウミガメの産卵場所になるので、付近の砂浜への車の乗り入れは控えたい。
水郷潮来あやめ園
前川沿いに咲く紫や白、黄色の花々
毎年5月中旬から6月中旬にかけて「水郷潮来あやめまつり」が開催され、約500種100万株のハナショウブ観賞はもちろん、ろ舟の運航や嫁入り舟などの水郷ならではのイベントが盛りだくさん。
水郷潮来あやめ園
- 住所
- 茨城県潮来市あやめ1丁目5
- 交通
- JR鹿島線潮来駅から徒歩3分
- 料金
- 入園料=無料/ろ舟乗船料(あやめまつり期間中)=大人1300円、小学生700円、小学生未満無料/
- 営業期間
- 通年(花の見頃は要問合せ)
- 営業時間
- 入園自由
阿寒湖
特別天然記念物マリモが生息する湖
周囲26kmの緑深い原生林に囲まれた美しいカルデラ湖。マリモが生息する湖として知られ、周辺には数々のアイヌの伝説が残る。湖畔には阿寒湖温泉やアイヌコタンがある。
川津来宮神社
河津のパワースポット
河津には江戸時代から明治時代中頃まで「河津郷七抱七楠」と呼ばれるクスの巨木が7つあったが、その中で現存する唯一のもので、荘厳な存在。河津を訪れたら、歴史がつくったパワースポットをぜひ訪れたい。
南禅院
天皇の離宮跡にある寺院
亀山天皇が営んだ離宮を禅寺に改めたもの。南禅寺発祥の地に建立。鎌倉末期に造営された池泉回遊式庭園は国の史跡に指定。
南禅院
- 住所
- 京都府京都市左京区南禅寺福地町
- 交通
- 地下鉄蹴上駅から徒歩10分
- 料金
- 大人400円 (障がい者手帳の提示で本人と介護者1名拝観無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:40~16:40(閉門17:00)、12~翌2月は~16:10(閉門16:30)
秩父宮記念公園
季節の草花が美しい御殿場の名所
秩父宮・同妃両殿下が過ごした別邸と隣接地を整備した公園。敷地内には四季折々の草花が植えられた花壇も点在し、特に桜の季節は素晴らしい。享保8(1723)年に建てられた茅葺の母屋は記念館になっており、両殿下の愛用品が展示されている。
秩父宮記念公園
- 住所
- 静岡県御殿場市東田中1507-7
- 交通
- JR御殿場線御殿場駅からタクシーで10分(JR御殿場線御殿場駅から無料送迎あり、定時便)
- 料金
- 入園料=大人300円、小人150円/定期入園券(1年間有効)=大人1500円、小人750円/ (10名以上の団体は大人250円、小人100円、市内在住者とその同伴者は無料(要証明書)、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(4月は~17:00、6~8月は~17:30)





